弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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スター@ポータブル2nd

んばんわ。

気が付いたら、積み上げられていた本のうち、一番下の本が浸水していました。水の出所は不明。
慌てて救出してみたものの、一番最後のページから真中のあたりまでがぐしゃぐしゃ。ドライヤーで乾かしてみたものの、ぱさぱさになっていて、目も当てられない様に…。
一応読めますが、本棚に入るかは定かではありませぬ。

しかし……水なんてどっから湧いたんだ……?もしや雨漏れ?

やる気でません。
受験戦争が全盛期に入り始めて、妙に親が憤ってます。
小型重圧砲をもろに受けたので、試しに参考書とやらを広げてみたところ、やる気というものが具体化されて、脳内のそういうところからどんどん抜けていくのを感じました。
やる気なんて……煽るもんじゃないです。出すものです。勘違いに気づいて欲しい十四歳orz

さて、昨日の続きでスターポータブルなるもんについて語っていきましょ。
あっと、ちなみに彼らは既に『全世界に発売されている』という前提でお話しているので悪しからず。

昨日のおさらい。

システムはファンタシースターポータブル等といった戦闘システムらしいです。
武器はカートリッヂ(UMD?)によって違うらしく、ところてんなどもあるそうです(!)
主人公の初期ステータスは、レベル15 HP60 防御最大20 攻撃力1~2
一番弱い蟲(蝿とか)からの攻撃で一発40喰らうらしい。
ダメの計算式は、敵の攻撃力-自分の防御力=被ダメージ値だそうです。

昨日は言いそびれましたが、最初に太刀使いという、主人公よりも明らかに人気の出そうな美形キャラが出る予定だったそうです。

あと、終盤になると、被ダメは軽く千を超し、防御力は9000とかいくそうです。

-----------------------------

万「んで、ストーリーはどうなんだ?」
Y「ん?あぁ、ストーリーね。」
# 少し要約します。
Y「まず、太平洋の何処かに、空に浮かぶ島があんの。」
万「ほう。空に浮かぶ島。名前は?」
Y「だから、『空に浮かぶ島』だってば。」
万「おま……ネーミングセンス無さ過ぎだから。」
蟹「んで、その『空に浮かぶ島』にどうやって行くんだ。」
Y「えーっとね。第二次世界大戦(本人は太平洋戦争のつもり)の時さ、神風特攻隊とかいたでしょ?」
万「おい!まさか、(突っ込みに)行く途中で見つけたとかいうんじゃないだろうな。」
Y「え、あ!よく分かったね!!
蟹「ちょっと待て!最後の戦場に向かう兵士達がんなところに寄ると思うか!?今とは大分考えが違うんだぞ!んな簡単に職務放棄しねえから!」

彼らの名誉を守ろうとフォローにまわる。

Y「でも、やっぱり命が惜しくなっちゃんだね

彼の中では大分事実が緩和されているらしいです(苦笑

万「ということは、舞台は戦時中なのか。」
Y「え、違うよ。主人公はその漂流した神風特攻隊の人の!」
蟹「住み着いたのかッ!
万「ということは、主人公が生まれてくるまで、魔物は居なかったわけだろ?んじゃどうしていきなりそういう蝿だとか、魚だとか、太刀使い(後々分かりましたが、味方だったそうです。)がでて来るんだよ。」
Y「うん。それはね。」

こっから極度のカオスです。

Y「まず、主人公は魔物を狩ってたんだよ。」
万「早速登場!!!!」
Y「あ、ごめん嘘!

あ、ごめん嘘!は彼の専売特許です。

Y「まぁいいや。最初から魔物は現存してたってことで。」

ちなみに言い遅れましたが、その『空に浮かぶ島』には原住民が居たそうです。ちなみに主人公の祖父は王様らしいです。
とことん意味不明ですね。書いてる僕も意味不明になってきました@

Y「それで、主人公が雪山で雑魚の魔物を狩ってたわけよ。」
万「……」
Y「最後の一匹を倒した瞬間!最強の敵がバーン!!って山をぶっ壊して出てきたの!
万「おい、ちょっとまて。何かを絶対パクってるよな?それ。」
Y「え?何のことかなぁ?」

知らん振りも彼は皆伝を持ってるっぽい。

Y「それで主人公は島から落ちて、太平洋にまっさかさま~」
蟹「んな際どいとこに雪山あんのかい!
万「主人公もんなとこで狩るな。」
Y「それでもね。運良く通りかかった貿易船に落ちて奇跡的に助かるわけ。」
万「奇跡的にの使い方間違えてるぞ!
蟹「船に落ちたら助からねえから!!
Y「え、あ、ごめん嘘!。その貿易船っていうかタンカーって言うのかな。それのデッキに落ちたから誰も気づかなかったの。」
万「根本的な問題が解決できてねえし、普通んなとこ落ちたら誰かしら気づくから!!
Y「海に落ちることを免れた主人公は、うまく人目をかいくぐって、その船に積まれてる戦闘機を奪って島に戻っ」
万「お前、それ発売しちゃったんだっけ。

ええ、発売して千本の売上です。

Y「とにかく、どんな手を使ってでも主人公は島に戻るの。」
万「うん、五億七千六百万二十三歩くらい譲って、戦闘機で帰ったとしよう。」
Y「うん。それで帰ったら魔物で溢れ返っていたっていう……」

結局何のために落っこちたのか分からない主人公。

万「それが一作目だよな?」
Y「そう。」

一応注釈を入れておくと、一作目はNINTENDO64からの発売です。

万「二作目は、今年の八月にPSPで出たんだよな。」
Y「うん。お陰さまで二百万本売れたよ。」

>※実を言うと、千本とは僕達で勝手に決めさせてもらいました。
Y氏から異論が出なかったものですから……

Y「二作目はね。主人公が王様となって、統治してるところに、ある日島を異世界が覆っちゃうの。
万「……」
Y「以前、この島を襲った脅威を退いた主人公はもう一度危機を拭い去ることを決意。それで、ぽっかりと開いた異世界の入り口から入っていくの。」

万「誰か、この人の話している言葉を翻訳できる方いませんかぁ?

Y「ねぇホントだって信じてよぉ。。。」
万「三兆六億三千万歩くらい譲ってそうだとして、最初はどんなのが出てくるんだ?」
Y「うんっとね。蝿の群れ。

蝿フェチなY氏。

万「また一発40の群れかw」
Y「うーん。大分弱くなったけどね。でも、数が多いよ」
蟹「どんぐらい?」
Y「PSPの画面が真っ黒になるくらい。

限度と言うものを知らないY氏。

万「どうやって切り抜けるんだよ!w」
Y「えぇ。ほら、剣とか振り回して。ぶんぶんーっって。でも振りが遅いものだと死んじゃう。」
蟹「ちょっと待てよ。UMDによって、使用できる武器が違うんだよな。」
Y「うん。だから、ハンマーとかそういう重いのになっちゃったら……………しょうがない。」

よく四桁いったなぁ~と。
逆にその所為で四桁いったのかもしれませんが。

友人参加

友人「んで、その蝿の先に行くと、誰が居るんだ?」
Y「うんっとね。ドラゴン。」
蟹「いきなり!w」
万「どうやって倒すの」
Y「うん?倒せない。レベル180くらいだから。」

なるほど。そりゃあ無理だ。

万「じゃあ絶対負けるって奴か。」
Y「うん。それで主人公死んじゃう。」
友人「マジかよw」
蟹「いや、それじゃ終わっちゃうじゃねえかw」
Y「そこでヒロインが追いついてくる。」
万「何で異次元空間にヒロインが居るんだよw
蟹「蝿どうやって倒したww」
Y「え、だってヒロイン300レベくらいだもん。」
友人「てか、そのタイミング絶対ヒロイン黒幕だろうww
Y「それで、ヒロインが指をピィってやると(腹あたりを抑えて)うげぇっっていってドラゴンが死ぬの。
蟹「ぜってぇぇぇ、黒幕だろうっw

疲れました。
人間の記憶は三日立つと80%も減少してしまうもんで、記憶の綱を頼りに書いてみました。
まだ、ちょっとした小ネタがちびちびとあるんですが、まぁそれは順を追って。今、目がしょぼしょぼしてます。とりあえず、ここでお開きです。

んにしても、Y氏の捏造力にはロマンを感じます。
僕の描写力不足で、そこまで面白みは伝わってきませんが、実際彼の弁論を聞いてみると、笑わずにはいられません。知ったかのプロです。彼は。

万「FFって知ってる?」
Y「え、あ。うん知ってるよ。」
万「……嘘だろ。」
Y「いっや、ほんとホント。知ってるって」
万「じゃあなんだよ」
Y「え、あのCAPCOMのあれでしょ?」

間違っては居ませんが、話の流れに沿ってません。RPGの話してるのに、どうして格ゲーの話が。。

明日はどうなるか分かりませんが、今日はここでおしまいにします。
それでは

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

  1. 2008/09/20(土) 21:36:37|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

は、蝿で画面真っ暗って・・・。
効果音が気になりますね。
しかし、いろんな趣味の人がいたもんですね・・・。
蝿フェチって・・・。壮絶にして凄絶ですね。
まさにびっくり。
  1. 2008/09/21(日) 17:47:07 |
  2. URL |
  3. hiragi #vs0NW1Qw
  4. [ 編集]

>hiragiさん
周囲から見れば明らかに蝿大好き少年ですが、本人曰く、そういう虫とか出すときには蝿しか浮かばないとのこと。
まぁ、受け取り方を変えれば普通に蝿フェチなのは変わりませんがね。。
  1. 2008/09/21(日) 21:16:26 |
  2. URL |
  3. 霞弐屍兎 #-
  4. [ 編集]

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可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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