弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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模試帰りの受験生

はい、本日模試でした。記述模試ね、マークじゃないよ。
会場となった大学の内装は極めて一般的な高校と類似していて、うちの高校よりもなんだか高校らしくて、なにやら中学生時代の模試を彷彿とさせる会場だったのだけれども、「よーし、九月から本腰入れちゃうぞー」というような体裁の連中が多くて、以前まで感じていた浪人生が多いようなイメージががらりとかわって、一気に若くなった印象があり、それは同時に、騒々しいと同義で休み時間になると廊下に数人でかまって談笑している群れが多く散見された。そんでもって、私服率が異様に減ったのが気になるところ。前までは半々だった割合が、6:1くらいになっており、私服で行った俺は肩身が狭いというか、そんなこと後では気にならなくなったが、「私服でいっていいんだー」といってわきゃわきゃやってきた人にとっては、精神的な障害となりえたかもしれない。あと、仮にでも今日は休日だったので、mixiをちらりと覗くと遊びだったり部活だったりの情報が数多あって、お前ら大丈夫なのか、と突っ込みたくなるようなものが多かった。──まあ申し込みが七月だったから、ある意味しょうがないかも知れんが。
それで、デキはというと、まず英語の話。5月くらいに長文でボッコボコにされたので、英語に力を注いできたが今回は長文が笑えるほどできて、二つの長文二つとも合わせて八割くらいできた。記述だよ。マークじゃないよ。まぁ、これは収穫と思えるが逆にイディオム的なところが不振。素直に書けばよろしいのに、変に訝ったりして妙な選択肢を選んだり、単純に表現力不足だったり……読むができるようになっても書くができなくなってしまった。ここが俺の英語の穴だが、志望校攻略に必要かどうかは疑問……、早稲田の英語はとにかく長文を読むスキルが要求されるので、もしかしたら俺の取捨選択は合ってるかも知れないが、それは赤本を一回やってみるまで分からないことだ。
次、国語。
問一の現代文の選択肢はことごとくマル。「傷」という漢字をミスって一問落とした。記述の解答は正直分からん。まぁ、半分くらいはとれるでしょう、という見込みだが採点者のさじ加減次第なので、とりあえず記述の丸つけは後回し。問二の現代文の選択肢は三分の二くらいとれた。記述は分からんが、的を全く外したわけじゃないから、半分くらいくれよ、と心のなかで呟く。
問三の古文…、源氏物語だった。俺源氏物語苦手なのねん。全く分からなかった。ていうか、丁寧に読めば攻略できるのに現代文に時間かけすぎたので焦りが募って単語を読む能力が低迷してしまった。選択肢はことごとくハズレ。最後の「源氏物語と同時期の作品」はサービス問題か、と音もなく笑って「枕草子」を選ばせてもらいましたが、日本で二番目のランクを誇る文学部を受けるのに、やっぱり厳しい結果だと思った。
問四の漢文、残り二十分くらいでやったので焦り気味。読みとか意味とかの問題はことごとく正解、これは古典購読の授業が効いたわ、と実感。ぶっちゃけ文の意味はさっぱり分からなかったが、記述問題は傍線部だけをなんとか理解してそこに関連するだろうなという節を推測して、それらしい意味の記述をしておいた。まぁ、半分くらいもらえるでしょう。書き下し文はテキトーに書いたら合ってたので僥倖……これも日々の努力の賜物。
日本史。
古代史はまぁまぁ。三分の二しかとれなかったけど。単純に、知らない単語をミスっただけなので、これは今後詰めていけば良い話かな。鎌倉室町の文化がヤバイ。お坊さんとか禅宗とかわかんねえ。誰だよ君たち。ここは今後重点的に……少なくとも、来週の模試までにはなんとかしておかなければ。戦国時代?俺にそんなの訊く?スーパーウルトラ余裕かとおもいきや、やっぱり三分の二。まぁ、こんなもんだろうが……。次は田沼意次に即した問題。やばい、将軍家がわかんねえ。十代将軍が思い出せねえ……、って答えを見ても「こんな人いたっけ?」ってなった。ごめんな、家治……。
総合評価。
国語がヤバイ
単語を繰り返しやった古文よりも、演習を繰り返した漢文の方が出来がよかったので、俺はやっぱり慣れるタイプなんだと開き直って、今後はやっていこう。
模試の振り返り、おしまい。あとは、一ヶ月後の結果を楽しみに待ってる。

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  1. 2011/09/11(日) 20:35:26|
  2. 尋常の日記・雑記
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可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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