弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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in 6/29

昨日の反省
土曜→○古典 保健 日本史
   古典の物質量がなんか多かった。この二つも結構マズイというのに。
日曜→○情報、○政経、○数学、○保健
   一応全ての教科にタッチできた。政経は詰めればイケる。保健と情報が危ういなぁ。
月曜→○ライティング
   一教科だけじゃなかったらどうなってたことやら。死ぬかと思ったぜ。
火曜→現代文、○古典 
   集中できなさすぎ死んだ
水曜→政経、古典
木曜(政経、古典)→情報、日本史
金曜(情報)→現代文、ライティング
土曜→日本史、現代文、英語
日曜→日本史、保健、数学、現代文
月曜(保健、数学、現代文)→日本史、ライティング
火曜(日本史、ライティング)→英語
水曜(英語)→部活\(^o^)/オワタ
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  1. 2010/06/28(月) 22:53:57|
  2. 尋常の日記・雑記
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今日は帰り道を大幅に変更したら、家に帰るのに50分掛かった。
単純に迷っただけなんだけどさ。知ってる道に出会えたときの感動は、プライスレスだよね。
それで疲れたせいで勉強が捗らなかったけど。もう明日からは普通の道で帰ろうか。

テスト最終日の前日、つまるところ来週の火曜にカラオケに誘われた。
最近は、音域的な問題でポピュラー曲に関してはほぼ諦めてて、しかも生徒手帳を絶賛紛失中なんでそんな乗り気じゃないのが現状。
しかも、最終日の前日って。その後、部活あるんだぜ。
まぁいいや。行こうかな。
どうせ、このままテストが終わったらまた部活ライフが始まるんだし、鬱憤晴らしでもしようかな。
そういうソリューションを心の中で出したが、果たして、生徒手帳をどうしよう。
一般料金かな。はぁ。
  1. 2010/06/28(月) 20:42:34|
  2. 尋常の日記・雑記
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今日は、奇跡的に数学と政経が両方終わった。終わったつか、捗ったというか。
情報は二十分くらいやった、これで一巡だから一時間かければある程度地盤は固まるはずだ。当日一時間余裕があるので、情報に関しては問題ない。
問題はライティングだ。
前回は、全くのノータッチで酷い点数をとってしまったので、今回ばかりはそうはいかん。つっても、平均点は二十点カバーしたから、次で挽回すれば5は狙えなくも無い。
つぅのも、連れが体育以外5とかいう、おぞましい通知表を持ってるんで、すげぇ気負いを感じてるわけですは。
しかも、ホームグラウンドの古典で負け、ライティングで30点差をつけられ、誇れる英語は同点、日本史vs生物では3点及ばず。
うわああ。
とりあえず、これからは保健をやろうと思う。
多分、全範囲の中で一番えっちぃ内容だろうよ。

で、明日はライティング。多分、教科書の答えを書き写す作業だろう。教科書寝てて真っ白だし。
明後日は現代文も一応入ってるけど、多分やらないで古典の漢文に力を入れると思う。
つか、先生の漢文の教え方が結構杜撰だから、しっかりやらないと蛇足みたいに満点は取れないと思う。

なんか、俺めっちゃテスト真面目にやってる。
こんなことがかつてあっただろうか。
  1. 2010/06/27(日) 20:03:14|
  2. 尋常の日記・雑記
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活動予定案
土曜→古典、保健、日本史
日曜→情報、政経、数学
月曜→ライティング
火曜→現代文、古典
水曜→政経、古典
木曜(政経、古典)→情報、日本史
金曜(情報)→現代文、ライティング
土曜→日本史、現代文、英語
日曜→日本史、保健、数学、現代文
月曜(保健、数学、現代文)→日本史、ライティング
火曜(日本史、ライティング)→英語
水曜(英語)→部活\(^o^)/オワタ
  1. 2010/06/26(土) 12:23:04|
  2. 尋常の日記・雑記
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机から、昔の写真が出てきた。
昔っつっても、中学時代、主に中三のだが、それでも二年前のもんだ。
正直言うと、小六のとある時期から、風呂は湯船につかるだけのものだったから、髪がゴットオブフィーバーになっており、不潔極まりなかったが、何故か清潔だと妄信し、適当なジョークをキメるヤツが格好いいという中二病を患っており、結構引かれていたようだが気づいておらず、それをかなりの期間続けていた。
中二の後半から思春期に芽生え始めたらしく、一応身だしなみに気をつけ始めるが、気をおくだけで何もせず、さらにネトゲにハマってこのままいけばキモ廃人になるところを、狼と香辛料に救われ、この道で生きていくことに憧れを感じ始めたのが中三の頭。
そして、暇なテスト期間中にこのブログを立ち上げて、小説を投稿、公募に向けて準備を進めていたが却下され、しばらく小説の製作は中止(小さいものはやっていたようだが)。
夏があけたあたりから、風呂をようやく使い始める。
シャンプーとリンスを使って、髪の蘇生をはかるが、もちろん一朝一夕では回復せず。とりあえず、続けることを誓う。
リア充誕生の噂をちょくちょく耳にし、結構焦っていたが、基本待ち体制なので、一言二言会話できるだけで喜びを感じフラグを幻視し、テンションが上がるようになる。修学旅行を、わくわくしていたのは言うまでも無い。ちなみに、言うまでも無くこの頃はまだキモい。今の俺に言わせりゃ、ホントにキモい。容姿が。マジ、下心満々で接した女子の方々ゴメンなさい。しかし、回顧して尚、キモい。
中三の冬に入りかける。この頃は、文芸部に入ってパラダイスすることだけが、この先の楽しみとなっていた。流れに身を任せていれば、めっちゃ楽しく自然と彼女ができるであろうと思索し、勉強していた。志望校のランクは、偏差値でいうと10ほど落とした(それが今のトコだが)。
冬休み。塾通い、同じ境遇の女の子とデキやしないかと、わくわくするも、こんなオタちっくなヤロウと関わろうと思うはずも無く、男友達とわいわいはしゃいで受験期終了。何気に楽しかった気がする。
その後、吹部の定演OB出演。ソロを吹いた写真があるんだが、髪が大分清潔になってた。ややイケメンの兆しを感じたが、どう考えてもやっぱり気のせいだった。
しかし、中二のガチキモオタだった体に比べれば、中三は大分痩せた気がした。
勿論、何のフラグも回収されなかった。打ち上げでも、なんか手紙をもらっただけだった。スネークの声が似てた、ってだけだった。このとき、まだ自分の声の低さに気づいていない(このくらいが普通だと思ってた)。

高校入学式。
期待していたほどにフレンドリーな雰囲気じゃなかった。俺の出席名簿目の前のヤツのいかつさに、目の前がまっくらになっていたような気がした。
部活展開。この高校に入学したただ一つの目的である、文芸部に足を運んだ。
かわいい先輩が応じてくれた。「ゆっくりしていってね!」という言葉を聞いて、希望を感じた。
ここに来て良かった!
しかし、以後、予想以上に馴染めなかった。
クラスの方は、遠足という催しがあって、現在の自称イケメンやらと結構親睦を深めた気がする。
ちなみに、今までずっとメガネ着用でした。裸眼じゃねーぞ。
そういや、この頃から風呂のメニューにトリートメントが追加された。髪にもこだわるようだ。
GWに文芸部の新入生歓迎会という催しがあって、カラオケだったから行った。
すばらしく暇だった。しかし、歌の評判は良かった。一応、吹部だったからな。
帰りには勿論、なんのフラグも経たなかった。つか、疲れてそれどころじゃなかった。
夏休み。適当に過ごしてた記憶がある。
それと、もうあかんやろ、と思い始めて、コンタクトにした。
理由は、①オタっぽい ②メガネを外したら、あんなんでこんなんで…… ③イメチェンしたい。
最初は苦心したが、夏休みに始めたのが僥倖だったらしく、新学期には既に馴染めていた。
特に級友からの反応は無かった。
ちなみに、文芸部は夏休みに一度しか行っておらず、クレームが来たので行った。なんか書かされたが、俺はそこまで頓着せず、サボリにサボって、文化祭で地獄を見た。
打ち上げも参加せず、すっかりと幽霊になってしまっていた。
二学期は、慢性的な帰宅生活を楽しんだ。正直、何をしていたのかは覚えていない。しかし、英語の宿題に必死だったから、それだけに、結構充実してたのかな。ちなみに、創作活動は一切していない。
11月に、中学の吹部の飲み会的なものがあった。
これはいめちぇん(笑)した俺をみせるチャンス!と思いて、結構張り切っていったが、バスの運転手に嫌味言われるは、トラブルメーカーが乱入してくるは、荷物忘れるわで結構散々だった。期待はしないほうがいいと悟った。
ちなみに、コンタクトにしての反応は皆無だった。
12月の暮れ。
友人Nに連れられて、音楽部の見学に行った。
当時は、アンコンの練習をしており、なんか練習風景は楽しそうだった。柔軟運動はキツかった。
この男声合唱につられて入ったんだと思うんだが、それは後の話。
冬休みは、適当に過ごした。何をしていたのか、全くおぼえていないが、親戚からは結構絶賛の声が多かった。コンタクトのことね。
「彼女なんてすぐできるべww」と斡旋を喰らったが、結構諦めてた。
おみくじを引いて、「今年は人生が一変しそうな年だな……」と思ったのが、随分と自分でも印象的だった。
ちなみに、それまで結構恋焦がれは相変わらずだった。
しかし、スタンスも相変わらずで、結局目の保養に留まるのみだったが。
冬休みが開けて、友人Nからまた「今日部活来て」といわれたので、ついてった。
それまでは、なんかベートーベンだったかの第九をやってたんだが、それがひと段落ついてアンコンまっしぐらになっていた。
とりえあえず、音取りをしてもらって、その日は終了した。
金曜だったんだが、「明日も来て」といわれてビビッた。土日といえば、休日だったのだが、その概念があっというまに崩されてしまったような気がした。この冬休みが、最後の休日だったのか、と何故か酷く感傷的になったものだった。

さて、実際この誘いに乗っていったところ、俺の惰性ライフはあっというまに瓦解し跡形を見せず、俺を完璧に洗脳していったわけだ。
笑いあり涙ありの、はちゃめちゃな半年間がまた展開されるわけだが、それはこの下積みがあったからこその大成だと思う。
こう考えてみると、あんな文章を書いていた中の人が、あんなのだったなんて!って感じがしてしょうがなく、また過去の写真というものはほとんど削除したい勢いなんだが……、まぁ思い出。
俺がイケメンになったのかどうかなんてのは、比較を知るものにしか分からないし、あの頃に比べると、俺は5キロは軽く落ちてる。髪もまぁ、許容範囲だろう。
結果的に、望んだモノというのは、一年経った今、ようやく手に入りつつある。それは、色沙汰も含めてだが、少なくとも視線が変わったような気がする。
夢中になれるものってのは、大事だな。何にしたって。
ひしと感じた今日でありましたとさ。

どうでもいいが、最近部活がネガティブな傾向にある。
なんで、あそこまで悲観的になれるのかは、大いなる疑問なんだがね。マジで、俺の言ってることが届いてなくて、腹が立つ。だから、話合いは嫌いなんだよ。
まぁ、聞いたところでそれが助けになるかは知らんが、それを目標として頑張ってくれ、メンタル弱すぎじゃ。
俺は、適当なところを治さねばならんがな。
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  1. 2010/06/25(金) 21:26:33|
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テスト期間です。
正直に言うと、相当ヤバイ。モチベーションが上がらないのだ。
もう部活のことを忘れて、取り組むつもりだったが……、忘れさせてくれー。
なんか、オーディションで負けた人たちが、結構病んでるらしく、それが先輩(上層部)に飛び火して、結構危ない状態らしい。つか、相談した相手を鬱にするって、どんだけ病んでんだ。
友人は切り替えっつってたが、まぁその人たちは自分の無力を嘆いてるんだな。
まぁ、恋愛モードに入ってどぎまぎしてるヤツも居たがな。へたれがアドバイスしてて、「お前が言うな」状態だった。まだしこり解消してねぇクセに。

で、勉強についてだが、とりあえずやれっていうのが、やっぱり大きいね。
こんなにあるー、ありすぎだろうー、これでやって覚えるのー?とか、いろんな疑問がわくだろうが、とにかくやる。それしか、ガチで道が無い。
でも、範囲が前回に比べて短くなったので、まぁよし。いくらか楽だが、教科数は倍になった。
授業での自習は、今までは全部睡眠に用いてたが、今後はそうはいかなくなりそう。
ちなみに、今日は政経を二時間かけて半分終わらせた。
いや、挫けそうっす(笑)

連日マックに立てこもってるわけだけど、なんかチキンの試食で、破片を食わせてもらえるよ。
こないだはチーズで、今日はレモン風味だった。
からあげに勝手にレモンかけるヤツは、出世するが嫌な上司になるタイプ。
ちなみに、レモンがかかったからあげと酒を同時に呑むと、歯が融けるらしい。
どうでもいいが、まぁ、やってたことはテスト勉強だったし、助かった助かった。お財布は十五円になったが。


  1. 2010/06/24(木) 20:38:32|
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学校とかけまして、喧嘩と解きます。
そのこころは、せんせい次第で大きく変わります。

今日は部活を早退してからの、友人の吹部の定演を見に行った。
悟ったことは、音楽はノリだってことだね。あろうことか、また吹奏楽をやりたいなー、とか思わせるような感じで。
うん、俺たちの代の定演はもっと楽しめるようなものにしよう。
ここで、また一つ、決意が固まったのでありました。

財布が悲鳴を上げている。
今月残すところ10日あまりだが、それを200円で乗り切れというのだ。
無理だわ。
ごめん。
  1. 2010/06/20(日) 19:55:37|
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リアル話、帰ったのは三十分前です。別に部活が長かったとか、そういうのじゃなくて、単にいちゃいちゃしてただけです。ごめんなさい。

今日の部活はオーディションだつた。コンクールの出場者を決めるのだ。
実を言うと、今日で二回目なのだが、こっちが本番みたいなもの。
そのために、採用方式がなかなか厳しくなっており、得点が高い順に出場可能というわけではなく、ボーダーがあって、それを越した者が採用されるというわけだ。
お陰で、なかなか殺気立ってた。気がしないでもない。
皆必死すぎるだろう。最後まで気を張ってたところで、いい声は出せんぞ、というわけで、俺はグランドピアノの下で寝てた。
とりあえず、怖い顔で歌わなきゃ良いだろうと思って、ひたすら頬を吊り上げてたんだが、正直継続できてたか不明。
というか、声楽的発声を使うにあたって、表情に羞恥を感じてちゃダメだよ。上手ければ上手い人ほど、変顔になっていく。そういうもの。
結果は明日の朝発表らしい。
つまり、落ちたら一日鬱々としてるわけだ。
ドSだわ。
とりあえず、あともう少しでテスト週間という、休みじゃない部活休みが訪れるので、それまで頑張ろうかな。

  1. 2010/06/19(土) 21:47:39|
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昨日は、なんか話合いでした。
別に、特に、なんといっていいか分からない、いつもどおりの話合いでした。
これについて、いくつかいいたいことが在りますが、それを述べていたら、いつもの愚痴になるので、書きませんが、それでも時間の浪費だったことは、否めません。少なくとも、俺はトイレに立てこもって、本を読んでいたほうが、マシだったような、気がします。
輪郭を正すと、何かについて考えたときに、結論が出なければ、何をしていたの?という話になります。
電気を消さない闇なべみたいなもんです。見えていたら、食べようがないじゃないですか。字面に惑わされては困りますが、ニュアンスとしては、そんな感じで捉えてくれればいいです。

最近、ただ頑張るだけでは意味のないことに気づきました。賢く頑張る必要があるのです。
がむしゃらに頑張るのも良いですが、それは前が見えないときに限ります。体力を気にしている余地が無いとき、そういう意味で自身に余裕が出ているとき。そういうときに考えていては、決して明かりなど見えてこないのです。
ただ、自分が明るみにあって、自分が一人でないことを知ったとき、そこでがむしゃらに頑張るだけでは、水に浮く脂のようなものになってしまいます。外観を損ね棲む生物を刻苦に陥れ水質を悪化させます。
そういう時にこその、賢くです。
賢い、というのは、頭脳のことではありません。考え方の損得の問題です。
考えることは、身辺や自身のことではなく、いかにポジティブになるかです。楽観的になるかです。
どんなに辛い場に陥ったとしても、楽観的になれる人が賢いのです。それはどんなに頭が良かろうと悪かろうと関係の無い話です。
そして、それを実現できたときの光というものは、在る自分ではなく、自分を照らし出します。

意味が分からなくなったら、立ち止まってください。
追っ手が来ていても、ギリギリまで休んでいてください。
寝ましょう。
  1. 2010/06/18(金) 22:00:32|
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最近は退屈な授業を上手に寝ないと、やってけないことが判明した。
ちなみに、体育の疲れがどっと出る水曜日の授業は、一時間丸まる寝ないと事足りないことも発見。

そういや、電子辞書が帰ってきた!
流れるマグマに落としたようなもんだと諦めてたけど、なんか奇跡的に帰ってきた。どうやって帰ってきたのか、非常に謎なんだが、まぁ良かった良かった。これで古典も安心して受けられる。

そういや、水没した本は、意外と乾けば安定してた。
でもまぁ、パリパリだったり、シミになってたりしたから、やっぱり弁償するべきだなこりゃ。
なんかポジティブだぬ。
まぁ、つまりなんだ。
寝れば、意外と大丈夫だぞって話だ。
  1. 2010/06/17(木) 22:14:16|
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鞄を開けるとそこには地獄絵図が広がっていた。
というか、意味が分からなかった。雨が降り出したので、雨対策で袋に鞄を放り込んだのに、帰って開けると、何故か一部が濡れていた。
別に教科書が濡れてたなら良かったんだけど、友達から借りた本も濡れてた。
貸してくれるっていうから、楽しみにしてたんだが、家に無いぞおお、という連絡が来て、別に無理しなくても良いよ、と言ったが、とうとう見つからず買ってきてくれて、そして貸してくれた本が、惨めにもびしょびしょ。
死にたくなった。
一応、ドライヤーで乾かしたが、もう変色してて彼が望む形では戻ってこないだろう。
もう買うしか無かろうに。1134円也。現時点の所持金が、1150円程度……、ここで出費したら、真面目に死ぬ。
金欠だ。真面目に金欠。
嗚呼、都心で買い物なんざしなけりゃよかった。つっても、本だけどね。無理に買わなきゃ良かった。
鬱だ。
ちなみに、原因は水筒。
空だったんだけど、冷気が内部に溜まっててそれが結露を起こして鞄の中で大反乱を起こした様子。最近は、湿度も高いし。
鬱過ぎる。でも、明日雨なんだよな……、あぁぁぁあああ、本屋いけねえええ。

  1. 2010/06/15(火) 22:10:06|
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昨日の記事は、実にエゴイストな記事だった。
冷静に考えれば大政奉還した徳川家に、四百万石の領地返還を迫るが如く無茶な要求だが、それがまかり通る気がしてならない気分だったのだ。
人前では随分と公言してはいるが、一応俺の性分は適当と語っている。
面倒くさがりであったり、吟味をしなかったり、またこうも流動的な気分屋であったり。
興味の無い事柄はとことん疎遠となり、興味を持った事柄は中核が見えるまで掘りつくす。
一時の発言には、意味がありそうで、遠い目で見ると全くの無意味であることが多い。
だが、それはこういう日記という場においては、当時の気分、心情の者の心中というものが如実に現れていて、よろしいのではないかと思ふ。
言い換えれば、このブログの記事からは、俺の本性を俯瞰することはできないということだ。
ただ、ある程度の性格を類推することはできるであろうから、そのあたりは、適当によろしく。

まー、今日溜まった疲れは下流に溜まる土石の如く、ゴルフ場並の中洲ができているほどだろう。
もうとりあえず、疲労に疲労なので、もう何も考えたくないが、いやおうなしに考えさせられるので、考えを回避するように考えて疲弊してしまっている。もう疲れた。
あーあーあーあーあー、休みたーい、遊びたーい、やる気でなーい。
愚痴じゃなくて叫びです。狼の遠吠えもそんなことを言ってるんだよ、馬の嘶きだって、虎の咆哮だって、猫の威嚇の声だって、そんなこと言ってるんだよ。
詭弁に聞こえるかい、だとしたら、体力に余裕がある証拠だ。布団を敷かないで机に向かうことだね。

  1. 2010/06/14(月) 22:42:18|
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今日は、疲れた。どうしてここまで疲れたのかも分からないが、疲れた。
帰ってすぐ寝たけど、全くを以って心地よくない。飯を食ったが、味を感じなかった。ゲームをしたが、気づいたら終わっていた。
仕方ないので風呂に入ったら、どうしようもない寂寥に襲われた。
やるせない気分で上がって、風呂に戻ると九ヶ月前くらいに買ったベースが光っている。
続ける気だったが、もう一ヶ月も触っていない。というか、バンド関係で5000円徴収されたが、あれはどうなったのだろうか。怒りが沸く。金銭関係の怒りは少なくとも十代の時は避けようと思っていたが、あの頃はお年玉で潤沢だった財布からぽろりと出てしまっていた。五千円は大金だ。
肩が硬い。
首は少し回すだけでゴキゴキ鳴る。
明日からまた一週間? 殺す気だろうか。
皆も疲れてるのか。そうかそうか。なら、いっせいに休むべきだろう。そんなの詭弁だ。その日にできないものを無理にやろうとしても無理なものは無理だ。顧問の先生も言ってた。
疲れた。同情的な振る舞いはいらない。お前も疲れてるのに、俺をいたわろうとしないでくれ。
やる気がほとんど出ない。この先を見通すと、酷くやるせなくなってくる。イヤになってくる。
気分だけがだるいのは、本当にだるい。体だけ元気でそれを繰る気分の活力が無いのは、本当にだるい。
へぁ。愚痴ってもしょうがないのになぁ。疲れるだけなのに。
何も考えずに、読書に耽るかの。その日にその日の反省するのは拷問に匹敵する。

正しく生きるな、賢く生きろ、ってのは、よく言った言葉だ。

  1. 2010/06/13(日) 20:49:50|
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六月六日所収。
声の使い方が分からん。低すぎる。LowCが出るもの。風邪引いてたらその下のB♭まで出そうな勢い。
ただ上はEsぐらいまでしかないんだな。喉絞ればGくらい出そうなもんだが、確実にぶっ壊れるのでバス安定。

二百人大合唱は楽しかったよー。
全員男だよ。むさッ!て思ったそこの君。
実際、俺はあんまし女声が好きじゃない。巧拙に関わらず、あんまし好きじゃないんだ。
自分が男っていうのもあるのかも知れないが、「上手いねー」だとか、「下手だねー」とか、そういう感想で留まる。それ以上に発展しない。
ただ、男声合唱はヤヴァイ。心が直に響くようだ。
全国常連校とかの声とか聞くと、自分が男なのか甚だ疑問になるよ。実際、腹据えられてるかの問題なんだがね。

さて、俺はあと今日含め三日で、550ページの本を読みきらなければならない。
本来なら、こんなとこで油売ってる場合じゃないんだよねー。どうして寄っちまったんだか。


  1. 2010/06/12(土) 21:54:57|
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かっこよすぎるwww
明日、これを二百人で歌ってくるwwwww超楽しみwww


四時間ちかく立ちっ放しは、来る。ひたすらに来た。
何とか昨日の日が変わる頃には、原稿を仕上げたものの印刷する気力が無く、今朝に印刷しようとしたらインクなくてあうあう。
提出に遅延の定評が出来上がりつつある。

別に報告すべきことがないなぁ。
今週は三者面談期間で、半日授業の日々が続いたため、部活は午後をフル活用。
しぬかとおもった。
まぁ、そのお陰か、この一週間短く感じられた。クソ疲れたがね。
疲れは天敵だよ。冴えを全く感じない、べたっとした一周だった。

眠し。
  1. 2010/06/11(金) 20:36:58|
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別に何を考えるとか、そういうものではなく、単純に歴史小説というものを呼んでいる現に、剣というものが銃器よりも強いものだと思えてならなかったりする。
それこそ、刃が交わり火花を散らし、気組が焦れると血が舞い踊る、切迫しつつもある種芸術的な局面を持ち合わせているようにも思える。単純に、塹壕に隠れて機関銃を乱射しているのよりは、機械の一切無い下町の一角、一般人の知らぬ場所で綿密な策を以って執り行われる戦の方が、手に汗を握るスリルと両面して、一振りで簡単に命が弾け飛ぶ、切なさのようなものを感じ取ることができる。特に、銃痕は局所的で実感も薄いが、斬られた傷というものは、広範囲
でしかも大半の人が規模が違えど経験するであろう痛みである。
それゆえに、また、人間というものが不思議になる。
積み立てられた歴史の上の命が、瞬く間に消散する、痛みが、歴史から感じられる。
だが、そうした痛みから、現在が成り立っているのもまた事実。この痛みは、どこから沸いたのだろうか。ツケは何処に払えば良いのだろうか。
平穏な日常を、平穏に過ごすことが、痛みを感じた人への代償となるのだろうか。
いずれにせよ、俺がすべきことは、疲れないように頑張ることである。
  1. 2010/06/08(火) 20:45:09|
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次回〆切は六月十一日金曜。
残り、四日。
その過程で、私は何か、また目覚めるのだろうか。
時間の無さに悶絶するのだろうか。

分からない、がいえることは、ネタが無いということだ。
というか、今まで書いてきたものが、全て恋愛がらみなのが気に喰わない。そろそろ、そういうものではないものが書きたい。

たとえば、魔王がいて、それを倒しにいく。
至ってシンプル、王道中の王道。
それがつまらないかといわれれば、そうでもない。少なくとも、庭に沸くアリを延々と倒し続ける話よりは面白いだろう。
何故王道が王道と呼ばれ、朽ちることが無いか。
どんな話だって、必ず掘り下げれば王道を根幹なのだ。
「王道ではない新しい道」というのは、先人があえて通らなかった道だ。
何故通らなかったのか、よく考えてみると、そこには何もないからだろう。自己満足の世界に他ならない。それこそ、暫定的な、未来の自分にも理解されない、ね。

魔王を倒すにしても、その魔王が普通の黒のマントの影みたいなヤツから、ドラゴンでもいいし、少女だっていいはずだ。
それを倒すものがスライムでもロボットでも、そこらへんの中年オヤジでも構わないわけだ。

配置を少しいじるだけで、無限に広がるこの世界が俺が好きだ。
そこは奥が永遠に広がる音楽とは、また違うもので、その差異もまた俺を立ち上がらせる。
そうでなければ、いつまでも布団にいたいと思う。

  1. 2010/06/07(月) 22:54:22|
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先輩に髭が少し残念言われたので、剃ってたらミスって上唇結構深く切った。
明日映画見に行くのに。だせぇ。
血ってつくづく真っ赤だな、と思いつつ、意外と洒落にならない出血量に慄きながら、キズテープをペタリ。
鼻下絆創膏って、相当だせぇ。部屋から出たくないレベル。

今日は、部活終わってほのぼのしてたら先輩に捕まって、一時間半ほど話してた。
何って、色恋沙汰よ。
一般的に俺はそういう感情を出さないんで、なんかぽやぽやとした関係を築いているように思われてるらしい。
それでも意外と二ヶ月経ってるし、先輩にも「長続きする」と太鼓判を押されたし、それでいいだろうっていう川の下流みたいな結論。
ちなみに、部内カップルは指折り数えて七組。プラス部外の人がおる。
そんな情勢下、「恋愛とは何ぞや」と嗅ぎまわるやっこが居り、俺はそんな人には一言「自分で探せよ」と退ける。
一つ言えることは、甚だ流動的なものであるということだけだ。その摩擦によって、やる気が出たり恋患ったりする。
それで、その会合の人数は最初四人だったのに対し(何故か俺以外先輩)、最終的には八人(やっぱり俺以外先輩)くらいになって、そのうちの男三人(俺も入るのか)に、恋愛感情の有無を問うてきた。
ぶっちゃけ、物差しが存在しちゃいけないだけあって、そんなバッと訊かれても困るよね。模試も何も受けずに、偏差値をつけるようなもんだ。
そこで俺がなんか妙に納得したことが「相手が何を考えているか分かるか」っていう量り方だ。
んなもん分かってたまるか、っていうのが俺の考え方。スケールがでかくなるかも知れないが、そういうところを喜ぶことが恋愛なのではないか。
ちなみに、残り二人の先輩の見解は聞けなかった。
ただ、片方の先輩は、比較的その恋愛感情を解して居ないようで、そのあたりの評論家の先輩によれば、その理解の仕方で今後が変わるでしょう、とのことだった。

そののち、今度は一人の同級のリア充の相談を受けることになった。
というのも、「一緒に帰ろう」と言って断られ続けて三日目。メールも二通程度で終結。朝一緒に登校してもラフな友達感覚、他に友達が居たらそっちへ寄っていってしまう。
本当に俺たち付き合ってるのか? 彼女はどう思ってるのか?
なんていう相談。
前も、そんなこと相談されて、「すぐ相手の気持ちを分かろうなんていうのはおこがましい。ゆっくり理解していけばいい」という旨を返したんだが──、それは二週間くらい前の話。
なんと、それから全く前進しないどころか、むしろ後退気味。このままでは、そいつが振りかねない状態なのだ。
つまるところは、そいつとその彼女との恋愛感情の差が彼を圧迫している。というか、話を聞く限り、彼女は全くを以って恋愛感情というものが存在しないと言っていいだろう。大好き、と叫びあうメールを見せられたが、ラブではなくライクベリーマッチの意が適切な印象を受けた。
とまぁ、彼女に厳しく言うのはここまでで、残りはその彼氏の問題なんだが。
彼女が皆無な割に、彼のそれは過剰だ。ただし、それを行動に移さない、待ちの姿勢でのそれである。何も流れない回転寿司を前に腹をすかせて鎮座しているだけなのだ。
いってしまえば、恋愛感情が希薄なのは彼女の責任ではない。結果として仕方の無いことだ。
そんな彼女に恋愛感情を気づかせるには、彼からのアプローチが必須なのは分かるだろう。だが、そいつは何もしない。一緒の帰宅道を漠然と空費し、ひたすら待ちに回るだけ。メールもしたいが、忙しいだろうからしてもしょうがない。
最初そいつ:俺たち=1:3だったそれが、1:4になる。(男:女=3:2)
俺たちがひたすらに提言したのは、「本当に気持ちを知りたいならお前が動かなきゃダメだ」といい、彼女への電話がすぐできる携帯を手渡すも、そいつは「本心を知って傷つきたくない」といって携帯を押し返し、「もっと穏便な策はないのか」と言い出す始末。
まぁ、つまりチキンでへたれなわけである。というか、あんな典型的なへたれを初めて見た。
本心追求論の男二人の俺たちと相打って、もう二方の一方は、「疲れてるんだよ、さっさと寝なさい」という睡眠論を打ち出した。
それに関しての言い分が「そのことを考えると、寝るにも寝れない」という、これまたとっつきにくい返答。
その繰り返しのような応酬を繰り広げること二時間半。
結論は「わかった、今日は早く寝るわ」という、睡眠論。
俺たちは男二人で、凄まじい虚脱感を感じた。ちなみに、睡眠論を提唱したヤツは寝てた。
まぁ、それでも、三日以内に行動はしろよ、できなかったらハーゲンな、っていう契約はしたので、大丈夫だろうと信じるよ。

  1. 2010/06/05(土) 22:27:29|
  2. 尋常の日記・雑記
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ここ二週間ゲームやってないよー。
忙しいっていうか、疲れてるよ。
運動部が慄くくらいギチギチのスケジュールだもん。
なんで今まで平然とやってこれたのか不思議でしょうがない。
休みなしで五時間ぶっ続けだぜw
OBの先輩が「やべーだろww」とか言ってる。
休憩を打診してみたものの、ものの見事に撥ね退けられた明日のスケジュール。
でも、日曜のオフのために、明日はどーなっても良いや。

そーいや、電子辞書を消失した。
正確には置き忘れてったんだが、その場所が場所で、ほとんど縁の無いクラスに置き忘れてきたのである。
端的に言うと、その日水曜日だったんだが、俺のテンションは著しく低く──というのも、忘れ物が過去最悪のクオリティーで、日本史の教科書と史料集を忘れ、ライティング一式を忘れ、数学ノートを忘れ、そして、常日頃からいっている部活の激しさに疲労困憊、つまり、テンションが高くある理由根拠要素が一切合財存在しない日なのであった。
そんな中の日本史の時間。教科書と史料集が無い、つまりハンドガンだけでタンネンブルクの戦いに参加したようなもので、名指しされないように祈るだけの授業、せめてもの防弾具として電子辞書を開いていたのだ。あまり、効果は上がらなかったが。つか、普通に名指しされたし、答えられなかったし。
そんな阿呆さにガビーンとしている間に、いつのまにか意識がなくなっていた。
端的に言うと、寝た。
そして、起きた。
頭で筆箱を机から落っことして、中身がぶちまけられた音で目が覚めた。
もー、最悪、近隣の人に手伝ってもらって、恥ずかしいのなんのって。
そして、授業も終わり昼休みだーと思っていた矢先。
電子辞書がねぇ、ってことに気づいた次第だ。多分、筆箱と一緒に落としてそのまんまだったんだろう。
あれから二日経ってしまった。というか、対抗策を練ろうという気も起こらず、諦めてしまっていた。どうにかなるだろう、って思ってね。
そのお陰で、今日は古典で答えられなかったんだけどね。よき人。
まぁいいや。明日は映画見に行くし。



  1. 2010/06/04(金) 22:33:19|
  2. 尋常の日記・雑記
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  4. | コメント:0

タン吐いたら血が混じってた。
やべーかもなー。日曜は映画見に行く予定だから、勘弁してほしーなー。
  1. 2010/06/01(火) 23:41:09|
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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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