弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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七月って

こんな短命でしたっけ。
蝉どころかボウフラな勢いだろうこれ。

ふと見上げてみたら、蛾が一匹、天井と壁の交差地点付近にとまっていた。
俺は室内で虫を見ると、問答無用で殺したくなる人なので、殺害を決意。単純な虫嫌いなんだけど、どうしてここまでも駆除したいという願望が働くのか不明。
とにかく、駆逐を思い立った俺はとりあえず武器を調達。昨日部活の伴奏合わせの際に持っていった新聞紙が、そこらへんに打ち捨ててあったので、それを手に取り丸める。即興でできあがった。
さて、天井近くの壁なので言うまでもなく高い。椅子にでも立たなければ、この新聞紙(丸)のリーチでは届くはずも無し。
そういうわけで、椅子に立った。しかし、場所的に届かない。もう少し近寄る必要がある。しかし、その進路を阻む書類たち。何も考えずにそのへんにうちやり、椅子をずらす。二十センチくらいしか動かない。汚いんだよこの部屋は。少し力を入れたら、少し動いた。立ってみる、かろうじて届きそうだ。
蛾の背中の模様は、なんとも蠱惑的だった。きっと、あれにとりつかれて収集する人もいるんだろうな、と思った。一瞬だけ。
その一瞬の幻想を、バックスクリーンに打ち飛ばす気迫で、新聞紙を思い切りそいつに叩きつけた。
想像以上の音がした。パーカっションにあんな音がする楽器がなかったかな、二枚の板をくっつけて、パシンッ!って音がなるやつ。あれみたいな音がする。
そして、落下していく茶色い影。予期していたよりも無抵抗に落ちて行くのを、あっけに取られて見ていた。
羽根が半分粉砕されて、ぺっちゃんこになったそいつが横たわっていた。俺は新聞紙を捨てて、ティッシュでそいつを包んでやった。
結論、新聞紙めっちゃ強い。
そういえば、男声合宿の時、シャワー浴びにいったときゴキブリが出たな。
近くに居たやつからスリッパを借りて、不気味にスライド移動するそいつにめがけてフルスイングしたら、クリーンヒットして一発KO。左半身が砕けていたのを、そのまま闇夜に放置しておいた。

熱さまシート貼ってます。めっちゃ涼しい。涼しすぎて、頭いてえよー。
首の裏に貼ると良い、ってんで、昨日貼ってたら、体感的に暑く感じるのに体は冷たい、なんていう状態になったので、今日はおでこに貼ってる。そしたら、前髪が一緒に挟まれて、何本か抜けた。
そういや、なんか髪型がキョンみたいになったきがする。どうでもいいか。

明後日コンクールです。部活終わった後の部室内の様は、明日から遠足です、って感じのムードだった。
「うっせぇ! コンクール二日前だ!」
そこに一発走る怒号、一気にシーンとなってとぼとぼと帰っていく連中。
「あぁ、また怒鳴ってしまった……」
と呟き帰っていくそいつ。
一方俺はミサンガ作ってたんだけど、ねじれてねじれて大変。糸の問題なのか知らんけど、すげーねじれて、完成品の捻れっぷりが、昨今の国会みたいだった。だから、テープで押さえつけながら、せっせとしていくんだけど、長さこれで足りるのかなー、なんて一抹の不安を覚えながら完成。ねじれるのはアイロンかけると直るらしい。

勉強、ハイ、これが最近の悩み。
日本史と英単語ちょびっとしかできない。それやるだけで、もうタイムリミット。
まぁ、こんなブログで駄文をつれづれと書いてるからわりぃんだけど、国語もやりたいし小説もやんねぇとだし。
ただ、8月の最初の二週間はわりかしオフが多いので、そこで詰め込むことはできるか……、まぁ一日だけ早大プレテストあるけどね。

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  1. 2011/07/30(土) 21:40:40|
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あたり

当たり前のようなことが、当たり前でないことは当たり前にあるわけで、そんな当たり前を当たり前に享受しているうちは、本気で涙を流せないんだなぁ、なんていうことを思ったことは断じて無い。
つっても、俺の中で最近は随分と堆積してきたものがあるみたいで、涙腺が相当ゆるくなっている。
「自分のため、はあたりまえだろ? 何でそれよりもっと大きい物を背負おうと思わないんだ?」
って言葉には愕然とした。
自分のためは当たり前、だって。自分のためが全てのため、と自分に固執してきた思想だった俺に衝撃を与えた。
まぁ、でも結局全ては自分のためっていうところに帰ってくるのは屁理屈であっても当然として、それを当たり前と切り捨てるのは凄まじいことだと思う。
言い訳できる道を断ってるんだもん。「だって自分のためにやってますから」っていう言い訳を、自分自身で封印してるんだ。真に追いつめられると、やっぱりどの人間も逃げたくなるものを、こうして潰しているところの覚悟が、俺にとっては凄絶なものだったわけだ。

っていうか、今日は部活がいつもよりも一時間長くて、しかもその後の先生への報告会みたいなものが更に長引いて、しかも雨が降ってたからいつもよりも帰りが遅くなったから、勉強が消化しきれないので、短めで済まします。
おやすみ!

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  1. 2011/07/29(金) 20:41:38|
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阿修羅って名前だけ怖い

阿修羅のことだけ特集してる番組を、日本文化史の時間に見せられたんだが、仏像好きの人たちがキャーキャー言ってるだけの内容で、八割の人が寝てたのを思い出した。

今日は部活で伴奏合わせ。普段はピアノ付き曲でも、アカペラで練習して定期的にこうして伴奏合わせをやってる。そういうわけで、どうしても指向がアカペラがちな歌い方になる。でも、生粋のアカペラ曲をやると、下手っぴになるっていう、よく分からない合唱団。
ピアノが入って、ようやく曲が完成するので、凄い新鮮に感じるんだけど、流石楽器なだけにその音量に負けそうになる。ムキになって歌ってたら、喉がしわがれた。
喉がしわがれているせいで、最近ポップ曲が歌えないです。ごめんなさい。

今日は部室のリフォーム。
ピアノを二台端っこに動かし、大量のパイプ椅子をその下に詰め込んで、譜面台たちをその傍らに立たせて、指揮台を少し前進させて指揮者の広い空間を確保。
それをたった五人でやった。そんなたいしたことなかったけど。

ん。
そんくらいしか書くこと無いな。
あんまりだらだらしてると、昨日みたいな悪夢に見舞われるので。
昨日は髪切ってから家に帰ったら、もう二十四時になっているっていう、複雑怪奇な現象があったので、今日はさっさと勉強して寝よう。

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  1. 2011/07/28(木) 19:28:00|
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腐敗と発酵のちがい

腐敗は人間にとって利益のないもの
発酵は人間にとって利益があるもの

部活の話。合唱なんだけど。
今日は午前中だけ練習だったので、午後がフリーになって、今後機会があまり無さそうなので髪を切ってきた。
ここで驚くべきことは、午前中で練習が終了するということが、いかにも珍しいことのように言っている点である。運動部も真っ青な練習量である。9時~15時を毎日。まぁ、一回12時から18時までぶっ通しの時もあったなぁ。
ちなみに、全国常連校でも午前中だけで練習は終了するっぽい。
うちの方が圧倒的に練習量が多いのに去年は県大どまり…。この差は何か。
学力。
って言ったらおしまいか。
じゃあ追加で、情熱と根性と気合。
自分の声を見てもらう相手の指摘を真摯に受け止めて、自分のやり方と自分の確認した結果とその指摘を比較し、自分の目指す美声に近づけるためにその指摘を有効に利用して、それを常時意識し続けるだけの集中力と冷静さ。そんでもって、くじけそうになっても、上手くいかなくてもへこたれない情熱。
後は音楽的な知識とか、経験とかがダイレクトに現れるので、そういうところに精通する能力。
で、そんなのを一人ができてもしょーがない。
それが無数に集まったのが、クソ強い全国大会常連校ってわけですな。
それと、強豪の彼らにはボイトレという要素があるので、個々が自分の声を磨きやすい。うちは公立校で貧乏なので、そんな要素を引き入れる余裕が無いのですよ。
まぁ、うちも全国目指しているので、なんとしてでもそういう強豪に食いついていく必要がある。でも、習熟するのにかかる時間が違う。だから、自然時間が増える。はい、軟式野球部も真っ青の練習時間の誕生。
しかも、声楽……、というか発声って、ぶっ続けで歌う時間が長ければ長いほどダイレクトに疲弊してきて、練習の質も低下してくるもんだから、実際そんな長時間練習しても効率は悪い。
そのくせ、NHKコンクールと全日本コンクール両方出場なんて大胆なことしているので、苦労するのは当たり前。しかし、あがらないモチベーションと情熱。
瓦解するのは当然だよな(゜∀゜)
最近は調子良いけど、どうせNコンが終わって全日本モードに入るとき、長い間歌ってなかったから、また瓦解するんだろうがな。
頼むから受験勉強させてくれ、と思うけれど。
過去に、パートリーダーやって全国金賞にこぎつき10月まで部活した後、早稲田大学に合格した先輩がいるので、言い訳ができないです。9月まで部活した後、東大合格した先輩もいるので、なおさらです。よく考えればどっちもバスのパートリーダーだ……、俺もバスのパトリなんだ。
なんなんだよ、この謎の伝統は! 意味の分からんところでプレッシャーを増させてしまった。

そういうわけで、受験勉強。
ゴロゴに着手しようかな。古典はもう、語彙力だわ……。古典ができれば、自然と漢文もできるようになるんで、ゴロゴをやろう、うん。

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  1. 2011/07/27(水) 22:40:13|
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サマーバカちょん

何も無い人は、夏休み超満喫してるんだろうなーと恨みつつも、毎日部活。
一昨日更新した合宿云々は一日目が終了ってことです、二日目が昨日で、そのまま帰宅→爆睡。
今日は、女声合宿二日目ということで、その成果発表を聞いた。

部活後のぐーたらが今日半端無かった気がする。ぐーたらっつぅか、雑談というか。
パソコン部だったのに、胸筋が半端ない後輩に訊いてみた。
「筋トレって何やってんの」
「腕立て伏せです。20回一セットで100回くらい」
「100回!」
そこに別のタメが介入してきて、
「風呂場でやってるんだよな」
「え、それ風呂広くねww」
と、別の後輩が笑う。俺も気になったんで、
「そんなお前んち広いのかよww」
「風呂桶の淵でやってるんですよ」
「えwwwふちww」
よく考えたら、奇妙な光景だな。裸で桶の淵で腕立て伏せって。
「それじゃ、たまに落っこちるんじゃねwww」
「あ、一回やりましたwwつるっていって、どしゃーんってww」

「何で筋トレ始めたん」
「いじめられて悔しかったからです」
俺は衝撃を受けた。そんな、漫画の主人公的な感慨を抱く奴が現実にいるとは思わなかったので。
「マジか、どんな風に?」
「えっと、中学の時、Eって身長180くらいの野球部の人がいたんですけど、その人に目をつけられちゃって…」
番長的な。
「やばくね、それ」
「はい。なんか、相撲とろうぜ、ってよく言われて、その度に負けて……」
「相撲……」
「相撲です。めっちゃ負けたんで、悔しくなって」
「いじめなの、それ?」
「いじめ……じゃなかったかも知れません」
「でも、それで鍛え始めたんか」
「それから家庭科室で、Eに『顔以外殴ってイイよ』って言われたんで、腹パンしてやったらそのまま立ち上がれなくなっちゃいましたww」
彼、160ちょいくらいの身長。
半端ねぇな。
腕相撲挑んだら、速攻で負けた。俺、腕力がカス過ぎる。

小説のおはなし。推敲開始。
とりあえず、大規模な改稿を終えたので、細かい推敲を開始していきます。
矛盾してないか。伏線として使えるか。言葉遣いがおかしくないか、より的確なものはないか。
読みやすく、丁寧に……、なんてやってたら、書くのと同じくらい時間がかかる。
早大プレテストまでに終わらせて、お盆休みのうちに新人賞に応募したいな……。

受験のおはなし。
現代文が、ノー勉で九割取れる実力があればなあ。
英単語を一回見ただけで覚えられる記憶力があればなあ。
日本史年表をすらりと暗唱できるだけの知識があればなあ。
そう思いながら布団に入る日々。

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  1. 2011/07/26(火) 19:21:26|
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no title

合宿終了\(^o^)/

疲れたが心地よい疲れだ。妙にテンション上がって、眠くない。

窓から見える闇が、良い。黄昏たいけど許してくれないので、寝る。
  1. 2011/07/25(月) 00:16:14|
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九回裏二死満塁

※ただし一週間続く。死ぬって。

明日合宿、帰ってきたら僕のテレビが砂嵐になってる。別にいいのよ、心配しなくて。俺にはもう必要ないから。ビデオ3があれば生きていけるの。
合宿。多分荒れるな。ていうか、荒らすわ。皆カス過ぎるので。
「もうダメだ!」と思ったら読む本というのを読んだら、「頑張れ!」っていうのを、遠まわしに洒落て言ってる言葉ばっかりだったよ。まぁ、まさにそのとおりで、俺は実践してるのにまわりの奴は実践していないので、今日は窓の外は台風一過、扉の内は大嵐だった。

明日、多分俺死ぬ。明後日は屍になって帰ってくる。
絶対。
  1. 2011/07/23(土) 21:03:49|
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終止符

予想以上に辛くて笑えない、ハゲるよ。
憂慮が多すぎて、皆なんでそんな安穏としているのか全く解らないよ。
本当に孤独だって、想像以上に孤独だって。
あまりにも陳腐なんだよ、孤独って。
それが陳腐と思われてることが異常だと思う。
想像なんて陳腐の塊だよ。幸福論も想像の範疇では陳腐でしかないんだよ。
切実な体験が無いから、陳腐なんだろ。
あぁ、やめてくれ、って言ったら、救われるのかも知れないが。
それでも遠慮してるんだろうが。
先に進まないことはないが、進めないことはある。進んでいるのに進めないって。
…………。
  1. 2011/07/22(金) 21:21:41|
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トラックバックテーマ 第1239回「あなたの声は高い?低い?」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の新村です今日のテーマは「あなたの声は高い?低い?」です!ちなみに私(新村は女です)の声は・・・・・・・低いです声って第一印象でもとても大事なのでなるべく高い声で話すように心がけておりますwカラオケとかでも最近の女性アーティストは声が高くて歌うのは大変です地声が高い女性がうらや...
トラックバックテーマ 第1239回「あなたの声は高い?低い?」



低くて悪かったね!
友人曰く「船に喩えたら、船底が海溝に出るまでこすられ続けるくらい低い」とか言われてないけど、低いよ。
下はLowCがいつでも出ます。出るだけで使えないけど。
上はFがギリちょん。今日無理やり先生に出してもらって、「ま、使わないけどなw」って言われた。
F? 上がギリギリファまでしかでないとかやばくね。カラオケ何も歌えないじゃん。二オクターブの音域をそのまま上にずらしたい! でも裏声使えば、三オクいくんやなぁ……、役にたたないけど。
そういうわけなので、いつもバスのはじっこにいます。本番で入場するとき先頭なので、俺のさじかげん次第で、見栄えがよくなったり悪くなったりする、変に気を使うポジション。
うっせぇとこ行くと、意思疎通ができない。席が後ろの方だと教師とコミュニケーションがとれない。ぼそっと呟くと、最早エンジンをふかすような音しかしない。イイトコないね。

今日の部活はあまり芳しくなかく、なんかピリっという一本線が抜けたような、いまいちな練習で残念だった。
終わった後は、なんか皆テンション上がってわいわいしてたけど、俺は隅っこで古典の勉強してた。そしたら何故かぞろぞろと集まってくる他の人々。いや、参考書持って近寄って来るって、矛盾してないかい、君。勉強と会話を両立する気かね。
まぁ両立できるはずもなく勉強:会話=2:8をだらだらしてたんだけど、そこに後輩やらが色々絡んできて、もう勉強のベの字も消滅してしまった。
そうしておいて、近くでDUOを読んでた奴が「なぁ○○(後輩)って笑ってると、元木大介に似てない?ww」とか言ってきたので、「それはないwww」と全力で否定してやったら、Google画像検索を開始。
笑顔の元木の画像が出てくる。
──納得できないことはない。どうしよう、見れば見るほど似てくる。似てないと思えば思うほどそっくりだ。
その後、笑顔の本人を見たら、あー、これは記憶の淵に封印しようと思ったよ。
んで、腹減ったので昼飯の余ったパンを喰ってたら、後輩(さっきのとは別人)がじーっと俺を見てる。犬みたいな顔して。もしかしてこのパンが欲しいのか?と思いつつ、最後の一切れを飲み干したら、すごい残念そうな顔して俯いてしまった。
ちなみに、そいつはすごいムキムキ。パソコン部だったっていってるのに、すげームキムキ。腕触ったらびっくりした、サボテンかと思った。

受験勉強ははかどってる!
日本史は近代史が面白い。嘘だけど、理解できないことはないので楽しいと思い込んでおけば、勝手にモチベーションが上がって便利なのでそういうことにしておきます。
古典は純粋に面白い。いちおう、日本語だしね……、ただし竹取物語テメーは駄目だ。帝がキモい。あら、当時こんなこと言ったら、朝廷に暗殺されちゃうのだろうか。
なんか、俺って高校受験のころ、勉強クソだー!とかなんとか言ってたらしい。全く記憶がない。今は却って逆なんですが。
勉強ってすごい重要だと思うよ。
その理由を述べようとしたけど、全く思い浮かばなかったので、やっぱり重要じゃないのかも知れない。

そんで、追記に置いてあるのは、
『丁度一年前くらいに俺が書いてた小説。
題名は「人生という名のギャルゲー」
もちろん、未完結。多分、起承転結の承までいってない。
ざっくり言うと、今日これから追記するのが一部だとしたら、六部しかありません。
でも、お蔵入りも勿体無いので、黙々と上げていこうと思いますんで、興味あったらどーぞ』


そういうわけなので、今日は2/6を上げます。

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  1. 2011/07/21(木) 20:16:36|
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ここからが本当の……!

夏休みですね。通知表は、まぁいいや。推薦どうしよう。俺が女子なら間違いなく推薦だけどな。
でもさー、なんか推薦でいったらつまんなくない?って風に思い始めてる俺ガイル。
半年間ニート高校生生活も良いけど、なんかひたすらに勉強したいような俺がいる。成長していきたい俺がいる。
代々木の模試が帰ってきた。早稲田がD判定……っ! 夏必死こけば、Cくらいいってくれますかね……。
部活、最近調子が良いみたいだけど、そこで気を抜くと本当にあっさり瓦解するだけの能力なので、できるだけ引き締めまくる方針でいく。
台風のおかげで、さっさときり上げてくれるのが嬉しい。

で、
追記に置いてあるのは、丁度一年前くらいに俺が書いてた小説。
題名は「人生という名のギャルゲー」
もちろん、未完結。多分、起承転結の承までいってない。
ざっくり言うと、今日これから追記するのが一部だとしたら、六部しかありません。
でも、お蔵入りも勿体無いので、黙々と上げていこうと思いますんで、興味あったらどーぞ。

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  1. 2011/07/20(水) 22:00:48|
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台風「マーゴン」

家をでたらぱらぱらの雨だった。傘を差していない人もちらほらいる。
「そんなバカな!」
と思った俺は、ダルそうに運転席に腰掛けるゴミ収集車のおっちゃんの視線を尻目に、せっせとカッパを着て出かけた。
踏切を越えて国道を越え、チェックポイントの時計塔までついたところで異変が始まった。
はい、本気モードですね。ゴウゴウ来てる。
五分くらいまた進んだら、もう半端無くなった。一滴一滴本気モードの雨つぶが叩きつけられてきて、一滴一滴着地するごとに飛沫が上がる。痛い、痛いよ。前が見えないよ。
リュックが剥きだした。特殊素材なので、浸水することはなかろうと思っていたら、普通にしていた。
死にたい。

明日学校ナシにならねえかな……。

暴風雨、といえば、引退したら「明日は明日で暴風雨」をリメイクしようかなー、と思いつつ。
あんな俺にしてはよく動くキャラを、没的なシナリオに終始するのはあまりよろしくないと思った。
といっても、自分でもプロット覚えていないので、やっぱりやんねえかなー、受験も忙しいし。
そういや、明日通知表が帰ってくる。やっぱり学校なくてイイよ。
夏休み? 皆楽しそうだな、俺は頑張るよ…………。

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  1. 2011/07/19(火) 21:35:36|
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あれ……

コクリコ坂を見てきました。
鬱になりました。すごい純潔な内容すぎて、まわりの世界が汚らしく見えてきます。
家帰ってから、宮崎駿のコクリコ坂からに関してのインタビューみたいなのを見たけど、その考えがまるまる投射されたような作品だった気がする。だから、凄絶な勢いで塩を塗り込まれたような気分になったのか。
面白かったけど、気分は沈みます。上を向いて歩こう、って話なのにね。

…………。
何故こうも沈みっぱなしなんだろう。

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  1. 2011/07/18(月) 20:20:39|
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夏も更けてきたので

明日オフだー、やっほーい。
案外今日の練習はまともに終了したので、なんだか気分がラクです。せめて、休みくらいは、まともに休ませてくれい。まぁ、勉強で終わるだろうけどね。
newスーパーマリオwiiを完クリしたので、実況でもやろうかなー。
まだ懲りずにやるのかい、って思うだろうが、いいじゃん別に誰も見てないなら。ストレス解消になるんだよ。
でもよく考えたら、面倒臭いから別にいいかなー……。

そういや、自分音楽部なんで、音楽のことに聡いと思う。普通の人よりは。音大生なんてのとは、比べ物にならないが、とりあえず、作曲の難しさをいやというほど知っている分は敏いんだと思う。ぶっちゃけ、楽譜が読めれば、敏いんだと思う。楽譜が読めるって得だよね、何か一つの言語をマスターしたかのような心持ちだ。
でも歌が上手いとは思えない。高い音がでないの。Gまで出るんだけどね、一応。
あー、明日カラオケ行こうかなー、一人で。
一人で行けない空間なのに、一人で行ったほうが気楽な空間という矛盾。
五、六人で行くのも良いけど、練習という心づもりで行ってこようかな。
まあ、気が向いたら。

で、俺が剣呑々と部活をしている間に、他の連中は勉強し始めているっていうでっていう。
きゃー。

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  1. 2011/07/17(日) 18:53:53|
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つれづれと

徒然草難しい。辞書で調べても分からん、係助詞「は」の上は目的語って、わけわからん。
日本史は、とりあえず、授業でやってる先を教科書読んでるけど、やっぱり授業で受けないと分からん……。
英語に関しては、見通しが分からん……。
部活に関しては、どうしたらいいか分からん……。
今日も、合宿の予定を先生に提出したら怒られた。……わからん。
なんだか、こうも八方塞がりだと、兼好法師の言ってるわびしだとからうがはしだとかあいなしとか、少しくらい我慢せえよ、って思うよ。ま、別に良いけど。

十訓抄は簡単だけど、行成と実方の話が別の意味で面白い。
実方がひょっこり現れたと思ったら、何を思ったか行成の冠を叩き落して庭に捨てて、行成は冷静にそれをパシって取らせてまたかぶりなおして「どういうことです」って澄まして言ったら、実方はビビって逃げて、それを見ていた天皇が「すげーなコイツ」って思って、行成を蔵人頭にしてやったって話。
実方が冠をたたき落とすなんていう行為に、なんとなくギャグを感じた。それで、結局彼は左遷されたんだけど、何故か一方的に恨みながら死んでいって、何故か雀に転生して、食べ物を載せるお盆みたいなのをついばむとかいう、謎の復讐をする。……ギャグを感じる。
教訓:忍耐強い人は出世する。

そういうわけで、古典を学習中。漢文もやらなきゃなー、あと現代文も。
とりあえず、国語をセンター八割取れるようにしたい……。

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  1. 2011/07/16(土) 22:17:59|
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第一の夏

あああああああああ!
妄想をかき集めろー! 油をそそげ! 火を放て!
FIREEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!

こんな気分。発狂寸前ですね。

妄想。
新人賞受賞して編集部から電話がかかってくるシチュエーションとか、自分の書いた本の宣伝をOBとして今の部活にしに行くとか、大学行ってサークルでバンドやってるだとか、田舎のちっこい一軒家で犬と気楽に暮らしてるとか、そんな妄想すると、今を蹴ってでもそっちに行きたくなるよ。
夏を二週間ごとに区切ったら、四つのシーズンに分かれてて、そのファーストシーズンがもうすぐ終わります。
多分、一番キツいのはファーストシーズンです。
曲が不完全、予定が未定、学校がまだ続いてる、暑い、etc
一番ラクなのはサードシーズンです。
一週間やったら合宿→お盆休み。
二番にキツいのがフォースシーズン。
単純に、コンクールに向けて二週間の全力ダッシュ。
セカンドシーズンは二番目にラク。
つっても、ファースト違うのは学校があるかないか程度の差ですけど、家に帰る時間が3時間くらい違いますから、大分ラクになるはずです。
関東抜けるかどうかの差で、フィフスシーズンがでてきます。
地獄です。学校始まります、学園祭でのパフォームと並行してのコンクールへの練習。
全日本が関東を抜けると、シックスシーズンが生まれます。これは多分ヤバイです。体育祭と並行なので、半端ないはずです。恐らく俺が経験した中で最も過酷な二週間になると思います。
でもこうして考えると、あっという間だなー。
出来る限り、生産的な夏休みになりますよーに……。

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  1. 2011/07/15(金) 22:07:19|
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月がきれいなので、五分で詩


撫でたくなるほど潤沢な光を落とす月よ
優雅に据えられた雲の布団に淀みなく埋まる月よ

君を見上げるぼくの純情は限りなく疲れていて
その限界の見当たらない謙虚な眩さが
この眼球に暖かいのだ

その模様に象られた君の慟哭は
ぼくと一緒に回っているようで
夜空を占領する闇に溶けて消えてしまう

荒涼とした大気の中を
悠然とその身を呈す君は
ぼくをたまに狂わせてくれる
ぼくが漂う砂漠の中にあるはずもない
ありもしない一滴を照らしてくれる

その代わりにぼくは君を見上げる
この視界一杯にとらえてやる
それが君への最後の恩返し


日原正彦テイストが抜けないorz

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夏だあ! プールだ!

夏です、今日は体育でプール入りました。
去年、プール入る入る詐欺に騙されて結局入らなかった腹いせに、ロッカーにぶち込んでそのままだった水着が脚光をあびる日がついにやってきたのだ。実に一年ぶり、久しぶり。
太陽カンカンで、存在するだけで汗がじんわりと滲むプール日和に、暑苦しい更衣室と無骨な男達の背中。
サポーターがキモい。プールサイドが水でべちゃべちゃしていて気持ち悪い。準備体操で腹筋と背筋してる時が気持ち悪さのピークだった。
シャワーの冷たさは相変わらず。般若心経でも唱えたくなる、一文字もしらんけど。
やっと入れる!と思って飛び込んだら、脅威のぬるさ。水泳部も顔を歪めてた。
クロールし始めたら、いつしかの感覚が呼び起こされた。二年も泳いでなくても、意外と泳げるもんなんだなー。スイミングスクール通っててほんと良かった。こういう日は特に、つか、この日限定だけど。
クロールやばい、超気持ちいい。平泳ぎは、もう遊泳に近いか、楽しむものだよ。
ただ、八本も五十メートルやったら、疲れる。超疲れる、水泳部のキツさがよーくわかりました。
超楽しかったから良いけど。
その後、胸筋がめっちゃ痛くなった。明日筋肉痛だな……。


部活?
某全国常連校から来客がやってきて、いろいろと問答した。
何故かこちらのこういう場合の風習で、恋人のいるかいないかを質問するものがあって、後輩男子が「彼氏とかいますかww」みたいなノリで訊いたら、「え、nowですか!? な、nowはいません!」みたいな展開になって、盛大に吹いた。なうって君。
そしたら、今度はあちらさんが「女声群に質問ですけど、彼氏いますか?」とカウンター。「リア充シネー!」みたいな空気になって騒然となった。結論は「一年生は平和」ということになった。
練習……、思い出したくないね。
あまりにもうまくいかないので先生と相談して何かヒントを貰い、明日に活かすことにします。

受験……東進の講義ビデオみたいなの見て、凄いモチベーションが上がって、ずっと前買った現代文の参考書読んだら、どうみてもこれ受験対応してねえだろって内容で、漢文のを見てみたら、尚更酷かった。
仮にでも難関私大志望で、基礎は定着しているつもりなので(一応センター七割弱……orz)、やっぱり問題集ひたすらやるしかねーな、って思った、国語は。日本史は、もう回数こなすしかねえや。英語は単語力。
古典の教科書を見ると、全然やってない文章がたくさんあるので、それを全部やろうかなって思ってる。古文になれるだけでも大分違うだろうって思うので。それが終わったら、問題集買って来て、それが終わったら赤本に手を出すつもり。
現代文はすぐに問題集買って、それが終わったら直ちに赤本入った良い気がする。東進の現代文講義を見たら、なんか凄いヒントをもらえた気がするので、早速……。

今日は高校生らしい一日だった気がする……。

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  1. 2011/07/14(木) 22:54:05|
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燃料切れ

詩の評価基準ってよくわかんねーや。
もう詩って、もろその人が出るよね。文章力云々以前に。
夜中に書いたんだから、仕方ない。

燃料切れっていうのは、本当に燃料切れです。部活の話です。
もはや、水を吸い尽くしたスポンジのように、練習しても上達しないというか。
なんでだろー。
とか言ってる場合じゃねえぞ。あと半月もねえのに、どうなってやがる。
今日の失敗の仕方は半端ねえぞ。
わかんねぇ、わからんぞ。
コンクールで歌う曲をぐぐると、いくらか歌ってる動画が出てくるんだけど、そのうちの一つに、めっちゃ楽しそうに歌ってるやつがある。普通の民家の居間で歌ってるやつなんだけど。
決して上手いわけじゃないけど、うちの合唱団よか全然合唱してる。
なんなんだろーなー。どうしてこんな下手なんだろうなー。泣きたくなるよ。


今日は実力テストという模試。
国語と英語はいつもどおりだけど、何より特筆すべきは日本史。
いつもよりも十点以上上がった……! 一日二十分程度やるだけで、大分違う!
今日嬉しかったの、それだけ。
あとはクソ。

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  1. 2011/07/13(水) 22:29:24|
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平たい詩

ぼくは
燃えない炎を求めるのと同様に
消えない憧憬を君に求める

ぼくの
水底に澱む白濁のような昨日が
掬い上げた途端に暖かくなるなんて
一体どこの神様が予想するだろう
それでもぼくは君の夢を抱いて
頭の中で奇跡を転がす

ぼくは
新たな筏が無の淵から現れるとき
ぼく自身に叱られながらも
その筏の帆を君の奇跡で染めてみせたい
精緻な風に乗りたがる髪の毛のように
揺れる影と輝きを君は何と名付けるだろう

ぼくの
空洞の雲から豪奢に印刷される憧憬が
君の姿をしていたなら
お決まりの口笛がぼくの鼓膜を叩き
果てしない明日が天井から旗を出す
それから二人の仲立ちを探す旅に出るのだ
ぼくと君が見ている雄大な海原へ


君の
夜空の暗幕が下ろされている
清廉なキャンパスに向かって
ぼくはありったけの一瞥を与えたい
ぼくが作った焦燥の借金を覆う障壁が
君の背後に拵えられた陳腐な景色を
限りない絶景に変えてくれるのを
曇りのない視界で愛でてあげたい

君は
地表の裏で蠢くエネルギーのように
いつまでもぼくを見続けるだろうか
いつか太陽の時代が果てるとしても
奇跡がそれを教えてくれるまで
ぼくはこの明るい炎を見続けよう


日原正彦リスペクト。

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  1. 2011/07/13(水) 21:50:01|
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遠くへ飛びたいよああああああああああああ

早い、早過ぎる!
想像以上の速さだった。
瓦解が来るの。
異様に早いだろ。
もうちょっともつと思ってた。
月末までもつと思ってた。
はえーよ、はえー。
どんだけ漫然としてるんだぜ。
鬼だよ、この部活ー。
難易度激高だって、目隠しで初見で初代スーパーマリオブラザーズクリアするレベル。
あーあー。
とっても、楽しそう。
未来の俺が楽しそう、恨めしい。
どうして今じゃないのか。
ちくしょうめ、いますぐそこについてやるよ、手土産持ってな。
もっと賢くなれえええええあああ!
案外、近くに転がってんのによぉぁああ!


これが読者を意識しない文章の模範。
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[遠くへ飛びたいよああああああああああああ]の続きを読む
  1. 2011/07/13(水) 00:05:43|
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大いなるクソったれだ

抽象的な概念が強調されたときに、強く意識するのは愚鈍だろう。
頑張れと言われて、頑張ろう、これは重要だと言われて、重要だ、お前は賢いと言われて、俺は賢い、と意識するのは甚だ愚かしい。そういうことは意識するものでも、指摘されて具現するものでもない。
しかし、努力が無いと言われたら落ち込むし、それほど重要でもないと言われたら無視するし、お前は馬鹿だと言われれば塞ぎこむ。ネガティブなことを言われると、人は急激に自覚する。
何故かって、そりゃ当然のことだと思い込んでるからだろう。
頑張ってて重要で賢いことが、無意識のうちに第一前提として刷り込まれているから、その逆を言われると腹立たしく悲しい。人に良く思われて当然だと思い込んでいるから。
その当然が、打ちひしがれたときに人は世界を断絶する。
断絶してから長らくしたら、彼は何を思うのだろうか。
愁いか、満足か。
愛惜しむか、ほくそ笑むか。
関係が無くなったとき、ようやく気づくものがある。常に隣にあったが、ふいに無くなってしまってから分かるものがある。どうして帰る家がある、どうして周りに人がいる、どうして俺はこれをしているんだ、どうして俺はこれをしなければならないんだ……。
無くなってしまったものに対しての追慕がないなら、それは君にとって必要のないもの。
狂おしいくらい欲すのならば、それは君が本当に必要なもの。
どれがどっちなのかは、失ってみないと分からない。
だから、人はそれがあることを当然と思い込む。必要なのか不要なのかを知るのが怖いから。
やがて、何故当然と思い込むのかを忘れていく。
人がいつか、自分を賢いと思わなくなったとき、君は賢いと言われても不思議な顔をするだろう。
真理はいつも過去の自分に存在する。それを確認できるのは未来の自分しかいない。
芽と目に挟まれた今の自分が見ることができるのは、ない。



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  1. 2011/07/10(日) 22:11:47|
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関係ないって割り切った

昨日、作品を批評してくれそうな奴に渡したって言ったけど、今日マジで全部読んできて、しかも結構批評を喰らった。
「展開が唐突すぎ」「終わり方がジャンプの打ち切りっぽい」「伏線回収しなさすぎ」
「展開が唐突すぎ」っていうのは、一箇所だけだったらしいから、それを是正すればなんとかなる。
「終わり方がジャンプ(ry」は、もともと終わり方を変更する予定だったので、それを是正すればよし。
「伏線回収しなさ過ぎ」
……、もう一回チェックし直そう。無意識に伏線ばらまく癖があって、そいつらが回収されるのは大体半分程度だから、半分を潰す旅に出よう……。
最後に、いくらならこいつを買えるか、って聞いたら、200円だって。
書き手の苦労は半端ないのにね。それなのに、何でああもたくさんの作家が世にいるんだろうか。すげーな、やっぱ俺の及ぶ領域じゃねえのかもしれん。平気で500円出せるようなクオリティじゃなきゃ、出版なんてされるはずもないよな……。
でもきっと、推敲して改稿して350円くらいにして、イラストがつけば600円くらいになるよな!って期待してる。やっぱりポジティブにならなきゃ。


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  1. 2011/07/09(土) 21:42:01|
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あ×23

なんだか、フラストレーションが、渦巻いています。っていうのは、もうまた次の作品を書きたいという欲求が吹き出ているのです。
その熱意はいいから、あと半年待ってくれ、と全力で言いたいです。
あっためておきましょう、そのネタ。

昨日、小説読んでくれそうな奴に連絡とったら、ソッコー読むというので、印刷するのにプリンターを起動したら、全部吐き出すのに二十分くらいかかった。想像以上にガッツリかいたな、俺。
で、今日渡したら、wktkしながらどっかいった。
そこまで面白いもんなら良いけど。
なんだか、後で読み返しみて、ほんとに面白いのか不安になってきた。
一人、もう既に読ませたんだけど、なんだか掴みどころのない感想だった……。
でも、なんだか改稿するのが非常にはばかられる。人生ゲームみたいに、いちいち準備してやらなきゃいけないような面倒くささがある気がする。実際やりだすと、とまらないのにね。

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  1. 2011/07/08(金) 21:58:20|
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七夕 ただし、なんもない

昨日は、小説完成して嬉しかったはずなのに、なんだか叫んで終わったね。
いや、却って寂しくなってね、なんだかなー、あれがあったから、毎日頑張れてたのになー、とか思っちゃって、おかげでテスト勉強全くしないで、今日はこのザマさ、ハッハッハ。
特に、漢文の難しさが異常だった。八十のるかな…のってくれー……。

小説かきあげた後って、喪失感がすごいな。
終わらせようと頑張ってるのは、終わった後の切なさを得るための逆説的な行動だよね。でも、終わりに向かって頑張ってる最中に、そんなことは一切考えたりしない。
まぁ、とにかく、これがそのまま作家になれるかの抽選券になるわけだが、──。
推敲はするのは当然として、このままの構成で大丈夫か不安だ。
やっぱり、誰かに読んでおもらおうか……誰がいいんだか知らないけど。親が文系なら、読んでもらっても良かったんだが、どっちも理系だしな。何で俺生まれてきたんだろう。
というか、一〇〇枚印刷するのも、うちのプリンターが許してくれるのかどうか。紙はあっても、インクが高いからな。まぁ、問題ないのかなー。
書きあがっても色々と問題は山積みになってます。でもちょっとした遠足に行く前夜のようなわくわく感がたまらんな。
でも一次審査は絶対に通る自信がある。通らなかったら、俺作家になるの諦めるよ。ここまで奮戦してなれないなら、なれてもじじぃになったころだろ。あぁ、でも諦めるは言い過ぎかな、ちょっと見送るっていうのがいいかも。来年のこの時期にまた書いてるかも知れない。まぁ、それは俺のモチベ次第だけど……。

誰かに読んでもらおうかなー。でも、誰か読める人いないのかなー。
「面白い!」とか「つまんない!」とかじゃなくて、できるだけアドバイスを多くくれる人がいいかもしれない。
とりあえず、心当たりに連絡してみる。

テスト? 全体的に?
国語科目、
古典講読A(古文) 簡単すぎて顎外れそうになった。
古典講読B(漢文) 難しすぎて窒息するかと思った。
現代文b 皆難しいって言ってたけど、俺はすんげーできた方だと思う。
現代文演習 漢字テスト(笑)
古典演習 そんな難しくなかった。八割は絶対とった。

英語科目
リーディング 理不尽な問題形式に、全俺が悶絶した。
ライティング 凡ミスが……でも、九割はかたい。
英語理解 未読の長文はいい出来だと思う。

社会科目
日本史 \(^o^)/ 八割いくかなー……。
日本文化史 下手すりゃ一〇〇点、簡単過ぎた。
政経 腱鞘炎になるくらい書かされた、やめてよ、八割いくか不明。
倫理 教科書に出てないこと以外は全部できた。

結論:十二教科はアホ。
特に、古典講読Bなんてノー勉だったから死んだ。あと、現代文演習がまさかの暗記科目だった……。
日本史は前回の平均が八十点とか、砕けた点数だったから仕方がない。
政経は、先生の性格上仕方がない。
ただしリーディングてめーは駄目だ。
何故か、って、最初に配られた問題用紙が二枚で、それを進めていったら、解答欄が余っている。あれ?って思って、問題用紙二枚を眺め返してみても、それらしい問題は無い。
何だこの問題は──と思っていたところで、先生がドタドタとやってきて、あったかい問題用紙をくれた。残り十分だった。
(゜Д゜)

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  1. 2011/07/07(木) 22:52:07|
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実録2

「突然なんだが、賢いってどういうことだと思う?」
「いかなる質問にも、具体的な根拠を前提に回答できることだと僕は思うよ」
「つまり?」
「例えば、明日の朝御飯何にする? って訊くとするだろ。そこで、ただ好きだからって理由でメロンパンと牛乳って回答するのと、好みの序列的に六位程度だけどその日の午前中の腹持ち具合と健康を考えて納豆とか言うのは、後者の方がスマートだよね。そういうことさ」
「そう考えはするけど、そうできないことだってあるだろう」
「そういうところが賢くないのさ。具体的に理解していないから、浅はかな実行のほうが魅力的に見えてしまうんだ」
「具体的に理解してない、ってねぇ」
「そう、誰もが朝食抜くのはいけない!って思っていても、そうしてしまうのはそれを危機だとはっきりわかってないからだ。その理解の度合の深さが賢明かそうでないか、って分かれ目になるんだろうね」
「ほぉん。なんか凄いまともな回答をありがとう」
「まともなのかい。そういう君は、僕のこの回答を理解できたのかい?」
「できるさ。俺がテスト勉強できないのは、賢くないからだ」
「む、まぁそれはそうなってしまうかもしれないな」
「たびたびブレーカーを落とすのも、賢くないからだろ?」
「それはそうだ」
「やっぱり明日やろう、ってなるのも、賢くないからだ」
「そうなる」
「それじゃあ、俺はもう賢くなれないのか?」
「それは言ったように知らないだけなんだ。つまり、卵を割ろうとして『割るのに五時間かかるよ』って書いてあるのを見て面倒に思うようなもんなんだ。実際、五秒で割れるのにね」
「分からんぞ」
「つまり、やってみろっていう話なんだ」
「それより魅力的なものが他にあるのに?」
「既知のものを掘り下げていっても、価値観は永遠に狭いばかりだよ、他のものにも目を向ける必要があるし、そうすることによって、広い世界を見ることができる」
「分からないな」
「なら君は賢くないんだ」
「やっぱりそうなのか」
「僕も賢くないよ。分からない人に説教してもしょうがないからね」
「だとしたら、教育というジャンルを否定することになるな」
「誰しも最初は賢くないさ。おしゃぶりに生産性を見いだせるほどにね」
「じゃあ、俺も賢くなれるのか?」
「だから、まずは宿題をやってみろって話だよ。例えば、君がいう魅力的なものを始める前に宿題を済ませておいたほうがスッキリとした気分でそれをすることができるだろう?」
「なるほど」
「その爽快さを分かっていないから、そのままなんだ」
「理解する、ねぇ。どういう感覚なんだ、それは」
「さぁね。一度、取り上げられてみないと分からないことなんだよ」
「じゃあ俺から取り上げてみてくれないか」
「それなら直ちに、悪評がひどいバイトでも始めてみるんだね。すぐさま、自分が本当にやらなきゃいけないことを理解できるからね」
「強引な方法だな」
「僕はそうやって知ったからね、高校受験の時に」
「俺、高校受験は大して努力しなかったぞ」
「……それで僕と同じ高校なのか」
「本当に賢いって一体何なんだろうな」
「賢いっていう概念を人に説明できるほど理解しないと、本当に賢くはなれないね」
「そんなことがあったら、人類は平和になってる」
「少なくとも君と僕は平和だけどね」
「賢いつもりでいるうちはな」

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  1. 2011/07/06(水) 23:46:35|
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一つの終わりと、終わりの始まり

よっさあああああああああああああ!
書きあがったあああああああああああああああ!
お疲れ様あああああああああああああああああ!

ページ数 90(40×40)
文字数 93423文字
制作期間 二ヶ月半程度 (4月24日執筆開始) →そん時の記事

うわあああああああ、やったああああああああああああああ!
とはいっても、まだまだ推敲&改稿する余地が無限にあるので、まだまだ終わらない。


そっちはそれでいいとしても、良くない分野、はい明日のテスト、何もしてないよー。
現代文現代文演習古典講読B(漢文)だから、何すりゃいいのか分からないのねん。特に、現代文演習。
まぁ、実際ノー勉科目だよね……うん。

そんでもって、明日から部活が復活。
夏休みに突入していくよー、もうなんか不安しか無いよー。

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  1. 2011/07/06(水) 22:01:24|
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実録

「よう、どうしたんだ」
「悩み事があるんだ」
「ほぉ、話してみろ」
「その悩み事を相談できる相手がいないんだ」
「どういうことだ」
「僕の悩みを理解して、答えに続く道のヒントをくれそうな人がいないんだ。例えば君はどちらかというと、実践派だろ? 僕はどちらかというと、理論派の方が良いんだ」
「よく分からねえけど、じゃあ、何でそのことを俺に相談してるんだ?」
「この悩みと、本当の悩みはべっこもんなんだよ。誰か、心当たりはないか?」
「無いね。本当に紹介してもらいたかったら、まずはその本当の悩みを言ってもらわないとどうにもならねえ」
「生足とタイツは、どっちが可愛いか解らないんだ」
「おいおい、そんなことで悩んでいるっていうんなら、今すぐ銭湯にでも行ったほうがいいぜ」
「何で銭湯なんだか知らないが、僕は真剣に悩んでいる」
「可愛いってなんだよ、どっちも脚じゃねえか」
「そのポイントが軸なんだよ。ほら、やっぱり理解してくれない」
「な、いや、俺としては生足の方がいいと思うぞ」
「何で」
「…………いや、夏だし」
「それだと客観性がないんだよ。そしたら、冬になったらタイツになるパターンだろ君は」
「待て待て、それが本当の悩みだっていうのか?」
「そんなわけないだろう。引き合いを僕はだしてるんだ」
「じゃあ、お前の悩みはタイツか裸足かについてと同じような価値ってことかい?」
「どちらかというと、僕の悩みのほうが価値としては低い」
「じゃあ、心配することはない、季節が解決してくれるだろう」
「僕は今の安息を求めてるんだ、そんな日和見主義的な答えじゃ納得できない」
「どっちが日和見主義なんだか……」
「だから、こういうことに、どちらかというとコーラを片手に話して、且つ有用な話ができる人がいないかどうかについて僕は尋ねてるんだ」
「俺なんかぴったりじゃねえか」
「君にはジンジャエールがお似合いだ」
「光栄なんだか、そうでないんだか……」
「つまりね、僕が今悩んでいるのはそこなんだよ。有用な話合いができる人が欲しいんだ。皆、意見を問うと不思議そうな顔をして、『難しいこと考えてるんだね-』とか抜かすんだぜ。いくら分かりやすく言ってやってもだ」
「わかり易くって言うのは、今の俺に言ったくらいかい」
「いいや、連中はこれくらい遠回りになると却って分からなくなってしまう」
「へぇ」
「そういう連中に囲まれていると、だんだんとこっちがバカになりそうな気がする。だから悩んでいるのさ」
「じゃあ、ネットでも始めれば良い。知識人なんて腐るほどいるぜ」
「君みたいにか?」
「お前みたいにな」
「自称」
「知識人」
「案外世界も捨てたもんじゃないかもしれないな」
「もう捨ててるだろうが」


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  1. 2011/07/05(火) 22:37:00|
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明日来んなよ、絶対だからな!

駄目だ、一日どう頑張っても6000文字しか書けない!
16時から19時まで、ひたすら打鍵してこれか……、普通の文庫本が10万文字くらいらしいから、どうあがいても一冊書くのに20日かかるな。まぁ、そんなことはどうでもいいんだけど、先のことだし。
ちなみに、出来としては一番まともな気がする。
だって、今までの長編は、永遠に終わらせる気がないまま始めたものしかないんで、途中で気が変わってムリに終結に向かっていかせることになって、ちょっと不自然に終わるんです。計画もクソも無いので、ちょっと残念になっちまうんです。
ただ、戦闘シーンの描写が貧弱すぎるのが心配。後は、同じシーンでの会話が長いからうんざりするかも知れない。そういう点を改稿してる時間はあるか知らん。
あああああ、もっと文書きてええええ!

テスト、今日は一時間目日本文化史想像以上に楽だったが、テスト解き終わった後に寝てるのを起こすのはやめてください。
二時間目古典演習、多分90乗った。
四時間目英語理解、80点台安定。
問題は明後日だよ……、国語三科目だから何すりゃいいのか分かんねえよ、ずっと小説書いてていい?

ああああ!

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  1. 2011/07/05(火) 19:53:32|
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べぶらっ!

日本史が入試レベルの難しさだったんですけど。期末テストなのに、勉強一応きちんとしたのに。
ライティングは前回簡単過ぎた反省をしてか、新傾向の問題が出てきてちと焦ったが、なんとかできた。
風が糞強くてドライアイもちの俺には凄い厳しい気候だった。しかも、目にゴミが入ってまぁ大変。目薬乱発して、どうにかことなきを得た。

小説が佳境に入ったー。
終盤のくせに、プロットが一行だけで指示されてる。
『なんとか頑張って、終わり』
まぁ、大変だろうけど頑張れ、というようなひどくなげやりで無責任なプロットもあったもんだ。
後も何もないから、何も考えずやりたい放題できるけど、それでも行き詰まるとなかなか苦しいところがある。
とにかく完成させよう、完成だけはさせよう……。

あと、肝心なことだけど今週からまた部活が復活する。
なんだか、また小説から疎遠になるのかと思うと、凄い寂寞感と、この先を考えての憂鬱が織り交じって、テスト勉強もろくにできやしない。
あー、音とりしてねえや。折角MIDI作ったのに、使わないと損だなこりゃ…。
部活に関しては憂慮事項が多すぎて、もう逃げ出したくなるよ。
でも、あと二ヶ月なんだよな。二ヶ月頑張ればいいんだよな。
でも、単純に考えて二ヶ月ってさ、五月の初めから六月の終わりまででしょ?
その二ヶ月はあっという間だったか? そんなバカな、俺にとってはめっちゃくっちゃ長かったぜ。
んんんああああああ!
部活万歳!

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  1. 2011/07/04(月) 19:18:00|
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文芸と音楽

最後にはその人自身が顕れる

努力という一般的な概念があっても、その尺度は様々。ちっと重い腰を上げて、ちっと手をつけるのも努力だというかもしれないし、早朝起きてから晩までガッツリやってるのが努力なのかも知れないし。
いずれにせよ、その評価が顕れるのは最後、その人自身の内面による。
真剣にやった一時間と、だらだらやった十時間の成果の差が、後者のほうが十倍でかいということが当然でないことくらい分かるだろう。
効率云々求めている時点で、それがその人だし、いかに手を抜くかを考えているところで、それがその人。
そして、案外このことを理解するのは時間がかかる。口で言われても実感できないことなのだから、まずはつべこべ言ってないでやるのが一番正しい。
本当に努力してる奴は努力している自覚がない。
中途半端に努力してる奴は愚痴が多い。
努力してない奴は言い訳が多い。
ごめん。

タイトルは相変わらず意味が無い。
強いて言うなら俺が能くする芸術モンで、絵とかそっちの方面はさっぱりダメなんです。
しかし、最近分かってきたのは、音楽が得意、なんじゃなくて、音楽が好き、っていうこと。
得意と好きは違うだろう……。
一方で文芸は好きだし得意だから、こちらのほうがモチベ上がる。
ただ、小説書いてる時、中盤から終盤の初めにかけての辛さは尋常じゃない。放っておいても完成しないし、直面してても完成しない。マラソンみたいだ。
だから、電撃大賞の応募数をみてしこたま驚いた。
5000ってなんですか。そんなに来るんですか。狭き門ってレベルじゃねえな!
まぁ、そのうち4500くらいは半分も読まれずに落選なんだろうけどね。
まず第一前提に文章が成り立っているかが鍵で、読むに堪えない文章を延々と書かれても苦痛なだけだし、仮にストーリーが面白くてもそれを出版できるように改稿しまくったらその人の作品じゃなくなっちゃうし。
そういう作品って実は少ないらしい。
でも、そういう風に勝手に考察して安心したいとかそういうことを言いたいんでなく、5000も完結させるだけの力量がある奴が居るっていうことが驚きだ……。
これで本当に面白いんか? 理解できるんか? なんていう不安の最中、ひたすら自分のプロットを信じて文字を連ねることしかできずに、人の助けを借りることもできずに黙々と書き進めていく苦痛。
今まで三つくらい長編書いたけど(超現象うんたらかんたらも含め)、やっぱり作品重ねるごとにその苦痛がまして行く気がする。今回は本当に辛い。
ただし、最も自分がその中でやりたかったことをやり遂げた瞬間、涙が出そうになったね。
それだ、これのために俺は! という瞬間が。
この一瞬のためだけに作品書いてるとは思いたくない、できればもっと妄想全開でくたびれきった世界に自由な色彩を広げていきたいんだけど、やっぱり中盤の後半だな。拷問だよ、あれは。

そういうわけで、テスト勉強してなーいwww真剣に、相当やばーいwww
何ヶ月ぶりかくらいに草つけるくらいヤバイ。笑えねえよ……。


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  1. 2011/07/03(日) 19:09:21|
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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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