弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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ずっと前に応募した新人賞の評価表バック。要項を完全に無視していたのに、わざわざ専用の封筒を使って返信してくれた出版社の鑑。
一次審査で落ちてたことはいつか言ったかもしれないけど、こうして丁寧に評価の言葉をもらえるのはありがたい
。なかなか周りにもわざわざ俺のしょうもないやつを読んで、コメントをくれる人が少ないもので。
発想はいい。文章とか構成がいくない。
いま、ここで連載している(体になってる)やつなんだけど、これはまあ、思いつきで始めたやつで、アイデアありきのもんだった。元々別のもので構成を練ってたけど行き詰まって、なら変えればいいんじゃとコペルニクス的大転回、さっさとプロット作って創りだしたやつ。
当時は陳腐な言葉を嫌っていた時期なのか、「ストレートに感情を書いたほうがイイ」と言われてなるほど、と思った。

しかし。
モチベーションが上がらんのじゃ^~~~。
何でか分からんけど、どうもやる気が出ない。
何が悪いってこの腐るように余った時間じゃないんすかねえ。
はぁ。
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  1. 2013/02/27(水) 21:39:56|
  2. 尋常の日記・雑記
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音ゲイムのおはなし。
弐寺はまだ六段。
もう一生六段でいいよ、ってさじを投げたくなるレベルに到達。SAFARIに食われ続けてはや二ヶ月。
もう地力的に八段が視野に入ってきた! しかしそこで現れる蛇とV2。ラスボスギガデリまでに道は険しいしたどり着いてもデデデデデデデーンの餌食に。
☆11底辺くらいがイージーで埋まり始めてる頃合い。「もう☆11が埋まってる六段になれ」って言われるレベル。
最近は心を癒すためにポップンに手を伸ばし、100円硬貨の消費を助長している模様。
SDVXはLv14が手持ちの分はとりあえず埋まった。Lv14最難といわれる物凄い勢いでけーねが物凄いヤツ赤を割りとあっさり埋めて、散々苦戦してgripと幻想サテライトを埋めたので平気。
Lv15で一番とっつきやすい香港カンフーうんたらかんたらも、最初はイミフだったけど最近見えてきた。人間始まりましたシリーズ。

そのほかのおはなし。
昨日は合唱団の卒団式。四年制の先輩がめでたく卒団するやつ。有志を募り、曲をたくさんやる。その数40を越す。朝から晩まで歌い続ける。私はずっと客席で聞いていたので、後半はグロッキーだった。あまりにしんどいので、知らない曲でも無理にステージに乗ったりした。それはそれでたのしい。
高スペックな人が異常に多くて、作曲とかしちゃう人多数。
すごい。
作曲ってすごいのに作曲家って全然AURAが無いよね。というか、音楽家って大概「あ、このひとなの」みたいなテンションに落ち着くことがおおいので。経験上。DJ YOSHITAKAとかに会っても、こんちわ、で終わりそう。

物書き業の方は正直いってヤバイです。
相変わらずプランの立て方がヘタッピでどうも。

  1. 2013/02/25(月) 22:08:33|
  2. 尋常の日記・雑記
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夜の東京なんかに繰り出すと、いろいろなとこが客引きやってるけど、なにやら黒いスーツに帽子かぶって仁王立ちで通りの隅っこで淡々と「キャバクラいかがっすかー」と、さして大きくもない声で繰り返し言ってる客引きとかは、大層お金をもらえるのだろうな、と思いながら、23時の高田馬場を歩いてきた。
おい、お前もう二年生だよ! って言われて、割りとびっくりしてるんだけど、去年の今頃って受験終わってんのね。よく頑張ってたな、自分は、とか清々しい一年ももう終わってしまったの。もう怠惰と惰眠に満ちた日々に染まりきって、あの頃の毎日長文でブログを更新していた自分の跡形もなくなってしまったことに、あらま、と思ってる人がどれだけいることか。
2月も中旬に入った。
私はね、2月という月を見くびっていた。なぜだか知らないが、彼は28日しか持ってないんだ! いつもよりも二日三日ほど少ないんだ!
この事実に気づいた時に、もうあんぐりとした。今までは、あ、そうかい、と言った風に、美容室のビラを無視するような具合にスルーしてきた事実を、こうもダイレクトに受け取ると衝撃もでかい。この衝撃を伝えようとするけども、「髪伸びたね」とか「久し振りだね」とか言われる。つらい。

今日はとぼとぼと東京を友達と歩いていたわけだが、「俺と君とは実のある話をした試しがない」という話になった。なるほど、ない。
「というか生涯、そんな話をしたことがないんだ僕は」と私が言うと、「それは大変なことを聞いた」と彼は言うんだけど、顔がもう勝ち誇っていた。(俺はあるんだけど君にはないのかへー)と言った顔。
「なんだその顔は。誰と実のある話をしたことがあるか言ってみてくれ」と私は言ったよ。なぜなら、その人となら、このくすんだ感性のお陰で実りのある豊かな会話をできるのかも知れない、と思ったからだ。
彼は考えこんで、「……い、いないwwwwwwwwww」と笑いながら抜かしたので、「人生そんなもんさ、じゃあ僕らで先進的に実のある話をしよう」と提案した。
「ずっとまえから思ってたんだけどさ、チョコパイっておいしいよね」
と、彼が言っていたので、私は大いに頷いた。あいつはズルい。食べたくないときにたくさんあって、食べたいときに全くないのだから。たまにパチモノのエンジェルパイというものがあるが、あれはあれでウマイけど食べ過ぎるとお腹壊すし夕飯が食えなくなる。
「幼稚園の頃に俺はチョコパイを初めて食ったんだ。五歳くらい、今から十何年前の話だけど、あっくん家に行ったんだよ。あっくんっていうのは友だちのことだよ、俺がそう呼んでたんだ。今ではナチュラルに関根って呼んでるけどね。で、そのあっくんの家に行ったらチョコパイが出てきたんだ。俺は食べた時の衝撃を忘れられない、この世に生を受けて五年でこれほど美味しいものが存在する世界は美しい、って悟ったね。そのまま一箱全部食べちゃった。そしたら、あっくんのお母さん優しいからもう一箱出してくれたんだ。その時、俺のお母さんも一緒に遊びに来てたんだけど、なんか、そういうのって恥ずかしいでしょ? 親にとって。だから、そのチョコパイを必死で遠慮したんだ。俺は結局追加でチョコパイを食べられないまま、あっくん家から帰ることになったんだけど、もうすごい悔やんで、帰りたくなかったんだ。あっくんと別れるのが悲しかったんじゃなくて、チョコパイが食べられないことが惜しかったんだ。それからほんのちょっと後だったよ、俺があっくんを関根って呼び始めたの」

すごい実のある話を聞けたから、メモとして記す。

  1. 2013/02/13(水) 01:03:53|
  2. 尋常の日記・雑記
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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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