弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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第二十七回

義手と練成の問題更新しました。昨日だったかな;興味がありましたら、ごらんになってくだし。

蟹「本日の下衆徒は弐氏です~」
弐「……。」
蟹「おっと失礼、ゲストは弐氏です~。」
弐「ちょっと待て、お前誰だ。」
蟹「はは、何を言ってるんですか。僕はここの管理者ですよ。」
弐「にゃ、前登場したときは徒為にハイテンションだったじゃねえか。」
蟹「もうとっくに卒業しましたから。安心してくださし。」
弐「んで、この展開は何だ。」
蟹「いや、とんだいざこざがありましてですね。」
蟹「半強制的にラクトアイスを奢らされましてね。いや、普通奢るなら奢る方が先だろうが、とかお前も素直に乗ってんじゃねえよ馬鹿野郎!ふざけるなぁっ!って思う方もいるでしょうが、まぁこれはご愛嬌で。ん。そんな百円単位の物事はいいんです。
本日、学力検査の方の結果が返ってきてですね~、なんと志望校が『要検討』で、志望校が20%、滑り止めの高校が10%と、なんとも絶望的な数字を突きつけられまして。ハッハッハ。
別に僕はそんな程度のことで動じないんですが」
弐「動じろ。」
蟹「とにかく、親の小言がとにかくいやで、次少しでもそんなにおいを出したら、いろいろ屁理屈をいって逃げようと考えているわけです。
っつー訳で、今陰鬱なわけなんですよ。」
弐「……結論と本論とのトンネルが破壊されてるぞ。」
蟹「風呂の中で、早く寝ろと言われつつも、勉強しろなんざ言ったら、創作に費やす時間はどうすりゃいいんだ言うのが嫌なら言うんじゃねえこのやろって感じで、そんでもってグレて徹夜で勉強してやろうじゃねえかとか、色々と思考をぐるぐるさせたら、のぼせました。」
弐「……んで貴様は何しに来たんだよ。」
蟹「いや、ニューシリーズですよ。ジョセフソン君。」
弐「はぃ?」
蟹「元のメインキャラクタといえば、君たちですからね。それでも最近は小説の方で圧されて、出番が少なくなっていることをコンプレックスに持ってるんでしょ?」
弐「コンプレックスって言うか……?」
蟹「とにかく、こうすれば、日記とかうじうじと発信するよりも、こうして話し相手がいたほうがいい、っつう訳です。」
弐「さりげなく、孤立化を誘う発言したぞ今。」
蟹「つうわけで、今回は弐君な訳ですが……。むぅん。」
弐「んだよ。」
蟹「同じ受験生という立場でも、目標が大分異なるみたいですね。」
弐「そうか?」
蟹「僕は大学に行くつもりは無いんですが、弐君はそちらを見据えての高校受験みたいですね。」
弐「え。。。お前行かないの。。。。大学」
蟹「高校在学中に受賞するのが夢です。」
弐「ええええぇぇ。。。。。やめとけ。。。絶対!無理!悪いことは言わない。やめとけ。」
蟹「まぁ、あくまで夢であるわけですよ。夢は叶うと、喜びと同時に喪失感に襲われますからね。夢は高い方がいいんです。」
弐「いや、叶える気が無いのなら定めんなよ。」
蟹「それも一部の人にとっては夢と解釈されるのですよ。」
弐「んで、お前は鬱だとか言っているが、どう鬱なんだよ。」
蟹「小言が怖いです。ハイ。」
弐「小言って……」
蟹「説教ならまだいいんですが、小言は主観的意見が大半を占めていて、さらにその大半が聞いてて胸糞の溜まるような話です。それを説教と勘違いして延々と聞かされるのは時間の無駄というものです。そう言うと、更に切れて長引くのでどうにか早く終わらせようと苦心するのですが、結局僕が負けという形になって終了します。こんなエネルギーも時間も無駄にするようなことは止して欲しいのですが、どうにも……」
弐「ははぁ……悪循環て奴か。。」
蟹「以前、適当に相槌を打って終了させたら、高校入試の過去問を買ってきました。」
弐「w」
蟹「僕にはどうして過去問をやる必要があるのか分からないのですが。」
弐「んでだよ。こういうタイプの問題が出るって分かるためじゃねえのか。」
蟹「そう信じるのならば、それでいいですが、どうも時間の無駄の様な感じがしてしまうんですよ。過去の問題は過去の問題であって、それと同じ問題を出すとは思えないのです。つかでないと思います。でないと分かって、そういった「慣れ」とかいった目的のためにやるのであれば、そんなのになれる必要なんてありませんから、無駄だと思うんですよ。」
弐「慣れが必要ないねぇ……(スーパー愚痴愚痴タイム突入)」
蟹「何度もやるわけじゃありませんし。冷静に考えれば、ぶっつけでもあたりまえの様にできると思いますから。」

蟹「ふえ、愚痴言って終わっちゃいましたね。」
弐「俺は俺でこれでいいんだが……」
蟹「唐突に開いたのにつき合わせてすみませんでしたね。」
弐「……あとで奢れよ。」
蟹「…………分かってますよ。でもその後奢ってくださいね。」
弐「……」
蟹「んでは。。」

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  1. 2008/09/18(木) 21:20:26|
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可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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