弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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今、反撃の狼煙が上がった

k

一昨日アマゾンで頼んだのが来た。まぁ、こっちよりももう一つの方が欲しかったんだけど、まぁいいや。これで、俺の反撃が始められるわけだ。
模試の過去問なので、当然制限時間の中でいくらかやっていくような形式をとっている上、学部によってやる問題が違ったりするものの、
ど う 考 え て も 時 間 内 に 全 部 終 わ ら な い の で、
模試という体裁を無視して普通の問題集のように、大問を1つずつ細かく区切ってやっていこうかと思います。
まぁ、それで読めるようになったとしても、結局時間内に終わらなければ意味が無いので、この問題集を解くときだけ何分かかったかを測って、逆のプレッシャーを与えていこうかと思います。
あと、英単語が限界値まで到達したので(DUO12周、速単上級8周)、新しいのを買った。速単上級を上回るレベルのが少なくて、調べまわったところ合格英単Vワードの上位編がなかなかレベルが高いらしい。
書店に行って探したらさりげなくあった。どことなくレトロな感じのする表紙に絵柄。もう十五年前のヤツなのか……。
家に帰ってみたら驚嘆した。
上位編だと思っていたのに、更にその上のランクである完結編を買ってしまったのだ。なんたる失態。ただでさえ上位編でも知らない単語が多かったのに、完結編って、京大受けても困らないくらいの語彙力だろ……。
でも買ったからには、やってる。語呂合わせなんだけど、ゴロ565以上に強引な気がする。ほんとに覚えられるのか、これ……。


現在三者面談期間中なんだけれども、どうやら面談の時に模試の結果を返されるらしい。まー、俺はできたほうだから別にいいとして、自信がなかった人は本当にドキドキだよなぁ、と思う。自分が先に見るならまだしも、親と一緒に見るなんて、心臓の底が凍る思いがするよ。
今朝、いつも家を出発するノルマ時間二分遅れで家を出た。
自転車を置き場所から引っ張り出して、いざゆかん、と思ったら後輪から「プスン……」というなよっとした音とともに、タイヤの安定感が消えた。Flat tireだよ。パンクだよ。
時計を見た。八時三分。歩きで間に合うはずもない。親も仕事なので車で送ってくれるわけもない。バスしかない。確か、八時五分か六分に駅を出るバスがあったはずだ。間に合うか? いや、間に合わなくても選択肢が無いんだし……。
自転車をその辺に駐車すると、家にダッシュで戻った。財布を確保するとダッシュで家を出る。
駅までのルートを画策した。朝で人ごみが過ぎそうだから、マイナーな歩行者用の高架を選んでダッシュした。……頭脳労働が主体の受験生の全力疾走がそれほど持つはずもなく、途中で歩いたけど、すぐにまた走りだした。
バス停が見えたがバスの来る気配はない。ほどなくして停留所までたどり着き、時間を確認した。八時六分発があって、次が三十二分。
携帯を取り出して時計を見た。八時六分。……あれ、もしかして置いていかれた?
と思ったら、バスが到着した。胸をなでおろしながら乗ると、すぐに発車した。……危なかった。あと、数秒長く歩いてたら遅刻だったな。三年間皆勤記録に傷がつくところだった。
渋滞もなく始業に間に合った。これが雨の日だったら間違いなく遅刻だったな……、駅から国道出るまで二十分とか平気でかかるから。
まぁ、読者の方々も「え、着くの速くねww」と思ったかもしれないけど、これはひとえに家が駅から徒歩三分のところにあるがゆえに間に合ったのだ。……あぶねえ。
帰りのバスでたまたま出会った昔部活で一緒だった女子に(なんで今日バスなの?と訊かれたので)そのことを話したら、
「なにそれ、羨ましい! うちと家交換してよー」
と言われた。
たいそうな田舎らしくて、最寄りの駅まで車で十五分、最寄りのバス停まで徒歩二十分なんだとか。
「この前、自転車でK駅(最寄)まで行ってみたら、五十分もかかったんだよね」
「え、俺がチャリで学校行くよりもかかってんじゃんw」
と言ったら、ベシベシとこづかれた。

そーいやあ、ようやく西尾維新の少女不十分を読み終わった。
最初読み始めたときは、きちんと完結するのか不安だったけど、異様にすっきりとした気分で読み終えたっていう印象。戯言シリーズを完走した気分を思い出した。
登場人物が驚異の二人だけ、というのもなんともすごいが、さり気なく撒かれてさり気なく回収されてる伏線もすごい。とりあえず、読んで良かった本だなあ、と思ったよ。
ただ、しかしまぁ、前半の文章のムダ使いっぷりが西尾維新っぽいというか、受験で忙しかった頃(今もそうだが)に、一日三頁くらいしか読めなかった頃、一週間経っても進展しないようなことがあった。というのは、話の逸らし方が凄まじいのだ。よくそんなに逸らせるなあ、と却って感心しちゃいまして。
その不十分な密度が後半にいくにつれて徐々に増して行って、ラストの方はほとんど一気読みで読み終えてしまった。ジェットコースターみたいだったな。
……それだけ。

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  1. 2011/11/16(水) 18:39:57|
  2. 尋常の日記・雑記
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可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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