弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

迸る熱い── の巻

それは去年の四月の初頭。
毎年恒例の給食当番の分担決めがあった。高校に入れば、給食当番なんて無いから、都合今年が最後と成る。寂しいというか、やっとか……、といった感じだった。勿論だ。どうして娯楽及び休息の時間を割いてまで貴様らの飯をよそってやらんといかんのだ。
とりあえず、無難に見える牛乳配りを選んでおいた。
勿論、楽だ。
牛乳を机に配って給食当番の分の給食を配って暇になる。これほどにまで楽だ。
だが、この楽な仕事には恐ろしい弊害があった。昼休みに後片付けをしなければいけないのだ──
それはまさに愚行。唯一の長期休息時間であり、その空白時間に様々なアクションがあって、ようやく学校生活が成立するのに、その時間の半分をこんな欺瞞に満ちた蛮行に費やすなど、愚の骨頂(言いすぎだが)に他ならなかった。
一週間刑期を終え、すぐに席替え。次の給食当番の選択を強いられたとき。
俺は一つの役割に目をつけた。
──米・パン・麺。
なんと、後片付けが給食がはこばれてくるワゴンを拭くだけなのだ。飯配りの大変さは弁えているが、それを危険視しすぎて、避けている者が多いらしいが──これはいい。
俺は舌なめずりして、飯をやる、といった。班員は驚いていたが、自分がやると主張することなく、快諾した。
そして、その日。
米が出た。しゃもじセットの、一般的な形態だ。
俺はある程度感覚で、飯をよそっていく。このくらいか? と見積もり、がっとすやもじをつきたてて、米の塊を確保すると、角に持っていき上昇、そのままぽんと椀に盛って出来上がり。なんと簡単な。
そうしておいて、テンポ良く飯を配り……最後の奴に配り終える、するとどうだ。
空っぽだ。
俺はこの達成感を、日記を一年間つけ切った時のような、または刑期をまっとうして無事に出所できたような、未知の感覚と受理し、その素晴らしさに恍惚としていたのだが──、一人の言葉により、宇宙外へと払拭される。
「え? 飯余ってないの?」
地獄を見た気がしましたよ。
「えぇ? 何で? 意味わかんない! 後のこと考えろよっ! てか、普通に考えて女子とかそんなに食べないの分かるでしょ!?」
ボロクソ言われた。結構今でも根に持ってるんだからんな。忘れてるだろうが。
その次の次の日。また飯。
一昨日の教訓を生かして、結構控えめによそっていく。っていうか、ちょっとくらい感謝しやがれ。あぁ、手を伸ばすんじゃない、いちいち体裁整えなくちゃいけないじゃねえか。
六分の一くらい残った。上のセリフ言ったやつ、顔をしかめていた。まだ俺は根に持ってるからな。
そんなこんなで相当の月日が経った。
先週、最後の給食当番。
俺も恒例の如く、運良くジャンケンに勝ち抜いてまでその飯当番を勝ち取り、いつもどおり、その飯の位置にたった。
そして、いつも通りしゃもじを握り締めた、その時だった。
「ねぇ、ちょっと……」
隣の女子が話し掛けてきた。
なんというか、色んなそーいう事情が働いて、その会話を記述するのは自粛するが、要領を纏めると。
背が届かなくて汁モノの提供が出来ないと。
そして、何故か成り行きから俺が汁モノを担当することに。
いや待て、この汁モノの入ってる容器の高さ、俺の胸のあたりまでしかないぞ。
……だが、理不尽な女性蘇生社会で、そんな蛮行を行うなどまさに愚の骨頂。
俺は唇を噛み締め、汁モノを椀に注いでいく。
米をよそるのに慣れすぎて、同じ感覚でやっていくと、熱い汁がびしゃびしゃと指に掛かる。とはいっても、離せば椀が汁にボッシャン。
俺は汁の滴る指の悲鳴を押しのけ、全てを完了させて、その日の幕を閉じた。

──それが三日間続いた。
終わりよければ全て良し、ということわざがあるが、終りがグダグダだったのであれば、そう捉えれば良いのだろう。
そんな疑問が、ただ脳内を循環している。
どっかに答えの出た暇人が居たら、教えてくれないか。

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへにほんブログ村 高校生日記ブログへ

追記;
……なんで俺、入試直後の休日に、一日だけで四回も本気で泣いたんだ?
いつからこんな涙腺弱くなったんだっけ……。
スポンサーサイト
  1. 2009/02/28(土) 21:07:53|
  2. ノンフィクション小説(現実)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

……………………………

>塾でもって《禁則事項です》ーラー服を流した奴へ伝言。
三日までカンヅメする。塾にはいけない。

あー、今日は後期試験二日目面接でした。
……普通の面接であるのであれば、今日もノンフィクション小説として、書く積もりだったんですが……不可能です。
ノンフィクションのあのノリで今日の出来事を綴るのは不可能です。

今日は生憎の雨ということで、親に車で送ってもらいました。いざ目的地が見えてくると緊張で胸が張り裂けそうになるわけないじゃねえかこの馬鹿野郎jk。
集合場所は体育館なんですが──底冷えしてる。寒い。辞めてくれ、こういう嫌がらせ。
時間になって、控え室に移動。ぞろぞろと。
席について、諸注意を受けて順番を確認しておけ、とのことなので、前方に張りだされた時間を確認すると……一番最初だと……?
時計を見ると、なんと残り十分。……とりあえず、余裕を見せ付けて周囲の動揺を煽るために、本を読んでやる。ざまぁみろ。
やがて、十分後。係りの人が呼びに来ます。
あくまで毅然とその背後を追うんですが──会場の前に並んだ五つの椅子。嫌な予感がする……。
なんというか、当たり前のように後ろからまたぞろぞろと同志達がついてきます。
……そして、面接会場の目の前の椅子に座り、受験票を回収。
そして、ドウゾ! という声が掛かり──皆でぞろぞろと移動。
まさかの集団面接! しかも俺端っこ。

~面接開始~
面「12○○番から、志望理由をお願します」
霞「(志望……あぁ、死亡……ん?)……『グダグダすぎて何言ったか覚えてない』からです」
面「はい、では12○○+1番、志望理由を」
隣「はい! まず、この学校のイメージとして、部活と勉強が両立できている、という点があげられます。また、その上での総(ry からです!」
霞「……(……)」←え? と、唖然。
面「はい、では(ry」
隣隣「はい、私が貴校を志望したり(ry」
面「は(ry」
隣隣隣「(ry」
面(ry

面「《禁則事項です》ということでしたが、我が校に入学したらどの《禁則事項です》したいですか?」
隣*4「僕は理数系なので、その分野に進学し(ry」
ー略しますー
隣「僕は、(文学系)の学科に進んで、政治社会について学んでいこうと思っています、なぜならば、父が会社につとめているんですが、その父の会社に入社したいと」
霞「……(……そりゃつとめてるだろうよ)」
面「では、12(ry 番。」
霞「え、はい、えと、(文学系)に進んで、社会や文章の表現力について学んで、将来に活かしたいと思っています。」
面「ほう、ということは、具体的にどのような職に就きたいと思ってるのですか?」
霞「え、……作家とか…………」
面「…………」
霞「…………」
面「…………あ、はい、なるほどね」

ここで、俺死んだな、と思った。

面「趣味はどんなものを持っているんですか?」
ー省略ー(ぶっちゃけ音楽鑑賞は趣味に入らないと思う)
隣「僕は、小学一年生の頃からテニスをしていて(ry」
隣の奴、面接の手練れだ。
面「はい、ではあなた」
霞「えぇ、自分は主に文章を書くのが好きなので、パソコンを使っていろいろと書いていて、また小説家を目指しているともいいましたので、その分野での文章も書いていて、またそれをネットに公開していたりしています」
面「…………へぇ」

面「──えぇ、では、これで面接を終りにします。」


マジ終わった。誰か助けてくれ。っていうか、俺合格してもずっと負け組だ。絶対そうだ。絶対死ぬ。

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへにほんブログ村 高校生日記ブログへ
  1. 2009/02/27(金) 22:26:07|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

X作戦 の巻

22時40分追記

重々しい鐘が一帯に響き渡った。
その上で、一人が叫ぶ。
「GO!GO!GO!」
その一言で啖呵を切ったように一斉に銃声が周囲から聞こえてきた。跳弾の音が頬を掠り、俺は慌てて身を低くして自分も武器を取る。
手を伸ばして最初にあたったトンプソンを手に取ると、銃弾を込めて狙いを定める。
奴らの特徴として、最後の最後に戦車を投下してくる。先回りして、さっさと破壊する手もあるが、他にどんな兵士がいるのか分かったもんじゃないので、下からじわじわと攻めていくことにする。
背後から悲鳴が聞こえた。救護班が冷静にその位置を把握し、走ってそちらへ向かう。

──時間を喰ったが、そこそこの戦果だ。
戦車も問題なく破壊(機関銃だけで破壊したのか、という突っ込みは無しだ)できた。上手くいけば、このまま勝利を収めることができるかもしれない。
警鐘が鳴り響く。
「GO!GO!GO!」
休む暇も無い。
マガジンを叩きつけるようにしてリロードを済ませると、急いで狙いを定めようとして──手にとんでもない衝撃が走った。
「Shit!」
トンプソンが弾け飛ぶ。滑るように銃弾の雨の最中に滑っていく。
偶然にも、その近くを歩いている味方兵士の姿が。助かった。
「Hey!」
俺が声を掛けると、そいつは足元のそれに気付き、さっと屈んでそれを拾うと──なんと敵兵に向けて投げた。
俺は唖然とした。トンプソンはブーメランのように盾回転をしていくと、そのまま敵兵士の額にクリティカルヒットした。
「Oh! Good shot!」
「Good job!」


え? あぁ、戦場は受験会場です。

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへにほんブログ村 高校生日記ブログへ

↓現代語訳Ver
[X作戦 の巻]の続きを読む
  1. 2009/02/26(木) 17:19:41|
  2. ノンフィクション小説(現実)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

俺、この戦争が終わったら、本気出すんだ…… の巻

残り十二時間、ざっと換算して七千二百分が経過すれば、俺は人生最初の岐路を決める戦場に赴かなければならない。
大砲を担ぐのではなく、ただの炭素の棒が入った木の棒を担いでいくのだが、現代社会では銃よりもペンの方が強い。これでも立派な自分の命を守る存在となる。
さて、削れていない鉛筆が四本転がってるんだが、これをどうしろと?

俺は将来の夢は工事現場の現場監督だ、とか公言した。あれが公言かどうかの規準など、自分の中にありゃあ良いのだが、俺的には公言だと思う。
実際のところ、自覚がある。え? だって作(ry 擦過傷になるのが夢なんだぜ?
どれだけ陳腐で呆けた未来創造図なんだか。恥ずかしくて誇れる気にもなれない。公言して自作の推理小説を露見しまくっていた日々──思えば黒歴史でしかない。その小説とやらは焼き捨てた。もう無い。

私立の校風としては、部活にはほとんど力をいれず、所謂お勉強校らしい。なるほど……例のエクスカリバーは恐ろしい程の価値をもった公債と引き換えのものだったのか。
生憎と、未来予想図が確固している俺には、どう考えても選択制のこの公立高しかマッチしないんだ。つり橋を渡るに際して、下は激流だがその上に強固なネットが張ってある。だが、そこにはワニがうようよ……、そんな感じだ。
だから、俺はこの戦場で勝ち抜かねばならん。ワニの蛋白源になるなんて、金輪際お断りだ。
今日、その栄養源をウェ○シアで買って来た。トップ○リューのゼリーを買おうとしたのだが、アップル&キャロット味が大量に残ってるだけで、マスカット味が無かった。
──泣く泣く高級品のウイダインを買った。
このカロリーメイト的な盾を以ってして、奴らを落とせない筈が無い。どちらかというと、そこに赴くまでに輸送車が壊れなければ良い。二回壊れても尚、俺はそれを使うことを辞めない。

この日のために、俺は何十時間と私用の時間を浪費してきた。
ここで落ちたら、俺のためにパンを作ってくれた奴に示しがつかない。電車で席を譲ってあげた老人に示しがつかない。
その何百時間分の労働に値する、この力を……。

全国の兄弟に幸あれ。

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへにほんブログ村 高校生日記ブログへ

解説↓
[俺、この戦争が終わったら、本気出すんだ…… の巻]の続きを読む
  1. 2009/02/25(水) 21:26:41|
  2. ノンフィクション小説(現実)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

期末テスト「俺空気じゃね?」 の巻

ん、なんか今日は騒がしいな。どうしたんだ。
後ろの黒板を振り返って確認すると……マジか、今日は期末テストだ。受験の波に飲み込まれて、すっかり空気になってたな。まぁ、一、二年は必死に構ってくれるから、そっちに甘えておいてくれ。
一時間目は社会か。
……問題用紙が三枚? しかもそのうち二枚が両面刷り。なんというエコロジー。
余ったら後ろに置いておいてくださいー、という教師のありきたりのセリフを聞き流し、どんなのがきても応えられるようにイメージトレーニング(遷都して平安京造ったのは……桓武天皇か、みたいな感じ)をしている俺に、前の奴がニヤケながら紙をまわしてきた。
なんだこの雰囲気は、と俺は底知れぬ不安を感じながら、その藁半紙を受け取ったんだが──罠だった。
そのプリントの上方の中央に、でかでかと卒業式のお知らせとか書いてある。その下に、よう分からん要約がつらつらと……。ちなみに、俺は一番後ろの席だったから、こうして最後の一枚が回ってきたんだ。
どういう悪戯だか知らんが、迷惑極まりない。なんでわざわざ一番前まで届に行かなくちゃいけないんだ、俺が。
さてやるか……って全111問ってどういう験担ぎなんだろうね。記号問題だから、まだ及第点だがな。
とりあえず、単純な選択式なので、ひょいひょい選んでいく。
b、d、c、b、c、c、c、c、c、c、……はぁ?
c、b、b、c、b、d、c、b……。
BとCがどんだけ好きなんだ、こいつ……。

二時間目、保健体育。
これは100問だ。それも全て記号選択。
二十分で終わらせて、さっさと夢の世界に飛び込ませてもらった。

三時間目、国語。
相変わらずの手書きの解答用紙の端にどういうことか、原稿用紙の升目のようなものがある。これはまさか。
まさかの作文だ。
とりあえず、空白を幾つも作ってさっさとそこまで到達する。「逓増」なんて読めないから安心しろ。更迭には何度も泣かされたから、きっちりマークしておく。
何々……、言葉の能力で必須だと思うものの統計。知らん。適当に書いとくか。

四時間目、英語。
語りたいことはたくさんあるが、それには余白が足りない。

そんな何でもない日だった。変わってるとすれば、そとはどんより灰色模様、俺の心中もさっさと帰りたくてうずうずしていたくらいか。毎日そうだが。
ちょっとした変化があっても、そこまで変わらないのが現実。慣れ、とも言う。
だが、飽きたゲームもプレイ方法を変えると面白く感じるように、抑揚というのも、またどっかから湧き出るもんじゃなくて自分で工夫してみつけるもんなんだな。
上の乱文を読んで、楽しそうだと感じた奴は、明日頑張れ。今は飯食って寝ろ。俺が言えるのはそれだけだ。

P.S
ところで、今日英語の長文をやっていたら、初めてアメリカンなセリフを見た。
旅が好きな奴が、差し掛かった村でホテルを探すんだが、見つからない。
どうしようかと逡巡していたところに、農夫とその妻が通りかかり、親切にも家に泊めてくれた。
そして、楽しい時間を過ごして次の町に行き、飯を買おうと財布を取り出した──、が見つからない。
彼は苦笑して言った。「あの村の友人は、僕が思ってたほど親切じゃなかったんだな」
……友人。

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへにほんブログ村 高校生日記ブログへ
  1. 2009/02/23(月) 21:26:16|
  2. ノンフィクション小説(現実)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

支柱

後ろを向いても前を向いても人ばかり。無論、上を見ても人など居るわけないが、居てもおかしくは無いくらい、騒がしい。実際居るんじゃないかってくらい騒がしい。
かくいうここは、コンサート開場となった球場である。ドームでは無いので、見上げると単色で塗り潰したような濃紺の夜空が視界に飛び込んでくる。もちろん、人など居ない。
俺はそこの耳が痛くならない程度に遠く、またその範囲では一番近い席──いわゆる特等席に座っていた。右を向いても左を向いても団扇を持っている奴しか居ないのが、落着かなくてしょうがない。なんとなく場違いの様な気がする。
そして、この開演(という言い方でいいのか?)間近のこの雰囲気は、恐ろしいほど形容しにくいものだった。表には出していないが、昂ぶる興奮を無理に押し込めて、中途半端に生ぬるくなったような空気が蔓延っている。
そして、開始は唐突。
ギーンッ! と耳鳴りがしそうなBGMが鳴り響き、この観衆が目的としてここに来た人物が現れる。
マイクを絡めるようにして手で持ち、燦然と振舞う男──かつて俺に己の夢を語ってきた友人。
俺は肺の空気を抜くように深く息を吐き、背もたれに身体を沈める。観衆は抑えてきた興奮を一気に噴出させて、隣の奴は飛んでいきそうな勢いで立ち上がる。
そんな熱狂の渦の中心に立つ奴は、満面の笑みをその顔に貼り付けて、一曲目を唄いはじめる。
懐かしいその響き。繰り返し聞かされた、そのとろんとしどこか幼げであり、それでも毅然とした流暢な声。喉の奥から無尽蔵に飛びでるその声に、俺は知らずと高揚を覚える。
これが歴然とした努力の差だ。
気付けば俺も立ち上がって、その勇姿を眺めていた。こんなの、卒業後の打ち上げの時のカラオケ振りだ。

十五曲ほど歌い終わったところで、コンサートは終了。客がぞろぞろと帰っていく中、俺は関係者オンリーの通路を歩いていた。カツカツとなる革靴が、存在を誇示するかのように廊下に響いていく。
途中で舞台セットのスタッフらしき男が歩いてきて、互いに軽い会釈を交わした。その後姿を漠然と見送りながら、再び歩を進める。
奴の楽屋前まで来ると、躊躇いもなくそのノブを捻る。
中に入ると、奴は一人でソファに伸びていた。
「ん、他のメンバーはどうした?」
一応、こいつはグループで活動しているのだが、その仲間達の姿が見えない。
「シャワーだよ」
奴はノック無しに入ってきた俺を咎めるでもなく、掌を上げて応えた。
「そうか」
俺は素っ気無く応えて、奴の隣に座る。首筋に汗をかいている。それもそうか。あれだけの熱狂ぶりだったからな。
奴は俺が座ってから、安堵したように頬を緩めて呟いた。
「成功して良かった」
「文句なしの大成功だったな……」
「あぁ……助かったよ」
俺が顔を上げると、奴の得意のニヤケ面があった。
「マネージャーさん」

このお話はもろフィクションです。

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへにほんブログ村 高校生日記ブログへ

解説↓
[支柱]の続きを読む
  1. 2009/02/22(日) 21:52:49|
  2. フィクション小説(妄想)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

時間差±8

ネタ切れでふ。そんな小説調で書くほどのネタが無いだけです。
いわゆる、起承転結が在る出来事ですよ。やおいとか言いますね。山落色とか。そういうのが不足してるんですは。いわゆる、滑る話。

……本気でネタが無い。どうすりゃ良いんですか。

入試が今週の木曜日に迫りました。ようやくここまで来た……\(^o^)/

そういや、欝だったからチョコットランドやってたとか言ってたけど、スクリーンショット撮ってそのままだった。
メモリが不足してる分、画像は鮮明だけど動作はスロー。ていうか、コマ送り。

20090210_131304.jpg

二週間前のかな。金欠なのは仕様(・ω・`)
今後、暇だったら、これについてでも書いていこうかな……と。

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへにほんブログ村 高校生日記ブログへ
  1. 2009/02/22(日) 20:35:27|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

杞憂

生まれてこの方、美麗なものを見た記憶が存在しない。
例えば、流星群。妥協して流星ですら見たこと無い。他には綺麗な海。行ったことがあるのは、ゴミと人の垢が浮かぶ遠浅の海だけ。
その日、なんとなく俺は塾での受験勉強の帰り道近くの河原にチャリを走らせていった。ギコギコとチェーン辺りから不吉な音を撒き散らしている相棒だが、使用七年目を迎えてそろそろ定年らしい。サドルも限界まで上がっているのに、たち漕ぎをしないと脚が酷く疲れるという、使い勝手もいまいちになってしまった旧友。定年退職というシステムがあるのも、なんとなく頷けるというもの。
俺の住む町に唯一走るこの川だが、その汚さは全国でも名を馳せるもので、棒を突っ込むと、一分以内にプラスチック製の物品が引っ掛かることで有名である。
暗い川辺に尻を落着かせると、気だるげに圧されるように流れていく泥の様な水面を眺める。流れる濁水の中、賢明に流れに逆らい生きる小魚の姿を見つけると、一層払えそうに無い欝が積もって行く。
誰だって弱肉強食が顕著になっているこの世の中では必死に生きてるんだな、と痛感させられた。
野生界で追われた兎は、必ず逃亡を成功させなければならない。失敗すれば、そのまま肉食獣の胃の中にころんだ。
だが、人間の世の中では、よほどのことが無い限り、それこそ映画並の非常識な出来事が起こらない限り、自分で失敗して死に至ることはまず無い。むしろ、今の俺達の常識ではそれが当然となってきている。
だからこうして後ろに退けない事態に直面し、そのことの大きさに戦慄してしまうのは、その安寧さの裏返しなのだろうか。
社会という獰猛な肉食獣の振るう学歴という牙が、容赦なく俺を八つ裂きにして己の栄養としてしまうのだろうか。
答えが一つなのは分かってる。自分がやらないと駄目だ、という愚直な精神が必要なんだということは分かっている。でも分かってるだけで、思い通りになる世の中ではないと俺はきちんと理解している。
だがそんな切実なことを繰り返し考えていても、頭が煮詰まりひっくりかえるだけだ。
誰かが助けてくれるなんざ信じちゃ居ない。この人生は自分のものだ。他人に依存して生きていっても、いずれかその人生は自分の物ではなくなる上に、しっぺ返しを喰らうだろう。
これは俺の人生。
だからこうして感傷に浸って水面を眺めているのも、良い薬になる。夜だから水質なんてちゃんと見えないから、見た目は南国のエメラルドグリーンの水に変わりない。使わないのだから、別に質がよくなくとも良い。見た目が良ければ良い。時折漏れる車のライトで綺麗に照らされる水面も、また綺麗だ。
見えなければ、全て綺麗に見える世界──こんな世の中に生み出された俺達は、果たして幸せなのだろうか、それとも傀儡として生まれてきたことを恨むべきなのか。

このお話は間違いなくフィクションです。

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへにほんブログ村 高校生日記ブログへ
  1. 2009/02/20(金) 21:12:57|
  2. フィクション小説(妄想)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

擬似戦争体験 の巻

太平洋側気候の冬らしい、かえって腹がムカムカしてくるほどの快晴、それと強風。
強風により海水浴を台無しにされた幼少期の記憶がじわじわと俺の心を蝕んでおり、そのトラウマの所為で、いまだに強風が怖い一存だ。祭りの日に強風が来ると、屋台の売り子さんが可哀想で仕方が無い。

さて、そんなグッドとバッドが折り重なって零になってしまった日の給食の放送は、リクエスト曲であった。ここで流されたアニソンにより、オタクやニコ厨になっていった者も少なくない。
そんな中、再び一人の猛者が立ち上がった。その名もSK。彼の業績は成績的な意味で人間としてどうかと思う一線を超えているものがあり、またその常識的な了見も常人を逸すという、変人ぶり(入試直前にアニメイトに行くレベルだ)。
そんな奴が、水樹奈々の「深愛」なるものを給食中に流したのだ。いや、どっちかっていうと、その直前に東方ボーカルアレンジの曲が流れていたから、そのあおりが一気にピークに達したのだろうが(ちなみにかくいう俺も東方BGMを作業用として使わせてもらっている)、一部の連中が過剰反応しだす始末だ。目も当てられない。正に阿鼻叫喚(羞恥的な意味で)。

そんな給食にたどり着くまでの午前中。体育があった。
体育は選択式だったんだが、俺は少数派であるテニスを選んでいた。H氏がホームランをかっ飛ばしたという英雄伝も残っているので、気になる奴はお隣のサイトに行ってみるといい。
前に記したとおりの強風のお陰で、そのテニスのプレイが困難になっちまった。
というわけで、俺達はぞろぞろと武道場に歩を運び、そこでテストを行うことになった。バックハンドとフォアハンドの技量のテストである。
フォアハンドは上手いといわれたが、バックハンドはスカした。笑うなら笑え。だが、罵倒はするな。羞恥心に押しつぶされてコガネムシの餌になっちまいそうだ。
さて、そんなこんなで時間より早く終わったわけなので、ドッジボールでもして時間を潰せと教師が言った。
男女混合で、男女それぞれ二つチームを作る。それから、協議しあって、武道場内を分かつ「畳」と「床」のどっちかに分かれる。というものだった。
男子のチーム分けは、これでいいのか、と真摯に聞かれたら視線を逸らしてしまいそうな編成で完了し、俺達のチームは無理矢理床の冷たい場所へと追いやられてしまった。いっとくが、めっちゃ冷たかった。
試合はもとより熱血スポーツマンが居なかった所為もあり、だらだらと進んでいった。
外野にでた奴が平然と敵陣に踏み込みボールを掻っ攫い、こっちにパスするという光景も日常茶飯事。もはやドッジボールではない。思考時間がゼロコンマ五秒以内の囲碁と同レベルのものであった。
……そして、気がつくと、自軍は俺を含めて四人の状態に。
俺は初めてこの状況の酷さを知る。だが、気付いた時、ボールは自陣の手の中にあった。
何故か上手いコンビネーションで繋がっていき、外野にボールが回る。
そして、その線のすぐ近くに居る、ほとんど無防備に近い奴に向けて、そのボールを持った奴がその大砲の弾という比喩が適切であろう球を投げた……その瞬間!
「あぶない!」
という、掛け声と共に、そのターゲットとなった奴の横から勇者が飛び出してきた。まさしく、水泳の飛び込みのようなフォームで華麗にボールの軌道延長線上へと飛び込んできたのだ。
そして、そのまま鈍い音を立ててボールは彼にあたり、沈黙した。
守られた奴は大興奮。
「やっべ、かっこよすぎだって」
「……なんとなくやった」
もっと気の利いた事はいえなかったのか、こいつは、と俺は思う。
だが、そんな場面も一転。その見事な身代わり作戦が功を奏して、ボールが敵陣の手に落ちた。
そして、あっさりと外野にボールが受け渡される。そして、その視線を真っ直ぐ俺に……。
放たれたボールは俺の肩すれすれを飛んでいった(実際そうでもないが)。そのまま無人の壁にバシっと音を立てて静止。
そこにすかさず飛び込んできたのは先ほどの勇者。
ボールを拾い上げて、真っ直ぐに俺を視点を当ててその弾を放つ。
俺はそれを躱そうと身体を捻ったところで、この床の冷たい以外の恐ろしさを知る。
掃除担当の力が入りすぎだ。めっちゃ滑る。
滑ってこけながらもボールを回避。続けざまにもう一回飛んでくるものも、滑るのを利用して躱すも、あまりにも端での回避に徹しすぎたようだ。
ボールを確保してほくそえむのが勇者だったのなら、俺だってもっと安らかに眠れた筈だ。


応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへにほんブログ村 高校生日記ブログへ
  1. 2009/02/19(木) 22:51:02|
  2. ノンフィクション小説(現実)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

告知!

昨日の記事を書いていて、思ったことがあります。

1、俺は絶対に一人称で文章を書くのが好きだ。
2、俺は絶対に一人称で文章を書くのを得意としている。
3、俺は絶対に読みやすさを考えていない。
4、ぶっちゃけ、リアルは小説よりも抑揚に満ちている。

だから、ここは日記ブログは日記ブログでも、ノンフィクション小説=日記という形態をとらせていただこうと思います。同時に、カテゴリにフィクションを織り交ぜましたが、これは伏線です。
感覚としては、昨日の記事に酷似していると思われます。たまに、こういう敬語での日記も書くと予定しております。

というわけですので、懲りずにこのブログに来ていただくとありがたいです><。
以上でした。

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへにほんブログ村 高校生日記ブログへ
  1. 2009/02/19(木) 21:11:08|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

小六の夏。
俺がゲームボーイカセットの中から発掘したゲーム「ポケモンカード」で、恐ろしいほどポケモンカード(以下PC)に嵌っていき、最終的には友人と共にリアルのカードに走っていった。
小遣いがもらえたとおもったら、デパートに赴き、パックを買いあさる。友人に関しては、一度に十パック(三千百五十円相当)を買って、店員を瞠目させていた。
毎月第三水曜に行われているとあるカードショップの大会にも赴いて、毎回自慢のデッキを披露していた。
一学年上の人との予選で、二匹のメガニウムに大敗し、スターターに好きなポケモンを闇雲に入れていた自分のデッキを見つめなおし、公式サイトのカードデータを研究して、自分の誇る最強のデッキを作り上げようと奔走しはじめていた。
そして、できあがったのは「極悪デッキ」。ロケット団のスターター(黒いほう)に入っていた悪いカイリュー二匹と、悪いマルマイン二匹、その他トレーナーカード幾枚かと、残りは全て悪エネルギーというデッキ。マルマインのダークナビゲートで悪エネルギーをデッキから取り出し、ダークトランスでそのエネルギーをカイリューにつける、攻撃力UPという、単純だが恐ろしい戦法を軸にしたデッキだった。
その威力は異常なものであり、一発百五十という意味不明な数字をたたき出しては、友人の顰蹙を買っていた。その戦法名は、「ダークナビゲートダークトランス↑」であった(→バージョンも有る)。
そして、その次の大会で、特殊エネルギーのデッキ混入許容枚数が二枚まで、ということを聞かされて、あえなくそのデッキが日の目を見ることなく、予備にもってきておいたゲンガーexとメガニウムexのデッキを使った。
結果はなんと優勝してしまった。決勝戦では、相手のルギアexの攻撃が来ないかとヒヤヒヤしたが、なんとかごり押しで勝利を収めたのだった。

丁度三年前、六年生の三学期……イコール小学校生活のラストスパートに入ったときのこと。
つるんでいた友人幾人かで、秘密基地を作ろうぜwという話になった。
場所は呻吟したものの、友人のマンションの一角に、奇妙な空間があるということなので、管理人にも許可を取り、そこを使わせてもらうことにした。
地面がコンクリートで、そこにダンボールを敷いて靴で踏み込む必要性をなくせば、雨風防げる屋根もあるし、そこそこのスペースもあったので、かなり適した物件だった。ただ欠点をいえば、暗いのとすぐ傍に電車が通っているので、それによる騒音くらいだった。
ある日、秘密基地の存在を咎められた友人が、火をつけられると危ないという理由で、ダンボールを撤収した。そのため、再び地面はコンクリートの冷たい床。
再び呻吟の渦に入り込んだ俺達は、デパートに赴きお年玉はたいて布を買い、覆うようにして敷いた。
同時期に、管理人からすのこが提供されていたので、俺達が拠点をそこに置いたときからそこにあった石の円柱を用いて簡易テーブルを作った。壁にはシールでホワイトボードも設置。有志がカンテラを持ってきて暗さも解消、という、小学生が造ったにしてはホームレスが住むことができるくらい安定した場所になっていった。
それから日は流れるように過ぎていった。
休日は昼飯代を貰い、朝から晩までそこで過ごし、あるときはDSで遊び、あるときはPCを楽しんだり、あるときはすぐ傍に公衆トイレ(漢専用)を作ったり、ピクトチャットで会話しながら鬼ごっこを楽しんだり(一人が落としてDSを壊したので、その一回限りだったが)、あるときは地面に埋まった石を取り除いたり。様々なことをした。
そして、卒業。そして、すぐに中学に入学。
部活が始まるまでの一ヶ月は、学校が終わってすぐそこに集まって遊んでいた。だが、帰りが遅くなることを窘められて、休日のみの会合となる。
……そして、部活が確定すると、各々が散り散りになって、休日の集合もままならなくなってしまった。
そしてその年の夏休み。リーダーが苦渋の決断を下す。
「……お開きにしよう」と。
夏休みの皆が暇な日、その創造に関わったメンバーが一同に会し、後始末を始めた。
最初からそこに転がっていた木を拾い集め、小さな石柱を基地の奥に敷き詰めていく。すのこは、その上に積んでいく。
そして、一人の差し入れであるうなぎパイをそこに添えた。
だけど、こうして外観からみると、墓みたいだな、と誰かが言った。そしたら、一同がそれに同調。俺も何が面白かったのか知らんが、それに賛同を示した。
するとどういう展開になったのか知らんが、奇声をあげてその場をぐるぐると回り始める俺達。あの頃のテンションは異常で黒歴史であると俺も自覚の上だが、懐かしくて堪らない。
やがて、そこは4DAの墓と名付けられ、皆の記憶に刻み付けられたのであった。

だが、そのリーダーとやらが、塾をサボるために度々そこを訪れていることが発覚するのは二年後である2008年の冬のことである。家で諍いが起きて、家出をしたときもここに逃げ込んだ、とか。
俺もたまに暇だったら訪れてみていた。あの頃と内装は変わらないが、外観はひどく変わった。トイレも破壊されている。汗水流して掘り起こした岩も土に埋もれていた。
今日、そのリーダーとやらが《禁則事項です》その基地にいくから、暇だったらこいや、と言った。時間が、七時二十?くらいから、九時半まで居るとか。
公立試験まで一週間の今ごろに、そんな時間に暇な奴だなんて居るわけがないだろ、とそのときは苦笑して突っ込んでおいたのだが。
いざ塾が終わってみると、なんとジャストその時間だったんだ。
家に自転車を運んでいって気付き、本当に居るのか?と思って行ってみた。
いつも置いてあった場所にチャリがあった。俺もその隣にチャリを置いて、すたこらとその懐かしき場所に向かってみた。
マジで居やがった。リーダーとやらも、俺の来訪に驚いていたようだ。焦ってPSPを落としていた。
といっても、することがないので、ボーっと携帯弄くってるのを見ていたら、「これ、フルフル死にかけだから倒せ」と、PSPを差し出してきた。
やってみた。即死。
……再チャレンジでなんとか倒した。犬死にも程が有る。
時間的にもあれだったんで、フルフルとやらを倒したらすぐに退散させてもらった。
暗かったからよく分からんが、本当に中は変わってなかった。寒いのもうるさいのも相変わらずだ。外観も実質ほとんど変わっていない。錯覚だったらしい。だからなのかは知らないが、心震わす寂寥も無かった。


応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへにほんブログ村 高校生日記ブログへ
  1. 2009/02/18(水) 21:54:03|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

今闊歩し出したネタ帳は化石資源を求めて単身南極へ…… pert2

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへにほんブログ村 高校生日記ブログへ

人気だったらpert3もやる。
ネタが無い人の救世主、バトンの時間だぜ。
そのまえに余談なんだが、今週塾の時間を倍にしてみたんだがな……、めっちゃキツかった。特に二時間数学だなんて、俺には耐えられなかった……。
困難な問題に直面すると、腹が鳴り出し周囲の雑音が妙に鮮明に耳に入りこんできて、苛立ちが募り時計をしきりに確認し、シャーペンをカチカチならしガチガチ机に叩きつけ……。
帰ったら飯が魚の照り焼きだったんだよ!

時間が無かったからロックマンできなかった。いつかクリアしてやる。

[今闊歩し出したネタ帳は化石資源を求めて単身南極へ…… pert2]の続きを読む
  1. 2009/02/16(月) 22:50:29|
  2. ばとん
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

今日は射撃日和

そろそろブログカテゴリが、日記に変わる頃だと思ってくだされー。

昨日は相当鬱入ってたらしい、読み返してビックリした。だ、誰だコイツ!?って思った。……俺じゃねえ、なんか怖いよ、兄ちゃん……。
その鬱を作った原因になったロックマンなんだが、今日二時間プレイしてもクリアできなかった。いかんせん、セーブがないからなー。消したら最初からやり直しとか……。
まぁ、最初はアイスマンで詰んでたからね。出現する足場とか、あの意味の分からん鰻みたいなのが飛んでるところとか、最後の目玉がついててピョンピョンとんでる奴だとか……。
ついでいうと、あの後やってみたらワイリーまで進めた。
ボスまでなんとかたどりつけたんだが、あーの砂人間どうしても倒せない……。十回目でようやくパターン覚えて、ティウンティウンできたさー。キツかったよ……。
そんでもって、ステージ2に行ったわけなんだが……、カットマンが出るなんて聞いてねえよ。岩がないから、ロックバスターで倒す羽目になるとは……。
しかもその次エレキマンか……まぁ、ローリングカッターあるから楽なんだけどさ。
と、次の場所をくぐりぬけて、先に進んだら、ぽつんと離れたところに1UPがある中間地点まで辿り付いたわけね。
そっから飛び降りて、下に落ちたら……トゲがあってティウンティウン……。
そっから、どうしても進めなくて、結局辞めた。んー、どうしようか。攻略サイト覗いてみるか。

……って、今日は専門的な話になっちゃったな。持ってない人わかんないな。どうしようか、ネタもないし……。
そうだ、これがある。



RPGか。
どっかの俺の同類と、タクティクスタイプのヤツ作ってたな。どうなったんだ、アレ。とりあえず、敵がカオスだったのは覚えてるんだが……。

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへにほんブログ村 高校生日記ブログへ
  1. 2009/02/15(日) 19:52:52|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

子供の頃やったことあるよ、色褪せた

某氏曰く「子供が日記をつけ始めても、大半は続かない。何故か。それは自分に勝てないからだ」と。
それは違う。いや、どう考えても違う。考えてもみろ。
子供といえば、小学校中学年あたりまでを指す(と俺は思うんだ)が、そんな子供のスケジュールってのは皆無に近いわけだろう? 学校に行って、勉強して友達と遊んで……家に帰ったら友達と遊ぶなり家でゲームするなり、PCの前に座ったり、塾に行ったり、いろいろとするわけだろう。誰だってそうだ。
それはいいさ。最初のうちはな。
でも、途中から変わり映えしなくなる。毎日毎日、日月火水木金という抑揚のない生活を繰り返す枠の中で、現実を俯瞰することができない餓鬼んちょが毎日書くだけに満ちた、特出した出来事を、特筆するなんて不可能なんだよ。
実際そうだった。
俺も学校の宿題で、何かやることを決めて達成させてみよう! とかいう宿題だった。小二だったと思う。
俺は「絵日記を毎日つける」という、当り障りのなく、比較的楽なことを自分に課した。
一日目、この日は休日だったので楽だったが、行動は買い物だけだった。絵を書くことが思い当たらないので、適当に棚にお菓子かなんかが載っている絵を書いて、その日は寝た。
次の日は学校だった。それから六日間(あの頃は、第二と第四土曜日のみ休日だったと記憶する)、毎日学校に行っていた。
そして、七日目に気付いた。
毎日学校に行き、友達と遊び、家に帰ってゲーム(この頃はポケモン全盛期)をして余暇を過ごす。それが、延々とループしている。絵だって変わり映えしない。むしろ、手抜きになってきている。
日記とは、読み返してみて面白いものだ、と誰かが言っていたが、これは何の面白みもない、ただ今を満喫しているだけの自分の記録。餓鬼だった筈の自分が書いたのに、どこか客観性が混じっているような、気味の悪いものだった。
そして、日記を書くのを止めた。
毎日毎日が不気味な繰り返し。そんな違和感を懐いたのは、小学校生活その日だけだった。ただ、今を満喫し、子供時代の楽しさ謳歌して、中学校へと駒を進めて、部活に励んでいった。
そして、今日その言葉を聞いて、そんな餓鬼の自分を思い出した。
はっきり言って去年の俺が、今の俺を見たら、きっと別人だと思うだろう。テンションや思考はもちろん、外見だって派手に変わっている。こんな俺になるんだったら、とか言って自殺するかもしれん。それはかなり困るんだが。
だが、それは、ただのループでしかない学校生活に、なんの懐疑をしていなかったからだ、と思うわけだ。山谷どころか、緩やかな坂すらない平坦な道のりを、当たり前のように歩いていたからだ。
だが、半年前、その体裁は変わった。俺は出会ってしまった。気付いてしまった。
将来に何の葛藤も抱えずに、ただなるようになればいいと笑って流されていた過去の自分に。
やれやれ。今考えてみると、少しばかり遅かったんだな。某人気ラノベ作家氏は、中二の頃から書き始めていたっていうんだから……。それでも、デビューまでには、んーと……五年くらい掛かってるのか。まぁ、そんなのどうでもいいか。
ま、ようするに、将来に希望をもてれば、今の自分の境遇が、似たようなめぐり合わせのループじゃない、って思えてくるんだな。ただ、働いて金稼いで漠然と生きていくよりも、そっちの方が遥かに良い。誰にだって、成りたいもんはあるだろうよ。それを捕捉できりゃあ、今が数段と楽しくなる。今が光り輝いてみえる。だから、こうして日記も長続きするんだ。
こんなクソみたいなブログが、半年ももったなんて、信じられんよ、ハッキシ言って。
一年前にも、ブログをやっていたが、一ヶ月、しかも夏休みの期間中しか持たなかった。
そんでも、そんなひょん過ぎるきっかけで、恐ろしい程の期間が過ぎてる。人間ってのは変わるもんだね……とは、某氏の言葉。
……そういうわけさ。正直、何のためにここに居んのかわかんなくなることがある。そういうときに、やっぱり同じ趣味を持つ人の言葉ってのは、頼りになるわけさ。

……そういうことだ。ん? 何が言いたいかって……?
んー、そういうことだよ。あぁ? 何も隠してねぇよ。は?
閉鎖なんかしねえよっ!w
フラグでもなんでもねぇよ。ただ単に、ロックマン(ファミコン)でティウンティウンタイムに入って、中の人が鬱になって、べらぼうな思考が脳内で循環し始めたから……っ!

そういうわけだ、ありがとなっ!


……ネタ帳の一つめの記事と比較してみ。随分と成長しただろう、俺。

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへ
  1. 2009/02/14(土) 23:32:58|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

小説のこと

オンライン小説ランキング
↑面白かったら是非クリックお願します。。
※新しい物から上に並んでいます。
α版=小説家になろう! に掲載。  β版=Fc2小説 に掲載。
どちらでも、障り無く閲覧することができる……かも?

アサルトアームズ!   完結
~あらすじ~
とある一人の高校生が、特異な力を手に入れて、クリーチャーをなぎ倒していく、至極単純なアクション。
クリーチャーの目的は一体? 正体は? 力とは?
クリーチャーとあるだけあって、グロは当たり前ですので、ご注意ください。
……くらいの説明しかできないモノです。

アサルトアームズ!α版 アサルトアームズ!β版

明日は明日で暴風雨   完結  登場人物整理
~あらすじ~
平凡な高校生、近藤真治は高校二年生になった。彼の家族は『放浪癖』という恐ろしい癖がついており、家を守るのは彼のみ。そんな彼のクラスに、転入生が舞い込んでくる。その天使の様な少女が、真治の日常を大きく変える……。
とかいう、下手くそなラブコメです。
思わせぶりな完結の仕方をしていますが、続編の予定は一切無し。サイテーだな、俺。

第一話 懐かしき風見鶏第二話 金色という名のチャリ第三話 翡翠の到来第四話 跳び蹴りの味はいかが?第五話 今日も明日も安全運転で第六話 黒き英雄達の反乱第七話 黒き英雄たちの遺物第八話 凝縮された誕生秘話第九話 デレデレと一定間隔第十話 麦の塊の塊第十一話 必殺渾身の漢役第十二話 200㍉マグナム弾第一三話 誇張的幽閉空間第十四話 寛容な抱擁第十五話 不協和音の定義第十六話 本日の作戦内容第十七話 毎日脱走日和第十八話 形の無い保険第十九話 派遣居候第二十話 失敗からスタートへ第二十一話 不可解連鎖第二十二話 ここは何処だ第二十三話 明日晴天なりエピローグ

明日は明日で暴風雨特別短編 不定期連載
本編を見なくても大丈夫な短編
1000HIT記念 黒傘の乱と文芸部
本編を見ないと後悔する短編 (最低限読んでおいた方が良い話数)
1500HIT記念 聖剣vs妖刀(第九話まで)



[小説のこと]の続きを読む
  1. 2009/02/14(土) 15:42:59|
  2. 前書き及び総目次
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

もうすぐ春ですねー^^


応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへ

巷では冬眠がブームに!
なんでか知らんけど、仮閉鎖=冬眠という暗黙の定義がなんか出来上がってるらしい。
僕も、十二月の初頭に冬眠宣言をしたはずが、僅か一週間でその法則が乱れ始め、三週間後には全くその陰も見せず、TOPの冬眠中です!というのがガセネタになってしまって、申し訳なかったです……と。なんというか、根性が感じられナイ……orz 基本、根性腐ってますからね。バイオプロフェッショナルに、鎧アシュリーを使うレベル。

ネタは頂く。
今日、塾終了直後(俺だけだけど)の休み時間、どういうわけか睨めっこ対決に発展して(俺は傍観者。第三者バンザイ)、判断基準が曖昧だということで水を口に含んでやるということに。そんでもって、床が汚れるから(生理的な意味で)外でやろう! というわけで、口に水を含んだ三人(猛者共)が外に出て、ついでに俺も帰りなので外にでて、その勝負を見届けたわけですが……。
一人勝負が始まる前から発狂している奴が居る。
挙句、始まる前に上向いて水噴出した。
バカだね、バカ。服ビショビショだぜ。
残りは二人。俺が「に~らめっこしまっしょ」というコールをかけてやり、各々の顔を鞄で隠し、いざスタート!
って、体くねらせるのは反則だろうが。
変顔で、身体をくねらせて、必死に笑いを堪える二人。傍から見ると、なんか硬貨投げられそうな程のその様。笑い堪えるこっちの身にもなってくれ。
唇を常人を逸した角度に捻じ曲げて、眼を思い切り剥けて顎を思い切り下げる一方と、ひたすら顔を歪めて目と皺で勝負する一方。
挙句には、手をパタパタさせ始めて、ただのバカにしか見えなくなってきた。
おぉ! 片方の上目遣いでたー! 俺も噴出したよこれ。
片方がマジで噴出した。ブシュー! って。
アイウィーン! ってナ感じで腕を突き上げて、試合終了。ぞろぞろと教室内に帰っていく仲間達。
……俺?
家で夕飯が待ってたんで、そのまま家に直行です。帰りに友達の弟(初漫画の星のカービィ13巻を鼻ティッシュの刑に処した、伝説の弟)を発見。電柱を上手く利用してやり過ごすことに成功した。

ネタがあるってのはいいね。
君たちもも、メモをとる習慣はつけた方がいいよ。

  1. 2009/02/13(金) 21:36:51|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

六時方向7

……昨日の記事を読み返してみて、相当鬱だったんだな、ということが窺えます。中の人が。
いや、よく考えてみてください。
こうして意識して、何か話したり、何かをしたりするのは、僕らなんですよ。いわゆる。
それでも、腹が減ったり、嬉しい気分になったり快い気分になったり、持病の腰痛がぁっ!とか、そういう意識とは関係のないものは、中の人がいて、その人が牛耳っているものに感じるわけですよ。
ほら、ドル相場とか株価とか、簡単に操作できないでしょ? それと同じです。
何がいいたいか? ……昨日の俺は、黒歴史。

いよいよ小説が佳境に入ったっ。これから、どんどんテンション上げていくぜぇー。
──後期募集に関しては、なんかどうでもよくなりました。あー、もちろん全力でやりますよ。手抜きと全力とは違うんです。
いや、落ちると分かってるなら、面接であんなこと言わないっての……orz
なんとなく、あの発言が骨にインプットされてて……あの、発言が……恥ずかしくて友人にもいえないようなあの台詞を! 面接官の前で!
どちらかというと、そっちのほうに後悔している。いいや、もう。後期募集の面接はアドリブでやろっと。

今も相当テンパってる。お陰でこんな辛辣な文しか書けない。
早く受験終わってくれぇぇえええ!と切に願っております。

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへ
  1. 2009/02/11(水) 20:19:44|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

前期試験結果発表=潜伏宇宙人の露呈 の証明

……遺憾だわー。
本日、電撃文庫新刊発売日というわけで……個人的には狼にしか目がないんだが。
テンションが上がらん。っていうか、買ってきた最新刊がふにゃふにゃってどういうことよ。店員何しとんじゃあ……只今、プレス矯正中。

今日は公立前期試験とやらの発表があったらしい。
いわゆるアレだ。コーヒーを飲む前に、豆を買って来ようという前に、交通手段としての自転車を買おうという前に、それを買うためのお金を下ろすための銀行に行くまでどうしよう、とかいう、そういうアレ。分かるかな……いわゆる、プルタブ使わないで缶の封を開けられたら合格! みたいな。ライフル使えば簡単に開く。
でも俺はそんな単純なことに気付かなかったんだ。
落ちた!
とわいったものの、上で記したように、合格を取るには常人の常識的な考え方を少々逸した人格を所有する人間でないと、この試験に受かるのは手が壁を突き抜ける確率と同じです(五億年間毎秒手を壁に突っ込んで、一回あるかどうかくらいらしい。手と壁の分子量が一致すると、一体化するらしいけど、抜けるのかな?)。ゆえん、こんな試験で受かるのは人間じゃねえ!んです。
クラスでも三人しか受かってませんでした。非人んんん!てめぇらどこの対有機生命体コンタクト用ヒューマノイ●インターフェイスじゃあああああああ!

しかしまぁ、少なからず合格を期待してしまっていた憐れなこの甲殻野郎は、その結果に愕然として半ば鬱状態になってしまったわけです(チョコットランド始めるくらい鬱)。今考えてみると、随分お間抜け。
そんで、一緒に不合格になった級友(Y氏含むorz)達と自転車に乗って、トボトボと(一人くらい変なのいたけど)帰路を十キロくらいで走行して帰ってまして。
──鬱の余り、Y氏のペダルと接触させるとは、俺、どんだけ鬱だったんだよ
あ、結論から言うと()けた。
なんだこのデジャブ……ってまた自転車壊れたんですか。
ってなんでお前は無傷なんだよぉぉぉぉぉ!!
しかもなんで俺びしょぬれなんだよぉぉぉ!!
……どれもマジ。前輪がなんかイカれて、常時ブレーキになってしまった。母親が蹴りかましたら直ったらしいけど。Y氏は何故か無傷。なんで俺びしょぬれ。灯油じゃなくてよかった……けど釈然としない。
家に帰ったら、十一時に学校登校か……本屋開いてるから、わっちを買ってそのまま行くとするか……。
《買い終わって》ん、ちょっと早く出すぎたな……まぁいいか。
って、信号が変わる! そこで、俺の潜在能力発動! うおりゃぁああああ!
……点滅するのは五十メートル先の信号。俺の脚で間に合ったら、きっと明日は雪が降っただろう。
それでも、なんか新刊買えて舞い上がってたのか、そのときの俺は有頂天。こけて痛む足を酷使して、風を感じていたわけだ。
すると、バッサァアアアアアアア! とかいう、良くない音。
な、なんだ? と思って振り向いてみたら……わぁあああああ! 狼が落ちてるぅぅぅぅ!
なんと鞄が開けっ放しだったらしい。なんという、究極バカ。救い様がない。取りつく島がないともいう。
慌てて踵を返して拾って、再び振り返ると信号は赤。しかも、その付近のスタンドの暇そうな従業員のおっちゃんがニヤケ面で隠す気もなく俺を凝視している。
わ、笑いたいなら笑え! べ、別に気にしたりなんかしないんだからねっ!

学校行ったで、「え?なんでここに居んの?」「え、嘘? 落ちたん?」「えー、お前が……」
俺は情報統合思●体なんかに作られた記憶ないんだが。
鬱が積もる。っていうか、早目に登校しすぎてぽつんと一人で教室に居るのが痛かった。……皆遅すぎる。俺もう後期出願書き終わったぞ。

──塾教師さん談によると、後期で受かりそうな奴は、容赦なく弾くらしい。
後期に向けてのやる気が、醤油びんの蓋の部分に溜まったカス並にしか感じられない俺のどこにそんな可能性を感じたんだ、あの面接官は……。
今もこの腰の痛みを感じるたびに、思う。
俺、なんであんなところでこけたんだろう……しかも、びしょぬれ……俺はのび太じゃないんだぞッ!

p.jpg

救いようがない。

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへ
  1. 2009/02/10(火) 20:11:07|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

枯渇したネタ帳は利潤を求めて一歩踏み出した……!pert1

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへ

pert2は人気だったら出す。

ネタがないときのいい記事ソースであります。。 バトン、すっかり忘れてた。。
俺も色々作ってきたけど、やっぱり少ないほうがいいね。オリキャラへの質問70問とか鬼畜過ぎた……、それでも答えてくれる人が居たのはなんたる幸せ。
ば、ば、ば……あー……場面別セリフバトン!ですね。んー、これ結構な罠ですよねー。バトンが語尾につくのは仕様ですから。バトンを任意で入れるとバトンバトンになるので注意ですよ。作る人は。

[枯渇したネタ帳は利潤を求めて一歩踏み出した……!pert1]の続きを読む
  1. 2009/02/08(日) 21:43:30|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

眩暈嘔吐偏頭痛腰痛肩凝り腹痛下痢神経痛

「ねー」
「何?(またお前か)」
「プリンに醤油かけたら、どんな味してるか知ってるー?」
「……何だっけ?(ウニだったような気が……)」
「プリンに醤油かけた味がするんだぜー」

ネタが無いのに、やる人。霞弐さんです。どっかの甲殻動物みたいな名前ですが、微妙に意味が違ったりする。……カニは固有名詞! 霞弐は《愛称》! この違い分かりますかね……バームクーヘンとマドレーヌ並に違うんですがね。同じ洋菓子ですけど。個人的にはカロリーメイトが好きです。
なかなかアサルトアームズのアクセス数が芳しいです。嬉しい限りです。ランキングも十一位くらいかな、そんくらいに陣取ってるし。これからも応援よろしくおねがいしますー!
さて、時たま冒頭に現れる彼(両者女じゃありません)ですが、一応実在します。最初の方(とらドラ云々の時)の会話は架空のものですが、でっちあげは最初のだけです。
……よくボッコにされてる、彼です。四月の終り頃に、「俺もう駄目だわー」と言ってきてから早十ヶ月。よう不登校になりませんでした。もうそろそろで卒業だ、頑張れ!

ん。とはいっても、ネタが無い。
……ここは最新のお話でも語りましょうか。
時は金曜日の六時間目。理科。一週間の最後の時間であって、しかも理科という、もう入試に関わる範囲が完了してしまった教科、しかも進路が確定している奴も居たりするので、かなり騒々しいわけです。分かるでしょう?
そんな最中。二人のBOYがちょっとしたいざこざを繰り広げておりまして。面倒なので、Α、Βとしますね。追々Γ、Σ等と追加していきます。
二人は前後の席です。
まず、ΑがΒのシャーペンをパクリました。Βは返せと猛抗議します。
Αは、「ジャンケンに勝ったらOK」とか言って、じゃんけんを始めたわけです。ね。
……10戦あたり戦いを繰り広げて、なんとΒが買ったのは僅か二回。……約束がどっかいってるのは置いといて、もちろんそんなくだらないことでシャーペンをパクられるのは御免なわけですから、Βは抗議を続けます。
やがて、Αはほぼ同じ種類で色が少しだけ違う自分のシャーペンを取り出すと、Βのものと並べて、ペン先以外の部分を手で隠して、当てられたら返してやる、といいました。ΒはOKして、挑戦するわけです。似てるので、ペン先だけではどっちがどっちなのかわからないとのこと。


[眩暈嘔吐偏頭痛腰痛肩凝り腹痛下痢神経痛]の続きを読む
  1. 2009/02/07(土) 21:17:38|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

左上6

最早日記ブログでしかねえよwww、とか思った方。安心してくだされ。拙者も丁度そんなことを思ったところだ。
拙者っていうと、なんか気取ってるんじゃね? みたいに感じますが、意外と謙譲語なんですよねー。いかんせん「拙」という字が使われてますから。
それでも、やっぱ変な目で見られるのは、時代の変遷の影響です。言葉は生き物ですから、価値観が変わるのも当然……。

流石に二日サボるのはマズイだろうということで、更新。
いや、単にネタが無いだけ。
本日、中学校生活最後の席替えをしたわけなんだけど、真中の列の一番前とかいう、超貧乏くじを引かされ、来週からどうしようかなぁ……と逡巡の時。
ま、今日はこれからの経営方針について語っちゃおうかな。

もうここは日記として公認。ブログランキングの方も日記に乗り換えます。
そんでもって、外部投稿サイト様に置かせてもらってる小説にデカデカとリンク。これで、小説ランキングの方のリンクもこっちがイタダキ、しかも小説目当てでやってきたツワモノどもも、不可解な点なく我の小説を愉しめる(ものであって欲しいなぁ、と所望する一存でございますが)という、画期的なシステムを愚考している次第でございまして。どっかから「勝手に愚考してろ」とかいう声が飛んでくるのは覚悟の上ということで。
前期受かっちゃえば、即行で採用します。えー、皆さんの意思は一切関与しません。あー、なんてセコイんだよこの人は。。

……本当に書くネタ無いんです。ゴメンナサイ。こんな不埒な記事になっちまって……。
ネタがあれば、もっとハイテンションなタイプになるんですがね。やっぱり、ネタガナイト……。
はぁ。

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへ
  1. 2009/02/06(金) 22:12:25|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「じゃあな……お前との毎日、楽しかったぜ」カチッ

今日から貴方も小説家! ……読者は居ないけど、小説家!
……アサルトアームズの設定の深さが尋常じゃないことを知る作者でした。
神に誓って図ったつもりはありませんが、何故か世界観がシャナと似たり寄ったりです。これはグッドな兆候なのでしょうか? それとも、ただの二番煎じ?
とにかく、今月中に完結させないと締め切りが……orz
まぁ、受賞までいかなくても、ノミネートしてくれればいいや。

忘れがちですが、今日は前期二日目、面接の日でした。
受験番号から、日時は午後。お陰で今日は九時半まで寝てました。昨日は九時半に寝たから、十二時間睡眠……。健康そのものです^^

到着したのが、集合時間の四十五分前。今日は転ばなかったぜ!良いセンスだ!
集合時間になったら、点呼をとって、控え室に移動。
……時間までそこで待機、ということになっていたんですが、その待ち時間が二時間……だと……。
とりあえず、持参していたシャナたんで時間を潰す己。
……それでも三十分前に読み終わってしまう俺=15♂
仕方ないので、ひたすら訊かれたものを答えるシュミレーション。
座右の銘は、直往邁進。
好きな格言は、リンカーンの「僕もこうして人間として生まれてきたんだから、やはり何か生きがいを感じられるまで生きている義務がある」……格言?
本。
涼宮ハルヒの憂鬱 谷川流
宇宙人、未来人、超能力者といった、幼き日に懐く憧憬を、成長した今も捨てずにもっていても、悪いことはなく、そればかりか新しい出会いがあるということを、コミカルなキャラと斬新な世界観から訴えかけてくる、深い作品だった……? ナニソレ。
短所。客観的な考えができず、物事を一面だけで捉えてしまうところ。
>私は客観的に自分を見ることが出来ます。貴方とは違うんです。

なんだかんだで、時間がやってきまして、更に待機場所に向かった訳なんですが……。
寒い。なんか、底冷えする。
というわけで、ひたすら呼ばれるまでガタガタブルブルと。
……呼ばれた。
いざ出陣じゃ!

あのね。ちょっと、分かって欲しいことがあるんだ、ボク。
人間テンパるとロクなこと言わないんだ

最期の質問だけ覚えてます。
面接官「最期に時間となりますが、何か言い残すことはありますか?」
霞弐「(言い残す……、俺、暗殺でもされるんか?)あ……頑張りたいです」
ぐっ、スナイプされた! クソ……だ、誰か、応急処置を……止血を頼む……!
帰りの自転車を漕ぐ脚がガクガクしていた。どこからスナイパーが狙っているか分からん。すれ違った人がナイフをつきたてて、スパッ! といったり。木の上から紐を垂らして首に絡ませて、ゴキッ! だとか、「坊ちゃん、飴あげるからこっちおいで」とかいって、車に放り込まれて東京湾に鎮められるのか……。
もちろん、釣りですけどね(・ω・`)

無事に帰って、塾に行って、訊かれたことをメモにして提出したんですが。
「友人の数なんて訊かれたの?」「はい」「なんて答えた?」「まぁ、妥協して二十人と」「親友の数は?」「五人程度」「信用されてないね。これは」
オワタ\(^o^)/
……後期やだなぁ……だって、遠いんだもん……。
あー……iPod欲しいなぁ……ついでに、携帯も、NewPCも、PSPも。
もー、嫌だ……こんな冷や冷やする生活。
……先が思いつかねえじゃねえか! お前の所為だぞ! こん畜生!
いつかお前の家を手繰り当ててこのお
保育所

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへ
  1. 2009/02/04(水) 21:35:05|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フラグ成立ならず。後悔はしていない

投稿予定の長編も佳境に突入し、それにしてもすいすい進むな、と訝りながら毎日を過ごす今日この頃。

忘れがちですが、今日は前期一日目でした。
──八時四十五分集合なのに、親が何があるかわからんとか何度も言って来たので、七時二十五分に家を出たんですが。
誰も居ない。
自転車だったんですがね、それが誰も居ない。たまに、駅方面に向かっていくチャリはありましたが、ほとんど気弱そうな学生の方々で……ゴフンゴフン、はっ! 夢か……。
んでもまぁ、目的地に近づくにつれて、その数はちょびちょびっと増えていっていくわけで。
そんでもって、後百五十メートルくらい? の地点でそれは起きたわけですね。
結論から言うと、()けた。
んー、まぁ、要員としてはよそ見。専門用語で言うと、前方不注意。それと、障害物の存在。
ポールです。
……あれってさ、複数で列になって歩いてるとき、ギリギリまで避けないでいきなりサッと避けると、後ろの奴のちょうどあの辺に、アッ─!っていくんですよね。……一回被られた記憶がありますが、屈辱でしかなかったですね。
その、曰つきのポールに前輪が接触、そのままステーン!と。あらま。
被害の方は、身体に怪我は無かったんですが、自転車のチェーンがイカれた上に、制服ズボンの右足膝部分が破れてました。マイッタナコリャ。
満身創痍の自転車を路肩に寄せて、見てみるも、どう考えても素人が直せる状態じゃなかった。
……どうしようか、迷っている俺の背後を通り抜けていく受験生たち。
いきなり背後から、少女が「どうかしましたかー?」 的な、そんな、意味の、分か、らん、所望、やら、憧憬は、全くをもって、してなかたよ。信じてくれ。
受験番号が、後ろから四番目である件。

……これは知ってる人しか知らないだろうと思いますが、スターポータブルのプロデューサーである、Y氏とは何故か志望校が全く同じという、意味の分からん腐れ縁。しかも、受験番号が真後ろという……おかげで、試験の座席も奴が真後ろでニヤニヤしてる。
……そんだけ。

帰りは悲痛でしたねー。笑うしかない。
だらんと下がったチェーンがカタコトと後輪に揶揄されているのを聞きながら、ひたすら五キロ近い道のりを歩いて帰ってくるわけですから。
──なんとなく、徒歩で日本縦断した人の気持ちが理解できたような気がする。
帰ったら、即席で自転車直してこい、といわれて再び自転車コロコロタイム。
辿り付いた自転車屋では先客が二名。店員が一人だけ。
……十分くらい待たされて、千円と引き換えにチェーンを改善してくれました。感謝。

明日の面接対策に放りこんだ塾に行ってみたら、入り口付近でたむろしている級友達が。そんで、真っ暗な教室内。
……なんと先生が来ないらしい。
仕方なく十分ほど外で待っていたけど、ずっとじっとして寒い中待っていられるほど、奴らの精神力は伊達ではなかった(マタタビを目前にした猫的な意味で)。
以前トイレに閉じ込められた過去を持つ坊やが、「だるまさんがころんだしようぜーw」とか言いながら、塾の裏に駆けていったのを切っ掛けに。
何故か鬼ごっこに発展。
──五時半に飽きて帰るまでの三十分間。ずぅっと、走り回ってたもんだから、もぉおおおおうくたくた。
……明日の面接どうしようかなぁー。
……総合問題は結構良かったんよ。出来としては。あとは面接次第なんだ。
受験番号。「2が一つしか入っていないだと……! まぁ、後ろの奴は3が三つあるから、俺の方がまだましか……」
好きな教科「(無難に)国語」
最近気になること。「裁判員制度の導入」
趣味「音楽鑑賞、文章を書く(リアルに)」
好きな作家「赤川次郎」
最近読んだ本「涼宮ハルヒのゆ

問題なし

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへ
  1. 2009/02/03(火) 20:33:21|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ちょいとやる気出た

Fc2が乗り出した。小説コンテストらしいです。なんとベストタイミングな……。
とりあえず、唯一投稿しているアサルトアームズを投稿させてみようかと思います。あと一ヶ月もあれば普通に完成すると思うので。アイポッド欲しい……っ!

後、投票締め切りました……が、一票しか入っていませんでした。……計画通り!
続行希望だったので、続行させたいと思います……が。
ここでの掲載はしないので悪しからず。別の小説投稿サイトに投稿させる予定です。
個人的には、『小説家になろう』さんをメインとし、Fc2には避難用として置いておくつもりです。
そんで、こっちはただの作家志望の憐れで惨めな儚い日記。いいセンスだ!
移行は前にお知らせした通り、後期試験終了後です。二月二十七日ー……遠い……orz

ちなみに、忘れがちですが、明後日は前期試験です。
一日目が試験、二日目が面接。確率的には半々くらい。試験の作文の問題と、面接の質問によります。最近読んだ本訊かれたら、オワタ。国語辞典でいいかなぁ……?
んー、ここで終わっちまえば、ウルトラフィーバーなんだけどなぁ……。
どうなるんだろ……今から緊張してます。

そういうことさ

応援(クリック)お願いします!
にほんブログ村 小説ブログへ
  1. 2009/02/01(日) 19:43:25|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。