弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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いかに手段というものが、その実を結ばせるか、ということについて、今日は大いなる収穫があったように思う。
怠惰を感情的にしかるのも大事だが、次第に鈍ってく感覚を計画的にどやすのも重要だという。
戦国の武士っていうのは、強さも無論そうだけど、ちょっとしたことで揺れ動く士気をいかに引き出させ、簡単に殺せぬ人間を、いかに殺すような気を引き出させるか、という分野でも優れてるらしい。
まぁ、それは切り札ですけどね、と顧問の先生は笑ってたけど。
なるほどな、と思った。心では悪いなと思いつつ、怒る心持というのは、大分苦しい身分だが、事が成ったときの「お疲れ様」の言葉を言うことを考えると、別段、不釣合いなわけではあるまい。
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  1. 2011/01/31(月) 21:55:51|
  2. 尋常の日記・雑記
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あんま人と関わりたいと思いません。
困ってる人に気をかけたり、周りを励ましたり、悩みを相談に乗ってやるとか、そういうことをしようとも思わず、ちらとみかけても、「大変そうだな」で軽く流せて、あちらから持ちかけてきても、適当な文句をかけてやる程度で、こちとら事情を呑むことができるだけで満足してしまう。
グチっている人がいたらやかましく思って、自虐している人がいれば聞き流して、嘆いている人がいたら耳を塞ぐ。
結局、時が流れればそんな一時の感情なぞ、将来見下すのみなのだから、ひたすら押しとどめて自然消化を期すことも難くないと思われてならず、却ってそれが誇らしくも思えるものであると思う。
というわけで、人には無頓着。どうせ接するなら、悩みを見えるように抱えるんじゃなくて、背中に回して接して相手の気分をよくさせて、その相乗効果で自分も持ち上げることを考えた方が遥かに建設的じゃないか。
そういう思考がかねてから根強く浸透しているので、交流交渉という面に於いては役立たずと自負しているので、もっぱら任せて自分は事務仕事、書類作成だとかに励んでます。回りもその役回りについて意識的にか理解してきているようなので、なんとか居心地を得た気分です。
まぁ、俺はそういう考え方で区分できてるからいいんだけど、どうにもならなくて、諍いがおきている模様。
三人で一つの組織を組んでて、二人がメールでやり取りをして、基本的な筋道を立てているので、あまった一人が持て余して、そんでもってメールをしあう二人の片方がウイルス性胃腸炎でぶっ倒れたので、事情のかみ合わぬ二人が残って、ぎこちなくなっているらしい。
というか、俺も前はそんな一人だったんだけど。ひどく憤慨したけど、関わらせようとせぬなら、関わらぬまでだ、と割り切って、すこぶる不機嫌に事を成して、今ではすっかり慣れた気がする。というのは、役割を見つけたからである。
仕事を為すべき身分で、周りが忙しそうなのに、俺は全く仕事がなくて却って暇で、といっても手を貸すほど情報が通っているわけではないので、何をするわけにもいかず、こういった膠着状態に辟易して、随分と病んだ物だ。
暇で大いに結構だが、集団の中で暇になるのは大いに無駄である。なぜなら、暇ではあるが自由ではないからだ。
この心身の自由という分野が無い、暇というのが苦痛でしょうがなかった。
でも、パソコンが得意なことをさりげなくアピールしてたら、あっさりとその役を得られたからまぁいいんじゃないすかね、と今の挟まった身の上で満足している。

  1. 2011/01/29(土) 23:26:26|
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なんか最近、色々と問題が浮上してきている模様。
奔放が故の問題なんだが、そこら辺はどうなんですかね。自由とは自由を得る行為の連続によって自由であることができるらしいけど、自由すぎるのも問題だよね。むしろ、規律がないというか。民意を充分に理解した規律が良法となるわけだけど、民意が勝手に暴れる自由は悪法だろう。
特に、金銭に関しては顕著。
ミュージカルに用いる小大道具の予算が低めで、実費が膨大になっているのに、自腹で事を成そうとしている責任者があり、そのことを言及されると、どうにも言葉を濁して、拗ねる方向へ転がるんだとか。
意地を張ってる。一応、組織で動いているので、そんな簡単に予算オーバーを対処されると、困るそうだ。
即ち、その意地というものが、迷惑をかけまいという自負であると勘違いして、痩せた地に強靭な根を張っているのに過ぎないのである。
意地の張り合いは妥協しか解決はない。
結局、妥協するなら双方が最小限の妥協をすればいいのに、お互いが詰めあうのでうまくいかない。
過ちは償えばいいのに、その一瞬の恥を極大の恥と取り違えているのである。
変わりたいといい続けて、未だに変わらぬ者がいる。
幹部にも手に余る存在として、友人の一人もブログで悩み続けてきていた奴であるが、昨日なんだか吹っ切れたらしく暴走した。そんで、いつも究極に温和な友人がキレにキレまくったらしい。詳細は知らんが、とにかく大変だったらしい。
ほっといても寄り付いてくるので、どうしようもない。
成長したい変わりたい、という神輿を担いで、強訴を続けているようなものだ。提供されるものと思い込んでいるのではないか。
曰く、目標が無いらしい。行く先が見えないらしい。
織田信長は行く先、泰平がビジョンに入っていたから、過程での残虐を躊躇しなかったらしい。
まるで蚊を殺すか殺さないかで迷って、そのストレスを成長の過程で生じる滓と妄信しているのであっては、取り残されるばかりである。
一瞬でも立ち止まって、よく省みてみるべきだろう。
  1. 2011/01/28(金) 22:47:40|
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近況報告。
最近は特に悪化して、七時に家出て二十二時に帰る生活二週間目。そろそろ、睡眠感覚がおかしくなる頃。
気分によって機嫌が酷く変わる。不機嫌と上機嫌が二時間おきくらいに繰り返される。
持久走が超楽になった。
というのも、タイムがかなり順調に上がってきている。最新にいたっては、抜いて走ったのに、前回よりも五十秒上がる始末である。
携帯を修理に出したら、数少ないプリクラが吹っ飛んだ。野郎だらけだからまぁいいか。ポッキーゲームのムービーが残ってたので満足。
夏の頃のムービーが後輩の携帯から出土した。俺が靴下を先輩に盗られる旨のもんだけど、記憶にない。
ダンスが壊滅的に下手だってことを知った。絶望を知った。でも、舞台に乗るので、降りることは許されぬのだ。
もう一月が終わる。一年の十二分の一が終わる。しかしながら、寒さはより盛んに吶喊して、突き刺すような風を拵えるのを止めぬ。その過酷な境遇から室内にいると、暖房がぼんやりと効いた空気が感覚を抑え、そして眠気を運んでくるのである。
風邪には気をつけましょう。
  1. 2011/01/27(木) 00:03:18|
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一点差で負けた。
弱音ばっかの集団なのに、なんであんな強いんだよ。
  1. 2011/01/21(金) 22:33:11|
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最近ようやく、合唱に於いて信じろ、という真意が理解できてきた。
漫然とやってたら一年かかった。しかし、至極単純なことなんだなこれが。
頼るでもなく自恃するわけでもなく、信頼するっていうのがなんなのかっていうのが。
そんでもって、俺が何をすべきなのか。
そんな陳腐な疑問をもっともらしく挙げて、それで考えてた気になってたおめでた野朗だったわけだ。
そして、そういう状況になってる人がまだ大半なんだろう。
だとしたら、俺のすべき事なんてものは存在しないのさ。
俺としてすべきことは無数にあるが。
  1. 2011/01/18(火) 22:50:55|
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やっほーい\(^o^)/
忙しくなってきたー! ワクワクするー!
俺将来社畜になる気がする!過労死やだー!

というわけで、尋常でない忙しさです。でも却って心地よい。
暇人の底力みせてくれるわ!
  1. 2011/01/17(月) 21:57:01|
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疲れたー。授業ダルすぎる。
もう二学期に考えて努力してもどうしようもないことがあるってことを知ったんだよ。
だって、普通に考えて96点とりゃ5だろうと思ったけど、4だったんだよ。他は84で5だったよ。
音楽のテストは抜かりなかったのに4だったんだよ。他は5だったよ。
信じるものがすくわれるのは足元だね、って悟ったのさ。信じられるのは、やっぱり点数なんだよ、って。
だから、俺はもう推薦は半ば諦めてる。一般受験で腹括ろうと思ってるのさ。
まぁ、たまたま良い内申取れたら、まぁ考えないことはないけどー、まぁまずないと思うけどー!
というわけで、授業は抜こう。テストは頑張るけど、授業中に頑張ることなんてあんまりない。
ぶっちゃけ、寝ないなんて無理だろ。気持ちの問題とか嘘だろ、そんなんごまかしてるだけだろう、と思う。
だから、もう教師なんてなりたくないですね、そんな理不尽な職業。砕身して授業してんのに、平然と寝られて屁理屈言われる身分なんてごめんだ。
だから、寝る。適度に抜くことを考える頭にならないと、将来過労死するって政経の先生がいってたもの。寝るのに寛容な先生では寝とけっていってたもの。でも、彼自身の授業では寝られないように工夫している。しかし、寝るのには寛大である。よくわからんね、でも良い先生。

なんだか、寒い季節になったからか、なんかやたらと忙しそうで、しかし何に忙しいんだかさっぱり分からん現状で、もうやだとやたらと吹聴してやまなかったり、風邪ひいとんのに無理して来て菌ばらまいてまた休みはじめたり、大きな声で見通しの暗いこといったり。
俺も苛々して高圧的な言動が多いし。
とにかく、こちとら疲れてんのに、露骨に弱みをみせんなし。思い切り払いのけたくなる。
そんな風にかこちつつ、明日も時は流れていく。
皆一回停止すればいいのになー。そうすりゃ、良い具合に現状が確認できていいんでない。



  1. 2011/01/11(火) 23:23:45|
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近況報告。最近は体調不良者が続出してます。
今朝、メールが届いたと思ったら、熱でたので部活休みます、という旨であって、あいつはしゃいでたからな、と思っていた十分後にまたメールが届き、咳が酷いので部活休みます、とか書いてあって、もう少し誇張しろよ、と思いつつ携帯いじってたら、すぐにメールが届き、体調不良で部活休みます、と来て呆然とした。
部室に入ると、欠席黒板が黒くなってた。昨日、打ち上げられたワカメみたいに突っ伏してた副部長は戦死、少し環境が不安定な人は休部、音系の忙しそうな奴も熱、ソプラノの二年の半数が体調不良で沈んで、アルトは元気と思いきや、昼前に二人青い顔で帰っていった。
面白いくらいバタバタ倒れていきます。このままどんどん散っていって、最後の生き残り、みたいな形になったら、格好がつくのにな、といささか不謹慎にも思いますが、そんなド阿呆なこと言ってられないので、幹部が対策として、明日午前がオフになるらしいです。どうせなら、午後オフの方が休めるんじゃないかと思うんだけど、きっと聡明な幹部陣のことだから、何か考えがあるに違いない、と思っておきます。
今日合わせてみたら、全然進歩してないできばえに、場が沈みました。お葬式のようにひっそりとして、ただストーブが燃やす音が、轟と鳴り響くばかりで、つばを飲む音すらしません。
これが壁にぶちあたったという状況なら、きっと彼らはそのまん前で体育座りをしていたに違いありません。
口々に白々としている雰囲気に、批評の矢が放たれます。しきりに気合という言葉をつかいます。
こういう行き詰った状況に、気合という言葉は不適切に思われます。世は気合だ、という者に反駁する立場として、これを反気合派と俺は勝手に呼んでます。というのは、行き詰っているのに、気合という漠然とした意志で物事を行っても、良好なものなど生じません。しかし、通じないのが気合が足りないせいと、一途に妄信して、なおも邁進しようとするのですから、仕方が無いのです。根本が照らされずに、一向に上達しません。
一歩立ち止まって冷静に考えてみれば良いのです。それが出来ずにいるほど、逼迫した現状だからこそ、自分に精一杯になって、一同にして作り上げる音楽という分野が確立されず、乱雑に束ねられた串のように、不恰好に地面に広がっているのです。
つまり、姿勢というものを、気合の一言で片付けるのは切れ味が悪すぎるのです。作る作業は気合ですが、思考はあくまでクールでなくては、そのうち気を失います。
そして、気を失った状態が今日の状況だったのです。オーバーヒートして、小さな石にも機敏に反応できずに横転してしまったのです。
しかも、自分から事態を動かそうという努力を、自分の中でのみ行うのですから、良いことがありません。恐らく、場を上手く切り抜けようという策を考えてから、それはきっと批判されるに相違ないとすぐ算段して、口ごもってしまうのでしょう。しかし、それではまた雰囲気が沈んでいきます。
更にいうと、指摘されてしょげてはいるものの、本気でしょげているわけではないのです。相手の逆鱗にいかに触れないか、ということが面前に来てしまっているので、しょげるというよりむしろ、後悔しているという感情の方が正鵠を得ていると思います。それをまた、自分に収めているのですから、全く事態は前進しません。
しかられる努力をしないのです。感情的になる機会を進んで避けているのです。泣くのは他人に圧力をかけられたからで、自分の不甲斐なさを感じてではないのです。
しかし、恐らくもうあの状況ができてしまう時点で、もう駄目なのでしょう。どれほど懺悔を口にしたところで、過去は変わらず、しかし過去しか省みてくれない状況では、未来のことなど歯牙にもかけられるぬのです。
というわけで、部長は「無理」といいました。
それから、学指揮が「もういいよ、皆腹減ってんだろ」と、強引に昼休みにしたので、きっと、今後もまた背びれをちらちらとみせるでしょう。

なんのこっちゃいまいち分からん人は、俺の一つの考えなので、恐らく今後、行き詰ったときにまた帰って読むものなので、置いてといてください。
  1. 2011/01/09(日) 21:29:41|
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あけました。
別に何の感慨もありませぬ。ただただ、また明日から騒乱が始まると思うと、あまり快活にはなれませぬ。
あぁ、眠くてたまらねえ。

今日はゲーム⇒執筆をいったりきたり。まぁ、理想だったわけだけど、十六時くらいからやっぱり疲れちって、どっちも捗らなくなった。まぁ、どっちか片方だったら、昼あたりに頓挫してたからいいさね。
消息がなかった正月は、ひたすら本読んで一冊潰して終わり。大晦日は、ガキ使みて終わり。
お年玉は例年並。ただ、去年友達に金貸してたのをすっかり忘れてて、そんなことが年賀状に書いてあったので、そいつが戻れば良い腹の足しになりそう。
本棚は整理して、読んでもわくわくしない攻略本をブックオフ。そしたらなんか親から千円もらった。
昨日は彼女さんの誕生日だったんで、前買ったクマのピロークッション買ったら大喜びだった。清清しいくらい。
ただ、そのプレゼントを保管してたロッカーの暗証番号が、931だったのを聞いたら、どんな顔するんやら。

三四郎を読み終わったので、今度はそれからに着手。相変わらずマゾい。二日で四十ページしか進まないです。三日であわせて五十ページです。そうしているうちに溜まる本。もう二桁入りました。
これも、本棚の外見のため……!

年賀状がぱらぱら届いた。そのうち三枚が、漢字をことごとく間違えてた。
まぁ、印刷なら、変換するときに最初に出てくるのがそれだから仕方がない。
でも、手書きの君はでかでかとミスっているのね。しかも、住所とか全部横書きなの。筆ペンでどっしりとした線は良いけど突っ込みどころが多くてたのしい。
俺が送ったのは印刷で手書きで住所を書いただけで、メッセージもなんもいれなかったけど、来る奴大半がメッセージ書いてて、少し申し訳なく思うが、まあいいか、って感じ。

おぁ、今年で部活引退です。後半年の命だー。
体感時間は、年を取るごとに増して行き、大体19歳で折り返し地点らしいです。後は下り坂です、経験と引き換えにどんどん能力がなくなっていきます。容姿もしおれていきます。
でも、声の立体感は増して行きます。声楽家のピークは四十歳らしいです。それからはキープするのに、専心するみたいです。

ま、いい年になりゃいいけどね。
  1. 2011/01/03(月) 21:10:31|
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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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