弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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完璧な休日を

異様に暑いんだけど、これは俺の脳味噌がオーバーヒートしてるのか、それともパソコンの放射熱のバーゲンセールが行われているからなのか、それとも俺が病気だからなのか、のどれかだと思うんだが。
まぁ、このこいつのお陰でこの冬はストーブ要らずだなー。マスクは外せなくなるだろうが。
っていうか、倦怠感が半端ない。目の前がぐーるぐるするよ。こんな歳してぐーるぐるなんて生真面目な顔で言うのは倫理的にどうかと思うが、とりあえずぼんやりする。熱に浮かされてるなぁ。
つくづく思うけど、絵を書くスキルがあったなら、絶対漫画家になってたなーと思う。絵のセンスはどうやら天性のものらしいから、もう俺には関係のない話だが、とりあえずそう思った。そんでもって、幼い頃から本を読みふけってなかったら、絶対になんちゃって理数系の人間だったなぁ、とはつくづく思う。物理オモシレーとか言ってそうだ。
でも絵も書けなければ四則演算以外の記号をみたら目眩を催し物理の公式なんぞ見たくもないようになってしまったからには、それ相応の自分なんだな。つまり、絵も書けないし数字で生きることもできない自分ってこと。
ただ幸いにして文章の読み書きを能くしていて、算数的な論理を語学に活かせるような仕様になってしまっているので、そっちは得意なんだな。
つまり、どういうことかというと。
二次元も悪くないなあということです。

先日、うちの真ん前に100円の自販機ができました。
『100円!』(デーン!)とやかましいくらいに強調されているので、今日くらい買ってやるかと思って財布を覗いたら1円玉数枚と5円玉二枚が同棲していたので、とりあえず処理してはてどうしようか、と貯金箱を覗いた。
千円札四枚と、百円玉一枚が入っていた。
大抵の人ならここで、
「おぉ、丁度いい」
といってその百円玉を持ち出すのだろうけれども、何故千円札四枚と一緒に百円玉が一枚だけ入っているかを考えていただきたい。
要するに、この百円玉に思い入れがあるということなんですけども。
なんと、この百円玉は平成二十三年製なのだ。つまり、ぴっかぴかなのだ。オイルでもぬりたくったかのように鋭く輝き、他の百円玉と並べてみたらその格の違いには雲泥の差がある。
手放すか。千円札で代用するか。ちなみに、外国の自販機ではお釣りが帰ってくることは稀なので、札を使うのは大馬鹿者がすることらしいが。
でも、俺はその百円玉を手に取った。今、新品であってもいつかは廃れてしまう。そうなる前に、ひとりでも多くの誰かにその新品の輝きを見せつけてやってくれ、という願いを込めたのだ。

z

そういうわけで、こいつを手にして外に出ていった。肌にそっと触ってくるような涼しさの中、引越し屋がどたどた歩いて、ネコを引き連れたおっさんがのんびりと歩いてる中、その自販機に辿りついた。
って、カルピス130円だ! 100円じゃねえ!
仕方ないので、500ml缶のサイダーにした。あんまり炭酸は乗り気じゃなかったけど、しょうがない。

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  1. 2011/10/10(月) 18:36:05|
  2. 尋常の日記・雑記
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可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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