弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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明日は明日で暴風雨 第二話 金色という名のチャリ

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テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/10/31(金) 21:14:02|
  2. 明日は明日で暴風雨
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明日は明日で暴風雨 第一話 懐かしき風見鶏

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テーマ:ライトノベル - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/10/31(金) 21:11:50|
  2. 明日は明日で暴風雨
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1000hit御礼、その①

一日停滞してこんばんは。
今日予測通り……予定通りというか予言どおりというか、見解どおりに社会が返ってまいりました~。そんだけ。へへっ。
……いつもなら、中に結果を載せるところですが、ちょいとこちらの都合もあって(笑)表に載せますねぇ。

国語 79点
数学 91点
英語 90点
社会 84点
理科 84点

……となっております。
どーでもいい話ですが、国語が一番点数低いのは、いつもとテストの順番が違うことに由来します。
いっつも国語はその日の最初にやってたのに、今回は二時間目にやりました。多分、それが原因。
所以、一時間目にやった英語が取れてますからね……。ちなみに数学はデフォでこの数字。努力しても動きませんし、動かそうとも思いません。これで満足です。

そんだけ……笑うなら笑えばいい。それで貴様の気が済むのであれば……。

今日は大使館訪問のお礼文を書きました。
終わらなければ宿題、とか少し鬼畜なことを言われたので血眼になって頑張って無理に終わらせました。
我ながら自分を下げすぎたとも思います。
謙譲語は自分を下げて、実質的に相手を高めます。
正にその通り。自分を地の底まで下げて、相手を神の領域まで高めて書いてみました。
……我ながら、ここまで自分が下賎な奴だとは思いませんでした。どうみてもお世辞です。
まぁ、卑猥な愚民のささやかなジョークとして受け取ってもらえれば本望です。

今日はここまで。精神的にも体力的にもエマージェンシーでエンプティですから。
ではノシ

盛り上がりに欠けすぎw
[1000hit御礼、その①]の続きを読む
  1. 2008/10/31(金) 21:04:10|
  2. 尋常の日記・雑記
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1000hit無事達成でし

ちょっ!早ぃっ
まだ全部返ってきてませんよ……社会が……。
全部帰ってきた暁にはしっかりと晒しますんで、それまでのご辛抱をお願いしまふ。

……さて、千ヒットなんて初めてです。ひゃぁ……どうしましょう。
怒られました。
貴様っ!何がテスト晒しだ!俺のブログなんてそんな御礼とか、そういうイベント無しにテスト晒してやってんだぞ!その程度が、こんな偉業を達成する為に来てくれた人に対する仕打ちかぁっ!
っと。夢の中で架空の人にそう怒られました。怒られちゃいました。
……もちろん、テスト晒しましょう。これが契約ですから。もしも破ったら、パイルドライバーで日本海溝沈むとか、二tトラックに足踏まれるだとか、そういうものが安穏に見えるくらい酷い未来が待ってますからね。

というわけで、1000hit御礼の催しとしては、あの謎に包まれた例のブツの更新をしたいと思います。
「暇だったから」シリーズ。
思い出してみると、カラオケに行くと称して主人公とヒロインが迷子になって、変な家を見つけて結局離れ離れになってしまった、ぷちほらーな展開で終わってますよね。中途半端感むんむんです。
気になる人は、カテゴリの、ひまだったから、をクリック。

……さて、これは黒歴史のひとつとして数えられていますが、折角千ヒットしたわけですから、きちんと完結させようと思います。一夜限りの復活です。最高のエンディングを用意しましょうか;;無理か

……というわけで、お願いします。
今日は宿題山積みなので、ここでオサラバです。
読破どうもでした。では
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  1. 2008/10/30(木) 20:49:49|
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乃木坂春香の秘密

乃木坂さん
主タイトル:乃木坂春香の秘密
著者:五十嵐雄策              イラスト:しゃあ
出版:メディアワークス(電撃文庫)    価格:590円+税
霞弐消化分:①、②、③、④、⑤、⑥、⑦巻 読了
あらすじ:
俺のクラスメイトの乃木坂春香は、容姿端麗で才色兼備で、『白城の星屑』の二つ名を持ち、ファンクラブの会員数も三桁を超す、まさに深窓のお嬢様という言葉がぴったりの学園のアイドルだ。そんな彼女の秘密を知ってしまったあの日以来、俺の平凡な学園生活は終わりを告げ、ある意味奇妙な彼女との関係が始まった。そして、春香が周囲にひた隠しにしている秘密とは―。

※ネタバレを含む可能性があります
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テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/10/30(木) 19:55:43|
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鬱病って怖いんですね。。

そりゃそうだ、精神病だもの、と誰か嘲って。
聞いた話によると、無気力になって何に対してもやる気が起きなくなって、食欲も無くなり、寝るのも億劫になるらしいです。はぁ、怖い怖い。
まぁ、それは病気であって、感情の鬱とはまた違いますよね。
気分が晴れないというか、乗ってこないというか……

テストが返ってきました。国語と理科。
もはや、のあぁぁぁではすまない問題ですよこれは。特に国語。orz
まだ社会が帰ってきてません。いっそ、返ってこなければいいのに。返ってきたとしても見ないで洗濯機の裏に放り込んでやります。一回、小学校のテストを放り込んだら、起こられた幼き記憶がありますが、きっと大丈夫です。ゴキブリが出ない限りは。

さて……突然ですが、改名します。S.B.Mとかいう、よく分からん題名の奴です。
なんかSFチックですからね。コメディっぽく改造しようと思います。
今のところ思案中。候補は一個挙がってますが、まぁどうでもいいです。ははっ。
それだけです。

今日は眠いんで、早めに寝ときますねー。そうでないと、鬱が晴れませんので。
では~

[鬱病って怖いんですね。。]の続きを読む

テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2008/10/29(水) 20:45:31|
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今日も今日とて全力疾走

ん、しりとりって意外と頭脳戦だったりします。
「ぷ」嵌めなんて恒例中の恒例。その程度で満足してちゃ駄目です。
嵌まりやすいのが、「り」と「る」と「ぷ」ですが、意外と「と」なんかも嵌まります。三十分もすれば、語彙が尽きてきて、自動消滅します。あと、「ち」なんかもねらい目です。こっそりとばら撒いておけば、あっというまに消滅ですから。

何故しりとりを話題に載せたか。
答えは至極単純に、今日プレイしたから。
一人持ち時間が30秒。四人でやったんですが、過半数がその単語の存在を知らないとタブーという、何気にキツイルール。
勝ちました。最終的に「と」と「ぷ」が詰みワードになって、わーわーやってましたね。自分でもよくあんなに語尾に「と」がつく語を挙げられたと思いますよ。あの万愚の顔は忘れられねえぜよ……

というわけで、今日は国際理解を深めるということで、大使館訪問なるものに行ってきました。
前日の就寝時刻が深夜2時。別に見たいアニメも無かったんですが、何故か寝れずにそこまで至る。
というわけで、ねむねむな訳で。

二年ぶりくらいに東京都心に行きました。東京メトロも懐かしいです。切符が蒼いのが素敵。将来、首都直下の大地震が起きるまで他の起きなさそうなところで過ごして、起きたら東京メトロで一日過ごすのもいいかもしれませんね(笑

──下記は、我々の行動を記した貴重な書物である。

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2008/10/28(火) 21:11:22|
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L 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説

L
本タイトル:L 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説
著者:坂照鉄平                 イラスト:水城葵
出版:富士見書房(富士見ファンタジア)   価格:580円+税
霞弐消化分:1、2巻 読了
あらすじ:
顔の良さと口の巧さだけで多くの女を渡り歩いてきたヒモ男・バーンは、ある日妙な石を呑み込み、口から炎を吹く技を取得する。石を巡って、謎の美女やマフィア風の男に追われる、危険なドタバタコメディ。

※ネタバレを含む可能性があります。

[L 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説]の続きを読む

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/10/28(火) 19:52:34|
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有意義の反対は無意義なのか?

今日は日曜参観の振替ということで、休日だったんですが、どうしようもなく無駄に過ごしてしまいましたねorz 
これは策謀ですよ、絶対。何処からか傍観者気取りで眺めている、創造主とやらが人類の発展を阻害するために、我の精神体に何らかの干渉をして、怠惰と惰眠に満ちた堕落的な13時間を過ごさせたんです。こりゃ、罠だ。連載物の執筆が一行も進んでないのがその証拠

ところで、明日社会科見学的行事があります。大使館訪問という毎年恒例なくせに生徒の認知度が低い、その割にはクオリティが高い(かどうかは知りませんが)行事であります。
さて、大使館云々というのはどうでもいいんですが、昼食を取るスポットとして挙げられたのが、両国駅と秋葉原ってどゆこと。特に後者。オタ層をおちょくってますね。……別に俺は興味ありませんが。それに金だって縛られてますからね。勘違いしないで下さいねー(笑
まぁ、結局秋葉原で食うことになったうちの斑。もちろん、安いからです。300円は理想

さ~て、そろそろカウンタが1000回りそうですね。ぶっちゃけた話、ここまで持ったブログは初めてです。今まで5回ほど(そのうち同時に二つ運営していたときもあった)、ブログを持ったことがありますが、全て500すら回転しませんでしたからね。一回、ホームページを持ったことがあって、そちらは4000ほどいった記憶がありますが、鯖がイカれてから放置状態です。今度行って見ましょうか。
さて、実質そんな長続きしない性質を持っている、この甲殻類がここまで持ったのは、ほかならぬ読者様のお陰。何か感謝の念を表さねば。
でも、霞弐は御年拾四と受験生であり、イベントかなにかを開く暇の行使力も無い。
となりゃあ、何かを晒すのが学生ブログの代表的な謝礼の気持ち。

っつうわけで、1000カウント回ったらテストの点数晒します^^

晒したところで、たいした意味はありませんが……万が一みたいというのであれば、ランクリなんかをしてくれればありがたいかなと……。。

デジカメが壊れてる&再生するだけのスペックが無いので、机晒しだとか顔晒しだとか手相晒しだとかはできません。携帯も持っていないので尚のこと。ただ、美術で完成したダンボール箱が返ってきたら、友人呼んで撮らせます。永遠保存です。

さて、今日はこの辺で。休んでたくせに、こんな短くてすみませんorzでした。

では
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  1. 2008/10/27(月) 21:02:08|
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ここは俺に任せて、お前は先にいけっ!

死亡フラグシリーズの最後を締めくくるのは、一つの戦闘モノに一回は登場するこのセリフ。もしくは状況。
もうベタすぎて、死なないケースも多くなってきてしまいました。時代の変遷ですね。

S.B.Mということですが、題名、ミスりました。
……題名派手にミスりました。疑問に思わなかった己も己です。
一応、この物語に沿った題名にしようと思ったんですが、どうしても思いつかず、どうせなら☆●□△の頭文字にしよう、というわけで、つけてみたんですが……ぁぁあああorzなんでそうなるよっ。
まぁ、なんとなくカッコイイのでそのまま続行(笑 世の中いいほうに考えるのが勝ちですよね。
……見直してみて、ちょいと変な流れだとは思いましたが、後の進行に支障を及ぼしそうなので、そのまんまUPしてみました。変に思ってしまったら、ご愛嬌でスルーしてくださいね;

今後共にヨロシクです

さて、今日は日曜参観でした。
そんだけです。特に主だったことはありません。
強いて言えば……バードヘッド!ですかね。いや、何でもないです。こっちの話です。関係の無いことです、あぁ、そんな視線を送るのをやめてくださし。。痛いのは分かってますが、再認識させられるのは更に痛いんですよぅ。。。。
意味不明ですが、報告完了。
明日振り替えで休みです。遊び放題!というわけにはいきませんが、とりあえず寝れそうでよかったです(笑

……しかし、転校生って便利ですよね。
行き詰まっても、上手くそいつを挿入してやれば、話が急展開を見せますからね。
それは、現実においてもそうですよね~。クラスに新参が加わるということは、それだけクラスの人口が増えて賑やか度が増えますから、あひゃひゃひゃひゃひゃ~なわけですよね。
はい、すみません。ぶっちゃけ書くネタ尽きましたorz
なんで、ここで終わりにしたいと思います。

読破オツカレサマでした。。
[ここは俺に任せて、お前は先にいけっ!]の続きを読む
  1. 2008/10/26(日) 21:53:29|
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さ、殺人犯と一緒の島に居られるか!俺は逃げるぞ!←死

悲鳴or死亡。死体発見。
ベタですね。ミステリなんかでよくあります。金田一少年で一回だけ見ましたが、死にはしませんでしたね。

ねみぃ……寝てもいいですか。

今日は塾の受験対策講講座。題してサタスタ。サタデースタディの略でしょうか。そういうものです。
んで、時間の五分前に行ったら、自転車が一台だけぽつんと。
「?」と首を捻りつつ入ろうとしたら、なんと、Y氏の恋人友人と遭遇。ぬ、打ち消し線の下の文字に混乱してはだめですよ。男です。おとk(ry
なんでも、塾の隣にある店に買いに来たとか。
「親が銀行行ってるから買いに来た」とか、意味不明なこと抜かしてましたが、まぁスルーしておきます。
中に入ると、閑散とした室内。一人だけしかいません。
五分経っても誰も来ない。なんでも高校の説明会で皆居ないんだとか……。
「んじゃ、始めましょうか」
ということで、二人で授業開始。えぇ、えぇぇえええ??二人で三時間半もやんの?
マジっぽい。神経超使います。
まぁ、先生も先生で展開を全て笑いに変えるスキルを習得している先生でしたし、もう一人の戦友も戦友でかなりテンパってる奴だったので、まぁなんとか笑いながら過ごせましたね。
んん……覚えてないや。メモとらないと忘れちゃいますね。
感想を見てみれば、なんとなく思い出せそうですが、生憎ここにはないので。

さて、遂に明日から連載開始ですね~。忙しくなりそうです。
大分内容変わりました。
学園ラブコメです。我が好きな要素が全て入ってますorz
はっきしいって、コメディだけでは限界がありますし、学園モノといっても、普段の学校生活を映したって面白くないですよね。だから、こうして複合体にするんです。
戦闘モノは難しいので書きません。

更新は隔日~隔週。毎日連載はしません。また停滞しますんで;;
プロットは書きあがってるので、一応完結します。どんくらい長くなるかは定かではありませんが。

最初の方だけをみて普通のラブコメじゃね?と思ったら間違いです。マジで。
……まぁ、ここだけです。普通の恋愛ものと違うのは。後は普通のですが、読んでくれれば嬉しいです。感想くれたら発狂します。絶賛してくれたら墓掘ります。
……一週間準備してたから、まぁ期待にそえるようなものになってればいいと思います。
……って、プロローグは学校と一切関係無いんですよねぇ~……まぁ、気長にいきましょうかぁ。

では、今日はこれで

[さ、殺人犯と一緒の島に居られるか!俺は逃げるぞ!←死]の続きを読む
  1. 2008/10/25(土) 20:38:16|
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狂乱家族日記

狂乱Ⅰ
本タイトル:狂乱家族日記
著者:日日日(あきら)             イラスト:x6suke
出版:エンターブレイン(ファミ通文庫)    価格:640円+税
霞弐消化分:壱、弐、参、四、伍、六、七、八、九、拾巻 読了
あらすじ:
大日本帝国超常現象対策局、対策一課に所属する乱崎凰火が、ある日道で出会ったのは、ネコ耳、ネコ尻尾の傲岸不遜な少女?凶華だった。そして、この日から凰火の不幸の日々が始まったのだった。なぜなら、出会って数時間後には、凰火はこの自分を神だとのたまい、罵詈雑言をまき散らす謎の生命体と結婚させられてしまったのだ。地球を滅亡から救うために……。
by Amazon内容説明

※ネタバレを含む可能性があります

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  1. 2008/10/25(土) 20:15:27|
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警備員「ん…、お前、そこで何をっ、うわぁぁぁああ!」←死

そのあと、駆けつけた仲間が死体を発見するケースです。ホラーやミステリーでありがちですね。
ちなみに、ミステリーだと死体の発見、というケースもあります。

さて、落着いたところで……、今日はテスト、ニ教科返されました。昨日返されなかった分、緊張も倍増しました。おぉ、怖い怖い
しかも、最初が英語だなんてっ!まぁ、なんて酷いコトっ!
英語、ぶっちゃけ自信なかったです。やり終わったとき、時間は終了時刻の一分前を指してましたから。「おぉ、あぶねー」と思った瞬間、きーんこーんかーんこーんです。

「平均点は……おぉ、低いですねぇ、57点です」
人生終了のお知らせ。
ちなみに学年平均が59点。うちのクラス、ちょいと出来が悪いみたいです。まぁ、霞弐がいるからしゃあないな
テスト、答案を受け取ったら、必ず見ないで席に持っていき、他の誰かが「アァッー!やっべぇ~」とかいったのを聞いたら見る、というマニアック(自虐的意味で)な確認方法を取ってます。
……とりあえず、まぁ、安堵です。助かりました。死は避けることができそうです。ホント良かったです。

次は数学。
平均点聞きましたが忘れました。寝れば負の方向に思い出すと思うので、寝ておきますね。
さて、上に記したとおり、テスト答案を受け取ったら必ず見ないで(略)取ってるんですが、今回も無論ためそうとしました。
呼ばれたのでてっとこ取りに行きますね。先生が束を持ってますね。※ちなみにここで受け取ったら先生の後ろを通るようにして席に戻ると、自分の後ろの人の点数が見えます。
そしたら、なんと点数を見せつけるようにして、渡してきました。
……えぇ、挽回できたから良かったんですが、してなかったら死んでましたね。鬱で。

今日はそんだけです。抑揚がなくてスンマセン。そんだけ無感情な人なんです、わっちは。

さて、今日はのトピックスといえば、校長がキレました(笑)
火曜日に、社会科見学的な要素のものがあるんですが、それの事前指導ということで集まったんです。そしたら、その招集態度が悪いということで、校長が一喝。
シーンとなる室内。その視線の先には憤って顔が真っ赤になった校長(笑)
「ふんだったっきょうしょろたったっ!ふんぬっ!」
と、怒ったおっさん特有の舌ったらずな口調で何かを言い始めます。挙句、先生を非難し始める校長せんせ。
「そんそもせんせっに怒られるといぅじょっきょおになっているということがおっかしぃっ!」
なんだか理不尽なことを言い始める校長せんせ。いや、ガチでこんな感じでした。
まぁ、そんな単調で抑揚が日本海溝並にある口調で延々と何かを語る好調。空耳すると腹が壊れそうになるので、普通に聞いてました。
そんで、しまいには学年主任の社会教師を呼び出し。異例の先生呼び出しです。
こう……ほら、右腕を差し出して、掌を広げて親指以外をくいくいっと。呼び出し。むしろ、挑発か?
まぁ、どうでもいいです。二分後に帰ってきましたから。結構堪えてたみたいです。初めて同情しました。

後、生徒会選挙がありました。
ぶっちゃけ、あと五ヶ月でこの世この学校を去る中三生には関係のない話なのですが、どうやらやらなければならないらしいです。
まず、演説を聞いてから投票という形に入るんですが、この演説が長くて要領得なくて聞き取りづらい上に長いもんですから、もう眠くて眠くて。
皆同じようなことを言っているので、もう聞いても無駄かな、と思って寝ました。
気がついたら最後の人の演説。やった。
選挙は、イメージで決めました。まぁ実のところ、周囲の会話に耳を傾けて、多数派意見に則っただけですが。秘密ですよ。

しかし、こんな行動を思い返してみると、僕随分と腹黒君ですねぇ。マイッタナコリャ。
まぁ、いいです。これも個性ですから。誰も損はしませんよね。

今日はこの辺でしーゆーねくすとたいむします。
ノシ。

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  1. 2008/10/24(金) 21:17:30|
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灼眼のシャナ

シャナⅠ
本タイトル:灼眼のシャナ
著者:高橋弥七郎               イラスト:いとうのいぢ
出版:メディアワークス(電撃文庫)     価格:590+税(Ⅰ巻)
霞弐消化分:Ⅰ巻 読了
あらすじ:
新学期が始まったばかりの高校生・坂井悠二は、いつものように“日常”を生活していた。だが、彼はある日突然、“非日常”に襲われる。人の存在を灯に変え、その灯を吸い取る謎の男、フリアグネに襲われたのだ。悠二の“日常”生活は壊れた。しかし同時に、彼の前に一人の少女が現れた。少女はフリアグネから悠二を護るため、悠二のそばで生活を始める。悠二は感謝を込めて御礼を言うが、少女はこう呟く。「おまえは、もう『存在していない』のよ」自分はすでに死んでいる!?存在亡き者、悠二が考え、思うこととは…!?

※ネタバレを含む可能性があります

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  1. 2008/10/24(金) 20:50:58|
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大丈夫ですよ。成功率の高い手術ですからお子さんは必ず助かります。いえ、助けて見せます←これも死亡フラグ

大抵の場合、医者の手が痙攣してお陀仏……or 手術中に侵入者(自然災害とかも可)が来てお陀仏……というニパターンが挙げられますね。大抵は後者です。
逆に生存フラグでいえば、成功率の低い手術は結構成功しますよね。外で父親とかが祈ってて、ところかわって恋人が何か必死で頑張ってたりして。ただ、まぁ必ず成功するというわけでもないですがね。難しいものです。

さて、今日はチキンになって学校へ行ってまいりました。テスト結果が返ってくるのです。ひゃぁあぁ……ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいぃぃっぃぃぃぃ……

今日は三教科、国語社会数学、です。
返されるのが嫌な教科ベスト1,2,3が見事に揃っていることに作意を感じるんですが……。

まず最初は数学。
「はい、テストのほうですが、まだ丸つけが終わってないので、明日返します~」
授業でした。喜んでいいのか、先延ばしにされたことに戦慄を覚えるべきなのか。

次、社会。
「はい、ビデオ見ます。もしも丸つけが終わったら終了十分前に配ります」
ビデオ見ました。選択などで見たのを含めれば、六回くらい見たやつです。セリフも覚えてしまいましたね。『危ないっ!』『ぎゃぁぁぁぁぁ!』『少年を救ったのは仲間が精一杯広げた──』 飽きました。ずっと本読んでました。秘密ですよ。
結局まるつけは完了せず、来週へ繰越。

次、国語。
「それじゃぁプリントを整理してください」
国語はノートではなく、完全プリント制。テスト直後に、このプリントの管理具合を確かめる国事行事があります。天皇がくるわけじゃないですが。
そして、当然の様にそのまま終了。テストはなし!

なんと、テストの次の日にテストが一枚も返ってこないという快挙。これはこれでなにかやり場の無い焦燥感を感じますね。紅蓮、と表現するのが適切な犬を見たような気分です。頭痛いです。ん……。

さて、宿題もあるので、今日はこの辺で。
ノシ


[大丈夫ですよ。成功率の高い手術ですからお子さんは必ず助かります。いえ、助けて見せます←これも死亡フラグ]の続きを読む

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  1. 2008/10/23(木) 21:47:07|
  2. 尋常の日記・雑記
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狼と香辛料

狼と香辛料Ⅰ

本タイトル:狼と香辛料               
著者:支倉凍砂                イラスト:文倉十
出版:メディアワークス(電撃文庫)     価格:590+税(Ⅰ巻)
霞弐消化分:Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴ、Ⅵ、Ⅶ、Ⅷ、Ⅸ巻 読了
あらすじ:
行商人ロレンスは、麦の束に埋もれ馬車の荷台で眠る少女を見つける。少女は狼の耳と尻尾を有した美しい娘で、自らを豊作を司る神ホロと名乗った。「わっちは神と呼ばれていたがよ。わっちゃあホロ以外の何者でもない」 老獪な話術を巧に操るホロに翻弄されるロレンス。しかし彼女が本当に豊穣の狼神なのか半信半疑ながらも、ホロと共に旅をすることを了承した。

※ネタバレ等を含む可能性があります。

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  1. 2008/10/23(木) 21:09:18|
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俺、この戦争が終わったら……←死亡フラグの定番

俺、この戦争が終わったら故郷に帰ってパン屋を開くんだ。俺が産まれて初めて食べたのがさ、ラーメン屋のおっさんがくれたメロンパンだったんだ。そのときの味は……物心がついてなかったから覚えてないが、もう忘れられない。そのおっさんは二年後に癌で死んだ。そのおっさんのためにも、俺はこの戦争を終わらせて、パン屋を開かなくちゃいけないんだ……!

こういったら、友人に「お前帰ってる途中に車に轢かれるんじゃね」と、言われたのでびくびくしながら返ってきた霞弐、聖剣を手にここに見参。エクスカリハ゜ーですがなにか。

テスト、無事貫通しました。やっとこさフリーダムの境地です。読書も創作も自由にできます。夜更かしもOKときたもんだこれが。はははは……
ぶっちゃけた話、めちゃくちゃ疲れました。神経使います。超使いました。今日、失敗したら多分当分の間お天道様を拝めなくなりますよ。負傷的な意味で。

一番自信があるのは国語だったんですが、今は違います。一番自信があるのは、明後日、死亡というです。ね。多分。一個ミスりましたが、まぁどうでもいいでしょう。堤防にあく蟻の巣のようなものです。……突っ込み希望。
一番自信が無いのは、理科でしょうかね。一分野だったもんですから、エンジンに水をぶっかけたみたいに不調でした。
全ての解答用紙の名前の横にオツカレサマと書いたのは仕様です。

一番神経を使ったのは英語。
最初めちゃくちゃ緊張して、二歩進んで三歩下がってドロップキックで三歩前進という、なんとも悪循環な進め方をしていたら、残り二十分でようやく半分!ナニィ!このままでは、いきたまま糠付けにされて七年間保存されちまうっ!ということで、米国軍事車両で目的地まで直線でいくように、どがどが進めていきました。途中で消しゴムおっこどしましたorz

一番あっさりしていたのは社会。
二十分で終わったので、見直しをせずにぐっすりしてました。……突っ込みは無しです。

一番意味不明だったのが数学。
これ以上に見合った説明なんて存在しません。存在するのは存在しているという事実のみ。そこにかかれている事実が真実とは限らず、必ず真実は一つしかないというもどかしさ。広大な発想力を必要とするくせに、結局は枠にはめられた解法のどこに趣があるのだろうか、と。誰が数学なんて最初に考えたんでしょうね。神ですね。はい。
まぁ、数学批判なんてことはしませんよ。国語だって存在する意味が分かりませんからね。両方が存在するからこそ、互いが互いの欠点を補い合って人間を作っていくんです。英語は国語の延長線上の教科ですね。英語の大元は母国の言語を理解することですからね。数学と国語は対極に位置する教科です。

さ~て、いいたいことをぶちまけたら腹が痛くなってきました。アルキレなんとかさんの裁きでしょうか~。トイレいっときます。
先程ようやく図書館で仕入れた本を完全消化することに成功。あとは新品の本達だけです。……ってなんか増えてるし。
いちにぃさんしごろくしち……来月分へ繰越ができそうです。
あと一冊になって、おぉやばいやばいということで、保存しておいたらまたこれです。無性生殖でもしてるんでしょうかね?気が点いたらとにかく増えてます。

増やしたのを消化していくだけというのもあれなので、読書感想文でも書いてみましょうかと思います。んな暇があるんかwという突っ込みはあちらのカウンターで受け付けております。藁人形に不満を吐露しまくってくださいね☆
己はシリーズしか読まない主義なので、シリーズ化してるものは、シリーズを通しての感想を。それから刊行されていくものは、それ単体での感想を書いていきたいと思います。ネタバレがあるかもしれないのでご注意ください~。

さて、テストの疲れを癒すために、今日はこれでおさらばといきましょう。
では。
[俺、この戦争が終わったら……←死亡フラグの定番]の続きを読む
  1. 2008/10/22(水) 21:36:06|
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気がついたら

明日テストです。
昨日までは、明日明後日と思ってたんですが、どうやら明日一日で済ませてしまうみたいです。……二日でそれぞれ半日がよかったです。
一応、現実逃避してるだけの余裕は今の僕にはありませんからね。頑張らないと……落ちちゃうよorz

※以下、グロ表現注意

さて、そんな高級スイーツはどうでもいいです。
問題は右手人差し指第弐関節の真下に巻かれている絆創膏です。
……それは一昨日のことでした。正確には昨日ですが、そんなこと一々訂正するだけの余力なんざありません。そんなエネルギーがあるならテスト勉してます。
えっと、まぁ単純にいってしまえば日曜の深夜一時半。別に深夜アニメが見たいとかそういうわけじゃなく、勉強してました。実のところ、開始したのは一時なんですがね。秘密です。
……そんでもって三十分後。
「さて、寝るか」
突っ込んでくれる人が居ないのは寂しいですが、脳内で別人格を作り上げて突っ込ませておきました。こうして空想上に人を作ってしまうのはなんたることか。明後日あたりには精神科の文字を探しているかもしれません。
今のは全くの余談です。気にしないで下さい。
さて、寝るか、ということで布団を引きました。ずざーっと。
そんでもって立ち上がり、それを見下ろしてみると……あらぁシーツが酷く乱れてやがる。
──仕方ないな……よっこらせっと。ん、なんだここ。もっと……こっちに……ほわっっと!…………うーんバランスが悪い。もっとこっちか。……うわ、布団の位置自体ずれてやがる。畜生。こん畜生。こんにゃろう。……んんんーーーっっと。よし、これでおk……って根本的な解決になってねぇ……。……か、勘違いするなよ、別にお前のためにこんな……
あぎゃぁぁぁああ

……上のを日本語訳すると、シーツが乱れていたのを直そうとして、んしょ、んしょとやっていたら手が滑って本棚の角に思いっきり人差し指の第弐関節真下を打ち付けたんです。いや、叩きつけたんです。こ、こう、ガスンっっと。
うわぁぁぁぁやっちまったぁいい……と、傷口を確認すると、広範囲に渡って皮が剥けてました。いや、皮だけならまだしも、肉が少し抉れてました。
へぇ……こんなんなんだぁ……なんて痛みも忘れてぼぉっとその傷口を覗き込んでいたら、海がめの子供が卵から孵ったときの様に、じわじわじわ~っとその傷口から血があふれ出てきました。リンパ液と混ざったその血は赤い絵の具をそのまま溶かしたような、そんな赤色。ヘモグロビンずカラ~です。
あぁ……こんなんで寝たら布団に染みが……、というわけで、台所に直行して傷口をしわしわと洗いながら、絆創膏を用意。乾いたところで貼り付けました。
よーっし、これで染みはつかなーいっ!ということでそのまま熟睡。

次の朝、見たら絆創膏のガーゼ部分が真っ赤になってました。微妙にしたのところからはみだしてる赤い染みがあったり。
ふ、布団!染みてないよな!?……大丈夫だ……。
とりあえず、そのまま絆創膏をべりっとはがすと(あんぎゃぁぁぁぁぁああ……)、まだ血が少しずつ溢れてきてました。
マジかよ、というわけで、にゅーばんそうこうを貼り付けて、そのまま学校に登校。帰宅。就寝。起床。登校。帰宅。入浴。現在にいたるわけです。
んで、さっき絆創膏をはがしてみました。
血は止まりましたが、傷口にはリンパ液が湖の様に溜まっていて、底にはピンク色の肉が見えます。ちょいと絆創膏を張りなおすのに邪魔そうなので、それを洗い流すと(あんぎゃぁぁぁあ……)その肉がくっきりと見えました。人間の肉も所詮は同じ動物の細胞のようです。鶏の腿肉みたいな色してました。

ん……ぶっちゃけまだ痛いです。大分抉れてますから。
まぁ筆記等とは無縁の場所でよかったです。昔剃刀で派手に親指切裂いたことがありましたが、そのときは風呂場が真っ赤になりましたからね。今では完治してます。

って……何テスト前日にやってんだ俺ぇ!
っというわけで、今日はこの辺にします。お疲れ様でした。御静読ありがとでした。

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  1. 2008/10/21(火) 20:58:47|
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桜の乱。

例によって題名に意味はありません。カップラーメンの底についているバーコードもどきと同じくらいの存在価値です。きっとこの題名が発送されるメカニズムを説明していると、長編が一本書けそうです。そんな時間無いのでスルーしときます。皆さんもそんな駄文読んでる暇ないですよね?もしあったらおトモダチに

明後日テストらしいです。皆忙しそうです。
……すみません、テストってなんですか?個人的には、あのサブレとかと似た洋菓子を連想させるんですが……、美味しいんでしょうかね。
テストがある、というだけで皆忙しそうです。
「遊ぼぅぜぃ!」といえば、「阿呆かっ、明後日テストだぞっ」と返されます。
よっぽど美味しいらしいですね。
きっとカステラよりも少し固めでバニラの甘味を更に増させたような洋菓子で、食べたらほっぺたならぬ眼球が飛び出るほどの美味さで、どこかの有名パティシエに食べさせたら目から鱗どころか角膜を垂れ流しそうな、そんな高級スイーツ(笑)なのでしょう。分かります。
不肖ながら、この霞弐、食べたこと無いです。深海での暮らしが長いもので。

……この文章読んだ方。アンケ取ります。
①うん、そうだよ、美味しいんだよね~。って食べたことないんかいっ。時代錯誤もいいところだw
②何現実逃避してんだ、こいつ。
③分かります、余裕なんですね?
④(呆然)
個人的には四番の人とおトモダチに(ry

現実逃避は得意です。何事もプラス思考に物事を進めて、途中で脱線させればいいんです。簡単です。
例えば、上の場合はそもそもその存在を否定してますね。
高級スイーツであって、決して無骨なA4用紙に無骨で淡白な活字体が感情の見当たらない文章を作って躍っているようなものではありません。高級スイーツですよ。楽しみですね。食べるのが。きっと抽選制ですよね。分かります。皆さん、神社に当選祈願とかしに行ってるんでしょう?分かります。
別に我は甘いものはさして好きではないので、そこまでして食べたいとは思いません。ただ、もらえるのであれば欲しいですね^^

あ、アンケは任意ですので、ご自由に。結果は発表しません

想像力勝負です。これ。いかに事実と想像の齟齬を発生させて、その想像で事実を押しつぶして自分色に染めることができるか。
例えば、貴方は体育が苦手です。明日持久走です。5000mだそうです。どうしますか?
僕の場合です。
まず、参加しますよね。そこからどうやって苦痛を減らすか。隠すかを論点に持ち上げる人が大半です。2500mを切ったときに現れる臀部に訪れるあの痛みに、肺を熱く揺るがす二酸化炭素。口の中はからっからに乾き、粘膜のどろどろとしたものが舌の裏に溜まり、目は焦点があってなく、脚は500ml缶をガムテープでくっつけた棒みたいになりますよね。なるんです。想像してください。
そんな時に僕だったら開き直ります。
転校していった学校の連中がガラの悪そうな連中だったとしましょう。容姿でからかわれます。垂れ目だとか二重瞼、ペチャ鼻、たらこ唇、しゃくれ顎、広い額、薄い毛髪、奇抜な耳たぶ、短足。いわゆる身体コンプレックスを上げられることですね。別に今あげたのが霞弐のステータスというわけではないので悪しからず。
そんなことをからかわれて辛くなったら、その辛さと真正面から対峙して開き直ればいいんです。
「俺は二重じゃないっ!」とか、「二重で何が悪いっ!」だとか(ちなみに二重瞼って苛めの対象になりませんよね)、そう開き直ってしまうのです。
自分のそういったコンプレックスを自分の個性として認識できれば、そんな中傷痛くないですし、逆にそう言ってるやつらが小さく見えます。また、うまく応用すれば笑いを取れます。
もう一つのパターンもあげると、人は事実を言われると腹が立つものです。ならば、それを事実と受けなければいいんです。
「きっと、こいつらはこう言って、俺がおもろいこと言うの待ってんだな」と思って、一か罰かうけを狙ってやってみることです。
あぁ、話が激しく逸脱しました。東海道新幹線が脱線して太平洋にドボーン級です。申し訳ない。
話を戻します。えーっと前述した苦痛が襲ってきたら、その人たちに意思を持たせます。
「やぁ、胃腸あたりに住み着いている苦痛さん。うーん、長いな。略して『ぁいる』君でいいや」
と、こうして積極的に彼らに話し掛けます。
ここで上手くのめりこめるかがポイント。上手く現実を忘れることができて、彼らとの戯れに夢中になることができたら……
気がついたらゴールで両手を張り上げてますよ。
……結論から言えば、苦痛を敢えて意識して苦痛を忘れるという荒っぽい業です。
初めてだと上手くいきませんが、「涼宮ハ●ヒ」なんかを読むと上手くいきやすい傾向にあるようです。根拠はありませんが。

…………以上。テスト勉の恐怖から逃げ出してきた霞弐屍兎がお送りしました。
ぁぁぁぁ……結局時間を喰っただけ見たいです。。早く終わって欲しいです。。。

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  1. 2008/10/20(月) 21:23:04|
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最終過疎領域

蒟蒻ゼリー。昔から好きでした。
口の中に入れても中々崩れなくて、舌の上で転がしながら味を楽しんで、表面の味が無くなったら歯でみじん切りにしながらちょっとずつ胃の中に収めていくという、少しばかり下品な食べ片をしてました。もう食べ始めると止まりません。
葡萄味美味すぎです。桃も中々好きです。
今じゃ懐かしい思い出。今は普通に食べます。ヨーグルトは箸で食べますがね。中々乙なもんです。

こんにゃくゼリーメーカーに激励の声殺到 ネットでは販売中止反対の署名活動
製造中止になったみたいです。詳細は知りませんが。
激励が98%、批判が2%。すんげぇ数字です。
今の内閣支持率よりも蒟蒻ゼリーの方が支持率高いんです。政権交代しますか。。

なんで蒟蒻ゼリーだけ、とか色々叫ばれてます。
言われてみりゃ、そうですよね。どちらかというと、餅とかのほうが被害件数は多いようです。

こればかりは消費者に落ち度がありますよね。。
注意喚起はちょいとばかし曖昧かもしれませんが、こんだけ事故が起きて、こんだけ呼びかけてるんですから、死んだ人には悪いですが、自業自得とも言わざるを得ません。そういう世の中になってしまったんですよ。困ったものです。

なにかといざこざが起きれば、その中心にあるものに責任があると思いがちですよね。よーっく考えてみれば、答えはきちんとあるべき場所にあるんですがね。目の前にあるものに阻まれて見えないんですよね。これがまた。感情的になると尚更です。超えられない壁です。

……………愚痴で始まりました。蒟蒻ゼリぃ……マジですか……あれ中毒性が高いのに健康に良いってどういうことですか……マジヤベーです。

>言い訳タイム
三時間昼寝します。いつも十一時までが活動時間だったのが、午前一時まで広がります。
……すんません。寝てました。ぐっすり。
いや、あのですね。違うんです。これは早さの問題じゃないんです。分かりますか。質です。質。はい。テスト勉強も時間をかければ良いってもんじゃないですよね?分かりますよね経験したことがある学生諸君には、痛切に。……って全くフォローになってない!
とにかく、今日提出は目標です。てか、不可能でした。スミマセン。無理です。ホント。
でも全く書いてないわけじゃないです。まだ原稿用紙換算八枚分です……orz
あぁぁぁぁぅぅぁぁぁ。全く↑纏まってないじゃないか……。
とりあえず、テストが黒船の如く知らない内に近づいてきているので、それに向かい討つ準備にとりかかります。
恐らく発表はテスト後……今週水曜日以降になると思います。以降ですよ?以降。製作が。あれ?齟齬が生じてる?
とにかく、目標は25日(土)とします。締め切りですね。はい。分かりますよ。締め切りは破るためにあるんです。

……長くなりました。皆さんも蒟蒻ゼリーの署名してあげてくださし……。腹減って死にそう
結局何が言いたかったかは謎ですが、ここらへんで
では

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  1. 2008/10/19(日) 22:27:52|
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次回予告

題名に意図はありません。スルー推奨。

今日はなんか笑い疲れましたね。
塾生達の話を逸らす技術力が高いんですよ。あっという間に話が逸れて、先生の過去話だとか、いろいろなうんちくだとか。

帰ってきてから寝ようとしても、寝ようにも寝れず、今に至ります。
UP作品一本仕上げたら滅茶苦茶眠くなりました。眠いです。目頭が痛いです。

……大して書くネタないんで今日はここで終わります。
では、おやすみなさいませ~…………

続きを読むとランキング投票できます。
無理強いはしませんが、してくれるとテンションが上がります。
霞弐のテンションが最悪値(逆の意味で)に達すると、日記がカオスになる傾向がありますので、本性丸見えの日記がごらんになりたいときは是非(笑


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  1. 2008/10/18(土) 22:17:48|
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40%

40%?何の数字でしょうか。
明日の魚の値引き額、コカコーラのカロリーカットの割合、お徳用ポテトチップスの増加量、明日の降水確率、タンパク質の吸収率、パチンコの確変中の当選確率、目覚ましテレビの占いで一位を取ったときのジャンケンの勝率、タミフルを呑んだときの発狂率。
もちろんジョークですよ。全部違います。多分。
値引きにしちゃあサービスしすぎですし、コーラはゼロの時代です。
ポテトチップスは値上がりしたばっかりですし、降水確率に関してはノーデータです。
タンパク質は食べ物によって違いますが、半分以下は無いと思います。
パチンコは確率変動しててもそんないかないと思います。
目覚ましテレビの占いは本当らしいです。一対一に限りますが。通常は三分の一です。(談:友人A
タミフルは知りません。どちらかというと、高熱でおかしくなるほうが確率が高いそうです。おかしくなると意識は無くなり、瞳孔がかなり大きくなって、いひひひひっと笑いながら家を彷徨うようです。あ、僕のことですか。

答えは僕の志望校の合格率です。
40%ですよ。2,5回チャレンジして一回入学です。人生がループするならそれも悪くないかもしれませんが、一度きりなので賭けとしては分が悪いです。
しかしまぁ、先月は10%だったのでいいほうだと思います。努力圏から合格圏ですからね。大きいですよ。

てか、周囲に変な人が多すぎですよ。なんですかあれは。いい加減怒りますよ。ウイダインゼリーくれたら許しますが。
我の後ろの席に国語がほぼ満点の人が一人。塾の前の席に数学文句なし満点の奴が一人。五教科全て常人の理解を超える点数の人が友人に。
鬱になりました。
これで浮かれてちゃ駄目なんですね。これはマズイですね。次頑張らないと。あっというまに取り残されてしまいますよ。わっちだけ中卒なんて嫌ですよ。はは……(失笑

きがついたら、なんと来週テストじゃないですかっ。どうするんでしょうか、どうしてくれるんでしょうか。
今こんなところでのんびりしてていいんでしょうか。ジャージをきて、サイダーを飲みながら、布団に寝そべって、こうしてキーボードを叩いている我は大丈夫なんでしょうか?……ちょっと誇張しすぎましたね。ジャージはないです。サイダーもないです。布団……は足だけ載せてます(眠

さて、明日の午前中に目次の大掃除します。
スペックの修正に、過去に書いたやつのUPに、目次のリンクの移動。
後、新連載物の執筆も始めます。うはっ、執筆っていうとカッコイイ。。。 本性でました。見なかったことにしてくださいね。

と、いうわけで、今日はここらへんで
続きを読むと、ランキング投票ができます。……無理強いはしませんが、できれば御協力お願いします。入れてくれたらきっと明日は夜までサタデーフィーバーです。

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  1. 2008/10/17(金) 22:59:32|
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国語と数学が手を組んだようです

眠い。なんというか、眠いです。昨日は遂に卒倒して熟睡してました。無論、家で、ですけどね。がっかりした人ごめんね。
その眠さゆえん、本が溜まっていきます。ようやくあと一冊(とらドラ読みてぇのにorz)まで消化したのに、図書館に行ったら、長年求めてきた(三ヶ月ほどでしょうか)シリーズ本(ラノベなのは言うまでもありません)が、全巻ずらり。
こ、このチャンスを見逃したら二度と巡ってこないぞ俺ぇっ!っつぅ訳で、五冊借りてきた次第です。
しかも、友人と本屋に行って、新しい本を仕入れてきてしまうという、なんとも不快逆流もとい悪循環。ちなみに一冊も消化できていない霞弐ここに見参っ、です。前置き長いですね。スンマセン。

久しぶりの日記ですね。四日ぶりでしょうか?
いきなり音沙汰もなくいきなり始まった五十音御代小説。どちらかというと、例の新連載(例のスペックは全部忘れてください。。。)へのつなぎといった感じ。
それなら「暇だったから」を更新せゐっ!と思う方も居るかもしれません。
すみません。わすれてました。
小説保管フォルダが樹形図の様に超枝分かれしているもので、思い出すまでそのファイルは触られることがないのです。忘れてました。しかもメモ帳卒業前の作品ですから……。
まぁ、気が向いたらやってあげます。

ええと、話が逸れました、御代小説ですね。詳細は中でお話しましょう。。

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  1. 2008/10/16(木) 20:59:07|
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う ウザイところはコイツに似たんだな

 悪夢を見た。
 何故か駅のホームを全力疾走しており、やがてそのホームに電車が滑り込んでくる。そして、その電車の鼻先には……エビフライ。
 俺は何故かそれを守ろうと、全力で地面を蹴る。
 ……もちろん、そのまま電車は突っ込んでくる。俺の体はスナイパーで撃たれた発泡スチロールよろしく砕け散り、そのまま下半身とお別れして線路へと叩きつけられた。
 そして、その口にはエビフライ。香ばしい匂いに、口の中に広がるエビの淡白な旨みと、衣のサクサクとした感触、ほどよくかかったソースがその美味さを倍増させる。

 目が覚めた。と、いうか覚醒しただけで、まだ瞼を開いていない。
 さっきまでのは夢だったのか、と俺は胸を撫で下ろしつつ、体を起こそうとしたが、どうも起こせない。
腹のあたりに違和感がある。口の中に少し酸味が入った甘いものが残っている。
 ……まさかと思って目を開けてみると……そこには弟がいた。
「おはよう。」
「おはようじゃねぇ。なにしてんだ。」
「御飯て呼んでも来ないから、食べさせてあげた。」
「食べさせてってお前な……」
 口の中に広がるこの食後のネバネバは、こいつが原因だったらしい。どうりであんな変な夢を見たわけだ。俺は顔をしかめて唾を飲み込んだ。
「起きた?」
 そんなとき、母親が部屋のドアから顔を覗かせた。
「うん、起きちゃった。」
「起きちゃったってなんだよ。それ。」
 俺は眉間によせた皺を一層深めてそう訊くと、母親は笑った。不快気に、顔をしかめる俺を嘲るような、そんな乾いた笑い。弟のウザイところはコイツに似たんだな。多分。
「賭けはあんたの勝ちね。」
「うん。早く頂戴。」
 母親が意味不明なことを言って、弟がそれに便乗する。なんだこいつらは。
「……何してんだ。賭けって。」
「寝てるところエビフライを食べさせて、起きるか起きないか賭けてたのよ。負けちゃった。」
「わーぃ」
 母親がそんな風に俺に説明して、福沢さんを弟にあげている。……なんだこの図は。俺はそんな理不尽極まりない賭けの道具なのか?
「御飯よ、あんたも早く来なさいよ。」
 俺はため息をついた。
 不覚にも、夢で食ったエビフライは美味かった。
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  1. 2008/10/15(水) 20:59:06|
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い いつどこでなにを俺がしたって言うんだ

 昼休み。蜘蛛の子を散らしたように、とまではいかないものの、ほとんどの生徒がばーっと教室から出て行く。行き先は購買部が大半で一部は弁当を食べる場所探し。度胸のある奴は学食である。
 そんでもって、一部の弁当をもってきて、別にここで食べてもいいやって奴は教室に残る。購買部に行って、買えて帰ってきた奴も、売り切れで目当てのものが買えなかった奴でも、その半分が教室に帰ってくる。残り半分は、中庭とかそういった特殊なところで食べているのだろう。
 俺は弁当を持ってきて別にここでもいいや組である。別に昼飯を食べるだけなら、それを食う環境を求めない。質はとことん追求するのが人間だが。
 窓際の空き席に腰を下ろし(珍しく空いてた)、机に母親特製弁当(こういうと聞こえがいい)を載せて蓋をあける。それと同時に漂うカレー臭。それが蔓延すると同時に、俺から遠ざかるクラスメイト。
「ぅげっ!」
 無論、一番驚いたのは俺である。こんな話聞かされてなかった。妙にテンションが高いと思ったら、こんな罠を仕掛けてやがったのか。あんにゃろ。がっちり蓋を固定してたのは伏線だったのか。
 弁当の作用を求める上で、必ず生じてしまう性質所以、すっかりカレーは冷めてしまっていた。つか、箸はねぇだろ、箸は。
「おぉっ!森嶋、いいもん食ってんじゃねえかっ!」
 俺が呆然として、その茶色い液体に浮かぶジャガイモを眺めていたら、そんな素っ頓狂な声が聞こえてきた。
「なんだ、小森か。どうしたんだよそんな声あげて……」
 わざとらしく右耳を抑えてそう訊くと、小森は顔をしかめた。
「いやな、さっき購買部行って来たんだがな……カレーパンが売り切れてたんだ。」
「購買部っておまえ……じゃあその弁当はなんだ?」
 俺は小森がその手にぶらさげているこじんまりとした弁当に目をつけてそう訊くと、小森はいつものテンション高そうな表情に戻った。忙しい奴だ。
「ははっ。これか?拾った。」
「拾ったってお前!何処で!?」
「……階段の前の蛇口の淵んとこだな。」
「阿呆かっ!すぐ返して来いっ!」
 階段前の蛇口の淵といえば、昼休みに友達と一緒に弁当を食べに行く途中に先生に用を喰らった生徒が、仕方なくおいていくところとして有名じゃねえか。いや、普通に持っていけ、という時分の話だがこの学校にはそういう意味の分からん伝統が多いんだ。俺は一年の端くれだが、部活の先輩と接していると必然的にそういう無駄知識が増えていく。
「何でだよ。持ち主の姿が見えないんだから、ご自由にどうぞって感じだったんじゃねえのか?」
 案の定知らないらしい。小森は怪訝そうな顔をする。
「そこは弁当達の憩いのスポットなんだ。いいからさっさとおいて来い。そうしないと持ち主に告発されるぞ。所有物横領罪だ。」
「そんなこと知らなかったから正当防衛だっ。俺は無罪である!」
 小森が胸を張ってそう言い張る。昔からおめでたい奴だったが、今もそうらしい。いや、いつもより増している。
「……さて、話を戻す。いいもん持ってんじゃねえか。」
「……なんだその一昔前の不良言葉は。」
「俺はさっきカレーパンを食べ損ねた。そこに、この弁当を授かった。それでお前がカレー弁当を食っている。なぁ、これは天の思し召しというものじゃないか?」
 人の話を聞かないのはいつもどおりだとして、その連鎖は単なる偶然だと思う。俺が神様だったら、普通にカレーパンを買わせてやっている筈だ。まぁ俺をごたごたに巻き込ませたいとかいう、そういう捻くれた神様であるのならば、そういう選択肢をとるだろうが。そうだとしたら話があるから降りてきて欲しい。
「……何が言いたい?」
「これはビジネスだ。分かるか?交換しようっ!この誰だか知らない誰かさんが愛情こめて作った駅弁と、お前の誰だか知らないお母ちゃんが怒気を込めて作ったカレ弁を!」
「何でカレーなのに怒気なんだ?」
「俺に訊かないでくれ。とにかく、どうだ?お前なんか嫌そうな顔してたじゃねえか。いいだろう?」
「……あのな。」
「交渉成立っ」
「おいっ!待て!おおぉぉい!!今日朝飯ヌキなんだよぉぉぉっ!」
 俺が策を練りながら、その理不尽with迷惑極まりないその交渉を決裂させようと口を開きかけたとたんに、奴は俺の机の上にのった生ぬるいカレーを奪って去っていった。
 奴は持ち前のすばやさを生かして(文芸部なのに、あんにゃろ)、あっという間に俺の視界から消えた。俺が廊下に出て確認したら、階段に向かっていく後姿が見えた。もう駄目だろうな。追いついたころには、既に弁当は空っぽだろう。
 俺は精一杯の皮肉を込めて、ため息をついた。
[い いつどこでなにを俺がしたって言うんだ]の続きを読む

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/10/14(火) 20:13:36|
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あ 会いに来たついでに愛をちょうだい!

 夕暮れ時。
 オレンジの折り紙を切ってそのまま貼り付けたように、感情の読めない夕日に黒く焼けた雲が被さっている。その夕日をバックに、カラスが黒い影となって飛翔している。典型的な夕焼けの風景である。典型過ぎて、逆に珍しくも覚えてくる。
 俺はちらちらと後ろをうかがいながら、家路を歩いていた。後ろから、小さくてふわふわとしたものがついてくる。
 仔犬だ。柴犬だろうか。犬の種類に疎い俺には良く分からないが、とりあえずパンダではないだろう。ちょこちょこと俺の後をついてくる。
 これは明らかに尾行してきている。信号で俺が足を止めると、俺の後ろでお座りをして一緒に待ち、青に変わるとまた一緒についてくる。
 犬に借金をした覚えなんて無い。ましてや犬に好まれるような顔をしているわけでもなければ、この犬の恋人を奪った記憶も無い。犬が身辺調査をする探偵社が新しくオープンしたのだろうか。
 俺はとうとう痺れを切らして、足を止めて後ろを振り向いた。それに倣って、犬も足を止める。威嚇でもして、追っ払ってやろうかと思ったのだ。
 だが……できない。その愛くるしい黒いガラス玉を填めこんだような眼に、申し分なさげについている小さな耳。夕日に照らされててかてかと輝く湿った鼻。
 ツボだ。
 結局そのまま家に連れてきてしまった。いや、勝手についてきただけだが。
 俺が家に入ってしまったら、こいつはどんな反応をとるだろうか、とふと足を止めて振り返る。奴は例によってお行儀よく、橙に染まった道路にお座りをしている。
 やがて、俺は向き直ると家の玄関を開けた。と、同時に奴が短く吠えた。
 ビクリとして、振り返ると……
「アイ?アイ!探したんだからぁ!」
 俺と同じくらいの女の子がその犬の元へと走ってきた。奴も、その女の子の元へと走っていって、その胸元に飛び込んだ。
 飼い主らしい。
 俺は安堵のため息をついて、そいつらを背に家に入ろうとした。が。
「あの……」
 と、声がかかった。……何のようだ。俺はそいつを無理に言い聞かせて連れまわしたなんてこと絶対に無いし、いやむしろ鬱陶しいと思ってたんだ。第一、この女の子とも面識が無い。
「ん?」
 心で意味不明の言い訳をしつつ、振り返ると、その女の子がその仔犬を両手で抱えて俺の真後ろに立っていた。うん、家の門といったら正しいか。
 彼女は俺を真っ直ぐに見据えて、やがて……
「会いに来たついでに愛を下さい!」
 といった。大声で。俺の家の前で。
「は、は?」
 呆然とする俺。だが、彼女は構わず何か慌てたように説明を始める。
「この子、私の飼ってる犬で、アイっていうんです。この前、占い屋さんに行って見てもらってきたんですけど、この子を放浪させて、この子がしつこく追い掛け回している人がいたら、その人が運命の人だって…………。」
 ようするにあれか。釣りか。何の運命なんだか……。
「……うん、で?」
「だから、愛を下さいっ。」
 意味がよくわからない。どなたか400字詰原稿用紙半分ほどでこの状況を説明して欲しいんですが。
「あ、やっぱり急でしたね。すみませんでした。明日またきます。ごきげんよう。」
 彼女は、混乱する俺に気を使ったのか(こういうところで使うのなら、場所の方に使って欲しかったぜ)、そうそさくさといって去っていった。
 ──なんだったんだろうか。

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  1. 2008/10/13(月) 21:59:44|
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孤高の挑戦

唐突ですが、ドライアイの目薬を買いました。時代がやってきたようです。
点します。片目を閉じて、開いている方の目の真上に目薬をもってきて、そのまま容器をプッシュすればいいだけです。簡単なんです。

目の前には、目薬の容器の先が。容器を人指し指と中指と親指を使って押しますが、これがまた液体が出てきません。
んぉぉぉ……ってなわけで力を追加してみたら、少しタイムラグがあって雫が垂れました。
瞼にぴちょんと。
「うわっ、外した!こん畜生!」
目を変えてみました。左眼です。
真上を向いて(電灯が眩しい!)、ぐーっと力を入れます。10秒ほどのタイムラグがあって、雫がたれました。
睫毛に載りました。
「なんだと!この野郎ぉっ!」
という訳で、リベンジに燃える我であります。雫AとBの仇ぃぃぃっ!必ずやその眼球にこの高粘度の爆弾をぶち込んでくれるわ!
「とりゃ!」
外れ。
「うりゃ!」
外れ。
「おりゃぁぁ! っうわぁぁぁ、中途半端に入ったぁ……微妙に効かねえぇ……」

なれないうちは、安くて容量の大きいものを買うのをお奨めします。そうしないともったいないですから。ちなみに、これは900円出して7ml。安いと、200円で14mlくらい入ってます。ただ、効果はたかが知れてます。

何故目薬の話を出したかというと……教訓です。目にきちんと点せる勇気がなければ、駄目なんです。人が目薬を点しているところを見て、いたそうとか、よくできるなぁ、とか思っちゃ駄目なんです。きっと。
とにかく、そんだけ悔しいんです。手が震えてしまう自分が。自己嫌悪です。

……しかし、よく考えてみると、今までの目薬は普通に点してきてました。
どうやら、このドライアイの目薬は構造上、力を込めないと出てこないらしいです。そのうえとろーりとしているので、尚のこと。
そして、その力の加減がうまくいかずに手が震えてしまうようです。つまり、単に慣れていないだけなのです。

……何が言いたいんでしょうか。自分は。その答えは永遠に見つかることは無いでしょう。提出した自分が覚えていないのですから。推測はできても真実は見つかりません。

えと、新連載予定中ブツですが、昨日提示した内容と大分変わるようです。
まず、ジャンルが学園ラブコメディになります。所以、あらすじもだいぶ変わります。ただ、キャラは変わりませんのであしからず。

さて、言いたかったのはこれだけです。ご静読どうもでした。
個人的に笑って欲しかったとか、そういうことは決して無いですからね。

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  1. 2008/10/12(日) 21:50:45|
  2. 尋常の日記・雑記
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コモンセンス(仮) スペック

タイトル:コモンセンス
common sense で常識です。全く名前負けしてます。はい。

ジャンル:学園コメディ(&ミステリ)
ミステリーがつくかは未定です。霞弐の力量不足が関係しましてorz

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  1. 2008/10/11(土) 21:24:39|
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怒涛の三連休

三連休来ました。半分は勉強で削られるでしょうが、半分は有意義に過ごせるように願います。

さて、昨日も申した通り保対課を更新停止します。あれ以上続けてもいい作品になりそうもありませんから。早めに売りに出しておきます。後でtxtファイルでUPするので、見たい方はそちらからどうぞ。

そんでもって、新シリーズ連載開始します。こちらはプロットをきちんと立てている最中です。もう少し待ってください……。
ジャンルは、学園コメディ&ミステリです。霞弐が大好きなジャンルがぎっちり詰まってます。
ミステリーが入っているので、結構構成を練るのに時間が掛かるかもしれません。四年ほど前に書いたミステリー小説があるんですが、なんていうか……被害者はきっと自殺願望者です。警察の無能さに呆れました。花瓶の底についた血痕を中学生の自称探偵が警察より先に見つけるなんてありえるでしょうか?改稿したらきっと被害者が死んだのは自業自得に見えてきますよ。きっと。

さて……。明日から頑張ります……最近サボってるように見えますが、きちんと頑張ってるんですよ。、こっちで。毎日更新中ですので……もう何度もいいましたね。うんざりですよね……。

と、言うわけで、今日はここでお開きにしたいと思います。では~
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  1. 2008/10/10(金) 21:46:47|
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自分を見つめなおす旅に出ます、多分

ぶっちゃけて言いますと、ネタ切れです。えと、保対です。
何か、かいてる自分でも展開が読めません。。駄目ですね。これは。
というわけで、しばらく更新停止にしたいと思います。再開は……学園モノに飽きたらですかね。いつになるか分かったものでは有りませんが……、とりあえず待っててください。。
もちろん、もう一つの連載物に関しては掲載を続行します。そうでなきゃここはただの日記ブログです。。

ちなみに、こっちの方がデッドヒートしてます;;是非ごらんになってくださし。
お題小説を書くときは、彼らを題材とするので読んでおいたほうがいいですよ。無理に読む必要はありませんがね。暇だったらどうぞ。

さて、今日は数学の宿題を夜なべしてする予定になっているので、この辺で切り上げます。ぶっちゃけ終わる前に寝る可能性が高いです。寝るほうに十円賭けとけば十一円にはなりますよ。きっと。

では……

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  1. 2008/10/09(木) 21:06:07|
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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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