弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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疲れきった金曜日

先週は平日三日間だけだったし、先々週は体育祭あったし、先々々週は文化祭+振替休日だったから、今学期入ってから初めての何もないフルの一週間だったんじゃない?
そのせいか、学園のテンションが低い。心なしか校舎内暗いし。
リーディングの時間、「りぴーとあふたーみー」って言ってるのに、全くリピートしないクラス。ドッキリのイタズラテープにでも吹き込んでるんかいって思うくらい、しょぼしょぼとした声でリピートしてる。
一番前の席だから、どうなってるのかと思って振り返ったらすごかった。メッカで礼拝でもしてんの? ってくらい、皆机に突っ伏してる。唯一起きてる人が弥勒菩薩みたいに見えるよ、この光景は。人間ドミノをした直後みたいに、ドダドダドダーという表現がぴったりの突っ伏しザマ。
こ、この光景を目の前にして、「りぴーとあふたーみー」なのか……「Repeat after me」じゃないのは、それが原因なのか……!
そういうことなら、俺も凖じなくてはなるまいと、即刻睡眠に入った。

このブログ、カテゴリが無いんだけど、一応あるんだよ。
この記事は、っていうか、ほとんどの記事は「尋常の日記・雑記」になってる。小説書いてた頃があったので、一応細分化してたんだけど、書かなくなってからは黒歴史を見られるのは恥づかしいということで、カテゴリを左のメニューから取っ払ったんだけど、昨日ちょっと気になってその数を見てみたの。

尋常の日記・雑記 789

(゚Д゚)
超たまってるな……、かれこれこのブログ初めて三年経つからね。これくらい溜まってるか。月別アーカイブのぶっとさを見ても分かる通りだ。
最早、当初の記事を見ても黒歴史とも感じないな。自分が書いた文章だとは思えないぜ。
一体、全部の記事をまとめたら何KBになるのか凄い気になる。3MBくらいいってるのかな……。
ついでに、アクセスももうすぐで9000いきそうだ。
なんか気づかないうちに、このブログえらく成長してるんだけども。惰性って恐ろしいねぇ。習慣って凄まじいねぇ。
習慣といえば、もうすっかり身体が六時間睡眠を吸収してくれたようで、強烈な眠気を訴えつつもきっかり六時間で起きれるようになったので、嬉しく思います。

とりあえず、明後日の模試で心をギッタギタにされて、来週からまた一念発起してがんばろうー。

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  1. 2011/09/30(金) 19:11:09|
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タイトルをつけるだけの余白がない

押し付けられるように、しかし能動的に借りた少女不十分をちらちらと読んでるんだけど、進まない。物事が起きる→感想→関連した思索→ところで物事が進む→考察→関連した思索……が延々と綴られていて進まない。めちゃくちゃ停車駅の多い新幹線みたい。
でも、その雰囲気と言うか、そこに溢れる「西尾維新」らしさ、というものがどうにもたまらないなぁ。友達の家に行くと、その人の家の匂いがするというか、いかにもこういうような人を輩出しそうな家の雰囲気だなあ、というような感じがするでしょう。その人のアットホームな感じというか。そこでようやく、その人の個人というものを見つけたような気がするのね。
小説も同じさ。その人の個人を見つけられる。特に、この自叙伝のような、全く主観で語られた物語であるからこそ、その人「臭さ」が強烈に漂ってくる。その魅力に引きつけられる。
でもね、でもね、五分しか続かない。よくぞ、そこまでくどくできるなあ、と感心ばかりはするけども、やっぱり信号が多すぎる道には辟易するのと同じように、はかばかしく読み進めるのは難しい。特に受験生なんで、時間の使い方を少しでも間違えると首から下がアウトオブオーダーになるので。

今日は体育の日、ソフトボールだよ。
いいね、ソフトボールは球が大きいし、投げ方皆慣れてないから打ちやすいし、相手方も守備も慣れてないから適当に打てばヒットにになるし、自分が守備のときはライトだからほとんど飛んでこなくて暇だし。つまりはそういうことだ。
終わって戻ってきたあとに自販機に向かったけど、既に順番待ちの列ができてて萎えた。
以前はスタンダードな、ポチッとおしたらドゴンと出てくるものだったのに、夏休みが終わったら何故かボーリング場とかゲーセンによくあるようなやつに変わった。

こんなやつ。
動画見ればわかるけど、ポチっとおしたらリフトがウィーンと上っていってガーッと飲みもんが押し出されてウィーンとリフトが下がって、丁寧に丁寧にポンといったような具合で取り出し口に落として、更にそれを取り出すのにも若干のラグがあるので一本買うのが非常に長い。
そして、需要が非常に多いので自然と長蛇の列になる。一人で何本か買う奴もいるから尚更時間がかかる。
昼休みが短くなるし、長く待った所でたった一本買えるだけ。
…………どうしてこうなった。


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  1. 2011/09/29(木) 19:03:29|
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一週間の折り返し地点

常々思うんだけど、美少女の描写は古典のほうが上手だと思う。
最近のラノベなどのそれはイラストの力あっての表現であって別に文章で引き寄せられたことはないし、その他の小説でも『美少女』或いは『美女』と言われても全然ピンと来ない。明朝体で『美女』と言われると、鳥毛立女が浮かぶのは俺だけか……?→参考までに正倉院鳥毛立女屏風 まぁ、浮かぶだけで別に俺の感覚としては美人じゃないんだが……。
イラストの力は尋常じゃない。思考の余地を残さず絶対的なインパクトで表現する。だから、技量に比例してダイレクトに可愛いもんはかわいくなる。
ただね、ただ、生まれてこの方数多の小説を読んできたが、文章だけでくぁあいいと思ったことは一度もないんだよ。いや、性格的なところでいいなあ、と思ったり可愛いなあ、と思ったりすることは当然あるっちゃあるんだけど、容姿の描写だけでときめきを感じたことが無い。単純に俺のビジュアル的な想像力の欠如に起因してるような気がしないでもないが。
で、冒頭でも言ったように古典文学、とくに女流文学の美少女の描写が半端じゃないことを昨今の勉強で知った。
……まぁ、当時の美人観も太ましいのが好ましいようだったが、そんなことを払拭するだけの魔力がある。逆に言えば、あのふくよかな挿絵を差し出されても可愛いと思えるような描写が、古文にはある。昨今のラノベの挿絵が、全部ふくよかな体型で糸目をしていたら、よろしいと思えるか? ………少なくとも俺は挿絵のページを飛ばすだろう。
「らうたし」「うつくし」なんていう率直な形容詞を使ってるだけなのに、その使い方だけであんなにも包容力が生まれて、魅力が湧き出るのは凄まじいものだと思う。
…………俺にはできる気がしない。

なんて感じで言ってたら、こんな時間。昨日は七時間授業、今日は六時間授業だったはずなのに、どうして昨日と時間が同じなんだ、謎だ。
いっつもリーディングの時間に、小テストがあって複数回の得点の合計が特定の点数に達しないと居残り勉強(略称のこ勉:派⇛ノコベニーズ)をやらされるんだが、前回のテストが不振だったから今回気を張らないとヤバイ領域だったんだよ。
で、テストになったわけですよ。紙をめくったら……難しいの何のって。
あがけるだけあがいて、ひやひやしながら隣と解答用紙交換して、丸付けしていく。
採点したのが帰ってくる。頼む、六割行けばいいんだ、六割だけ…………。
うおおおおおおおおお、一点足りねええええええ! 一点逃してノコベニーズだああああああ! 
で、でも、こんだけ難しいのに、あのノルマはキツすぎる、きっともうちょっと緩くなるに違いない……とたかを括って今は平静を保ってる。

さーて、今日は日中に寝ることを目標にしよう……。

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  1. 2011/09/28(水) 21:25:59|
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やむを得ない境地

「顎」のアゴ感ってすごくない? AGOっていう音の響きを聞いただけで、アゴの全てを表しているというか。
そんな話を言うと大体の人が分かってくれたんだけど、相変わらず統計が少なくて二人くらいしか同意をもらってない、でも分かってくれる人はいる!と信じて、こんなあたかも普遍真理みたいに書くわけだ。
でもね、今日英語の授業を受けてて思ったんだけど、英語でagoって、「…前」だよな。14 years ago で、十四年前ってことだよね。
どういうわけかこのagoは、アゴじゃないんだよ。それでも、「…前」っていう響きも無い。
どういうことなの……、と考えてたらいつの間にか寝てたぞ。早く六時間睡眠に身体が慣れてもらわないと困るぜ。

なんだっけ、何書こうとしたんだっけ。アゴとかどうでもいい話じゃなくて、もっとどうでもいい話。

指定校推薦の結果が出たけど、学校の雰囲気が変わった気がさっぱりしないな。
教室に放課後残って勉強してるとおもいきや、結構騒いでるのは推薦で受かったのじゃなくて一般のヤツだしなぁ。何か、推薦受かった人だけのガイダンスという名ばかり形式のお説教で「雰囲気を乱すな」と厳命されたらしいので、それが案外効いてるのかなあ、俺はどっちでもいいんだけどね。
もうこの勉強地獄が本来の姿な様な気がしてねー、「俺受験終わった一般の人たち頑張って(・∀・)」みたいにされても、一向に腹が立たないと言うか、羨ましいとも思わないと言うか、なんとも味気ない受験だなあと言うか。
逆に言えば推薦に落ちた人の方がつらそうだなぁ。自分を否定された気分になるらしいしなあ。まぁ、頭良くなるいい機会だから、頑張ってくださいや。
そういや、友達が「昨日、QMAで恐竜検定追加されてた!」と意気揚々とそのプレイを撮影したのを見せつけられた。「これ0%だよ、0%! あぁ、これ適当にやったら当たったwww正答率0%www俺SUGEEEwww」なんて感じじゃなかったけどこんな感じで説明されて、きっと俺もこれ(QMA)始めたら戻れなくなるんだろうな、と思いつつ、DSのQMAをこうじてましたとさ。

そういや、あの花見終わったのにまだメンマの顔がフラッシュバックするから、「何かアニメ教えてくれ」と乞食並の勢いで訊いたら、「日常」とぶっきらぼうなメールが返ってきたので、早速見てみようかなー、と思ってるんだけど、今日は七時間授業(七時間授業!)だったから、いつもよりもフリータイムが短いのに、いつもよりも勉強始める時間が遅いから、もしかしたら今日は見れないかも知らん。うおおおお、頑張れ、俺の脳味噌! あと眼球!
そう、眼球が最近荒涼としてて、目薬が手放せないの。Z!のコンタクト使ってるけど、安心のロート製薬。いつしかサンテFXネオを使ってみたい、織田裕二してみたい。

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  1. 2011/09/27(火) 20:38:34|
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時と精神の部屋は何処にありますか?

昨晩、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の最終回まで一気見した。
詳しく感想は言わないけど泣いた泣いた。俺みたいなヤツが生きてるのが申し訳なくなる。
余韻が凄い残って眠れずに、いつもよりも睡眠時間短めだったけれども、感動して泣きまくったお陰で翌朝はすっきりと目覚めた。
そういうところを意図して、昨日の記事のタイトルをつけたんです。お陰で、妙にしゃっきりとした気分で学校にいけたよ、足取りは重かったがな!
俺が中3の時に、初めて見た深夜アニメが「狼と香辛料」だったわけだけど、その時の衝撃を思いこさせてくれたような気がする。すなわち、創作への意欲が蘇ってきたんだよ。
でもね、哀しいかな受験生、時間があまりにもなさすぎる……。
次の日曜は駿台模試なので、とりあえずそこを目標にして今週は勉強していきます。「ハイレベル」だそうです。MARCHを超えた更に上の、難関国公立早慶上を狙う人のための模試。駿台って普通の模試でも鬼畜仕様なのに、「ハイレベル」ってどういうことなの……、というわけで、「心を折られに行こう」と一緒に受けるヤツと同意して、せこせこと足掻いてるわけです。

で、「勉強は朝方が良い」とかねてから耳にするので、今月は頑張って朝起きてたけど、どうしても二度寝することが多く、どうしたもんか、と思ったたけど、もう開き直って夜に集中して朝は寝るっていう方針にしたほうが良いと思った。
俺の寝起きの悪さから考えて、まともに動き出すのは一時間半後。脳が正常に動くようになってから、家を出るのは勿体ないので、それなら朝は多く寝たほうがいい。
七時に起きることにすれば、夜は一時まで起きてても六時間睡眠できる。
だから夜型にしよう、と決心しました。10月は夜型でいこう。

まわりの人はわーわーいうし、本屋で参考書幾つか覗いてみると、正反対なことを言ってるものもいくつもあるけど(etc.単語覚えるのに例文はいらねえvs例文が必要だ)、そんなのに惑わされずに、自分でやりかたを見つけるのが一番手っ取り早いから。ダメだったら、さっさと方向転換すればいい。時間がないって言ってるのと矛盾してるように思えるけど、まぁそこが良いんだよww

あー、次アニメ何見ようかなー、おもしれーなーアニメって。
次はクラナドでも見ようかなー。人生って言われるほどだから、さぞかしストレスを洗い流してくれるに違いない。

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  1. 2011/09/26(月) 18:53:49|
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ストレスを洗い流す作業

今日はお真面目な受験生による分析記事にするお!

昨日と今日で早稲田文学部の2005年度の過去問を実施しました\(^o^)/
もしかして、赤本ってそんな仰々しくやる必要ってないの? もっと、普通の問題集をやるくらいの気持ちでやればいいの? 赤本の最初にある文を読んでると、そんな印象を受ける。
点数は何故か配点が無いので、正解数/問題数を出して、満点÷問題数×正解数で、若干強引に割り出す。だから、実際の配点通りになるわけでなく、実際の点数とはだいぶブレるだろうけど、目安が欲しかったんで。
そうして割り出した点数を、ググッて割り出したデータと照合してみる。
国語→平均を僅かに上回る
英語→平均十点以上上回る
日本史→平均どんぴしゃ
合計121点。
合格最低点が125点。(゚A゚;)ゴクリ
世界史のほうが平均高いので調整されることを想定しても、合格点届かないが、届きそう。というか、後四ヶ月もあれば届くレベルに到達する……はず。まぁ、ブレ幅があるから、必ずしもそうとは限らんがね。
まぁ、目安としてはだいぶ良い指標になってる。

まず日本史、てめぇは駄目だ。近代史の勉強の薄いところが、からきしできない。正誤問題も二択までは絞れるが、そっからの運が無い、といった具合。後、未見の資料が出た時の焦りっぷりが半端ない。あれは落ち着けばもう少し得点上がっただろ……そう考えると、演習不足だな。
文化史は安定してる。「そんなん初めて聞いたwwwwww」とかいうような現象は起こらなかった。まぁ、知ってる名前だけに、やっぱり訊かれ方変わるだけで答えらんなくなるもんね。つっても、一問一答はしばらく手放せないだろうと思う。
そういわけで、日本史の伸びしろが大きいので、悲観せずに十分ガンバる。
次、国語。何が悪いって、一目瞭然。大問一の現代文に悲劇が起こった。「あれー、おかしいな……」次々と流れる赤の流星、何度お願いごとしてもマルには変わんねえんだよ! 後で解説読んだら「……確かにそうだな」というふうに、ふっと納得することが多いので、まだまだだな現代文、読み込みが甘い。漢字もいまいちだな。三年前にとった漢検二級が廃れ始めてきている……。もう二級じゃ手に負えねえかw
古典の人たちは良い感じ。どっちも七割マークしてるし。これを底上げして、現代文をサポートしてやれるようにもしたいところ。
次、英語。驚いたことに、一時間で終わった。……模試とかなら見直しに戻るんだろうけど、どうしても気分的に乗らないのでそのまま答え合わせに入る辺りがまだぬるいなぁ、とか思いながら、どっか心の底でどうせ合ってるだろう、と高をくくってる所が多くてボーン!
大いなる弱点、長文にカッコの空欄があって、「ここに当てはまる単語を入れよ」が凄まじく弱かった。というか、それだけで構成されてる大問があって尽くトホホな結果に。まぁ、それでも割合的に言えば現代文の大問一よりも高得点なんだが。
ただ、しかしまあ英語は得意らしいので、心配せずこのペースを保っていけば強力な武器になるっしょ、という結論を下した。どー考えても合格最低ラインに肉薄できたのは、英語のお陰だし。……いや、英語の勉強はもっぱら単語帳だったのに、ここまで戦えるとは思ってなかったぜよ。

……で、さっき出口の現代文上級編をやってみたら、脳が汗だくになるくらい難しかった。これの上位の難関編ってどんなバケモンが出てくるんだ……。

さてと、また明日から学校か。凄いめんどくさいな。
そういえば、明日推薦の結果発表らしい。指定校だったかな、それで受験が終わったら今後どうなっちゃうんでしょうか。俺はまた一年生に逆戻りする気がする(゚⊿゚)

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  1. 2011/09/25(日) 19:35:09|
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今日のところはぎりぎりセーフ

今日は赤本の英語と日本史だけやったら終わった。結果? 明日国語やってから言おう。

受験生だ受験生だー、とようやく自覚が出てきた頃なのに、mixiとかで「英語やり始めて六時間」みたいなつぶやきがあって、え、六時間? 半端ねえ……、とか思ってたら、今日が終わった気がする。六時間ねえ、赤本やってたから二時間は平気で経ったけど、それでも今日六時間やってねえぞ。
最近思うところはやっぱり時間がねえや。無駄に増えていく問題集に参考書。やるだけの時間が……、むー。授業を休んで予備校いってるヤツがいるらしいが、そいつは案外賢いのかも知れないな、外道だけども。ま、入っちまえば一緒だけどね。

最近グミにはまってきてる。すぐ口の中から消えるけど。甘ったるいけど。糖尿病心配だけども、美味いのでついつい手が止まらなくなって、気づいたら無くなってる、ってそんなグミにのめりこんできている。そのままつんのめって転べば良いのに。
あー、今日も今日とて買ってきたゼロッシュが無くなった。

何か書かねえとな、と思いつつも何も思い当たらなかったので、Google先生に助けを求めたら「ブログ更新ジェネレーター」なるものがあって(随分古いけど)、それを使えば勝手に文面を書いてくれるんだって。

以下がその文
────

いやっほう!
寝る前にブログを更新するのが日課になりつつあります…。

今日はちょっとまじめな話をしようと思います。みなさんも新聞やニュースで目にしているあの出来事についてです。それに関して驚きの情報を入手しました。ちょっとここには書けないのですが、いやあ、まさかナニがアレとは…。

私って見かけによらずついつい考えすぎてしまうので。しかもたいていは悪い方向にばかり。

この年になってこんなことを言っているのはいかがなものかと思いますが!

────
コメントしようがないので、どうしようもない。
「押すなよ、絶対押すなよ!」って言われたから、押してやったけど場がしらけちゃったような、そんなどうしようもなさがわんわんと漂ってくるね。

……………解散!

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  1. 2011/09/24(土) 20:14:30|
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祝日なんてなかった

お墓参りいくよー。
ということで、今日は田舎に連れて行かれることが確定していたので、車の移動に費やす二時間を潰すため前もって日本史の講義CDをiPodに入れておいたつもりが、同期をするのを忘れていたらしく、車の中で入ってないことに気づいて愕然として、情けなくなったのでBUMP OF CHIKENのアルバム垂れ流しでずっと寝てた。帰りも同じ。二時間はなげえよ。
あっちについたら、従兄弟の小学生がうるさくて勉強できないし、墓参りしたらさっさと解散、何しにいったのか分からないくらいの早さで帰ってきた。むぅ、それでこの時間って、だいぶ無駄だったんじゃねえか……?
慰めにサワーズグミを買ったけど、もう空っぽになってる。あーあ。

そんなこんなで、今日は何も書くこと無いよ。

ん、ほんとにねえなあ。「書くことねえ!」とか言っておきながら、「あ、そういえば」とか繋いで結構だらだらと書いて「あ、こんな書けたわwww」っていうことを何度かしてみたいと思うけど、そうもいかないもんね。
あーあ、できなかった今日のノルマはたんまり残ってるし(できるとは思ってなかったが)、疲労が回復できたわけでもない。なんだか今日の休日はさっぱり休日らしくなかったな。
でも受験生に対する待遇はそれなりにあったので、そこを汲み取って若干のモチベーションUPになったかも。
そう考えると、バーディ1つ分くらいの収穫の日だった気がする。+8→+7 orz
とやまぁ、とにかく今日はできる限りのノルマを終わらせないと。明日明後日で赤本やって心を折って、またモチベーションを上げなくちゃいけないので。

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  1. 2011/09/23(金) 19:55:22|
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台風一過とおっかけ

朝起きたら日差しが差し込んでて、呆然としながら二度寝したら遅刻しそうになったよ。いや、始業五分前についたから余裕だったけど。にしても、また太陽が本気出してるよ、いくら二日間顔を見せられなかっただけでそんなにはしゃいでないで、もっと極寒の地にいくぶんか分けてやりゃ良いのに。

体育でソフトボールやるぜ!って話だったけれども、グラウンドが昨日の台風のお陰で湖になってるので、その付近でわびしくキャッチボール。ソフトボールの玉ってでかいね、グローブでおさえられてもすぽって抜けちゃうんだよなぁ。で、そのスポっといったものがコロコロ転がって、ポチャンっと切ない音をたてて水たまりに落っこちる。「ウォーターハザード……」そりゃゴルフだろ。
「そんじゃフライ揚げてー」とか先生が言い出したので、皆高くボールを投げる。そのまま水たまりにぼっしゃんするボールが続出。「ウォーターハザードのバーゲンセールwww」、いや、拾ってきて下さいよ。
そのあと、不安定なグラウンドでノックしろ、とかいうムチャぶりをされて、列をなして野球部のノックを受けたんだけれども、ゴロの無作為さがヤバイ、軌道が読めねえ、どうしてそっちいくん、ラグビーボールじゃねえんだから、そんなブレるなよ!っと思ったら、そのボールがいびつなおにぎりみたいな形してやんの。
いつのまにかダークマターという名のついたボールはやがて恐るべき存在となっていき、いつのまにかミスの回数をカウントし始めて、更に過酷な罰ゲームが増えていき、落ち着いてできなノックでしたとさ。
その後の古典演習はまったりしてたら終わった。ただ、問題はそこじゃねえ。
外をふっと見てみたら、曇天の空模様。さっきまでの上機嫌はどこいった。そして降りだす結構強い雨。おかしい、台風一過じゃなかったんかい。台風のおっかけか、お前は。
心の中でグチグチ言いながら、放課後も学校で勉強して止むのを願ったけれどもとうとう叶わず、仕方なくカッパ着て帰ってきたよ。そういえば、カッパはポルトガル語らしい。背広はポルトガル語ではないらしい。いつしかの試験問題で出たんだって、この中でポルトガル語ではないのを選びなさいって。日本史じゃねえだろw

俺が学んだことといえば、三国無双をやらないことだよ。
結構単純作業のくせに時間がめっちゃ食うから、疲れるんだよね。ゲームやってて、ガチで眠くなって気づいたら寝たのは久しぶりだよ。それが昨日の話。
こうして人は学んでいくのだ。……。

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  1. 2011/09/22(木) 20:51:01|
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明日が暴風雨でなくてどうする!

やー、くたばったくたばった。
台風の低気圧のせいか、頭がぼんやりして全く集中できなくて、今飯喰ってようやく人並みに戻った感じがあるよ。東大の古文で二割しか取れなかったから、結構凹んでたけどどうでも良くなったよ。

今朝、バスで行こうとしたら7時のバスのくせにほぼ満員でとんでもないことだわ、と思いつつ始業の1時間前くらいに到着してたから、ほそぼそと勉強してたけど、案外皆来てるものね。そんなことはどうでもいいんだけど。
現代文演習で、またセンターの現代文を演習したけども、筆者の主張が世間一般に認められるものと一致することは必ずしも無いということを学んだよ。それはそれだけで大いなる収穫。あとは、学校では集中できないっていうこと?
時間が経ち台風が漸う近づくに連れて、窓がガンガンなったりスプラッシュみたいに雨が舞ったりし始めて、もう昼で学校が打ちやめになった。「ひゃほおおおおおー!」という歓喜の声が聞こえたけど、文化祭以来だな、あんなの聞いたの。
でも外を見ると、轟々とした豪雨。むしろこの中帰れって? と首を傾げるヤツがいくらか居るなか、昼休み返上でSHRやって解散になった。
俺はバスだったから、校内にあるバス停に向かったらおびただしい長さの列があって、でも想像の範囲内だったから大人しく並ぶこと三十分、無事に特等席に座ることができた。
そこまで来たらこっちのもん、駅まで到着したらうちまで徒歩三分なので最早家への直送便、駅から更に電車に乗り込む級友たちを尻目に俺はすみやかに帰宅。
帰ったら、かねてから確保しておいた「あの花」の一話を見た。何か、時間が経つのがあっという間だったな。感想は特にありませんが、アニメを久しぶりに見たので絵が動くのがすごく新鮮だった……。
それからというもの、勉強にからきし手がつかず今に至る。
24時までが区切りだとしたら、あと四時間くらいあるから、それをどう使うか。がんばろー。

俗にいう最難関校を目指してるわけだけど、まわりいわく「そんな風には見えない」って。
大いに結構だね。まだまだ余裕があるってことで。

日本史にかかわらず他の社会科目についてもそうだろうけど、俺が日本史受験だから日本史に関して言うと、「流れ派」と「一問一答派」が居る気がするね。
「一問一答で答えられても、訊かれたかたが変わったら答えらんねえじゃん!」ということで教科書とか実況講義とかを尊ぶ人と、「第一に用語を知らなきゃ意味ねえじゃん!」ということで一問一答をやる人。
対立してるかどうか知らんけど、俺は一問一答をやってる。理由は覚えるのが手っ取り早いから。そうしておいて、用語という点をたくさん作る。その点の数が単純に覚えた用語の量となる。まぁ、弾が多いほうが有利になるっていう図式を思い起こせば理解は容易だよね。
それを教科書でつなぐ。折れ線グラフは点が多いほどなめらかな線になる。その出来栄えがイコール日本史の点数っていうことになると思ってるので、今はひたすら一問一答。
日本史の時間に暇だから教科書読んでたら、そのつながる感覚が凄まじい求心力を以て現れてきたので、これは間違ってないはず……まあ、勉強に間違いなんて無いからね。自分流を確立した人ほど強いんだ。

んー、本格的に受験生の勉強ばっかりのツマンネーブログになりつつあるな。でももっぱら考えてることがそんなことなので、仕方が無いと言ったら仕方がない……。

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  1. 2011/09/21(水) 19:37:56|
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さりげなく楽しみにしてること

そんなのねーよwww強いて言えば一日の終わりくらいだよwww

そういや模試の見直ししてないけど、時間がないといえどもせめて日本史くらいするべきだな、と思いつつもあんまり時間がないかもといって、永久に見送るかも知れないところが怖いので、できるだけやりたいと思ってるところです。
最早センターは伸びる気がしないので、できるだけ私立志向に転換していかねば、と心得ていますが、実際時間が無い。どれもこれも、俺の起床能力の低さが原因なんですけど。どうしても二度寝してしまう。
あー、台風で学校潰れないかなー、とぼんやりと思うのは仕方のないこと。
そういや、今日は学校で残って勉強してきたけど、一つ一つの席が仕切られてるような場所があって、そこがだいぶ集中できてよかったな。飲食禁止だから喉乾いて死ぬ可能性もあるけど。あと、眠くなっておじゃんになる。
……どうやったら眠くならないの?

文章力向上のために、以前書いた雑記↓
そこにスティックのりが転がっている。あの尻の部分を回すと触ると不快な思いをする棒がひたむきに現れる物品だが、そいつは英語で「Glue stick」と表記されている。
まぁ、単純に直訳で「糊棒」ということになる。あまりにも単純すぎてフォローのしようがないが、そんなことはどうでもいいとして、この「Glue」という単語を昔は(半年くらい前)不学だったがゆえに、誤った認識をしてしまっていた。
というのも、「Grow」(成長する)と「Glue」、なんとなく響きが似ているので混同してしまい、「Glue」(成長する)と俺の脳内が何故かとんだ誤変換をおこしやがったので、「Glue stick」(成長する棒)という風に捉えていた。あのにょきにょきと生えるさまが、「成長する」って喩えるとは洒落てるなぁと思い込み、英語っぽい表現だ、とドヤ顔で自己完結していた。
しかしまぁ後の勉強の結果、そんなこと事実無根の思い込みという結論が出て、誰にも話さないで良かった、と胸をなで下ろすわけなんだけれども、それの見返りとしてか「Glue」(接着する)という単語を習得するのに何の苦労を感じなかった。一回見ただけで、失敗を恥じる本能が強烈なインパクトを与えたのだ。
つっても、それでようやく一単語習得だよ。英単語って、実際ウン万単語ってあるらしいから、そんなの氷山の一角どころか氷山の水分子の一つくらいのスケールなわけ。バイリンガルの人ヤバイね、脳味噌にいくつ氷山抱えてるんだよ、頭が五頭身になるくらい大きくなりそうだな。
しかし、生まれてこのかた五頭身なんて見たこと無いので、人間の脳の圧縮技術はzipなんて遥かに及ばないものを持ち合わせているんだろうね。でもそれを保存するフォルダの底には穴が開いてて、どんどん記憶が失われていくんだがな!
これが修正できるパッチが開発されたら人間は五頭身になるんだと思う。
そんなことを考えながら、スティックのりをゴミ箱に叩きつけるのであった。

('A`)y-~

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  1. 2011/09/20(火) 19:54:55|
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得手不得手

今日は某高校の吹奏楽の定期演奏会に誘われたので、男二人で行ってきたよ。吹奏楽から離れて早三年経つけど、隣が吹奏楽部だったから、耳は無駄に肥えてるっていう。
なんていうかな、やっぱり楽器の種類が多いからか表現が凄い多彩で、パッと現れるよね。ぐわんと広がるときもあれば、しんみりと染み渡っていくところもあるというか。なかなかに上手いところでした。
後は寸劇があったり、三年生へのお別れのメッセージがあったり、色々と趣向がこらされてるなあ、と感じるところが大きい演奏会だったかな。ああ、インスピレーションガンガンだよ。
その後、QMAをやりにゲーセンへ赴きます。DSでやったことはあるけど、ゲーセンの筐でやるのは初めてなので結構わくわくしてました。
いやあ、ジャンルによってさっぱり出来が違うね。文系学問なら全問正解できたけど、スポーツだとさっぱりダメだわ……もうそれだけで、どんな趣向の人間か分かるっていうw
後はてきとーに並び替えても当たったり、てきとーに答えても当たったり、という偶然連発で六回中五回決勝までいけた。ただ、ちょっとしたはずみでフェニックス組に上がっちまったので(もう一人のデータ使ってるんだが)、それからはキツい、キツすぎる……皆何で知ってるの…………。
そんな感じで今日は過ごしてました。
あーこれから勉強しなくちゃね、毎日ノルマを決めて〆切をその日の23時までに設定するのはだいぶ良い。
「罪と罰」で有名なドストエフスキーも、ギャンブルに溺れて借金まみれで出版会社にムリ言って〆切に追われる日々が続いたらしいんだけど、その〆切がかの創作性を作る一助となった……らしいんだけど、詳しく知らん。ただ、〆切を設定するのはモチベーションを上げる点についてはなかなか良い作用を働かすらしい。
だから、〆切を毎日にしてしまえばいいじゃん!っていうので毎日やってたら、昨日のセンター模試の英語と国語が九割越してしまったので途方にくれてしまった。……これ以上伸びる気がしねえ!
じゃあ私立志向にしたらどうなんよ?っていう話で、今日赤本をやろうと思ったら定期演奏会のお誘いが来たので、「ちょっと休むか!」と思い立ち遊んできた、という感じで冒頭の記述に帰結します。

ただ、次の金曜日帰省せにゃあかんので、赤本をやるのが最低でも24日になってしまいますねん。
時すでに時間切れといった気がしますけれども、まぁこの辺で挫折を経験したいという気がするので、あんま早いとか遅いとか言うことは考えないことにします。

にほんブログ村のカテゴリを変えましった。もう文化系部活ではないので。
そのうち高校生ですらなくなる日が来るのは、もの寂しいことです。
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  1. 2011/09/19(月) 19:18:24|
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ああ、理不尽

さっきトルネコの大冒険やってて、まだ始めたばっかりだから不思議なダンジョンなんだけど、まぁ初心者でないので(上級者でもないが)、武器がクソだったけれどもわりかしサクサクと進んでいた。
しあわせの箱も夢じゃないかなぁ、と思ってた14階、大部屋のモンスターハウスにでくわす。まぁ、イオの巻物読んで適当に敵をまわりに集めて金縛りの巻物を使い壁を作って、その隙間から顔を出した敵を一匹ずつ倒す、という戦法をとって、うまくいったかと思ったんだ。
で、爆弾岩がひょこっと顔を出したので、金縛ってる人たちは、こいつに倒してもらおうかな、と思って攻撃してたらついやりすぎちゃってそいつが爆発。と思ったら、隣の金縛ってた爆弾岩も誘発して爆発。更に、隣の隣にいた爆弾岩も誘発。その間トルネコは、攻撃を食らった時の身体を大の字にするエフェクトのまま静止してる。
で、一連の爆発が終了したと同時に、トルネコも消滅した。そのあっけなさに思わず吹いてしまったよ。
この理不尽さが不思議のダンジョンの面白さだと思う。絶対OKの常道が無いってところがいいね。

今日は模試。学校に行ったら、即刻日本史のテスト。そのあと、国語のテスト、最後に英語のテスト。
終わったらすぐさま帰宅、腹が減ったので何を喰おうかと思考を巡らせてたら、ラーメンを喰おうという時流になったので、駅前の美味いらしいラーメン屋いってきた。日高屋じゃないよ!
食券機の中華そばのところに、麺太と麺細という二つの項目がある。どっちが良いんだ、細いほうがいいか、と細い方を頼んだら、容赦しないくらい細くて拍子抜けた。ベビースター並の細さだった。長さはあるけど。
ラーメンの味に関してうんぬんかんぬん言えないけど、美味しくいただいて帰りましたとさ。
で、グミをなんとなく買って食べたらびっくりした。美味いな、これ。この歯ごたえといい味といい色といい、なんだか琴線にひっかかるものがあったので、今後はこいつを上手く使っていこうかと思う。
その後、髪を切ってきてからトルネコやって、という冒頭の話に帰結する。
ちなみに、自己採点したら夏休み前よりも飛躍的に点数が上がってた。特に、国語がヤバい、やっぱり俺文系だな、と実感した瞬間でしたとさ。

ああー、最近雑記を書きためはじめた。ほんとに雑記なので、そのうち「小説家になろう!」氏のところにでも載せようかと思います。

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  1. 2011/09/18(日) 17:35:38|
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お。

さっきブレーカーが落ちて、パソコンの電源もダウンしてクッキーが吹っ飛んだみたい。ログインするのが面倒くさかった。

河合のセンター模試過去問の国語をやってみたら、前回よりも格段に上がっててほっとした。国語がネックだったから、一応成績が上昇しているのを見ると安心する。慢心しちゃならんけど、やってきたのは無駄じゃなかったことがわかれば、このまま継続するモチベーションにもなるから。
っていうか、現代文は評論しか勉強してこなかったのに、小説が異様に上がってて笑った。っていうか、満点だった。評論が出来れば、自然と小説の方も引き上げられていくのか、それとも単純に簡単だっただけなのか……、多分、後者だと思うけど。
で、明日は模試。センター模試だから、きっかりとした点数が出る。あんまり偏差値に期待はしてないので、良問の問題集をこなすようなつもりでやってきまっする。何か、毎週模試があるな……。
で、思ったことは休みの日って時間が多いわ。
「八時間勉強します」っていったら驚くけれども、よく考えたら八時間睡眠で八時間勉強なら、八時間遊べるんだぜ。この構想を聞いたとき神かと思ったが、実際問題朝の八時から午後四時まで勉強して、午前零時まで遊ぶか……? なんか違和感。……そんなことないか。
日本史の一問一答めくってるけど、なんだか覚えられるか不安になるな。っていうか、明治の文化が思ったよりも濃厚で冷や汗たらり。今に至って初めて聞くような名前がたくさん……、黒田清輝しか知らんかった。でも、こういうのって美術部の人ってよく知ってるんかね。つっても、俺音楽部だったけど音楽史なんてさっぱり知らんから、やっぱり知らんのかね。

一昨日の体育祭のとき、西尾維新の少女不十分を読んでたのがいたんだけど、炎天下の中読んでたからかなかなか厳しかったらしく、さんざん文句言ってた。「こんな(つまらない)西尾維新初めて見た!」と言って、ボロクソ言ってたいたのだが、昨日学校にいってみたら「やっぱ西尾維新すげーわ」と真剣な顔をしていってて、どういうことだよ、と心の中でほんのりと思った。ここまで、評価が正反対になるかね……。
で、案の定貸してもらった。俺は凄まじく影響を受けやすいから、話題づくりのためにしばしば作品を与えられるんだが、買った三日後に貸してもらうのは初めてだったから、なんともまぁ……。
で、さっき勉強にうんざりしたから(10分しかやってないけど)、少しページをめくってみたら、凄まじい求心的な感覚に襲われた。なんていうの、脳汁がヤバイっていうの? こう、ぐわっと来るんだよ、ぐわっと。
長らく本読んでなかったから、活字への欲求の目がぼわっと出たのかも知れないな。まぁ、十分読んでまた勉強に戻ったけど。そのあと十分で飽きて三国無双に走ったけど。
あー、小説書きたいなー、妄想が暴走してるんだけれども、あんまり書く時間が無いんです……トルネコだとかやってるヤツが言えるわけでもないが。

とりあえず、今日は23時までには寝たいので、このへんでノシ

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  1. 2011/09/17(土) 18:05:43|
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日本人の美意識

今日現代文の授業で、人生うまくいっていると自我というものがなかなか生まれない、という話を聞いてなるほどそりゃそうだな、と思った。自我のポジショニングなんてしなくても物事が成立するなら、そりゃ最低限の労力で必要なことして生まれた余裕でしたいことをすることこそが人生の骨頂だ、と思い込む人が現れてもおかしくない、俺もそうだったしね。特に日本人なんかは社会がそのまま個性のようなもんだから、そういう意味では社会に帰属している時点で自我が確立してると錯覚するのもムリはないね。そういうのを「世間」っていう風に言ってた評論家が居た気がするんだけど、誰だったかな。
それで、最近もっぱら考えてるのは、そういう「世間」のしがらみの中のアイデンティティっていうのはどういうふうに確立するべきなのか、っていう本質を捉えたら一体どんなメリットがあるのか、ということで、仮に一人で「おっしゃ、俺確立したwww」とか言っても、他の人が( ゚д゚)ポカーンとしてたらそれは東京の空を突き刺すスカイツリーみたいなもんだよ。出る杭は打たれるとかそういうレベルじゃない。いかに、そういうところを啓蒙していくかが問題なんじゃないかね。だから現代文という科目があるんじゃないのかね。
それで、最初の話に戻るけど「最近の若いもんは……」という呟きがなんとも苦苦しく聞こえてしょうがない。思うんだけれども経験値の未熟な人を呆れるのは、自分も呆れられていたことに気づいてないか、自分の力で立身してない、社会の勢いに呑まれて自分を気づいたら作り上げたからなんじゃないか、と思うんだよね。のらりくらりとした青年期を送って、広い世界に過激にすぎるほど刺激されようやく自分の有り方を模索し始めた、それこそ上の世代に「青二才」と散々言われたような人こそが、そういう自分に重ね合わせて嫌悪してか、そういうことを言うのではないかとね。確かにゆとりという言葉が指すように、自我云々の話の表も裏もわかっちゃいなくて生きていく胆力が希薄すぎる若者もいるにはいるが、それがマジョリティであるかのような、チワワを見てそれがイヌの全てかと思い込むような狭量の具現とも思える言葉だよね。つまり、あまりにも自分の尺度をあてにし過ぎている。自分が最低限のボーダーライン。50歳の最低限を、20代に求めるのは無謀なんじゃないかと思うがね……。
ま、壮年の人を例にとったが学校という社会に於いても全く同じだし、部活については特にそうじゃねえか。「どうしてそうなるのか理解できない」という自分の尺度が突出しすぎるヤツが多すぎて困った。社会を作って慣れ合うくせに、その社会の尺度を見定めようとしてない。そんでもって、その自分の尺度が自我だと思い込んでる。
俺もそういう点に関してはさっぱり分かってない。しがらみに引っ張られていく集団に属している限り、その答えは見つからない気がする。だから、俺は一人が好きなんだと思う。誰よりも早く教室を飛び出すんだ。
俺が受験勉強するのは、別段叶えたい夢があるわけでも学びたい学問があるからというわけでもない、ただ単に自分の限界をどこまで引き伸ばせるのか知りたいだけ。まぁ、こういう言ってしまうと政経の先生が言っていた「大学で何を学ぶかが問題で、どこに行くかは問題じゃない」という学歴社会への批判に対極することになるわけだけれども、それでも敢えて言うとするならば肩書きが欲しい。能力の尺度の肩書きが欲しい。「これだけの器が俺にはありますよ」という指標が、誰もが共通して持つ社会の尺度の目盛りが欲しい。「ええ、すご……」と賛美する人でなくて、「なるほど」と思ってくれるような人と付き合っていきたい。それが形式上の信頼だったとしても、それは最初のうちだけだよ、そこを足掛けに本当の信頼を築いていく。
そんな風に現時点では考えてる、そりゃあまだまだ水槽の中で飼い慣らされてるだけだから、これが正しい姿勢なのかどうか分からんけれども、妥当性に欠いた妥協に甘んじるよりかは数百倍マシでしょ?


で、ここから少し汚い話になるから、悪寒を感じた人は読むことをやめるのを推奨するんだども、いくぶんか真面目な受験生な俺は一問一答の問題集をトイレに持ち込んでやってたんです。トイレの時間って、すっごい無駄じゃない? ただまっ更な壁を見つめながら時間が経つのを待つだけなんだぜ、その時間がもったいない、というのが俺の信条なのでそういうことをしているわけですが(無論、外ではそんなことしない)、コトを済ませて立ち上がって流した瞬間に、問題集と俺の指先とにどんないさかいがあったのかは知らないけれども、ぽーんと冊子が便器の中に吸い込まれていって、あわや流されるところを咄嗟に拾い上げたんだけれども、不潔な液体がばしゃーとトイレに広がって、本はもちろんずぶ濡れ、これほど絶望感を感じたのは久しぶりです。いや、ただ雨とかに濡れてこのくらい濡れたのならまだ良い、しかし、便器に落ちた本だぜ? 尋常な清潔感からすれば、そこまで勉強熱心なのは却って狂気と思われても仕方ありません。泣く泣く処分して新しいものを買いに行ってきました。
で、帰ってきたら親がトイレの掃除をしてる。そういや、問題集の悲劇に気を取られすぎてトイレの惨劇のことをすっかり忘れてた。最低限の処理はしたんだけどね。
えも言われぬ罪悪感とともに布団に飛び込んだら、意識が昏迷して、夕飯のときに目を覚ましたけれども気分は最悪。
じっとりとした気分で今に至る次第です。
そういや、先月行われた早大入試プレテストの結果が帰ってきたけれども、国語が凄い脚引っ張ってた。恐らく国語が英語や日本史並だったら学部で二桁も問題なかったと思われるのに、平均のらなかった。
……今、国語科目をやってから寝るか、そのまま寝るか悩んでるんだけれども、どうしようかね。

そういや、今日は体育祭翌日だというのに学校があるせいで、皆めちゃくちゃ愚痴りつつ登校して、サボりのヤツも多かった。日本文化史に至っては、三分の一がいなかったからね。
まぁ俺は皆勤が欲しいので学校にいったわけだが。

明日はじっくりと休む。決めたんだ。

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  1. 2011/09/16(金) 23:14:31|
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生涯最後の運動の祭典

本日は体育祭で、天気は大晴れ、絶好の体育祭日和ですね!なんて校長が開催式でいいそうな天気だったけど、どう考えても体育祭日和じゃねえよ。何時間紫外線にさらされ続けると思っている、その苦労を考えたらいい天気だけど良い天気とは言えない。暑すぎて口の中が常に荒涼としてたよ。
開祭式が終わったら、すぐさま大縄をやる。これは、跳んだ回数がそのまま得点になる重要な競技で、そのために朝練をずっとやってきたけど十回以上跳べないうちのクラス、結局結果は十回。残念すぎるぜ。
それからは、午前中俺が出場する競技はないのでずっと観覧。
単語帳持ち込んでノルマ消化しようとしたけど、あまりにも日差しがキツすぎて全然集中できなかったぜ。刺すような、という表現がぴったりなほど太陽が本気出してるからね。タオルが無かったら死んでた。
午前中暇すぎるので、飲み物販売をしているという場所へ行ってみたら、凄まじい行列ができてて興ざめした。行列のできるラーメン店三つ分くらいの列が常時あるわけ。たった一本の飲み物を買うだけのために。まぁ、日陰だから別に良いんだけど、日向だったらもっと客足減ってたんだろうな。
昼が終わったら次はムカデ競争。円陣組もうぜ、といって円陣を組み真ん中に野球部の人が躍り出る。
「もう三年生、最後の体育祭なんで! ムカデ……、ムカデになっていっきまっしょう!www」
ムカデになれるのかな、僕達。
ちっと事前に作戦会議してから、入場。一本のロープから出るひらひらな紐を脚にくくりつけて、劣化ムカデを作る。
「ちょっと試しに脚合わせてみようぜ」といって、感覚を掴むために脚を動かすことに。
「せーの」「1,2、1,2、いちに……」「パンッ」「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
確認をしてたら、なぜかスタートのピストルが鳴ってレース開始。いや、ちょっと待ってくれ、スタートラインについてないんですけど、なにこれハンデ? ハンデつけるほど警戒されてるの、俺たち?
しかも、普通に不意打ちだったから、また陣形整えなおして「せーの!」ガツガツ進む。
それでも、作戦会議が功を奏してなかなかに良い結果を迎えられたのは幸い。「スタートが良ければ一番だった」と後になって何度も言われたが、まぁ別にいいんじゃない……。
次、騎馬戦。上半身裸で裸足になれ、という指令のもと、そうした体裁の男どもがフィールドにずらりと並ぶ。
「あっち、あっち!」「あちいいいいいいい!」という悲鳴を上げながら。いや、灼熱のもとにさらされたタータンは恐るべき温度を保っており、それを裸足で歩くのは苦行にもなり得るわけで、鉄板の上を歩いてるみたい、ほんとに。
芝生の上についたらそれはもう安定するわけよ。
はい、ゲーム開始三十秒で帽子取られたので特筆すべきこと無し。
退場のときは「あっちぃ!」「あっちい、いてぇええ!」と、尖った小石が追加されて更にうるさくなった。
それからぼーっと過ごして、結果発表。
文化祭の結果と正反対でした(^^ゞ 底辺、底辺。
打ち上げいくかー、というクラスの声があったけれども、隣に座ってた帰宅部のエースが「帰って良いの!」と目を輝かせて帰っていったので、俺もそれに続いて帰宅。
腹減ったなー。

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  1. 2011/09/15(木) 18:50:08|
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邪なるあなたにベギラゴン

今日、現代文演習があったんだけど、演習というのだからそれは現代文の問題を解くわけで、いままで幾ばくかの難関校の現代文をこなしてきたので、センター程度の問題赤子の手をひねるが如くこなさねば……、といくらか自恃の念を抱きつつやってみたら、「あれ、難易度『やや難』だけど、案外簡単じゃねwww」という調子で読み進み、「うっはwww簡単だわww今までやってきたの無駄じゃなかったああ!www」とか調子乗って問題解いて時間内にも余裕で終わった。
「まあ、満点とれなきゃやってけねぇよ……」という気分で答え合わせ。
……しょっぱなミスってるー。次の問題もミスってるー。次の問題は合ってたけど先生の一言「こりゃサービス問題だな」、慰めになんねえ。結局、いつも安定の七割いかなかった。
敗因は確実に思い込み。文章に無い部面まで想像の勢力が及ぶほど有頂天になっていたのが敗因だったと思ったのと同時に、どれだけ俺の現代文力が乏しいかを思い知らされることになったよ。やべえやべえ。
今、英語:日本史:国語=2:1:3くらいの割合で勉強やってるけど、古文:漢文:現代文=2:1:1なので、現代文がかなり心配。どう考えても現代文の方がウェイト高いしね。
それと関連して、問題集に紹介されてた評論の本を探しに図書館に行ってきたんだけど、検索してもヒットがなかったので自分で探すべく歩きまわってたら、太平記の漫画版を借りる結果になってしまった。何で? 
鎌倉時代と室町時代が俺の苦手な範囲だからです。これを二週くらいしたら、きっと分かるようになってるはずだ。

んで、一切その気配を漂わせないようにしてたけど、明日体育祭です。
ぶっちゃけ、出る競技以外は全て観客席で応援するだけ、しかもどう考えても選手に声が届く距離じゃないっていう場所なんで、単語帳とかのノルマをこなしつつ、まったりと過ごすとしましょうか。
ちなみに出る競技はムカデ競争と騎馬戦。騎馬戦はぶっちゃけノリでどうにかなるから、ムカデが問題だよな。女子に「男子頑張ってよー」と懇願されるレベルの残念さだから、いかに上手くやるかが鍵だな……。
今日は三国無双をいつもより多くやりすぎたので、しかもクリア寸前で兵糧が無くなって三十分おじゃんになったのに憤慨して不貞寝してたので、ノルマの消化がマズイです。
そういうわけで、今日はこのへんで。

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  1. 2011/09/14(水) 21:28:13|
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努力を賛美するのは努力を知らないから

努力をしている人は努力を努力と認めない、且つ辛苦を憂慮の有無に関係なく享受する。
努力をしない人は努力を自分で認めていて、且つ自分だけの辛苦だと思い込んでいる。

学校が面倒臭いです。環境的には良質な学校なんだけど、やっぱり授業の質がたいしたことないのでもどかしいというか。そのくせ、非効率的な宿題を出してくるので、「やめてくれ」と言わざるを得ない。この時期に暗誦とかして何の意味があるんだよ……やめてくれ。
今日はあんまり書くことがないな、今日はすこし機嫌が斜めなので、あんまり頭の回転がよろしくないです。

まだまだ努力が少なすぎる。結果が追いついていない。
憤りをバネにして悶々とこなせば、きっと終わりが見えてくるはず。

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  1. 2011/09/13(火) 20:12:53|
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積まれていく原理

……皇后宮に「かくなむ思ひはべる」と申させ給うを、いかでかは、げにさもとは思さむずる。「すべてあさましく、あるまじきこと」とのみ諫め申させ給うに、思しあまりて、入道殿に御消息ありければ、参らせ給へるに、御物語こまやかにて、「この位さりて、ただ心やすくてあらむとなむ思ひはべる」と聞こえさせ給いければ、「ねーよwwwwwwwwwww」と啓し給ふに、「じゃあ家出るわ」「うん、頑張ってwwww」…… (大鏡)

ごめん、俺も意味わかんね。
今日は問題集をごっそり買って来た。国語関連の、現代文古文漢文。漢文が一番問題数多くて一番安い。60問入って、550円とかww とりあえず、連中を10月2日の駿台模試までにいくらかこなすようにしよう。

空は美術部のエリートが書いたような赤い飛行機の飛んでいるのがよく見えるきらりと輝く快晴、その炎天下で体育祭の予行をやってきました。二千幾ばくもの生徒が同じ体操をするんだ、そんなスペースあんのかよ、って思う気持ちよりも、気持ち悪っと感じる心の方が先に出てくるのは、最早環境の違いによって作られる差異としかべん面のしようがございません。
丁寧に描写したようにとにかく暑いんだよ、オゾン層が職務放棄してるんじゃねえかってくらい、ダイレクトに日差しが来るんだよ、突き刺さるなんていう表現がぴったりだね。女子が事前に教室でぺたぺたと日焼け止めを塗る理由も分かるね、下手したら皮膚の下から柔らかくぷくぅと膨らんでくるかもしれないからね。餅みたいに。そりゃねえか、お世辞といってしまえばそれまで……モチモチ肌ってかwwwねーよwwww
それから、今年から導入されるっていう新競技の予行、なんかしらんけど大規模なものらしい。ぶっちゃけ、見てる方としては地味なんだけどね。「これで俺も黒くなれますかねー」とかぼやく美白の後輩(男)と呆然と雑談しながらその行方を見守った。
次に大縄、うちのクラスは万年(下から)一番を狙い続けているんだけども、今度は逆に上から一番いってみっかーと奮起して毎日出席率が異常に悪くてあんまり練習になってないような練習をして、その成果を出さん!って言って頑張ってみたら、なんと回数が四倍にも増えた。四倍だよ、四倍! まあ、当初の成績が3回だったから、そんな大したことないんだども。
そのあと、ムカデ競争やった。十人で1チームなんだけども、よく考えたらそれでも「百足」と漢字で書くムカデにはかなわないじゃない、脚二十本しかねーよwww天下のムカデ様に失礼だわwwwwwwと騒ぎ立てる連中とチームだったので、果たして三回こけて大いに遅れるという結果になったけれども想定の範囲内だったので別に自分の中では終わったことへの満足感で一杯。女子からブーイング来まくったのに対して「最善は尽くした」といってはねのけた俺の鋼の精神だが、そろそろ限界が近い。
というのは、その後図書館にこもって現代文の問題一問やってみたんだが……完膚無きまで叩きのめされた。
後から知った話だが、その時こなしたのは早稲田の法学部の現代文だったんだが、日本でも至高の難しさを誇るらしいの。国語力にある程度の自負がある俺にとっては、これはこれは応える話なのは自然な話であってだね……。っていうか解いてる最中に寝るのが悪いんだが、それでもやっぱり不振すぎたね、っていうことで冒頭の問題集を買い込んだ話に帰結するわけです。

我ながら見事な構成だったんじゃないの、と思いつつ、また受験勉強に戻ります。
ぐっばい。

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  1. 2011/09/12(月) 21:23:00|
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模試帰りの受験生

はい、本日模試でした。記述模試ね、マークじゃないよ。
会場となった大学の内装は極めて一般的な高校と類似していて、うちの高校よりもなんだか高校らしくて、なにやら中学生時代の模試を彷彿とさせる会場だったのだけれども、「よーし、九月から本腰入れちゃうぞー」というような体裁の連中が多くて、以前まで感じていた浪人生が多いようなイメージががらりとかわって、一気に若くなった印象があり、それは同時に、騒々しいと同義で休み時間になると廊下に数人でかまって談笑している群れが多く散見された。そんでもって、私服率が異様に減ったのが気になるところ。前までは半々だった割合が、6:1くらいになっており、私服で行った俺は肩身が狭いというか、そんなこと後では気にならなくなったが、「私服でいっていいんだー」といってわきゃわきゃやってきた人にとっては、精神的な障害となりえたかもしれない。あと、仮にでも今日は休日だったので、mixiをちらりと覗くと遊びだったり部活だったりの情報が数多あって、お前ら大丈夫なのか、と突っ込みたくなるようなものが多かった。──まあ申し込みが七月だったから、ある意味しょうがないかも知れんが。
それで、デキはというと、まず英語の話。5月くらいに長文でボッコボコにされたので、英語に力を注いできたが今回は長文が笑えるほどできて、二つの長文二つとも合わせて八割くらいできた。記述だよ。マークじゃないよ。まぁ、これは収穫と思えるが逆にイディオム的なところが不振。素直に書けばよろしいのに、変に訝ったりして妙な選択肢を選んだり、単純に表現力不足だったり……読むができるようになっても書くができなくなってしまった。ここが俺の英語の穴だが、志望校攻略に必要かどうかは疑問……、早稲田の英語はとにかく長文を読むスキルが要求されるので、もしかしたら俺の取捨選択は合ってるかも知れないが、それは赤本を一回やってみるまで分からないことだ。
次、国語。
問一の現代文の選択肢はことごとくマル。「傷」という漢字をミスって一問落とした。記述の解答は正直分からん。まぁ、半分くらいはとれるでしょう、という見込みだが採点者のさじ加減次第なので、とりあえず記述の丸つけは後回し。問二の現代文の選択肢は三分の二くらいとれた。記述は分からんが、的を全く外したわけじゃないから、半分くらいくれよ、と心のなかで呟く。
問三の古文…、源氏物語だった。俺源氏物語苦手なのねん。全く分からなかった。ていうか、丁寧に読めば攻略できるのに現代文に時間かけすぎたので焦りが募って単語を読む能力が低迷してしまった。選択肢はことごとくハズレ。最後の「源氏物語と同時期の作品」はサービス問題か、と音もなく笑って「枕草子」を選ばせてもらいましたが、日本で二番目のランクを誇る文学部を受けるのに、やっぱり厳しい結果だと思った。
問四の漢文、残り二十分くらいでやったので焦り気味。読みとか意味とかの問題はことごとく正解、これは古典購読の授業が効いたわ、と実感。ぶっちゃけ文の意味はさっぱり分からなかったが、記述問題は傍線部だけをなんとか理解してそこに関連するだろうなという節を推測して、それらしい意味の記述をしておいた。まぁ、半分くらいもらえるでしょう。書き下し文はテキトーに書いたら合ってたので僥倖……これも日々の努力の賜物。
日本史。
古代史はまぁまぁ。三分の二しかとれなかったけど。単純に、知らない単語をミスっただけなので、これは今後詰めていけば良い話かな。鎌倉室町の文化がヤバイ。お坊さんとか禅宗とかわかんねえ。誰だよ君たち。ここは今後重点的に……少なくとも、来週の模試までにはなんとかしておかなければ。戦国時代?俺にそんなの訊く?スーパーウルトラ余裕かとおもいきや、やっぱり三分の二。まぁ、こんなもんだろうが……。次は田沼意次に即した問題。やばい、将軍家がわかんねえ。十代将軍が思い出せねえ……、って答えを見ても「こんな人いたっけ?」ってなった。ごめんな、家治……。
総合評価。
国語がヤバイ
単語を繰り返しやった古文よりも、演習を繰り返した漢文の方が出来がよかったので、俺はやっぱり慣れるタイプなんだと開き直って、今後はやっていこう。
模試の振り返り、おしまい。あとは、一ヶ月後の結果を楽しみに待ってる。

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  1. 2011/09/11(日) 20:35:26|
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小指がっがっがっ

なんかやけに小指が痛いぞ、左手のね。
なぜかっていったら、ずっとPSPやってたからで……ごめんんんんんんんん! 勉強いつもどおりのしかやってない!
いや、明日模試なんスけどね、普通の真面目な難関大学狙ってる人なら、こういう前日って模試かなんかの過去問やったりして自分の穴だったり時間感覚を養うだとかするはずなのに、どういうわけかこういうことになっちゃったのよね。
なんだかぼんやりとゲーム欲しいな、とか思っていたのだが、やがて2000円以内で買えるのをハズレ覚悟で買ってみっか、と思い立って財布に二千円ぶっこんで外出。
信長の野望が1100円くらいであったので、日本史の勉強の一助になればと買ってみたが、……あまり自分に合わないなという感想。というか、チュートリアルもクソもないので、わけも分からずに断念してUMDを箱に戻す。
なぜか憤りが湧いてきて、もう一度ゲーム屋に急行、780円の三国無双(初代ね)を買って来たら、案外面白くてわーわーやってたら、午後が潰れてました。
……ノルマを午前中にこなせたんだから、午後はもっと新しい勉強ができただろうに、と後悔するのはそうだけれども、結局肌に合わなかったこの信長の野望をどうしようかという悩みも鎌首をもたげているというか。

あー、自分は部活行ってないからオフ気分だけども、実際部活は行われているような情報を聞くと、いよいよ自分が引退したっていう実感が湧いてくる気がする。そんでもって、もう受験生なんだな、と。
近いうちに、赤本開いて絶望しておかないと、ヤル気が引き出せない気がする。特にゲームなんか買っちゃうんだからね、やらねえとまずいぜ。

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そういや思い出したんだけど、部活の引き継ぎ式のとき、「先輩留年して残って下さい」って女子の後輩に言われたんだが、最初は嫌味半分の冗談だと思って笑い飛ばしたんだけどさっき考えなおしてみたら、「寂しいです」ってことじゃねえの?って考えなおして、それだけの存在になれたのかとしみじみと思って少しテンションが上がった。……ことにしておく。
  1. 2011/09/10(土) 19:08:11|
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筋肉筋肉

腹筋ローラー始めて2日ですけど、誰もがぶち当たる筋肉痛の壁に悩まされてます。
それで、同時に昨日の体育の筋肉痛が重なって、最早老いぼれのようになってるなう。
くしゃみするたびに腹が悲鳴をあげて、立ち上がる度に膝が唸ります。
身体が弱いというか、単純な運動不足なんですよう。だから運動してるんです。
運動不足を解消しようと運動し始めると、運動不足の象徴が顕著に現れるってなんとも皮肉な話じゃないですか。「おめぇ運動不足だなww」「それを解消するためにこれやってんだろww」とムキになりたくなりませぬか。全く以て住みにくい世の中ですな。

ポテトが150円なので、マックでちょっくら勉強するべ、と帰路からそのまま逸れて行ったら、なかなかの込み具合で、十分くらい待って注文して十分くらいしてようやくポテトとコーラがきた。
それを片手で持って、階段を上っていっていき、上から下りてきた人をぼんやりとかわした瞬間、コーラがぐらりと揺れてトレイから姿を消し、あの暗い色の液体を踊り場にぶちまけてしまい申した。
……こういう場合ってどうするの、と逡巡して、とりあえず店員に「こぼしました!」と報告して(こんな快活でなかったが)、救援がくるまでなんとか規模を縮小しようと備え付けのナプキンで拭いてたけど、あまりにも焼け石に水で情けなくなってので大人しく待機してたら、モップを携えた店員が来たので「すみません!」といったら(こんな図々しくなかったが)、「あ、はい……」となぜか戸惑われたので死にたくなった。
全くもって今日は災難だな、と思いつつ帰宅したら爆睡して今に至った。
布団が臭い。
透明の鼻水が出ます。
当面は苦労しそうだな……。

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  1. 2011/09/09(金) 20:48:57|
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学校学校学校

やぁ、一ヶ月半ぶりの授業だよ。
夏休みあけてから、ずっと学園祭の準備で授業つぶしまくりんぐで、今日ようやく初めての授業に至ったのだ。
倫理は俺の受験には必要の無い科目なんだけど、日本の思想家たちは日本史の文化史に直結するので、そこだけ読んで日本史の糧にしてます。現代文は舞姫読んでて、暇だから眠って体力つけてます。
体育は炎天下で体育祭の練習。うちのクラスの大縄は相変わらずうんこ。
どうでもいいけど、クソよりもうんこの響きの方が下品な気がするのは俺だけかな。
学校の授業なんて受けるより自分でやった方がはええよ、って思ってたけども、午後の古典の授業は普通に役に立って俺の世界観の狭さが立証された。でも先生、文法をそんな濃くやる時期じゃないと思うんですけど……。
その後部活の引き継ぎ式なるものでテキトーに語って帰宅。
なんでも彼女に盲腸疑惑があるらしい。凄まじい時期になったな、と思いつつも、俺個人的に虫垂炎の可能性もあるんじゃねえかと思い込んでいるので、集中力を削がない程度に心配中。

あ、色々吹聴しまくってるお陰で、もう俺がW大に行く、っていう話になりつつあるので、もう後に引けないですね。まぁ、いいけれども。英語と日本史は確実に偏差値上がってるから自信持てるしね。
ただ、国語はわかんねえ。一応、古典は単語を600語くらいと、漢文はひたすら問題演習を繰り返してるけれども、現代文がどう頑張っても七割が限界。そんでもって、それぞれ今どれくらいの力量に達しているのか分からないので不安。
そして、模試が今週の日曜日にある……、もうすぐじゃねえか!
とりあえず、新たな受験生スタートっちゅうことで、今日はちょっぴり気合が入った日でしたってことで!
じゃあの。

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  1. 2011/09/08(木) 21:02:23|
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くわっ

今日は、赤本買いに行ってからの、ずっと勉強して、夜に大勝軒に行っておしまい、な感じの日。
特に書くことといえば、夏休みの歴史の勉強はちゃんと定着したらしいのが良かったですわ。

あとは、アマゾンで注文しておいた腹筋ローラーが届いた。
うん、これで今後鍛えていこうと思うよ。
試しに五回やってみたけど、どっちかっていうと腕に来るんだよね。やり方間違ってるのか、腹よりも腕の方が筋力がないのか…、まぁかりにでも合唱部だったから、腹筋と背筋に関しては鍛えてあるんだよね。
とりあえず、一週間頑張ってみよう。体育祭までにいくらか成長してたらいいな。

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  1. 2011/09/07(水) 20:00:34|
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トラックバックテーマ 第1273回「今の自分の周囲の状況を小説風に書いてください」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「今の自分の周囲の状況を小説風に書いてください」です。普段から趣味などで小説を書いている方、文章を書くのが好きという方。ブログという媒体を自己表現の場に選んでいるので、それなりにいらっしゃるのではないでしょうか今日のお題はちょっと変り種。あ�...
トラックバックテーマ 第1273回「今の自分の周囲の状況を小説風に書いてください」



まず目につくのが、黒く無骨に光る小さめのテーブルだろう。最近メインで勉強している机なのだが、その付近には勉強机がちゃんとある。何故、わざわざそれを引っ張り出しているかといえば、勉強机のすぐ隣にパソコンのモニターがこちらを覗いているからに他ならない。俺という人間は、そんな誘惑物の多い環境で苦しみながらやるよりは、圧迫された環境の方が勉強がはかどるというのは実証済みだ。その勉強机はというと、白紙の暗記カードに埋め尽くされている。これだけならまだいいが、PSPソフトの箱だとか、サントラだとかがわんさか置いてあるので、あまり勉学には適さない環境である。
相棒となりつつある黒机の隣には、布団が横たえてある。扉に立って見た時、手前から奥へ向かって二つ折にしてあるのだが、これは最近変えたのである。以前までは、奥から手前に二つ折りにしてあった。しかし、朝の頭がぼんやりする時間帯で、朝食を終えてリビングから部屋に帰ってきた時に、扉に近い位置に布団がたたんであるので、そのまま倒れこんで二度寝してしまうことが多く、「そうだ、扉の近くに置かなければいいんだ!」と、扉から遠ざけた次第。これによって、Wiiもベースもキーボードも、誘惑物の温床である勉強机備え付けの椅子でさえも封印され、ますます勉強に特化した環境となった。
照明は普通の蛍光灯だが、勉強机のライトによって部屋の下半分は明るくなっている。しかし、相対的に上が暗く見えてしまうので、パッと見の雰囲気は曇の日のような感じになっている。下を見れば明るいんだけどね。
本棚は、ラノベ区域と小説区域に分かれていて、どちらも余った空白には参考書がぶっこまれている。その付近の床にはこれまた参考書が積まれており、非常に雑多としている印象をもたせる。
キーボード(ピアノの超劣化版の方)には、亀とイヌのぬいぐるみが置いてある。なぜかいつも喧嘩したように、そっぽを向き合っている。その付近にはテレビが置いてあるが、こいつは永遠のアナログテレビなので、つけても砂嵐になる代物である。その上にはゾウのぬいぐるみと、そいつに抱かれた手芸で作られたひよこ。いずれのぬいぐるみも、大した大きさはないので、抱えられるくらいのぬいぐるみがいつか欲しい。
雑多としている分、「多趣味に見える部屋」として定評がある。うちに呼んだ友達2人のうち2人がそう言っているので、定かではないが。

「小説風に」なんて言われたので、挑戦かと思ってやってみたけど、このまま行くと止まらなさそうなのでこのへんでストップ。


今日は、部活の野郎でカラオケ行ってきた! 会場はうちから五分のカラオケ屋!
16人の男が、一つの部屋に収まったんだからさあ大変だ。何が大変って、順番が回ってこない。
あんま詳しく覚えてないんだけど、色々わーわーやってたね。それしかない。でも楽しかったよ。めっちゃ楽しかったよ、うん、カラオケってあんま記憶に残んねえな。
ただ、福山雅治の「想- -」は大分上手くなった気がする。
後は、「空に唄えば」が高すぎて太刀打ちができなかった。最初のサビだけちゃんと歌えたのに、やっぱり喉の耐久力が持たねえよ……、でも素人よりは確実にあると思ってます。
最後の三十分に至っては、ロードオブメジャーの大切なもの→ウルトラソウル→X→XJAPANの紅→ALL I WANTとかいうコンビネーションで、もう叫んだ、歌ってねえよ、叫んだ叫んだ。
そんでもって、最後はZARDの負けないでで大合唱して終了。ああいう時の男のノリってすっごい楽しい。
値段は男16人、11時から18時までの七時間、ポテトを3つ頼んで9740円也……。一人、六百円くらい、安すぎワロタwww
その後サイゼリア行ったが、はしゃぎ過ぎたのでいつもより多く喰ったよ。
ミートソースボロニア風、ミラノ風ドリア、チーズフォッカチオ。ん? 別にそんな多くないか。これで腹八分目くらいな感覚。
そんでもって、帰り道にTUTAYA寄ったら、なんだか閑散としてる印象があって、何かと思って張り紙を見てみたら、CDとかDVDとかゲームの販売を終了したそうな。
絶望した!
そう思ったらコミックレンタルなるものがあって、どれどれと見やったら、案外安価で借りれるみたいなので、借りてみようかな、と思ったけど、どれを読んだらいいのか分からないのでとりあえずmixiでオススメの漫画を訊いて、出なおすことにした。

あー、めっちゃ楽しかった。多分、俺の高校三年間でこの四日間くらいがピークだったと思う。
これからはもうお勉強お勉強お弁当だろうな、と憂慮しつつ、この文化祭の振替休日をエンジョイするとします。
そんじゃあ。

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  1. 2011/09/06(火) 20:41:55|
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もう乾燥してる

昨日は体力的に限界が着ていたので、今日書こうと思ったけれども、今日も今日で体力が「え、やんのかよ!」みたいな目で見つめてくるので、下手したらクソな記事になるかも知れないけど容赦してね。

二日目は盛り上がる開催式もなくまったりと始まったので、とりあえず適当に回っていく。うちの学校はいくらか校舎があって、それぞれに3つの学年が入って秩序を成してるんだけど、この学園祭はそれぞれの校舎がそれぞれオブジェクトだのを作って、その見栄えを客人に投票してもらって、優秀賞なんてのを出したりしてる、さりげなく学園内の闘争が垣間見れる。隣がお菓子みたいなんで、もう一つの隣がカジノみたいので、シベリアと呼ばれる遠いところは竜宮城かなんかで、アラスカと呼ばれる遠くのもう一つは文房具みたいなのだった。
何してたか記憶に無いんだけど、とりあえずまったり歩いてたら吸い込まれるようにある一つのクラスに入っていた。後ろの黒板に向けてずらりと並べられた椅子、その向いた先にあるのは緞帳みたいな体裁のカーテン。ん、ここは劇場なのか……、文化祭仕様の劇場だ。
そして、劇が始まった。この三年間で、出し物が劇のところなんて見たことなかったので、すごい新鮮。
男女がおって、中身が入れ替わる、という内容の話だったが、さりげなく心理描写が活きる脚本で、こっちの背筋がぞわっとしそうな内容だった。「ネコ役」なんてものがキャスト紹介に入っているのも、クラスクオリティ。全身黒タイツにネコミミというスタイルだったんだが……、名前がイヌなんだよなぁ。ニックネームがね、どういうセンスなんだよ、と。なんでじゃんけんを仕掛けてるんだよ、相手動物だよ? 「お前チョキ出せんのww」ナチュラルに二本指出すなよwwお前ネコだろwwイヌだけどww
色々キャラが立ってて、クラス出し物の割には面白かったな。
その後に遭遇した奴のクラスに行ったらカジノと称する遊び場だった。
黒ひげ危機一発とか、座布団みたいなの重ねていくヤツとか、市販のおもちゃだったので、それは面白かったのだが、景品の寄せ集め感が凄まじくて、仕方なくチョコボール消しゴムをもらった。
腹が減ったのでとなりのクラスのドーナツ屋で腹をふくらませて、クラスに戻る。シフトの時間が近いのでね。
と、思ったら「景品が無くなった!」とのこと……。ビニールプールに、昨日まで一杯浮かんでいたスーパーボールと風船ヨーヨーが一個も残ってない。あと三時間くらいあるのに。あ、うちのクラスは縁日なので、スーパーボールすくいだとかヨーヨー釣りとか洒落たことをやっていたんだな。
あとは、射撃と輪投げしか残ってないので、過疎った教室内で客をもてなす。
俺は輪投げのあたりにたむろして、適当に客をはやす。
「あれ、あれ、入んないんですかwww」「小学生でも入れてましたよwwwww」「え、もう一回やりますかwwww」二度とこんな店こないだろうな、と思いながら、友達と煽りまくってた。
その後、大体育館の片付けがあるらしいので急行。十五分で終了。いや、お手伝いさん呼び過ぎだろ。百人くらい居たぜ、あれ。
クラスに帰ったら丁度一般公開が終了、これから閉祭式が始まるので移動。
熱気むんむんの体育館内に収まる2400人の生徒たち。祭りもクライマックスなので、ティーンエイジャーの若造どものテンションが下がるわけがない。
「それでは、審査結果の発表です!」
うおおおおおおおおおおおおお!と、会場のボルテージが上がった。
まずは、クラスTシャツ部門。優良賞で呼ばれたクラスが立ち上がって、「うおおおお!」と盛り上がるのを、尻目で見やるだけ。
「次に、ホームルーム審査です!」
これは校舎ごとに一クラスずつ出るんだそうだ。
隣のところは二年生のクラスだった。「いえぁ!」みたいなテンションで、数人が立ち上がる。
次は、我々の場所だが……、と周囲がしんとなる。同じ所属の者達で固まってるので、緊張がはびこるのは自然。
そして、呼ばれたのは俺たちのクラス。
「いよっしゃあああああああああああああ!」 
俺も含めて、クラスの男子が跳び上がった! なぜか周囲のクラスの奴らも跳び上がった、何でそんなうれしそうなんだ! 皆で人差し指を天井にかかげて、うちのクラスに集まってきた!
ちょっと待って、満員電車に乗ってる全員が一つの場所に集まってきたら、どうなるか分かる? しかも、祭りのノリで。
足が浮いたんだよ、ほんとに。そんで、ゆったりと倒れていくんだよ。死を覚悟したね。頭上にはかかげられた多数の腕で埋め尽くされて、なにがなんだか分からない、それでも騒動に便乗して雄叫びを上げまくる。
最高だね。
そんだけ大暴れしたのに、撤収だけはやけに早い。十秒で皆もとの位置に戻る。
そして、順当に後ろの校舎の連中が呼ばれていく。ちょっと、アラスカさん、発表前から同属で集まってるってどういうことですか。
そして、大目玉、校舎ごとの順位の発表だ。
「落ち着け、うちのハウスは最後だから、それまで取っておけ!」 という勧告がかかって、皆静か。
優良賞<優秀賞<最優秀賞という順位だてになっていて、まず優良賞から発表される。
優良賞は隣だった。
「うぉああああ!」と歓声が上がる隣に、「おめでとう!」潔く拍手を送る。
優秀賞の発表の段階になって、「おめでとう!」とまだ発表していないのにシベリアさんに拍手を送っている後ろの野郎たち。便乗して拍手の渦が起きた。……まだ発表してないのに。
「落ち着け、落ち着け!」と、制されて収まって発表を聞くと、果たして俺たちが拍手を送ったシベリアさんが優秀賞!
「おめでとう!」 最早、最優秀賞を得た気分で拍手する我々。
さて、最優秀賞の発表だ。あ、ちなみに、これは来場者の投票で決まるものです。
はいはい、ぞろぞろと集まってくる、三年生のクラスにじりじりと集まってくる人だかり。まだ発表してねえっての!
そして、発表された!
なんと、マジでうちの校舎だった!
「うおあああああああああああ!!」
周囲百人が一斉に跳び上がった! 歓声と熱気とともに、学園2400人が、一箇所に集まりだした! そして、俺はそのほぼ中心にいる!
あとは、ひたすらに叫ぶ、叫ぶ、叫ぶ!「最高!」「一番!」「くぁwせdrftgyふじこlp!」
テンションがひとしきり上がった後で、校歌斉唱、皆で丸くなって斉唱するんだ! 俺は中心の円で、ゆらゆらと揺れながら歌う。調が高くて、声が出ないんですけど!
フィナーレは盛大に決まって、その後も熱狂が続く。「オッ!オッ!オッ!」と、ハイテンションの権化というべきようなエネルギーの声が迸る。
……やがて、実行委員長の言葉。あまりの嬉しさに、泣き出してしまう委員長。
そのとき、後ろから「涙の数だけ強くなれるよ! アスファルトに咲く花のように!」とか歌が聞こえてきて、また大合唱になって、なんでやねん!
そのまま式が終わると、ダッシュするように皆大体育館から脱出。
クラスでは大盛況、まさか優秀賞をもらうなんて思わなかったので、皆ではしゃぐ。

あー、疲れた。あの熱気を思い出すだけで疲れてきた。
今日はその片付けです。あっというまに終わったけどね。
そのあと、部活の対面式っていう行事に参加してメッセージを残して今日はおしまい。もう、部活も文化祭も後腐れなく終わってしまった。
で・も!
明日はカラオケだ! 野郎どもでカラオケ! 喉が終わってるけど、カラオケ!
明後日はラーメンだ! 
うっひゃああああああ、人生楽しすぎて腹が沸騰しそうwwwwwwww

そういうわけだから、今日はさっさと寝る! ばいにゃ~ん!

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  1. 2011/09/05(月) 20:53:06|
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学園祭楽しすぎて頭割れるかと思ったwwwww


それを赤裸々に語ろうと思ったが、この余白はそれを書くには狭すぎる。

……体力的な意味で。

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  1. 2011/09/04(日) 19:43:53|
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学園祭一日目

ついに学園祭ですあばばば。
台風がどうたらこうたら言ってて、雲の色も風の勢いもすこぶる悪かったけど、「間違いなく実施する」という宣言のもと、無事に開始されるようでした。
音楽部のステージは一般公開が始まった三十分後に公演、その十五分前に集合しなくてはならないので実質十五分間で客を寄せなくてはならない。
そういうわけなので、朝は七時半に学校到着してプラカード作りに励む。
どうせ十五分しか公開されないので、てきとーでいいやと思って作ってたら、「適当すぎるww」と突っ込まれて、結局俺にペンが回ってこなかった件。……そんな適当だった?
結果、通称男声ロッカーというカオスな筐の中に入ってるありったけのペンを使って、四枚くらい作った。……なんで男が作ったんだろう、こういうのは女子が作るべきだろうと思ったけども、思っただけだった。
それから教室に行くと、すぐに開催式。
なんと今年は二年生の音楽選択者が大地讃頌を歌うとか。新しい試み、どうなるかとwktkしてたんだけど、……やっぱり素人が束になっても体育館には響かないね。伴奏と自然と起こった手拍子しか聞こえない。
もっと頑張れよー!とか思ってたら、痺れを切らしたように近くの声楽音系と器楽音系の音大志望二人が歌い始めた。「人の子ら土に感謝せよぉぁおおおおおおおおおおお」なんて、ビブラートかけまくりんぐ、声帯開けまくりングと完璧なハモりで、周囲の視線を独占する。……俺は喉が限界まで膨らんだ水風船みたいな状態だったので自重したけど。最後の「讃えよ大地を、ああー!」、ああー、じゃあよあれは、そんな言葉で表現できない。それだけの音楽がそこにあったのだ、ということにしておく。「もっとやりゃあ良かったのに」とは、声楽科の先生の後の言葉。200vs2でも、圧倒的に2の方が強かった。
そんな桶狭間みたいな戦闘が終了するや否や、緞帳がするりと開いて応援ブラバンが登場、チアも横からするすると入ってきていつものパフォーマンスが始まった。そんでもって、ドンチャカ始まりテンションが上向きになり始めたその瞬間、立ち上がる数人の有志──全身タイツに身を包んでいたり、ひらひらのついたエプロンをつけていたり、アンダーアーマーにサングラスのイケメンだったりが立ち上がり、踊りだして学園3000人の視線をかき集める……!
はい、すぐさま先生に取り押さえられて、連行されていく。たった一分間の出来事でした。毎年誰かしらやるんだ、ふざけて連行されるのが。
それから、何事も無くパフォーマンスが終わり、今度は校長のダンスパフォーマンス。
今年は何だろー、とどやどやしていた会場だったが、現れた校長の姿を見て愕然とした。
「……幼稚園児、だと……!」
マル・マル・モリ・モリです、流行に乗ってますね、校長。ただ、バテるのが早いです。
曲が終わるとすぐに幕が下りて、謎のクイズが始まる。「校長先生の机の引き出しにはいつもキャラメルが入っている、マルかバツか?」知るかよ! 「マルです、箱買いしてあります」また一つ、いらない知識が増えたよ!
そんでもって、二曲目は安定のKARAだった。安定の校長の女装。なんだかひどくヅラを気にしながらのダンスですけど、腰使いが頑張ってたと思うよ。最後にヅラ落ちたけど。
そんなこんなで開催式終了、開催式だけでこんな文字数がかさばったよ。
その後、大体育館のセッティング。椅子を出す。おしまい。
Tシャツを声楽室に取りに行って、大体育館で発声を始める。うん、今日で喉は壊れそうだけど、本番までは持ちこたえそうだな。
発声終わったら即刻分担して宣伝開始。
「いざたて戦人よ」を熱唱しながら、学校の中をずんずん進む。好奇の目というか、大分キモいだろうけど、とにかく目を寄せなければならないので、ひたすら歌う。うちの学校の廊下響くから超気持ちいい。ビラをまき散らしながら、喉を震わせる。
その後、集合時間に大体育館に急行して体育倉庫にスタンバイ。
客入りは七割くらい……予想は三割くらいだったので、大分集まってくれた。
全てが行程通りで、客の反応も得られて有終の美というにふさわしいステージになりました、ありがとうございます!
そう、このステージで終わりなんだ、引退なんだ、ってステージから降りた後に気づいた。その直後に、次期副部長から熱い握手を交わした。
解放されてから記念撮影をして、それから水泳部が毎年やってるウォーターボーイズに直行する。
なんか、うちって共学なのになぜか男子校みたいなノリなんですけど。「ドッキング!」とかいって、一人が横たわって一人がサーファーみたいに乗るようなアドリブやってる人らが居たけど、テンション高すぎて面白かって。水中に入ると、なんか精密機械ですか?って思うくらい息ぴっただったし。
それが終わったら、今度はバンドを見に行く。糞暑い体育館の中、カラフルな照明に彩られたバンド野郎ども……、なんだけど、皆下手っぴやな。絶対、俺の方がうまいよ、ってところが多かった。
あと、「小さな恋のうた」やってるところ多かった。っていうか、全部だし。確かに簡単だし、良い曲だけど、もっとやれるやろ!と突っ込むところも多かった。
それから、クラスのシフトの方へGO。
……それからはだらだらと接客して、ダベって時間進まねーと嘆いて、輪投げして射的してダベって、うんたらしてたら終わった。
射撃なんだけど、銃がガチのものなので、なぜかリピーターが多くて、とくに中学生のI君は五回ほど訪れる猛者だった。でも、一人二発という謎のルールのせいで、なかなか高得点が出せずに嘆いていたな。
そのまま、消え入るように時間が過ぎて、解散になった。

あー、長かった。明日はこれ以上に永い一日になるらしい、あーこれはこれで辛い……。
で、でも明日を乗り切れば、もう、もう、振り返らなくて良いのか……!

がんばろう。

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  1. 2011/09/03(土) 20:00:54|
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手かせ足かせ

「FFFTP」開発終了を作者が宣言、人気フリーソフトの終焉を惜しむ声続々。

一番怖いのは、自分がしたいと思ってやっているものが、やがては義務感に変わっていき、結局は枷みたいに自分を苦しめるものになるということだよね。
ゲームが好きな男がおって、あまりに好きだったので攻略本を書く仕事を請け負い、最初は楽しくやっていたが、やがては誰よりも早くクリアしなくては「ならない」という義務感を感じ始めて、やがては嫌いになってしまったそうだ。
……だから、俺が一番恐れているのは、「生きるため」になってしまうこと。
生きるために食べるというよりは、食べるために生きていたい、とは誰の言葉だったか、そのとおりだと思うよ。
先輩からの一年前の苦言が、今更響いてきたぜ。面倒くさいことをしたよ。

今日は一日学園祭の準備だったんだけど、うちのクラスの出し物は三年間のうちで一番デキがいいかも知れない。ちなみに、うちの学校は三年間クラス替えナシなので、メンツがどうとかいう話じゃない。
ただ、システムが問題で、まず人探しをして、見つけてきてからようやく中の遊戯をできるという謎の制限。去年、人が多すぎて内装をボコボコにされたから設けたというが、果たして……。
エアコンが集中管理入ってて、全く使い物にならず、午前中死にかけたよ。暑すぎるよ。そして、時折訪れるスコール、わけわかんないよ。
とりあえず、明日は午前中がまるまる潰れ、午後はクラスのシフトで仕事をしていれば終わるので、楽チン。部活も無いしね。そう、もう部活がない! 引退だ! 受験勉強だ!

疲労が半端ないけど、最後の学園祭、がんばろう!

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  1. 2011/09/02(金) 21:23:49|
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音楽楽しすぎワロタwww

今日は学園祭の準備で、仕事を与えられたんだけどそれを完遂したらニートになってしまって、すごい暇で萎え萎え、そんでもって部活は相も変わらぬお通夜みたいな練習、クソったれやがな。
部活終わった後も、その中で摩擦が発生し始めて、意味もなくピリピリし始める連中と、自滅して泣き出す連中と、ほんとに学園祭ステージに向けての練習なのかよ、と失笑もでない一日で、イライラして帰ってきたんだけど、いつものようにベースをいじったら、そのイライラもどっか行ってしまって、今は空も飛べる気分だ、ヒャッハー!ってくらいテンションが上がってどうしようって感じになってる。
やっぱ音楽は楽しまなきゃ損だわ、特にアマチュアだし。プロなら、色々を気を使うだろうけど、アマチュアが音楽の根底を無視してクオリティを上げようとしても、音が苦になるわ。まぁ、それで大成すればほんまもんだけど、うちの場合は全く成長しないからダメなんだわ。
あー、早く引退したいなー、もっと広い世界を見てみたいわー。

あ、最近プリウスを探すのがマイブーム。プリウスをみかけたら、ラッキーと思い込むことにしている。
なぜかって、あの京浜東北の車体に似たフォルムが好きだからだよ。あ、ニュアンス的なところが似ているってわけで、そのまんま似てるってわけじゃないからあしからずね。
あの、どっしりとしているようで、身軽そうな後ろ姿に光るトヨタのマークがステキ。車にからきし興味が無いけど、プリウスは好き。多分、一ヶ月で飽きる。

冲方丁の黒の季節読んだんだ-、って友達に言ったら、それで冲方丁に満足しているようじゃもったいない、と言われた。
……天地明察でも読んでみようかね。

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  1. 2011/09/01(木) 22:28:14|
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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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