弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

強制終了しましょう

情報科の人が色々と愚痴った。

情報処理的な授業の時に無理難題を押し付けられて、それが授業中に終わらなければ放課後残ってそれを消化しなくてはならない。しかしながら、放課後パソコン室に残っていたら残っていたで、時間を過ぎるとすごい勢いで退出を催促されるんだそうな。「早く早く」と、背中を両手で叩きながら追いやるらしい。
最終的には、
「ブレーカー落とすよー」
とまで言うようなのだが、俺にとっては、それより前にさっさと退室しろよ、とは思う。
大人しく作業中のパソコンをシャットダウンして退出するのが真面目な対応なのだが、果たしてここで電源ボタン押しっぱなしで強制終了したらどうなるんだろうか。ドヤ顔で。という話になる。
「あー、わかりました」(ドヤッ
と言って、すっと手を伸ばして電源ボタンに触れ、ぐっと押し込み数秒。プツーンと音を立てて画面が真っ暗になる。
これを「あーどうしよどうしよ」と、モニターを前におどおどするような初心者がやってしまったら、
「まぁ仕方ないねえ」
となるところを、パソコンに精通している情報科のヤツがやったらどうなるのか。
背負い投げだな、と結論がついた。
じゃあ、パソコン室の数多のパソコンの電源がついている状況下で、
「ついてるパソコン全部消しといてー」
と情報科の先生に頼まれたら、どうするのか。
横一列にパソコンは並んでおいてあるので、それに沿って走りながら主電源のボタンを押しまくる。腕をパソコン側につきだし、人差し指は前方に向けて走った勢いで電源ボタンを押して、全ての電源を落とすのだ。
突き指するだろ、がまず指摘されたポイントだった。案外、パソコンの電源ボタンの抵抗は強い。
「先生、突き指したけど終わりました!」
と言ったら、ジャーマンスープレックスじゃすまねえな。
「というか、強制終了って、ボタンを何秒間か押す必要あるよな」
と提言したところ情報科の人が、
「一瞬だけ押すとスリープモードになるよ」
と言った。つまり電源ダッシュ落としをすると、ほとんどのパソコンがスリープモードになる。
「先生、画面は暗くなりました!」
ガチグーパンが来てもおかしくないな、という結論になった。
それでは仮に、先生がそのことに気づかずにそのまま警告どおりにブレーカーを落とすとしたら、そこに訪れるのは悲劇である。プッツン、といって、ほとんどのパソコンがギロチンで首を絶たれたように静かになるのだ。
学校のパソコンの質なんてたかが知れているので、いくらか壊れるだろう。
次回の授業時、そのことが発覚するのは自明のこと。
「最後に電源消したの誰だー!」
という話になると、もう目があてられないよね。大人しくAlt+4でシャットダウンしておくんだったね。

ブログランキング・にほんブログ村へ
スポンサーサイト
  1. 2011/11/08(火) 19:43:37|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<一週間の真ん中 | ホーム | 無題のArticle>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ka24to.blog19.fc2.com/tb.php/1082-c4c9bd04
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。