弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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おぞましくアクセス数が減ったので、またブログランキングを復活させてみますた。
とりあえず、一秒手間をとらせる程度ですので、ワンクリックをお願いしますー。

えい。明日は体育祭。
あー、雨降ってくれないかなー。昼くらいから降り始めて、続行不可になって中途半端な結末にならないかなー。
ちなみに中止っていうのは15年間のうちで、一度もないらしい。
前例が無いから無いっていうのは、どうなのよ。
今年が初めてになれば良い話だろうが! どうしてそこで諦めるんだそこで!
憤慨している現状です。

かねてから、常々話題に上げている微妙なカップル。
いうなれば、五月の某日のテスト期間、夜分に自転車をひた走らせる俺が携帯に、一つの着信。
確認してみるに、男(N)からのメール。
「リア充になりますたwwwwwwwwww」と痛さ全開メール。
片思いに悩むそいつのわめきは散々聞いていたので、それが成就したかと俺もテンションが上がった。
それは次の日には、部活内に轟き回り皆が驚いたという。ちなみに、両想いだったらしい。
それから一ヶ月は、幸せそうだった。リア充よ、地の底で果てい!と叫びたくなるような光景を幾度かみせられた。
さて、重要なのは、この”幾度”かという言葉。
一ヶ月で、幾度かって、おめぇ。一緒に帰ったのが、数えるほどしかない、とか。方向一緒なのに。
その時期といえば、コンクールに出れる人員のオーディションやらなんやらがひしめいていて、鬱になる奴が多かったから、その彼女(T)はいわば世話人だったので、その人たちの介抱に尽力し、Nのことはとりあえず眼外においているらしい。
それが連日続き、Nは病み状態。
俺は暫時の倦怠と思ったが、ある日、相談にのらされた。六月の某日だった。
曰く、何を考えているのか分からないという。
訊け、話せ、ということを伝えるのに二時間かかった。ここで、俺はNがへたれということをリアライズした。
時間は加速し夏休みに入る。
ここで、彼らに進展はあまりみられない。
特筆するかと思う程度の出来事といえば、八月中旬に、初めてのデートにでかけたということだ。
この事実に、あまり浮かれた表情が浮かばないあたり、Nの行く末がいささか不安になりかけ、怒鳴りちらした記憶がある。冗談交じりだが、ある種本気だったが、全くと言っていいほど届かずじまいであった。
九月の初頭。
あるリーダー格の男(K)が、NとTに激論をさせる。彼らの行く末を具体化させるつもりだったのであろう。俺はさっさと帰ってしまったので知らなかったのだが、後でKから知らされた。
Tに恋愛感情はないらしい。ただ、Nは仲間として好きらしい。
それを聞いた俺はある意味ショックだった。俺としてもショックならば、Nにはどうしようもないようなものだろう、と思ったが、彼はなんとすんなりと受け止めたらしい。
それでもいい、か。
俺にはよく分からなかった。
そういえば、夏の終盤、Tの話を聞いた気がする。なよなよしたNにうんざりしているらしい。
死にそうな面して必死な体裁を晒すくせして、しきりに自分を慮ったような態度が、どうにも気に食わないらしい。というか、そんな見るなら自らの身を案じろ、とか。
心底同調した。自分の身の上が安定していないのに、恋を叫ぶとは愚の骨頂。俺が「愛」という壷やら絵やらを交わされそうな言葉が嫌いであるゆえんである。
そんな話があったので、その時俺はTにそうハッキリいうべきだと提言した。
Tはこれを実行し、Nは後にリアル(ブログ的なものか?)に反省した旨を載せていた。
さて、時は飛んで一昨日であっただろうか。
突然、NはTを練習室に呼んだ。練習室とは、音楽を練習するために仕切られた小部屋で、防音性に優れているため会議をするのに適している。まぁ、他の人にとっては(特に吹奏楽)甚だ迷惑だろうが。
数十分の後、彼らは現れた。
どんな話をしていたのか、想像もつかぬ顔つきであった。
その夜、俺はNにメールをして、何を話していたかを訊いた。
「三匹のうちどれを選ぶか。俺はゼニガメ」と華麗にスルーされたが、掘り下げるつもりは毛頭なかったので、「俺はヒトカゲだった」とマジレスしておいた。
昨日。
俺はNと授業が被っていたので、その教室へ一緒に移動していたのだが、ふいに昨晩のメールの話題をだしてみた。
「Tは何だったって?」とさりげなく遠まわしに核心を引きずり出そうと試みた。
「フシギダネだって、草タイプ好きだし」と平然と言ってのけるN。
「嘘だろw」と俺が突っ込むと、Nはあっさりと嘘だと露呈した。分かりきったことだったが。
では何だ、と問い詰める気も起きず、どうせ言わないだろうと話題を変えようとしたら、先日部活を引退したばかりの先輩が通りかかった。
「あ、先輩」と、Nが声をかける。
そして、言った。
「別れました」
驚嘆の声がハモったのは言うまでも無い。
だが、Nの声は別に沈んでも無く濁っても無く、開き直ったようにもとれる声であった。
納得づくの答えだったのだろうか。
かといって、俺は深く追求こそしなかった。してもしょうがない気がした。
俺が隠している様に、Nも隠していることがあろう、それがたまたまこの行き先についた、それだけのことである。
あまり他言しないでくれ、と頼まれ、俺は重々頷いた。
授業は自習だった。
偶然というのは、結果的に自分が決めた結果でもある。
この道を行こう、この速度で行こう、このタイミングでわたろう、その結果が交通事故になったり。
偶然というか、めぐり合わせという言葉が一番しっくり来る。
たまたま、そうなった。そうなったからには、どうにかするしかない。
行き当たりばったりというものは、そこで遺憾なく発揮すればよい。計画性なんてものは、曖昧なレールであればいい。これが俺の信条、どうこう言われようが痛い目を見ようが、どうせ性格だ、変えられなんてしない。不幸になるだけだといわれようと、死に急ぐだけだといわれようと、別に構わん、俺の人生だし。
そんで、Nもそうだっただけ。
終わり。

後日談だが、今日、Kにこんなことを言われた。
「NとTって付き合ってる意味あんのかな?」
KはそのTに恋愛感情は無い、と言わせた論戦を拵えた人物であるが、Nの緘口は功を奏したようで、彼に離別の事実は伝わっていないらしい。
「さあ」
と俺がぼかして答えると、彼は続けて言う。
「別れたほうが二人としてはいいんじゃないのかな」
それこそさあ、と言うしかない。
結局、判別するのは未来の野郎なんだし。
そいつらにバカにされんのがやだから、今ここに居る、ただそれだけ。
今苦労してるのは、過去の阿呆がやらかしたからかも知れないが、それだけじゃない筈。

指が疲れた。
ぜ。
体育祭ぶっとべ。
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  1. 2010/09/29(水) 22:34:12|
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うん。
  1. 2010/09/26(日) 21:18:49|
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積極的に身を投じると、色んなことが見えてきて面白い。
「つまらん」と即刻で切り捨ててしまうのは至極残念なことだ。そう思うと、もう払拭できないからだ。
もちろん、実際突っ込んでみてつまらないこともあるだろうが、それは全てではない。十割ではない以上、価値がある。
そんな時間がない、とはいえ、そうのたまって何もしないなら、そうして浪費したほうが生産的ではあるまいか。
まぁ、別にどうでもいいけど。
とりあえず、クラスの結束力が絶無なので、大縄三回しか跳べない。隣のクラスは一回なんだけど。
でも、個人競技が超強いから、ビリは無いな。

あー、相も変わらず書くことがねえなー。最近アクセス数落ち込んでるし。別にどうでもいいけど。
まぁ、思いのほか、俺は単調な生き物らしく、どんなに病んでいても数回寝て起きてすれば、あっという間にどうでも良いという気が起きるらしい。
ただ、俺はよくても人が良くないので、そっちが病んでる間は、俺も病んでることになります。
ちなみに、とある彼女もち部員が居るんだが、こいつの事情を知るとリア充と罵ることができなくなる。
以前にも言った気がするけど、そいつはその彼女に、恋愛対象として好きなんじゃなくて、仲間として好きならしい。仲がそんな良くなかった一つ上の先輩方に比べりゃ、うちらの代の男女仲のよさは半端無いんだが、まぁ、その延長線上って感じか。
それを、そいつは知りつつもそういう関係ということなのだが。
それだけでもけっこうかわいそうな感じなんだが、それに追い討ちをかけるのが相手方で、なんでも別れる理由が無いから別れないらしい。
そんでもって、引退したら別れるとかなんとか。
甘いのぉ。俺だったら、即刻別れると思うが。思うだけだが。
まぁ、確かにきまずくなることはきまずくなるが。それも一時の擦過傷に過ぎないだろうに。月日は最長三ヶ月かけて、問題を綺麗さっぱり洗い流してしまうもんさ。それ以上の修羅場だって、幾度かくぐってきた。
ま、それをその男が知らないことが問題なんだがな。知ったら、多分一ヶ月わら人形みたいになっちまうだろうな。

そんなことより、文芸部の反省会なるものが先日あった。
文化祭を通しての反省だったんだが、いかんせん音楽部に執心だったため、全く反省点がない。
作品の講評を貰ったが、とりあえず文章に欠落は無かった様子。設定に突込みが多々あったが、いちいち短編に設定を練りこみたくなかったので、適当にやってたため別に気にしない。
とまぁ、俺としてはさっさと切り上げて欲しかったが、どうにも全力で反省するらしい、スタンスがいつもと違った。初めて"文芸部の活動"をしているところを見た気がする。
そもそも、俺は払いそびれたTシャツ代を払いにきただけの話だったので、それで義理を果たしたと思って、我関せずと音楽部の事務仕事をしてた。途中で先輩に覗かれたが「すまん」とだけ行って立ち去っていった。どうしたんだろうね。
色々頑張ってたが、どうにも出席率が芳しくないらしい。
音楽部の二年の一ヶ月の出席率は98.7%だが、文芸部の二年の一ヶ月の出席率は数字も出ないほど酷いらしい。
まぁ、原稿を結構出した俺に責は来ないだろう、と、ひたすら黙すること二時間。
精神が疲れた。

今日も疲れたぜ。


  1. 2010/09/25(土) 21:19:12|
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頭痛がする。
人生で二回目の頭痛だ、ずーんとする。
泣きたくなる。さっさと、時間なんて流れちまえ。
死にたくないけど、生きたくないっていうのは、こういうこと。

  1. 2010/09/22(水) 21:29:08|
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絶賛お悩み中。

[]の続きを読む
  1. 2010/09/21(火) 22:06:51|
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書くことがねえ。

高音が苦手な俺だが、今日先生に相談に行ったところ、別にそんな頑張らなくても低音をもっと出せればいい、ということをおおせつかった。
低音が鳴る人が少ない、ということが第一なのだが、それに加えてその低音を利用すると、高音がよく鳴るようになるらしい。実際、やってみたら声楽家みたいな声が出た気がする。気がするだけだが、もっと恰幅が必要な声だったけど。
あれでいくばくか練習して、一週間したらまた着てくれ、だとか。
自主連に身が入る。
  1. 2010/09/19(日) 20:59:46|
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トラックバックテーマ 第1045回「今これが壊れちゃうと困ります」


さて、代替わりも変わって、ようやく先輩が消えてからの部活が始動した感じかな。
二週間っていうブランクは案外長くて、発声とか残念になってやがる。癖だけ残るとか残念すぎる。

別に特筆すべきことがないかな。
そういえば、今朝は酷い豪雨だった。
始業五分前だというのに、教室に人はまばら、それから雨の化身か、と思うくらいになだれ込んできた。
雨で一番怖いことといえば、荷物が浸水すること。
これが起こると、今まで積み上げてきたもの、金を出して手に入れたもの、苦労して遂行した宿題諸々が、全てしわしわになってクオリティが半分以下になるという、恐ろしい事故。
これがなくて、ほっと一安心って感じだったんだが、昼休みに弁当をを食い終わった後、水筒と共に鞄に放り込んでおいた。それから後、水筒を取り出すと、なんと大口をあけて麦茶をぶちまけやがった。
あわてて鞄の中を覗くと、どうやらフタを締め損ねたらしく、底に麦茶がたまっていた。少なくとも、筆箱は浸水。
とりあえず、鞄の中を全部引っこ抜いて検証。
数学と現代文のノートが少しやられた。それと、情報のプリント(必要性絶無)と新聞のコピー(需要皆無)が死亡。即ゴミ箱にぶちこんでやった。
それ以外は奇跡的に無事。
溜まった麦茶は流しに全て流して、タオルで水気を取ったら、ほぼ蘇生。
それから無事に任務を終えました。

あと、臨時集会があって、交通ルール云々について説かれた。
一人の女子生徒が事故にあって、意識不明の重態らしい。
別に、大儀に思うでもなく、素直に快復して戻ってきてくれという願望はあったが、いかんせんその話をしている先生の滑舌が残念すぎる。大真面目なんだろうけど。大真面目でも適当でも、前に立つのが向かないっていう稀有な人だ。

  1. 2010/09/16(木) 21:22:26|
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昨日、政経の時間寝てた。
寝てるだけなら良いんだけど、その時はビデオを見てて部屋が暗かったんだ。ただでさえ、プロジェクターで見てたわけだからね。
ふと、目が覚めると違和感。
左目が不安定だ。不安定というか、見えない。部屋が暗いせいか視界がブラックアウトしてる。でも右目は健全だ、プロジェクターで映し出されるおっさんの顔が明確に判別できる。
いかようなことか。
やがて、平静を取り戻してきた左目は、混沌をもたらした。
視界がない。ない、というのは、見えないのではなく、視力が不足しているため、ぼやけてみえるというのだ。
これは異常だ。
第一に俺はコンタクト装着者だ。そして、第二に右目は映像を明瞭に捉えている。
だが、左目が写すのは、本来の俺の眼球の世界。
そして、ふと左目を包む違和感の可能性に気づく。
コンタクトが裏側にまわったのではないか、という可能性を考え、そしてある程度の確信を持った瞬間に、絶望に襲われた。
視界がぐわんとして壮絶な吐き気がこみ上げ、腹の底が震えて手ががくがくする。暗い部屋にいることが相俟ってか、ついには目が見えなくなった。
失明、という単語が脳裏をよぎり、仮にそうなったとした時の様態が走馬灯のように駆け巡る。
これはいけない、と思って、握りこぶしを作って膝の上におき、ひたすら落ち着くのを待った。
濁流の様に駆け巡った具体的な不安感はほどなくして去り、左目のぼやけた視界だけを残して授業は終わった。
直後の昼休み、鏡で左目を確認してみると、眼球の隅っこ、瞼に八割がた隠れているコンタクトの端っこが見えた。それを引っ張りだしてやると、左目はなんとかいつもの機能を取り戻した。
貴重な経験をした。あれは多分、発狂という感情そのものだったのではないかと思う。そして、恐らくは失明をした感覚。目を開いているのに光が舞い込んでこない、何も見えない世界が広がる絶望感。
安堵と感激と共に、そのことを友達に話した。こんな堅苦しくはないが。
すると、「コンタクト 裏側 でグーグル先生に訊かないほうがいいぜw」とかなんとかいいつつ、携帯を繰っていた。
いつもの戯言だと思って、俺はそ知らぬ顔で弁当を喰ってたら、「おわ、目が真っ赤に腫れてる! ググらなきゃ良かった、気持ちわる!」とか叫んで悶えてた。
全くのバカであった。


  1. 2010/09/14(火) 22:26:04|
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早っ。
もう一日終わりかよ、もっと叫ばせてくれ。
今日はなんとも胸糞が悪かったもんだから、チャリで超遠回りして手帳買いにいったけど、どうせ書かないで終わるんだろうとか思って、何故かリングノート買って帰ったら、リングが外れて残念になってたっていうでっていう。
後は、無双やらBASARAやらで人を斬りまくってた。
時間はえーなー。無為に過ごせる時間が少なすぎて息が詰まりそうだ。早く大学に入りたいもんだ、が。
今日ワックスつけてみたんだけど、案外申し分程度にいい感じになったから、明日からつけていってみようか。こういうのはじっくりと始めるのがいいんだ。いきなりより、じわじわと。でもそうすると、昔の写真が見れなくなるんだよな。


  1. 2010/09/12(日) 21:44:26|
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話合い三日目。
完結。見事にエピローグ、おめでとう。
いろいろあったけど、まぁ、それでもこれからあるいろいろに比べたら、些細なもんだろうと思うから、頑張っていこうぜ。まぁ、明日はゆっくり休ませろ。腹痛い。


  1. 2010/09/11(土) 21:29:40|
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話合い二日目。
進展が見られたー、とりあえずホッとしたー。
今日は、某氏の思考時間ということでお開きになったが、明日その人の出した答えによって、大分変わるぜー。
でも、なんとなく解決の糸口を見つかってホッとしてる限りでございまする。

そんなことより、BASARAキター!
というわけで、やってくる。

はい、やってきた。
おもしれーね。伊達政宗のキャラが激しく気に入らないが、まぁ、BASARAだから、で済ませておく。
無双orochiに今まで散々はまってきたから、武将が少なく感じるけど、まぁ三十人って多いよね。orochiは70人ちかく居るけど。
とりあえず、メインである爽快感はいい。ストレスは完璧にぶっ飛ばせるぜ。
あー、ねむい。寝よう。なんて、徒然してる日記なんだw

  1. 2010/09/10(金) 21:07:51|
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話合い一日目。
前座で終了。
さて、どうしたもんかね。全く打開策というもんが浮かばんよ!
ただ、しかし、うーむ、全く分からん。
何か言いたいけど全く分からん、数日考えて分からんのだから、俺には手のつけようが無い話しなのやむ知れぬ。
わからんぞー。



  1. 2010/09/09(木) 21:58:55|
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髪切りにいったんだけど、なんだかしっくりこない。
というか、現場では結構良い感じなんだけど、家に帰ると残念になってるっていう、どういうことなの。
見てくれが非常に幼い感じ。前髪が癖っ毛だから、余計に幼いんだな。やっぱりワックスとか使わないとダメなのかな。あれたけーんだ。
友達にツーブロ勧められたけど、あれってワックスつけないとしょぼいよね。だから、挑戦できん。
なんて頼めばいいのか全然分からないから、試行錯誤の日々の最中なんだよ、今日のは。三回目だよ、行き始めたの。
そう言い聞かせて、あとは頑張ろう。

午後はゲームを売りに行った。
フルプラの新品で買ったのにも関わらず、五時間くらいプレイしたら終わりやがったボリュームが残念なヤツとか、衝動買いした牧場物語とか売ったら、8000円近くになってヤッホホウだった。
その後すぐに、戦国BASARA2英雄外伝ダブルパックのベストプライズをアマゾンで頼んだ。
それから、公式サイトでキャラデザ見て回ったけど、全体的にコーエーの無双に馴染んだ後だと、すごい浮いてる感じがある。上杉謙信とか、豊臣秀吉とか、なんか根本的な考えが違ったっぽい。
あと、BASARA3だと、雑賀孫市が女だよね。なんか、雑賀衆って曖昧らしいから、貴重な女枠として使ったらしい。
無双のあの女たらしに慣れてるから、これもギャップが。
そういや、友達の世界史の教科書見せてもらったら、三國関係の記述が三行しかなくて残念だった。そうひがうんたらかんたら、そんけんがうんたらかんたら。
ちなみに、この連の冒頭で言ったフルプラ新品5980円也の某は2000円で売れてて、なんか得した気分。

あーあ、明日から部活か。
先輩が引退したというのに、次期幹部が決まらずに、まだ引退させないっていう、あーあ。
人数的にキツいし、希望をもたれてる人は辞退しちゃうし、八方塞じゃー。
しかし、考えてみよ。
今まで四十~五十クラスの大所帯であった部が、三十代へたすりゃ二十代に落ちるのであるぞ。ホールを満たすのにいささか火力不足な面も否めないが、それでも機動力が上がることは間違いない。それを余りに悲観するのは、少し思慮不足なのではないかと、指摘する。
でも、よく考えたら、それは先の話だ。
明日から、それについての話合いが催されるわけなんだけど、よく考えてきてね!と念を押されたものの、問題が分からなくてどうしようもなかった。
まぁ、分かってるものの一つは、副パートリーダーという存在がいるかいらんか。
これは、パート練を仕切るパートリーダーの補佐なんだが、これをいるかいらんかで悩んでいた。
副というのだから、補佐なんだし、それは人数が増えて仕切りに苦労するから補佐がいるわけで、その役を人数的な関係で作るべきか否かを悩んでいるほど人数が寡少なんだから、いらないと思うが。苦しくなったら、いれりゃいい。そんなもんだと思う。
後はww何ww
兼任云々の話が出るかな。
兼任なんてしたら死ぬ、終り。なんて、単純な論理式。
実際、兼任は必要なのやむ知れぬが、この論理式が邪魔してどうにもならんのじゃ。
行き詰ったぞ。もう、どうにでもなーれ。


  1. 2010/09/08(水) 21:10:55|
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今日は振り替え休日で、約二週間ぶりの休日。しかも、二日連続、これは八ヶ月ぶり。
というわけで、彼女さんとかねてから約束してたジグゾーパズルをやろう、ということでやや張り切って買いに行き、500ピースの写真系のものを買った。
まず順当に、外枠から作っていって、四十五分ほどでフレームが出来上がり。
それからが問題で……、犬が三匹写ってるやつなんだけど、滅茶苦茶難しくて、しかも大会の練習で疲弊しまくりだったから、仕方なく断念。
うだうだしてるところに、電話が掛かってきて曰く、なんと打ち上げに来てくれ、とかいうこと。
そういや、クラスの打ち上げの連絡が来てたけど、期日が書いてなかったから看過してたんだけど、まぁ、いいかということで、つれと解散して大宮に。
某所のお好み焼き屋だったんだけど、入って感じたのが、まず、熱気。超暑い。暑いってもんじゃない、連日35度越えの熊谷市民でも耐えられないであろう熱気。
しかも、二時間食べ放題らしく、俺がついたときには一時間経過していたので、皆だれて階段で果ててたり、ひたすら仰いでたり、扇風機の前であーあー言ってたり、とりあえず、すげぇ光景だった。
ちなみに、何で来たん、って扱いじゃなくて、ウェルカムな感じだったのは安心した。
とりあえず、他の人が焼いてたヤツを取って回って、黒づくめのサングラスをかけて暑い暑いとのたまうヤツの目前で、色々と喰って、味の無いウーロン茶を飲みまくって、気づいたら終了。
二次会のカラオケに誘われたけど、金が無いのと喉が臼で潰されたような声しか出なかったので、辞退しておいた。
帰りの電車はラッシュだった。

リア充っぽくて、やや違う人の話でした。
  1. 2010/09/07(火) 20:49:34|
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(下)

昨日の続き。読んでなかったら、一つしたの記事から読んでちょ。

さて、材料を買って帰ってきたら、もぐらの製作に取りかかった。
といっても、布、というか、フェルトを適当に貼り付けていく単純な作業だったけど、意外と労を要した。特に、卵の殻を真っ二つにしたような形の手を作るのに苦心した。
そいつらを工作用ボンドでつけて、なんとか作業完了。
暇を持て余してた女子達が、適当な新聞紙でもぐらを作ってたので、案外貯蓄は集まった。
後は、当日を待つばかりである。
この日の部活は、大会二日前。
少しピリピリしてたかどうか分からないけど、最初の学指揮ではほのぼのとしてたけど、先生に成果を見せると空気が一気にピリピリしだした。
部活が終了したら、俺はさっさと帰ったけど、どうやら吐いたヤツが居たらしい。謝罪のメールが来たので、とりあえず、激励の返信をしておいた。
翌日は学園祭、二日間催されるが、二日目不在の俺にとっては、たった一日の学園祭である。
ただ、午前中は暇だったので、適当にクラスのヤツとぶらぶらした。
途中で先輩と遭遇して、クラスに引きずり込まれたが、人探しのルールを説明されただけだった。でも、なんか横からひたすらちょっかい与えてくる先輩が居たので、全然頭に入らなかったが。まぁ、人探せばいいんだよ。
それから、水泳部のシンクロ的なものを見に行った。
クソ暑い中、血気盛んな裸の男達が咆えているその様は、それだけで、敢闘賞を与えたくなるものだったが、飛び込みやバック宙がやたら綺麗で、みとれた。
ただ、思い切り水をかけるのは勘弁してほしい。
最後にやぐらを組んでたんだが、その天辺に立つ人が、俺のクラスメイトだった。
一回で立てればよかったものの、何度も足を滑らせて落ちていた。あれほどハラハラしたのは始めてだった。早くしなければ、櫓の下の奴らが溺死する。
三回目くらいの挑戦で、なんとか立てていた。やたら危なっかしかったけど、なんとか立ち終えた模様。
健闘を讃えながら、炎天下でめっちゃ温くなったアクエリアスを飲み干す。クソまずい。
それから、クラスのシフトに回った。
もぐらたたきの裏方の役だったんだけど、これがまた面白い。
何が面白いって、出したもぐらをひっこめた瞬間、もぐらがいた位置に向けて振られたピコハンが空を切る、あの快感がめっちゃ面白かった。何度もやった。
しかし、小さい子供が相手だと幾分、罪悪感が沸くのでスローペースに。一度でも体験したヤツになら分かるだろう。
途中、彼女が来たから、とびきり難しくしてやったら、外装を破壊された。
しかし、それ以上に常連となった悪ガキどもが悪質で、もぐらを粉砕せんとばかりに、ピコハンをフルスイングする。でも、本気で殴ろうと振りかぶるので、その隙をついて引っ込めると、あっさり空振りするので、逆に楽しかった。逆切れされると厄介だったが。
あと、裏で仕事してるのをまじまじと見ないでくれますか、お嬢ちゃん。
それから、文芸部の店番のシフト。今年はそこそこ売れたらしい。
去年と同じくぼーっと突っ立てるだけの仕事だけど、音楽部で鍛えた体だったから、去年より数倍マシだった。
しかも、知り合いが結構居るので、去年の数十倍楽だった。
俺の活躍で十冊くらい売り上げてやった。俺の名前もたまには役に立つ。
後、自分が執筆した作品が収まってる誌を持っててもいいというので、貰ったやつを他のヤツに売りつけて、自分の儲けにした。150円せしめた。
その後、部活。
大会前日なので、皆気合が入って、先生が何もいえないレベルまで持っていった。後は翌日に発動できるかどうか、もっていく努力が出来るか。
翌日は、学園祭ムードを尻目に部活。
朝なので声が思うように出なく、焦り気味だったけど後になったら大分出るようになってきた。
昼過ぎに学校を出ると、会場へと向かう。
流石上位大会なだけあって、どの高校もクオリティが高かった。まぁ、そこで動揺するだけのやわな精神じゃなかった。
ちなみに相当はしょるが、演奏は楽しかった。陶酔して、もうほとんど記憶にない。
ステージから上がって、OBの先輩が「予想以上に上手かった」と驚愕の顔で言っていたのを聞いて、嬉しくなったものだった。
それから、審査発表。
結果は奨励賞という名の、賞無し。参加賞みたいなもんだったが、それでも皆悔いは無かったみたいだ。

さて、今日は反省会があった。
俺の反省:疲れた。
前日に、日をまたいでから寝たので、相当キツかったのが残念なところ。
ただ、練習の物量が昨年よりも多かったらしいので、しすぎで疲れて効率ダウン→この結果、というスパイラルがあったことも、敗戦の一因らしかった。
後、原因として、今年の目標が、皆で唄う、みたいなテーマだったので、あくまで楽しいだけの歌となってしまった、ということも上げられた。去年は、もう結果を残すぞ!という感じだったらしいので、結果はある程度出たが、上位大会で負けた時は相当シュンとなったそうだ。
しかし、俺にいたっては反省もクソもない。
色々と、皆反省を述べたが、ロクでもないことを言ったのは俺だけだった。
足りなかったのは、多方面の練習、という考えの俺が、収まるだけの余地は存在しなかった。
ただ、皆言ったことは酷く頷けるだけあって、それだけに、俺の性癖を問題付けたかのように思えた。
さて、これからは俺たちの代となるらしい。それにあたっての幹部が決められているのだが──問題が、人員不足。あからさまに少なすぎる。お陰で、人員不足が生じて、かなり行き詰っている最中だ。
既に身分が決まった身ではあるが、それも揺らぎかねない事態である。
さーて、どうするかね。まぁ、後で考えりゃいいや。

さて、最近気づいたことを一つ、俺に牧場物語のような、ほのぼのゲームは向かないらしい。

  1. 2010/09/06(月) 20:57:51|
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(上)

夏休みは終わったけど、実はまだ延長戦があって、恐らく最後になるであろう大会が今日あった。
よく考えると、めっちゃ濃い三日間だった。
少し長くなるだろうけど、地道に書いてく。

さて、うちの学校はよくあるパターンの、九月第一土日曜日に学園祭がある。
他の学校はどうだか知らんけど、結構こういうイベントに力入れる学校だから、前日前々日は文化祭の準備というまとまった時間が与えられる。
俺のクラスは、夏休み中から、結構準備してきたと思いきや、実は二割程度しか完成していなく、それを一日半で作り上げようぜ、というのだから、無茶な話。
しかも、一日目、木曜日だが、その日は買出しが禁止されているので、物資が足りない場合はお手上げ状態。
で、うちのクラスは適当な遊び処みたいな感じなので、各アトラクションごとに人員が製作に割り当てられてる。
そして、俺の班はまさにそのお手上げ状態。
というわけで、二時間くらい暇だった。
ステンドガラスを窓に貼り付けるように言われたけど、これも物資が足りなかったので、残念。
でも、妙に疲れて終了。
その日の部活は結構士気が低迷してて残念だった。後日談だが、顧問は音が残念すぎて眠れなかったらしい。
金曜、この日は学校こぞって文化祭の準備。
買出しオッケーなので、解禁して速攻ででかける。
女子に外装を任せて、百均で画用紙だとか布だとか色々買って帰るまで、小一時間。
帰ってすぐトイレに行って、戻ってきたら今度はダンボールで切り取った文字に、画用紙を貼って見栄えを良くしてくれ、と頼まれた。
文字は「もぐらたたき」
とりあえず、も、あたりからいこうと思って手をつけたら、そこで文芸部の使者がやってきた。
「Tシャツ代」
そういう連絡が、代金の請求以外来てなかったので、すっかり貰わない気で居たのだが、どうやら俺の分が用意されているらしい。
見知らぬ一年生と共に文芸部室に向かうと、Tシャツを貰った。
ヘンタイ的なデザインだったけど、去年よかマシかな、くらいのものだったけど、まぁ、もらっておくことにした。代金は結構しつこく言われた。
クラスに帰ったら、もぐ、まで出来てたので、ら、に着手しようと思ったら、また数分前に聞いた声が俺を呼んだ。
「机運ぶの手伝って」
って、凄まじい遠まわしに言われて、向かうと机を二百メートルくらいか運ばされた。
まぁ、音楽部で鍛えてる俺の前には、そんな大した仕事じゃなかったが、一緒に運んでたスーパー草食系の一年生はキツそうにしてた。
今度こそクラスに帰ったら、まだ、ら、が完成してなかったので、適当に作り始めること二時間ちょい、もぐらたたき、という大字が完成した。
それを区切りに昼飯。飲食禁止の練習室で喰った。なんか、めっちゃ男が溜まっててムサかったけど、場所が無いので仕方がない。
帰ったら、今度はもぐらたたきのもぐらがない問題が勃発。
ありあわせで作ろうとしたけど、どう考えても布の色が足りずに、買出しにまた行くことに。
学校を出た時間が、14時。
門のとこにいた先生に「14時になっちゃったからダメだ」みたいに言われたけど、別にメロスみたいに人質をおかずにすぐ帰ると押し切って校外へ。
宣言どおり、10分で帰ってきたけど、汗だくになって果てた。

続きはあした
  1. 2010/09/05(日) 22:03:29|
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七月中旬の下旬、七月二十二日かそこらの記事で、

きっと、俺にとってこの夏休みというのは、恐ろしく心にのこりつつ、酷くあじけなく終わり、そして、おぞましく長く、終わった後にはあっという間に錯覚してしまう、そんな魑魅魍魎に牛耳られたような、阿鼻叫喚ともいえる、謎の抑圧に怯えながら、慄きながら、漫然と、悄然と、そして、毅然としながら、この長い長い長い、あまりに数えるのには長すぎる、一円玉風呂の値段を数えるような、一年で死んだ蚊を数えるような、且つ、短かったと錯覚させられる、如くは小学校の六年間のように、或いは、2009年、2008年のような去りぬ年月であったり、或いは長距離走のラスト100mのような、短い短い、短すぎて吐きそうなほどの虚無感が伴う夏休み。

と書いてるけど、実際はクソ長くてクソ暑くて、そして、現物を残さず精神を残した、夏休みだった。
まぁー、こんな感じの夏休みだったね。
ちなみに、29日に県大会で負けた分、六日に催されるもうひとつの関東大会に気合が入りすぎて、体調不良が続出してるの。ていうか、多分ね、皆29日まで突っ走ったけど打ちのめされて、ショックを受けていたところに、風邪が上手い具合に入り込んだんだと思うの。
ちなみに、俺も風邪ひいた。熱は出ないけど、鼻が詰まって上手く歌えないの。
さて、忘れかけてるけど、あさって実は学園祭なんだ。
俺もすっかり忘れてた。まぁ、二日目いないからいいんだけど。
今日の午後と明日丸一日文化祭の準備なんだけど、また面倒くさそう。この学校部活が大切な校風だから、皆部活一生懸命だからね、やる気はいってるけど、はいってないね。
ていうか、夏一回も文芸部行ってないのに、俺にもTシャツを買ったらしい。
色を訊かれたりサイズを訊かれたり柄を訊かれたり、一切無かったのに。
まぁいいか。

さて、久しぶりに夢を見た。
どういう経緯かよくわからんけど、相当な距離の持久走をしていた。制服で。
それが終わるとどういうわけかゴールからがらがらの教室がつながってて、俺はとりあえず疲れてたので、席の一つに座った。
そしたら、後ろにチア部にいそうな女子と、斜め前のいかにもパソ部にいそうな眼鏡男が話しかけてきた。
「文化祭どうするの?」とかなんとかいわれた気がする。
わけが分からずに眼鏡を見ると、「うちはプラネタリウムだよ」とか言ってきて、「じゃあそれで」って言ってやったら、何故かその女子は納得して、それからその二人とメルアド交換して目が覚めた。
そういや、二度寝してた、って。
よく俺が見る夢って、女子とメルアド交換してるな。これは俺の願望なのでしょうか。



  1. 2010/09/02(木) 21:00:43|
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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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