弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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ぐそっち更新です。
さっきまでずっとBMSをやっていて指がつかれて、ぐそっちってうってしまいました。でも、ぐそっちのほうがいいかもしれません。これからよろしくな、ぐそっち。

さて、この章でいままでまいていた伏線がすべて回収されました。まあ正確には全てじゃないんですが、ここからはもういきあたりばったの世界です。まあふつうにプロットあるんですけどね。
それにしてもかなり心理描写が落ち着いていますね。ぶっちゃけ、ストーリ進めるのに手一杯なところはあります。そこを今後は直していかないと……とか思っています。頻繁に昔書いたもののフィードバックを読んでいますが、そういう風に言われまくっててアレですね。
悲しい時は悲しいと、うれしい時はうれしいと、書くようにしましょうって書いてありました。
大学で文芸批評の講義をとりましたが、「んなこと小学生で書けるんだからんなとこに情緒もクソもねえ」と言って、ある手法を教えてもらいました。正直に言うと、実践してません。なぜならそれは『文芸』に求められるスキルだから。
ライトノベルであれば、嬉しい悲しいで十分なんです。というか、ライトノベルの語りってかなり図抜けていて、一人称的三人称なのか、神視点三人称なのか、書いてる本人も分かってないんじゃないの?っていうのけっこうあります。地の文がテキトーでもキャラが面白ければ良い。筋が面白ければ良い。そんなニオイはします。マンガ・アニメ・ゲームの次に誕生したジャンルだから、しょうがない感じはします。

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  1. 2014/06/28(土) 00:38:50|
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数値上は3日ぶり……うーん、このペースでずっとやってれば半年前に完成してたんだけどなあ……?
しかしながら私に読書という習慣が復活したのはここ最近で、せいぜい五ヶ月程度だったりします。ザ・電車の中の暇つぶしだけど、これがなかなかに捗ることに気づき、今では読書のために電車に乗っているようなもんだ。まったく、それまでは何をしていたのか本当に去年の自分をぶっ飛ばしてやりたい。

しかしながら、純文学は単純に創意をかきたてませんなあ。まあ、その凄さは尋常じゃないことは分かる。これでも物書き歴6年なので、これを書くのにどんだけ引き出しを用意すればいいんだよ……と唖然としながら読みますねえ。カラマゾフの兄弟とか、『現代の作家が現代のひとにわかりやすく書いた』感じにすれば、ハードカバー一冊で済むんじゃないかな……。
でも、ああいう古典をわかりやすく、ってとんでもない冒涜ですよね。たかだか一句、単語が違うだけでその文章、段落、ひいては物語全体の解釈が変わってしまうものが文学なのに、それをわかりやすく書きなおしてしまったらどうなるんだろう。でも、自分の考えたこと、ひいては自分自身を詰め込んで頑張って書いたものが「難しい、難解だ」といって、後世の人に勝手に書き換えられる、ってかなり嫌じゃないですか。小説って、ホントなんでこんなマゾいことしてるんだろうってくらい書くの大変なのに、でも何故か書いちゃうのびくんびくんっ、な感じの変態の産物なのに、そういうことされるとけっこうショック……なんじゃないかな?(黒歴史の現物をさらされてる○宰治とかはわからないけど)
某合唱指揮者の人も、「効率悪いことしないと身にならないことってある」って言ってたし(だから俺はカラマーゾフを読んだんだし)、つらくても「わかりやすくした」ものに飛びついてはいけないのだな、と思いました。

話は変わるけどはがない読んでます。このくらいのベストセラーになると、「はがないよみてえなあー」って言うだけで貸しますよ!という人たくさん。僕はうれしい。この狂乱家族日記を貸してあげよう。そういえば、この日日日という人は僕にとてつもない影響を与えていますが、久しぶりに今日その名前を耳に……というか目にしました。ライトノベル論から逸脱してる……だって、こんなの他のラノベにないもん……っていうの。そりゃまあな、って思いました。あんなふうにただあらすじを書かれると、荒唐無稽さしか感じないけど、実際に読んでみれば分かる。あ~~バカだ~~~って。あんな真面目な文体であんなバカなことを書きたい、っていう影響が今も残っています。
で、はがないは予想してたのをはるかに上回る感じですね。
某DJがそれを読んでびっくりして、「残念というワードを足がかりにして、美少女に近づいた気分になれる、ポルノ的ノベル」とツイートしてましたが、たしかになあ、と思いました。でも、それ以上に突出するエンターテイメント性、そしてキャラクター。内容の大半がパロディだし、王道だし、どこかで見たことあるし、ベタだし……。
で、面白いわけです。素晴らしいかはしらんけど、面白い。そしてすごい参考になります。
あとがきで、やりたいことをやりたいようにやりやすくやってます、って書いてありますが、そうだろうな~~って思ったと同時に、羨ましいとも思いました。でも、二巻になると、やりやすくって書いたけど全然そんなことなかった、って書いてあって、そりゃそうだろうな~~~~~~と思って、やたら首を縦に振ってしまった。きもちわるい。
立場はそれはもうライオンとネズミくらいの差があるけど、サガはまあ一緒なんだなあ、っていう。
ただ電車で読んでたら、近くのひとにちらっちら見られてたのがつらかった。
  1. 2014/06/27(金) 01:59:16|
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まさかの連日更新!?!?
と思うかもしれないけど、だいたい午前四時とかに完成させたパートは次の夜とかにアップしたりするので、実は二日おきくらいだったりします。めちゃくちゃ仕事した気分なんだけど、なんか全然話が進まない気がする。これでは想定しているラストシーンまで膨大な量がかかりそう……12万字くらいで終わらせたかったんだけど……。
でもまあ、14万字くらいでカタつくでしょう!!!!!!!!!?
とかフラグ建築しつつ……こういう佳境に差し掛かってる時って、発情期の猫だってこんなイライラしねえよってくらいイライラしますね。今日もサークル行かずに帰ろうかと思いましたが……がんばりました。
俺達の夏はこれからだ!!? 明日へ続く。
  1. 2014/06/24(火) 23:10:21|
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我ながら最近の更新速度は俺の全盛期を彷彿とさせますが、でもそもそもこの物語は全盛期のアレのリメイクなので、まあそれくらいの勢いが出ても不思議じゃないってことだなあ。

この作品の原型になっているマイリビングライセンスという物語を書いていたのはちょうど3年前のこのくらいの時期。なんかやったらぶっちゅうしてる作品だったなあ、って印象。ラブコメはキスしたらそれは物語の終わりを表すことがふつうなんだろうけど、それを上回る勢いでぶっちゅうするのである。これは「L」というライトノベルのあとがきで作者が「とにかくキスするんだ」みたいなことを言っていたので、分かった!と安直に了解した俺の若気でもあったし、素直な欲求でもあったわけだ。それにしても接吻による一体化なんて、いかにもポルノ的だ。最初の方にはセッ○スの隠喩まである(しかも倒錯している)。葛藤を救うポルノ的なモチーフ……といっても、その活動の裏付けは強い精神的な結びつき(それを愛と呼ぶのかは知らない)であって、それで事態の解決を求めたところは結構評価できる試みだったよおうな気がしないでもない。
それに、登場人物の葛藤もある。きちんと心動かされ、自分の頭で考えて結論を出して、その目標に突っ走っているんだ。俺が書いた中でそういうジュブナイルで新鮮で傷つきやすい、でも咀嚼しやすい内面を描いたのはあの作品だけだったように感じる。しかしまあ、少し周りが優しすぎた感はある。ご都合主義的というか……まあ、それだけじゃないんだろうけども。
それにしても、ふつうの人、というものを作るのはすごく簡単だ。名前を与えればいい。ほかは、全部いらない。
でも、彼らを物語の上でいきいきと動かすには……少しあの混沌は枠が無さすぎる。混沌に溶け込んでしまうんだよなあ。見えなくなる。見えなくなるのを必死で追いかけると、それはとても退屈な文章になる。
キャラクター小説、キャラクターありきの小説っていうのは、分かりやすい。読者にとっても、作者にとっても、それはとてもライトなものだし、親しみやすい。キャラがあるというのは、超絶な自我があるってことで、それを翼のように操って混沌の中を自在に駆けていく。
さて。
今回の作品で試みていること……、ふつうの人から特異な存在への飛躍。混沌に映えるものへの移行。それは俺達にとっては、すごく楽しいし親しみやすいし、そのキャラを身近に感じることができる。
でもその裏に存在する取引は、決して生易しいものじゃないし……それに抵抗するものもなにかしらあるはずだった。
そちらへの接近をしなくてはいけないな、……と俺はずっと思っていた。生まれながらにして能力を持っている主人公、なんらかの家系に生まれた主人公……それは他の人に任せておこう。俺は、ふつうの、一般人としての自覚の在る、そしてキャラクターへの抵抗を感じている主人公を書かなければいけない……とずっと思っていた。それはハルヒをはじめとする初期ラノベ主人公(平穏ラブ勢)への回帰なのかも知れないが、でもだからこそ、マイリビングライセンス以降のもの(上のURLから投稿済み小説を見ていただけると分かる)に出る主人公はとても冴えないし、顔も思い浮かばないし、先天的な力なんてなにも持っていない、ただ巻き込まれるだけの弱者だった。
今書いているものは、混沌を踊り狂うキャラクターを鑑賞する物語ではなく、キャラクターに抵抗を覚えるキャラクターに寄り添う物語。どんなキャラクターにも負けないくらいの、等身大を描こうと苦心しているが……うーん。

「昇華」というワードは単なる当て字のようなものだけれども、これへの対抗の仕方は倉敷英悟と井代隼では一緒でも、沙美とサナリとではたいそう違う。ここらへんはぜひ読んで確認してもらいたいところだが、でもこの差がもたらすのはめちゃくちゃに大きいし、沙美のほうがよっっっぽどポジティブで望むべき方向に進むカタルシスもあるはず。
でもサナリは潔しとしない。なぜなのか。
これはぶっちゅうよりも深刻な問題ですね。マイリビングライセンスでは避けていた『死』というものの問題に少し触れてしまった感じがあります。やってしまいました。もうライトノベルではないかもしれません。あらら~。

なんか勢いで解説めいたことをしてしまったけど……どんな具合に物語が転ぶのか、検討もつかないというのが正直なところ。
う~んがんばらなければ…。
  1. 2014/06/23(月) 22:20:10|
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ナイスな更新ペースですが、なんとも中身が伴ってないような気がしないでもないような……。
音楽とか絵とかと同じように、書きながら自分でも自分の文章を鑑賞しているわけなんですが、それがまったく構想とか知らないで読んでいるひと=読者と同じ視点のはずがなく、その視点と自分の狙いが合致しているかよくわからないんですね。とくに、後半になってくると。
だいたい必要なことを済ませましたが、必要なことばっかりに気を取られて展開が変になってないか??とか自分じゃ分からないので、なんともなんとも、な感じなんです。

まあ、しかしながら……ゆくさきわからないまま歩き続けるほかない、ってことですね。
やっつけにならんように気をつけながら、歩を進めて……。


あ、で、
UTAUでまた曲を作ったんですけど、ジャケットがなくてアップロードできてません。
いちおう、かいて~と頼んだんですが~、その頼んだ人がかなり忙しそうでこのぶんだとめっちゃかかりそうで、わ~という感じなので、絵をかいてくださるひと求めてます。
例によってニコニコ動画にアップしますっ……まあ、ヒマでええよんという方がいたらお願いします。

  1. 2014/06/18(水) 23:37:14|
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ぐそたち更新しました。なんか長くなりました。しかし、これからがもっと長い。やることたくさん、ゆめいっぱい。
でも、ようやく日常パートが終わりそうで助かります。これからはもっと加速することでしょう。たぶん。どんな顛末になるか、自分でもまったく予想がついていませんが、よろしくおねがいします。
  1. 2014/06/14(土) 01:08:30|
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ぐそたち更新です。なんだかこのへん退屈ですね。自分でもなんで、この箇所をかいてるのかよくわかんなくなります。でもプロットによると、かけ!って事になってるんですねえ。不思議だ。何ヶ月も前の自分に指図をされている。そして、その自分はさして考えを持っていない、書く段になった自分が考えてくれるだろう……と、形骸化した上下関係みたいな思考をしている。でも……自分だから文句言えない。いや、いってもいいか。おいこらバカヤロー!
なんだかむなしいです。
で、こいつもそろそろ完結しそうだな(あと何万字書きゃいんだかしらんけど)と思って、新人賞をざっと調べたところ、時期的に8月末のがちょうどいいかなって思いました。応募はのべ六回目になりますね。もういい加減、ラノベをかけない体質になりつつあるような気がするからガンバロー。
モチベーション維持できるかどうか不安だけど……というか、6月ももう中頃ですけど????
6月中にこの退屈タイムを終わらせたいですね。
退屈という概念を日常というルーチンの暗喩にしているんですが、……というか、今回のノベルは「普通」と「日常」と「幸福」というありふれたものをテーマにしてしまったので、なんともこういう場面が退屈なのですよ。普通! だよ? NORMAL。NORMAL譜面。一番簡単な譜面だよ? たいがい青色か緑色をしている、あの……初心者向けの!
あ、話がそれましたね。

音ゲー初めて一年半が経とうとしています!
弐寺くんは、もう次回作のロケテですなあ。もうちょっと待って! って思ってるんだけど、まあ、年内には無い気がします。というか無くてあって(??)。
十段をとったのが、ついこの間……ってもう一年前じゃないかい!
そういうわけで、一年たちました。初段~十段までがだいたい半年ちょいなので、もうダブルスコアですね。
でも、全く皆伝に届かないわけではなく……なんと今日はメンデスをハードしたのだ! MENDES。これはなんデス? メンデス!のメンデス。アナザー(意味:もうひとつの)だよ。2%ぬけしました。心臓バグバグいっていた。
嬉々として自慢したら、「クエルは?」「蠍火は?」「ディアボロついてないのw」といわれたのでまだがんばります。
SDVX最近(運営が)ノリノリだけど、俺のスコアも若干ノリノリ。Lv15AAAが地味に増えてきています。わあい。

そんなことしてたらカネがないよ~~~~~~~~~~!
わかるわかってるんだけど、やめられない。
今月は大変な月になりそうだ。
  1. 2014/06/11(水) 23:12:09|
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やっと一息をつけた6月8日の梅雨。雨がしんどい音をたてて降りしきり、もっとゆっくり…と俺達が愚痴を漏らすのも無視して、時の流れを速めてるような感じがする。
ちょっと前まで、というか高校生の時は、どうして毎日更新するだけの気力と特筆すべき事態があるのかと、今では訝りながらも、漫然と……いや、必死に毎日生きているわけだけど。

文学部にはいって三年目……、もはや受験であくせくしていた時代も懐かしいし、俺はあの時憧憬を抱いていた希望通りの大学に今通っているのだろうか、なんていう稚拙なある種のIFを考えることも在る。
でもまあ、ここにきてある種の結論に至ったわけだ。
文学は破壊するものなんだと。破壊の対象は営みではなく、それを通り過ぎたものの文化……。
どう考えても学費分の勉強をできてないと思って、ならばと図書館にいってふつうに買ったら5000円はくだらないだろう、なんとかスキー全集とかだれだれ公房全集とか読んでみて、またはごっついハードカバーの本とか、かばんにいれるとめちゃくちゃ重いなあ、とか、持ち方次第でページ取れるんじゃねえかこれ……、とかいろいろと思いながら、あくせくしながら読んでいったけど、読了のたびのあのツカーンとした感覚……、このまま眠るのはもったいない、最寄り駅から隣の駅までダッシュでいけそうな足の浮遊感のような感覚が、いつの頃からか、確たる自信をもって「壊されたなあ」って思うようになった。
壊されるのは容易じゃないが、俺は壊れやすいたぐいの人間だと思う。
高校一年生の冬、あそこでぶっ壊されていなかったらもう少し、夢に近づいてただろうなあ、とまじめに思う一方で、中学三年の春、あそこでぶっ壊されてなかったらいまはまじめに公務員試験の勉強でもしていたかもしれない。……指揮者なんてやってなかったかもしれない。
いろんなIFをぶっ壊してきた確かな手応え。それが今を生きる自分の特権ですね。
  1. 2014/06/08(日) 12:55:36|
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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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