弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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お望みの品ですぜ!

結論からいうと、OBになりました\(^o^)/
最後の部活の大会は見るも惨敗で、上位大会なんて夢のまた夢でした。俺としては、ラクに歌えて大分良かった筈なんだったんだがなぁ。
まぁ、色々と書き起こして回想します。

昨日の記事を書いてから、学校に行きます。何だか、皆パジャマで寝る気まんまんスタイルだったので、俺も遅れまいとズボンを脱いだら顰蹙を買いました。地味なパンツで申し訳ない。
それから就寝準備→寝る、なんだけど、男子は男子で一つの部屋に固まって寝るために、どうしても下ねたに話が行くのは当たり前、結局就寝予定時刻三十分オーバーしてから静かになりましたが、あれはあれで楽しかった。
朝は午前三時前、謎のアラームで目が覚める。起きたら即刻柔軟体操して血行を良くする、浅田飴を放り込んで水をがぶ飲み、ラジオ体操、謎のダンスをやって大分汗をかいた。はい、これ午前三時半の出来事です。
「雑巾がけしない?」と誘ったら、すんなりと乗ってくれたので、うちの学校のクソ広くてなーがい廊下を雑巾がけする。これがキツすぎる。まず、ワックスのせいでほとんど進まない。腰が痛い、膝が痛いのは当たり前で、腕力も大分使う。五十メートル進むのもきついのに、往復五百メートルくらいあるはずなので、プログラムで指示されているような気分で黙々と雑巾をかける。摩擦熱で雑巾が縮んでくるんですね。だから、いっそうかけにくくなっていく。そして、時間は午前三時四十五分、まだ真っ暗です。廊下めっちゃ暗くて怖い。まぁ、そんなことはどうでもいいんだけど、こういうシチュエーションはかなり青春のスパイスになるんでね、とか思って写真を一枚撮ったけど暗すぎてよく分からん画像になったので不採用。
グデグデになって帰ってきた後、朝食。皆で予め買っておいたユンケルを一気飲みする。皆苦々しい顔していた。
その後、もう一回体操→謎のダンスをしてブレストレーニングだのをやる。暁の空がとっても綺麗だけど、激しいブレストレーニングで酸素が薄くなっていくので地獄だよ。
5時から声出し開始。声は出るんだけど、全然身体が響かねえ。身体をゴムみたいにすべく努めること一時間半、ようやく通い始めた。
それから曲の合わせ。声は出るけど音楽は最悪だったので先生が怒って、プチミーティングをした後、なんとか持ちなおして終了。急いで必需品鞄に詰め込んで、出発する。
移動中は何もアクシデントが無い。なさすぎて却って不安になるくらい。逆に言えば、何も無かったので書くことがない。
会場につく。ちょっと待機したあとリハーサル。──リハーサル会場がちっこすぎて、あんま声が響かなかったのがちょっと惜しいかな。
舞台裏に着くと、前の団体が演奏中。うちの女声とは大違いやな……、と思いつつ鑑賞。
その後、舞台へ。
朝だというのに、客席は六割くらい埋まってて、歌い甲斐抜群。──俺はマイベストで歌えたよ。音程もすこぶるはまって、方向も意識できたし。
こりゃ、金賞いっちまっただろう、と思いつつ写真撮影。
まず全体で撮影した後に、パートごとで撮影、なぜかボディービルダーっぽいカッコをして撮ってもらったあと、バスって貧弱な奴しかいねえことに気づいた、俺を含めて。今後は身体を鍛えてくれ、という冗談で一笑する。
その後飯喰って、ひたすら曲を聞く。
男声合唱が今年はすげえな。ハーモニーのがっちりハマる具合が聞いていて気持ちいいし、なにより、その迫力が凄まじい、あのエネルギーを発電に使えたら究極のエコになりそうなレベル。俺も男だから、男声合唱もやりたいと思うのは当然だが、うちは混声なので、どうしても女子とやっていくことになるが、必然的に女子と仲良くなるので、そういうメリットはある。よく考えると、大きなメリットってわけじゃないけど。
寝たりしながらいよいよ全団体終了。休み時間に入ると、恒例の男声合唱。およそ、200人の野郎どもが一斉に歌う。「いざ立て戦人よ」「斎太郎節」「Ride the Chariot」のメジャーレパートリ三曲歌って大団円。それからは、学校を指名して曲を披露させていく「コール」と呼ばれる行事。珍しくうちの学校が指名されたので、全力で用意しておいた曲で大団円。めっちゃ楽しかったが、全く声がでなかった。
それからなんやかんやで結果発表、はい、銀賞です。
夜風を浴びながら反省会。泣いてる奴と泣いてない奴が二極化して、泣いてる奴はとことん泣いてる。一年生のとある奴が、三十分間ずっと泣いてた。なりふりかまわず抱きついて、ワンワン泣いてた。そいつ男子なんだが、女子に「泣いてんじゃねえ」とどつかれてて、昨今在るジェンダーの仕切りは取り除かれつつ在るのではないかと思ったりした。
俺も、色々な奴と話をした。
次期学指揮、次期副部長、次期テナーパトリ、次期部長。まぁ、俺が言えるのは「頑張れ」しか無いわけで、皆も分かってくれたようだ。とりあえず、男声の元気を女声に分けてやろうという話になった。
来てたObの先輩とも話した。
「国語ができねえです!」「本を読むしか無いね」そりゃそうか……。
九月部活がなくなるので、その分受験勉強に回して頑張ってくれ、とのこと。頑張ります。
先生とも話した。
初対面に「たけえ音出ないなら、低い音だけ出してりゃいいじゃん」と言われ、そして今に至る過程だったり、合唱のコトだったり、俺の文章のことだったり。うん、文章褒めていただいた。求心力のある文章だって、やっほう。
帰りに、サイゼリア寄ったら二十二時近いんだって言うことで追い出された。仕方ないので日高屋で喰った。

あー、三時に起床して、今二十三時半。ざっと二十時間半か。つまり、七時に起床していたのなら、今三時半、という換算になりますねん。
永い一日だった。

まぁ、負けちまったので、もう引退か。実感が全然ねえや。
ただ、いつだったか忘れたけど引退っていうのは昔俺が痛切に望んだことを思い出す。
さぁ、過去の俺、これがお前の望みの品だけど?

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  1. 2011/08/27(土) 23:28:56|
  2. 尋常の日記・雑記
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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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