弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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あなたも今日からいかが?

報告遅れましたが、漢検なんとか受かりました:
合格不合格の知らせが届くのが遅い分、日にちが嵩むごとに緊張感も積もっていくというか……とりあえず、合格してよかったです。
つ、次は二級ですかorz

久しぶりに図書館行ってきました。
前行ったときが臨時休館とかなってて、あぁ……ってな感じになって以来、一週間ぶりに行きましたね。
相変わらず一巻ずつ増えていくご愛読本だとか、読みたいものが器用に抜けているだとか、そういう類のことは恒例行事。もはや笑うしかありません。
とりあえず、面白そうなのを漁っていってみたら……なんか絵がカオスというか、少女漫画ちっくなものばかりになってしまいました。まぁ、この辺は笑って流してくだされ。趣味というか、屈託の無さがウリですから。

さて、スターポータブルに関しての続報があったのでここに記しておきます。 [あなたも今日からいかが?]の続きを読む
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  1. 2008/09/30(火) 20:39:26|
  2. 尋常の日記・雑記
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保護及び対策課その四拾弐~ラブコメ編~

四拾弐
 きと姉がテーブルに両肘をついてコーヒーを啜っていた。なんだかんだで即席介入した人だけど、疑い深い人なら眉を顰(ひそ)めるくらいあっという間にうちに溶け込んでいる。スーパーフレンドリーというか、手だれているような感じがする。
 申し分程度に照らされた照明の下、居間に入るときと姉は顔を上げて朗らかに笑みを浮かべた。
「お帰りなさい~。今日はどうかしたの?翼出しっぱなしだけど。」
 私は後ろを軽く見やると、金色(こんじき)の翼が当たり前といった感じに背中に備わっている。 
「うん……仕舞えなくなっちゃって……」
 子供をおんぶしてあげていたら懐かれて、降りてくれなくなってしまった人みたいな気分。何か重みを増してるし、背中の布が破れてるから背中が丸見えで恥ずかしい。何よりもこんなコスプレ臭い翼を晒しているのが一番辛かった。
「あらん、それは大変ねぇ。何かしちゃった?また蚤(のみ)?」
「ううん。知らない。」
 蚤の駆除を怠って怒ったのなら、人生半分損してるといっても過言じゃない。
 とにかく、武寛の不遇な過去の話を聞いてしまった上に、翼が怒って言う事を聞いてくれないという状況が重なり、どうもいつものおどけを見せる余裕が無いほど、粘り気の強く底が見えない泥沼に入ったように憂鬱な気分だった。
[保護及び対策課その四拾弐~ラブコメ編~]の続きを読む

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  1. 2008/09/29(月) 21:19:36|
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保護及び対策課その四拾壱~ラブコメ編~

四拾壱
 会話が終了すると、即武寛は展開についていけない私を連れて、一階にある保健室にたどり着く。
 木製の引き戸についている曇りガラスごしに、中の明かりが点いていることが分かる。
「失礼します」
「わっっ……失礼します…」
 武寛が躊躇せず入るもんだから、少し出遅れた……。
 保健室の中に入ると、例の消毒液の匂いが鼻をツンと突く。それがエーテルの匂いだと小学生六年生頃まで信じていた私。実際はエタノールだったり。
 ……。
 誰かが使ってるって言ったけど……普通、この人が居るなんてどこの予言者も予知は無理だろう……。
「あら、主さんこんにちはぁ。」
 咲羅さんが居た。私と同じ制服姿。
「え……何でここに……」
 私は熊に命乞いするようなかすれた声になって、そう訊いた。
「日雇いです。」
「日雇い……て……ここ学校だよ?」
「はい。」
 咲羅さんは、意味ありげで実はただ見栄を張っておいてあるだけの、教員用のデスクの椅子に腰掛けて、何か湿布だの何だのといった医薬品を整理している。消毒の匂いが強かったのはこれが原因か。
[保護及び対策課その四拾壱~ラブコメ編~]の続きを読む

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  1. 2008/09/28(日) 20:34:27|
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体育祭お疲れ様です

本日体育祭でした。絶好の体育祭日和と校長センセィは仰られましたが、風が強くて大変でしたね。砂埃とか砂埃とか砂埃とか、誰かの唾が飛んできたりだとか、目の周囲の水蒸気が風によって飛ばされてその辺の水蒸気が無くなり涙の蒸発が促進されて目が乾いたりだとか、寒いとか。

我は二人三脚に出場ですよ。
ヒーリー君と打ち合わせ(したかは既に忘却のカナタですが)して同じレースを走るように裏工作し、ほぼ互角の状況を瞬時(宇宙単位で見て)で作り上げました。己は見てただけですが。
ちなみに彼、ブログ更新は全くしてませんが、リアでは常時ハイテンションです。

走る前に人差し指をピンと指されて、『お前らのこと、抜かしてやるからな』と宣言されました。
おぅ、抜かされてやろうじゃねえかと思ってスタートしたら、意外と接戦でした(三位争い)。あんときは必死だったからあんま覚えて無いですが、とりあえず勝ちました。G。

時空を越えて、ムカデリレー。
分かりますよね。五人で縦に並んで足を結んで走るアレです。
いやぁ転んじまいましたね。一年ぶりくらいに足を怪我しました。
無論、練習を積んできた我らが転ぶことはそうそうないと思ったんですが、はめられたんですよ。
誰にって?例のY氏です。スターポータブルでお馴染みの。
どういう因果か、おなじグループの彼。メンバは己と友人A、B、万愚、Y氏の五人構成です。なんと図られた組み合わせ。
掛け声は『ニート』でした。え、1、2、じゃなくて、ニート!ニート!と言ってタイミング合わせます。監視している二年生に笑われました。あぁ、恥ずかしい。あと一回噛んでニーソと言ったとき、僕の前で走っている友人Aが笑ってこけそうになりました。そのあとこけましたが。

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  1. 2008/09/27(土) 21:12:32|
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保護及び対策課その四拾~ラブコメ編~

四拾
 後ろから尾いてくる人影も消え(結局何のために来たのか分からなかったけど)、今度こそ真面目に任を終えようと百均に来ていた。
 例の社会教師が、石油が値上がりして、ほとんどがプラスチック商品である百円ショップが悲鳴を上げているとか言ってたけど、そんなことを微塵にも感じさせない品揃え。
「糊とか普通買いに来させないだろ……学校か個人で用意させろっての……」
 一万円で買え切れるか分からない位の量がずらりと小さな紙に詰め込まれている。そのほとんどが、大道具全員分のペンだの糊だのボンドだのの文房具の調達。ダンボールだのといった基盤となるものは、先生たちが近くのスーパーから貪って来るんだとか。今知った。
 武寛は平気そうだけど、私はそれどこじゃなかった。織田先の言っていたことが、錘となって執拗に心に絡んでくる。
 いや、この服は何を着ていけばいいか分からなかったから、目に付いたから着てきた訳で……って言い訳にならないか……。
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  1. 2008/09/26(金) 22:59:34|
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無題名

いぁ、サボるつもりなんて無かったです。ホントですって。

今日、友達から中毒性の高いストレス解消ゲーを借りてやってたら、あーなってこうなって、アァァァ!てなって、気づいたらこの時間になってたんです。嘘じゃないです。
気づいたらっていうわけで、創作してません。これからできたらしたいですが宿題がぁぁぁぁああ……なので。

明日体育祭の前夜祭準備があって、ニート関係の無い人たちは午前中だけで終了です。
それの意味するところ、午後はずっとフリーなんですが……んぁ……塾の宿題orz

というわけで、今日はこれだけにしておきます。
では…… [無題名]の続きを読む

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  1. 2008/09/25(木) 22:42:24|
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素禁断領域

気が付いたら、普通の日記の件数も嵩んできました。日記と呼べるものがあるかは謎ですが……

今日も体育祭の練習。さっさと終わって安らかな安眠を取り戻したいカニであります。
じりじりと照りつける太陽。空を見上げると雲ひとつ無い空。ってぇぇえ……台風通り過ぎてないのに台風一過は無いだろ……せめて雲で紫外線をカットしてくれ。
おまけに風が強い。びゅうびゅう吹いて足を掠めていきます。お陰で目が乾いてしまいました。鼻も。
明日は体育祭の予行……予行です……はぁ。どうして二回も同じこと繰り返さなきゃ行けないんでしょうかねぇ……人の先入観というのは本当に恐ろしいものです。←理解できた人は結構ツワモノです。

ちなみに、安眠を取り戻せと述べましたが、それは単純に土曜だけ器用に雨が降りそうだということが関連してきてます。
いあ……確かに皆さんが学校行ったり、職場とか行ったり、家でいいとも見てるとき(月曜日ですね~)、僕は呑気にカラオケでわんわんしてましたさ。ハィ。
その報いというか、対価というか、振替で土曜が体育祭で、その日は例によっていつもどおりに起きる事になります。まぁここでそれがなければ、我は単なる欲張り意地っ張り盲目の甲殻類。きちんと土曜は出勤してあげましょうか。
あっと、勘違いしないでくださいね。僕が行かないとクラスの皆が困るからとか、二人三脚の相方が困るからとかそういう訳ではなくて、僕の社会的名声のために行ってあげるんですからね。貴方のためじゃないです。……えぇ、はい。

[素禁断領域]の続きを読む

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  1. 2008/09/24(水) 22:58:37|
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義手と練成の問題第四部公開しました。あれ?皆知ってたり?

霞弐屍兎座談会、無事公開終了しました。皆様、応援どうもありがとうございました~。
あ、いえ、もちろんあんな終わらせ方したら、古来から伝わる拷問方法でギリギリで生きてる状態にされたあとドラム缶に突っ込まれて、山の中で放置されて殺されちまいますよ。
かといって弐がでるわけでもないです。
彼らは小説で出演してもらおうと思ってます。扱いが難しいので。いまいち張り合いが無いので。
ということです。

体育祭が結構そこまで迫ってきてます。今週の土曜日です。やる気でないです。
すぐそこまで来てるのに、個人種目の二人三脚一回しか練習してません。しかもそれもほとんど練習していないといっても差し支えない。どうしましょうか。
更に学年競技の恒例、ムカデリレー。これも一回だけ。転んでばかりでした。いや、あの手ぬぐいが足に食い込むんですよ……痛いですし、転ぶと危ないですし……はぁ。

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  1. 2008/09/23(火) 21:04:53|
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保護及び対策課その壱~序章編~推敲ver

比較用
どっちが良いか、指摘して下さると光栄であります;;
あと、過去に書いた、それぞれの話の頭と尻にある雑談も撤去予定です;ゞ



 夜明け。ぎらぎらとした日光が照り付け、町の白い部分が増えていく。
 まだ正体が掴めぬまま、ゆっくりと体を起こす。妙に体が堅く感じる。慣れないまま宇宙服を着せられたような。
 思考が安定している。これが人間と言うものなのか。目に付いたもののほとんどの名前と、その用途が手にとるように分かる。
 自分の四肢を見ると、肌色の薄い表皮に覆われた我の体がある。うまくいったようだ。
 うまくいった?何が?
 自分で意味の分からぬ言葉を心の中で浮かべたことを悔やみ、忘却すべく周囲を見渡す。
 我の体に起きた異変。それは神を信じる人間にとっては、恐ろしく存在して欲しくはないと思ったこと。
 朝陽が照らしつける我の体は数時間前と大分違う。
 普通の人間の体(てい)。それに、異形なるものがついているだけ。
 頭に、二つで一対の猫の耳。尻の少し上には一尺ほどの長さの尾。双方とも黒く、光を佩びて禍々しい白に見える。
[保護及び対策課その壱~序章編~推敲ver]の続きを読む
  1. 2008/09/23(火) 17:22:35|
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保護及び対策課その参拾九~ラブコメ編~

改 9/23
参拾九
 全く。学校の教師群は何を考えているのやら。中学生の男女を私用として、買出しに行かせるなんて。お金は無論、学校負担だけど。それでも、何かスッキリしない。
 どんな格好で行けばいいか分からず、何故か保対課の制服。一応これが公式なんだけど、今となっては誰も着ていない。科学の粋をいくら集めようとも、完成しない至極の一品なんだけどな。
 前までは、面倒だから男女統一ってことで、普通のスーツを象ったわけだけど、恐ろしく着心地が悪かったので、今では男女で分かれている。今私が着ているのは、普通のブレザーといった感じ。個人的にはセーラー服の方が動きやすそうで良かったんだけど。
 十六番街。目の前にはイズレ・フォレストという巨大なデパートというか、ショッピングモール。 高さ三十五階、地下四階。敷地面積東京ドーム三個分。そのうち三分の一が駐車場で、残りは一部フードコートと、倉庫と社員休憩室を除いて全て店という、トチ狂ってバカでかいショッピングモールだ。
 でかさと比例しているわけでもなく、意外と売られているものは安いらしい。何故か学校側がここを指定してきたのだ。決して近くは無いし、近辺で買えるというのに、重労働をさせてくれる。
 開店五分前とい時間帯を選んだのは、微妙に空いている時間にぱぱっと済ませてしまおうと考えたわけだ。駐車場にはたくさんの警備員が立ち並び、色々と誘導している。ビル等に囲まれたこの土地は、公園の池にある小島のような感じで悪く言ってしまえば孤立しているように思えた。

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  1. 2008/09/23(火) 15:44:17|
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昼寝するまえは歯磨きした方がいいです。いえ、特に甘いもの食べた後なんかは特に。起きたときの口の中に広がる不快感は正に、グレープフルーツの果汁でべちょべちょに濡らしたガーゼを口に突っ込まれるくらい不快です。
以上、実体験を元に報告しました。

やれやれ。
色々と買い漁ってきたゲームを整理してたら、色々と懐かしい物が見つかって、やり始めてみたら、うっはこれヤベっ、面白すぎる!って感じでのめりこんでいってしまいました。
幼き頃の己の、八年越しのスーパートラップです。

浸水した本を読み終えました。
終盤に近づくにつれ、どんどん濡れの範囲が広くなっていき、最終的に一番楽しみにしている後書きが読めないくらいべちょべちょにorz
あーあ……もう一冊買っちゃおうかな……

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  1. 2008/09/22(月) 21:22:43|
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スター@ポータブル2nd

んばんわ。

気が付いたら、積み上げられていた本のうち、一番下の本が浸水していました。水の出所は不明。
慌てて救出してみたものの、一番最後のページから真中のあたりまでがぐしゃぐしゃ。ドライヤーで乾かしてみたものの、ぱさぱさになっていて、目も当てられない様に…。
一応読めますが、本棚に入るかは定かではありませぬ。

しかし……水なんてどっから湧いたんだ……?もしや雨漏れ?

やる気でません。
受験戦争が全盛期に入り始めて、妙に親が憤ってます。
小型重圧砲をもろに受けたので、試しに参考書とやらを広げてみたところ、やる気というものが具体化されて、脳内のそういうところからどんどん抜けていくのを感じました。
やる気なんて……煽るもんじゃないです。出すものです。勘違いに気づいて欲しい十四歳orz

さて、昨日の続きでスターポータブルなるもんについて語っていきましょ。
あっと、ちなみに彼らは既に『全世界に発売されている』という前提でお話しているので悪しからず。
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  1. 2008/09/20(土) 21:36:37|
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す、スターポータブル……

やれやれ。
塾に友人を引き入れ、図書券二千円分ゲット。そしてそれから半時間以内に無くなると言う、僕んなかでは最短記録を達成。
なんと机の隅には八冊の本が積まれてます。これが無くなる日が卒業の日になればと思います。

なくしたと思っていた目薬が、冷蔵庫に入ってました。え、ちょ、何それ。

二学期入ってからでしょうか。
学校の図書館(室じゃなくて館です)に、灼眼のシャナが入ってました。ええ、シリーズ番外を除いて最新刊まで入ってました。
えーっと……そういう人を抽出するための学校の罠でしょうか……。
ちなみに、興味を持ったので友人と行ってみたところ、Ⅰ巻がありませんでした。
それからそろそろ三週間が経ちます。まだ帰ってきてません。
友人曰く「借りパクしたんじゃね?」とのこと。
ちなみに、友人が図書館戦争をリクエストしたところ、何故か図書館革命だけが入りました。
……?

えと、題名にある、不純なパクリともとれる題名。ゲームタイトルです。こりゃパクリでしょう。
詳細は中で話します。

[す、スターポータブル……]の続きを読む

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  1. 2008/09/19(金) 22:03:54|
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第二十七回

義手と練成の問題更新しました。昨日だったかな;興味がありましたら、ごらんになってくだし。

蟹「本日の下衆徒は弐氏です~」
弐「……。」
蟹「おっと失礼、ゲストは弐氏です~。」
弐「ちょっと待て、お前誰だ。」
蟹「はは、何を言ってるんですか。僕はここの管理者ですよ。」
弐「にゃ、前登場したときは徒為にハイテンションだったじゃねえか。」
蟹「もうとっくに卒業しましたから。安心してくださし。」
弐「んで、この展開は何だ。」
蟹「いや、とんだいざこざがありましてですね。」 [第二十七回]の続きを読む
  1. 2008/09/18(木) 21:20:26|
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Program 第十章

Program10
「私は何か悪いことでも……?」
 ガンディスが木の床に跪いて、必死にエダに慈悲を求めている。どこで狂い始めたのか。当初の打ち合わせの時とは、その流れが大分違った。
 結果的に、ガンディスが降参したことには変わりがないが、クラウスには自分がずっと蚊帳の外に居たような感じがして、困惑していた。
 あの後すぐにエダが踏み込んできた。いや、静かに扉を開いて入って来た。ガンディスと同様に、クラウスも同じ驚愕の表情を浮かべてしまった。
 彼は碧の外套を、顎ですらみえなくなるくらい深くかぶっていた。それでもどこかその下に隠れている眼からの視線に、がっちりと捕らわれているような感覚がする。
 それから、彼は何かを言った。
「国家は既に滅びている。」 [Program 第十章]の続きを読む

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  1. 2008/09/17(水) 20:36:17|
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保護及び対策課その参拾八~ラブコメ編~

参拾八
「あれ、お姉ちゃん明日どこかいくの?」
「ん?なんで?」
「天気予報凝視してるじゃん。」
 貴方もよく私を凝視してますこと……。
「どこ行くの~?」
 きと姉がソファに寝そべって、何かの雑誌を読みながら訊いてくる。環境適応能力とはなんのことやら。
「文化祭の買出し」
「買出し?」
「そ、買出し。」
「もしかして、大道具の責任者になっちゃったの?」
 想がトリックに餌付けしながら訊いてくる。
 それをみて、明日機会が在ったら、あの山の狼について調べてみようと思った。
「うん。」
 というか、その位置でよく私が天気予報凝視してるのを見えたわね……ぇ。今は夕飯時であって、私はどういう成り行きか分からないが、四人分の食事を用意することになる。必然的に台所にいるわけであって、どうして死角となる私の目を追うことができるんだろうか……。 [保護及び対策課その参拾八~ラブコメ編~]の続きを読む
  1. 2008/09/16(火) 21:39:34|
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第弐拾六回~んえ?~

弐「俺たちってもう必要性ないんかね。ネタ切れても弐人日記で済ませやがってるし。」
屍「どちらかというと、グレてるんだと思う。」
弐「何で。」
兎「改名したのよ。」
弐「誰が?何に?どうして。」
屍「弐人→蟹、語呂が悪いから。」
弐「……蟹……すか。」
霞「お兄ちゃんと私でカニ。」
弐「うへぇ。センス無さ過ぎるだろう。絶対誰かと被ってるってこれ。絶対。」

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  1. 2008/09/15(月) 19:59:58|
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エロゲ買いました

動機?いわゆる、理由ですね。その行動に移すまでの心境の過程です。言ってしまえば。はい。

どういう性質なのでしょうか、ぶらりと一人旅に出ると、一巡目で地雷に派手に引っかかることが多いようです。あの方に言わせてしまえば、「生存率が低い」でしょうか。これでは初戦で砕け散る可能性が高いです。怖い怖い。

読み返してみると、↑意味不明ですね。
言ってしまえば、地雷バトンです。恒例行事です。
見た方はほぼ強制的に答えろっていう類のあれです。なんていうんでしょうか。アポイントメントっていいましたか。はぁどうでもいいです。
これで三回目のお仕事でしょうか。
ここまで破壊力の高い題名を指定されたのは初めてです。個人的に一番マシに見えるものを選んでみましてですね……。
とりあえず、見た方は死体の片付けお願いします。強制はしませんが。

言い訳はさておき、以下引用となりますー。

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  1. 2008/09/14(日) 22:09:33|
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保護及び対策課その参拾七~ラブコメ編~

参拾七
「ただいま。」
「おかえりぃ~」
 無駄に疲れて家に戻ると、まず最初にソファに座って、トリックの背中を撫でているきと姉に出くわした。雑食獣が肉食獣を手なずけているのは、月とスッポンのトーキングタイム的に興味深かったが、それよりも少し不可解な事実に気づき訊ねてみた。
「想は?」
「お買い物だって。」
 ふむ。それなら確かに狼に乗ってスーパーをうろつくのは、生肉を咥えてサバンナを歩き回るようなもんだから単身で行っても不思議ではないかも。
「ただいま、トリック。」
 膝を曲げて、ぐだりと顎を床につけているトリックの頭を撫でる。すると、目を開けて短く吠えた。
 いつもそれだけで終わるから、今日もそれだけかと思い、立ち上がるったんだけど、トリックが尻尾を千切れんばかりにぶんぶんと降って一緒に立ち上がって、その鼻先をぐいぐいと押し付けてくるから思わずしりもちをつきそうになる。
「ちょ……どうしたの?」
 きと姉もきょとんとして、こちらを見ていたが、何か合点がいったかのように微笑んだ。
「一日で懐かれるのは難しいわよね~」
 本人はアラスカにふる吹雪らしく、全く気に留めてもいない。なんとなく私は今のきと姉の発言に引っかかりを感じた。
 やがて、トリックに押されるように、廊下に出てしまった。
「ごめん、きと(ねえ)。この子遊んで欲しいみたい。」
「あら、そう。遊んでらっしゃい~」 [保護及び対策課その参拾七~ラブコメ編~]の続きを読む
  1. 2008/09/14(日) 21:25:35|
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のーたいとる

義手と練成の問題とかいう、パクリっぽい題名のもの書き始めました。こちらは、行き当たりバッタで始めた前作とは違って、きちんとプロットがたっているので、更新はマメに行われると思います。

実のところを言うと、これは友人が立てたプロットに沿って僕がかいているものがあるんですが、それの二次創作的な感じのものです。視点が違うんです。
視点が違うだけで主人公の見えていない世界の光景も自分で考えないといけないので大変です。しかも、一次のものとの辻褄あわせも大変なので、齟齬が生じる可能性も否定できません。

しかし、400字詰原稿用紙300枚というのは結構な量がありますねー。
1,44MBで、200ページの文庫本五冊分くらいだそうです。いや、普通に300ページのもので例えて欲しいです。わかりづらい。
まぁ、300KBくらいですね。ちなみにコメディを書き終えて245KBでした。かなり薄っぺらになりそうです。

さて、いかない高校の説明会に行ってきて疲れているので、この辺で。
では。。

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  1. 2008/09/13(土) 21:20:03|
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Program 第九章

Program9
 夜はしんしんと更けていき、棒と化した足をひきずりながら、例の宿の自分の部屋の下へとたどり着く。部屋の窓からは、ゆらりと結ばれたシーツが垂れ下がっており、主を待っているかのように揺れている。
 ……武器は揃った。
 クラウスの観察眼が間違っていなければ、ガンディスが今の人間らしくなければ、この作戦はうまくいくはずなのだ。臆病、自己中、金に対する執着が強い。
 今日は普通に階段を上り、自分の部屋へと戻る。宿の主人はもちろんのごとく寝入っており、蝋燭の火も消されている。闇が具体化して、その空間を支配しているようだった。
 木の階段を上りながら、手に持っていた麻の袋を眺めた。もうこれの役目もおしまいだ。少し名残惜しいが……大丈夫だろう。
 ギシギシと軋みをあげる階段は、鋭い人間、もとい警戒心の強い人間なら近づいてくるだけで気付く。どんなに新しい木を使っても、この音は消せない。この音を消せる物質を持っている魔物がいるのなら別だが。
 自分の部屋に近づくにつれて、緊張が大きくなる。木の廊下は、何もはまっていない窓の外から差し込む一筋の月の光だけで、ぼんやりと照らされている。
 月の光……太陽の光の対の存在といわれ、闇の眷族を象徴している、と教会は説いている。近頃教会の動きが変だ。何故か活発に改宗を呼びかけている。何か良くないことが起きているのではないか……?
 ひんやりとした月の光を浴びながら、扉の前で立ち止まる。ここ半年間ずっとこの扉を外から見たことは無かった。木製で、無骨なノブがついているだけの簡素なつくりだ。半年前から変わっていない。
 クラウスがノブに手を伸ばすと、触れる前に扉が開く音がした。クラウスの心臓は休息という字を忘れてひたすら鼓動を続ける。
「お帰りなさいませ。夜の散歩は楽しかったですか?」 [Program 第九章]の続きを読む
  1. 2008/09/12(金) 20:48:45|
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保護及び対策課その参拾六~ラブコメ編~

参拾六
「ん……。」
 ぽつんと一人廊下に残されて、乾いた風が足元を突き抜けていく。かさかさと、空いた窓から葉っぱが触れ合う音がしてくる。
 い、いや、ここは普通に体育館に戻るべきなんだろう。怪訝そうな顔をする社会教師に向かって満面の笑みで「お騒がせしましたぁっ」的なことを言って、やりすごして体育館内におずおずと入っていって、またあの校長の無駄すぎる無駄話を聞けばいいんだ……。
 と、頭の中では理解してるのに、取らぬタヌキの皮算用的に体が動かない。なんで?
 もちろん……ヤツだろうな。二回目だよ。見られたの。蚤の所為で。はぁ……。
 頭の中で嘆息しつつ、体は木であてられたかのようにまったくもって動かない。というか、勝手にちらちらと武寛が消えたトイレの方を見ている。目が。
 何か決定的要素を振り払うように、頭をぶんぶんと振って、自分の進むべき道を見据える。うん。さっき考えた行動をすればいいんだ。うん。
「何してんだよ。」
 心臓が跳ね上がって食堂からせりでてきても、「病死」で済んでしまいそうなくらい驚いた。思わず振り返ると、白い翼の合間から、武寛の顔が見えた。こ、ここはなんとしてでも乗り切らないと(ごまかさないと)。
[保護及び対策課その参拾六~ラブコメ編~]の続きを読む
  1. 2008/09/11(木) 20:35:35|
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論理的倫理的

只今、「容疑者Xの献身」を読んでます。それが意外と中身が濃くて、その上長いので結構読むの時間掛かってます。まぁ、そのくらいが丁度いいと思いますがね。

しかし、このシリーズでは論理とか、数式だとかそういう理数系の話題というか、話が多いですねー。まぁ探偵「役」が、物理学者というのがあるのでしょうか。というか、そういった主旨の推理小説ですからね。一昔前の僕が読んだらきっと酔狂していたことでしょう。それなりにのめりこんでいけます。

ところで、今日電撃文庫の新刊発売で、「狼と香辛料Ⅸ」を買ってきました。もちろん、他にももろもろ小遣いが許す限り買ってきたんですが。
そしたらまだ読まずに積んである本が五冊になってしまいまして、机の上を占領しているわけです。本当に。デジカメがあるなら撮りたいとこですが、生憎僕のデジカメ(寄贈品)は、ぶんちんとしての存在価値を見つけてしまって、一人旅にでかけていってしまいました。

実を言うと、「容疑者Xの献身」は読み終わってないんです。今日で読み始めて三日目ですが、まだ半分ほどです。
このままいくと、来月までに読み終えることができな(くてもいいんですが。。)いんで、今日は読みふけることにします。
だから今日の創作活動はナシ。そんな大それたことじゃないですが。
だから必然的に今日の小説UPもナシです。まぁ……急いでもいいのはできないんで←というのは言い訳にしかなりません。

では。

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  1. 2008/09/10(水) 20:36:30|
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眼球乾燥症でドライアイ?

理屈がどうであれ、眼球が乾いてむずがゆくなって、しまいには痛くなってとても眼を開いてられないというヘンテコな病気になっちまいました。目薬をじょうろでまくようにひたすら眼にそそいでみても、逆効果でどんどん酷くなります。んー……早く治ることを祈って今日も布団に丸まりますか。

今日、社会の時間。ぼ~っとして授業を聞いていたら(テスト範囲らしいです)、一匹の虫が飛んできて、近くの壁に止まりました。なんというか、暇だったので、講義を右から左へ受け流しながらぼーっとしてその壁にとまった虫を眺めていたんですが、しばらくは触覚をぴくぴくさせたり、壁を攀じ登ったりしてたんですが、暫く経ったらまったく動かなくなりました。コイツ死ぬんじゃねえの?てな心境でずっと眺めていたら、いつのまにか目の前に教師の方が来ていて、
「普通選挙法ができたのはいつ?」
とか訊くもんですから、少しパニくって、壁に止まっている虫に助けを求めたら、僕を嘲笑うかのように飛び去っていきました。あんにゃろ。
ちなみに、今日は虫に好かれていたのか、その後、蜂が耳元に停泊準備を始めてきました。痒いだけなので放って置いたら、何事も無かったかのように飛んでいきました。もしかしたら卵か何か埋め込まれたかもしれませんが……。

え~っと。実を言うと小説間に合わなかったので、今日は適当にお茶を濁します。
んと、ちと眺めていたらトキメきを感じてしまったものがあったので、書いてみます。

配布元

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  1. 2008/09/09(火) 21:42:18|
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保護及び対策課その参拾五~ラブコメ編~

参拾五
 ……またか。
 渋々顔を上げると、苦い顔をしたいつもと変わらぬ顔で社会教師が立っていた。
「おい桜木。産業革命を起こし忘れたのは誰だ?」
「……ナポレオン」
 ふんわりとした変な気分でそんな風に答えたら、クラスがシャンパンのコルクが外れたように沸いた。そのうるさいけたたましい音でようやく目が完全に醒めて、質問と答えを反芻して、自分の過ちを悔いた。っていうか、完全にネタ質問じゃないか。起こし忘れたとか……そういう次元の問題じゃないでしょうに。てかナポレオンてあんた……超メジャー級珍解答じゃないの。もっと捻りなさいよ。
「きちんと訊け。これテストに出るからな。」
 なんというか、教師の発言義務的なことを言って授業に戻る。ってか、産業革命の発起をし忘れた人出るんですか?
 クラスメイトから見えないように大きく欠伸をする。プール面倒だったから入りたくなかったのに。すっかり完治しててつまらない。暑いときに入るのは結構なんだけど、こうやって中途半端に雲がかかってて、うーん雨が降るかなー降らないかなー的な微妙な天気の日に入らないで欲しい。授業数の関係で、よっぽど激しい雨じゃない限り入るとか。普通にこのまえ雨の日に入ってたクラスあったし。怖い怖い。 [保護及び対策課その参拾五~ラブコメ編~]の続きを読む
  1. 2008/09/08(月) 21:23:30|
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林檎と蜂蜜

やっぱり小説だけをぽんとガサツにUPしているだけだと、なんだか無愛想なブログに見えますね。それがシリアス物だというのなら尚更です。コメディなら、まだ「うんわー馬鹿丸出しだなー」とか思って親近感を感じてくれると思いますが。これは僕の個人的な解釈だからそうとは限りませんが。

当初、小説をカチャカチャ打ち込んでるときに、親が部屋に入ってくると、慌ててその書いていたウインドウを消してました。なんというか、見られると恥ずかしいですからね。何にしても。宿題にしても。です。←意味は分からなくていいです。分かった人がいたらお友達になりましょう(笑

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  1. 2008/09/07(日) 23:20:32|
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Program 第八章

Program8
 あれからだらだらと時間は過ぎていった。クラウスは常に、ここからどうやって脱出するかを考えていた。あまり公にしないように。ガンディスを騒がせないように。
 あの記事を見てから既に二日。未だに部屋から抜け出せないでいた。
 ガンディスは眠りこけている。無理も無い。今は月が真上に昇っている。真夜中なのだ。外からは(ふくろう)がないてる声が聞こえてくる。放浪者が、落ちてる金を捜し求めている。いつもと変わらない。変わったとすれば、それはクラウスの心構えだ。
 色々と考えた。今このまま逃げ出してしまうのも選択肢の一つだ。ベッドのシーツなどを使って窓から出れば逃げられないことも無い。でも、ガンディスに騒ぎ立てられては駄目なのだ。ガンディスとうまく契約決裂をできればいいのだ。
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  1. 2008/09/07(日) 21:01:43|
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卑下下衆卑劣

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最近、友人があーだこーだいってることをメモしていって、それをもとに小説を書いてみたら、恐ろしい勢いで筆が進んでいくのを知り、メモのすばらしさを知ったカニでありました。そんな甲殻類は海に流されて亀に食べられてしまえばいいのです。

メモのすばらしさを知ったカニ君は、一人でメモをとり始めました。意外と安定すれば、これまたどんどん進むんで楽です。
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  1. 2008/09/06(土) 23:37:22|
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保護及び対策課その参拾四~ラブコメ編~

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参拾四
「やだってば!降ろしてよ!」
「……許さねぇ。」
「ちょっと!ホントやだってばぁ……!助けてよー!」
「命乞いするなら自分のやったことを悔やむんだな。」
「わぁぁああっわあわわわあわ!!」
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  1. 2008/09/06(土) 21:09:33|
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わが身に勝利の雄叫びを

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体が乾いてしょうがないです。中身です。いや、乾いてると感じるほど湿ってるんです。戯言ですから意味を理解しようとしなくてもいいです。この意図を察してくれる人は居ないと思います。分かったらちょっと今から寝ます。

目次更新しました。頻繁にやらないと、どんどん溜まって面倒になりますから。
なんかそういうの自動でやってくれるようにできるらしいですが、めんどいのでやりません。どっちがめんどいのか分かりませんが。

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  1. 2008/09/05(金) 22:36:16|
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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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