弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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学園祭一日目

ついに学園祭ですあばばば。
台風がどうたらこうたら言ってて、雲の色も風の勢いもすこぶる悪かったけど、「間違いなく実施する」という宣言のもと、無事に開始されるようでした。
音楽部のステージは一般公開が始まった三十分後に公演、その十五分前に集合しなくてはならないので実質十五分間で客を寄せなくてはならない。
そういうわけなので、朝は七時半に学校到着してプラカード作りに励む。
どうせ十五分しか公開されないので、てきとーでいいやと思って作ってたら、「適当すぎるww」と突っ込まれて、結局俺にペンが回ってこなかった件。……そんな適当だった?
結果、通称男声ロッカーというカオスな筐の中に入ってるありったけのペンを使って、四枚くらい作った。……なんで男が作ったんだろう、こういうのは女子が作るべきだろうと思ったけども、思っただけだった。
それから教室に行くと、すぐに開催式。
なんと今年は二年生の音楽選択者が大地讃頌を歌うとか。新しい試み、どうなるかとwktkしてたんだけど、……やっぱり素人が束になっても体育館には響かないね。伴奏と自然と起こった手拍子しか聞こえない。
もっと頑張れよー!とか思ってたら、痺れを切らしたように近くの声楽音系と器楽音系の音大志望二人が歌い始めた。「人の子ら土に感謝せよぉぁおおおおおおおおおおお」なんて、ビブラートかけまくりんぐ、声帯開けまくりングと完璧なハモりで、周囲の視線を独占する。……俺は喉が限界まで膨らんだ水風船みたいな状態だったので自重したけど。最後の「讃えよ大地を、ああー!」、ああー、じゃあよあれは、そんな言葉で表現できない。それだけの音楽がそこにあったのだ、ということにしておく。「もっとやりゃあ良かったのに」とは、声楽科の先生の後の言葉。200vs2でも、圧倒的に2の方が強かった。
そんな桶狭間みたいな戦闘が終了するや否や、緞帳がするりと開いて応援ブラバンが登場、チアも横からするすると入ってきていつものパフォーマンスが始まった。そんでもって、ドンチャカ始まりテンションが上向きになり始めたその瞬間、立ち上がる数人の有志──全身タイツに身を包んでいたり、ひらひらのついたエプロンをつけていたり、アンダーアーマーにサングラスのイケメンだったりが立ち上がり、踊りだして学園3000人の視線をかき集める……!
はい、すぐさま先生に取り押さえられて、連行されていく。たった一分間の出来事でした。毎年誰かしらやるんだ、ふざけて連行されるのが。
それから、何事も無くパフォーマンスが終わり、今度は校長のダンスパフォーマンス。
今年は何だろー、とどやどやしていた会場だったが、現れた校長の姿を見て愕然とした。
「……幼稚園児、だと……!」
マル・マル・モリ・モリです、流行に乗ってますね、校長。ただ、バテるのが早いです。
曲が終わるとすぐに幕が下りて、謎のクイズが始まる。「校長先生の机の引き出しにはいつもキャラメルが入っている、マルかバツか?」知るかよ! 「マルです、箱買いしてあります」また一つ、いらない知識が増えたよ!
そんでもって、二曲目は安定のKARAだった。安定の校長の女装。なんだかひどくヅラを気にしながらのダンスですけど、腰使いが頑張ってたと思うよ。最後にヅラ落ちたけど。
そんなこんなで開催式終了、開催式だけでこんな文字数がかさばったよ。
その後、大体育館のセッティング。椅子を出す。おしまい。
Tシャツを声楽室に取りに行って、大体育館で発声を始める。うん、今日で喉は壊れそうだけど、本番までは持ちこたえそうだな。
発声終わったら即刻分担して宣伝開始。
「いざたて戦人よ」を熱唱しながら、学校の中をずんずん進む。好奇の目というか、大分キモいだろうけど、とにかく目を寄せなければならないので、ひたすら歌う。うちの学校の廊下響くから超気持ちいい。ビラをまき散らしながら、喉を震わせる。
その後、集合時間に大体育館に急行して体育倉庫にスタンバイ。
客入りは七割くらい……予想は三割くらいだったので、大分集まってくれた。
全てが行程通りで、客の反応も得られて有終の美というにふさわしいステージになりました、ありがとうございます!
そう、このステージで終わりなんだ、引退なんだ、ってステージから降りた後に気づいた。その直後に、次期副部長から熱い握手を交わした。
解放されてから記念撮影をして、それから水泳部が毎年やってるウォーターボーイズに直行する。
なんか、うちって共学なのになぜか男子校みたいなノリなんですけど。「ドッキング!」とかいって、一人が横たわって一人がサーファーみたいに乗るようなアドリブやってる人らが居たけど、テンション高すぎて面白かって。水中に入ると、なんか精密機械ですか?って思うくらい息ぴっただったし。
それが終わったら、今度はバンドを見に行く。糞暑い体育館の中、カラフルな照明に彩られたバンド野郎ども……、なんだけど、皆下手っぴやな。絶対、俺の方がうまいよ、ってところが多かった。
あと、「小さな恋のうた」やってるところ多かった。っていうか、全部だし。確かに簡単だし、良い曲だけど、もっとやれるやろ!と突っ込むところも多かった。
それから、クラスのシフトの方へGO。
……それからはだらだらと接客して、ダベって時間進まねーと嘆いて、輪投げして射的してダベって、うんたらしてたら終わった。
射撃なんだけど、銃がガチのものなので、なぜかリピーターが多くて、とくに中学生のI君は五回ほど訪れる猛者だった。でも、一人二発という謎のルールのせいで、なかなか高得点が出せずに嘆いていたな。
そのまま、消え入るように時間が過ぎて、解散になった。

あー、長かった。明日はこれ以上に永い一日になるらしい、あーこれはこれで辛い……。
で、でも明日を乗り切れば、もう、もう、振り返らなくて良いのか……!

がんばろう。

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  1. 2011/09/03(土) 20:00:54|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<学園祭楽しすぎて頭割れるかと思ったwwwww | ホーム | 手かせ足かせ>>

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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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