弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

目薬中毒

こうも毎日毎日、受験生がブログを書きなぐっているのもどうかと思うけど、実際勉強だって飽きるので、その暇つぶしに鍵盤を叩いてるのです。

今日は朝早く起きたはいいものの、すずろに三国無双がやりたくなってやってたら、そろそろシナリオが終わりそうだったので、終わらせてしまおうと思ってやってたら、案外長くって、意地張ってやってたら、時計の回ることの雷の振るうが如し。
明治大学文学部の赤本を引っ張り出してやってみました。
英語が七割強、国語が八割五分、日本史が九割強。
日本史がびっくりするほど基本事項だらけだったので、全く難しくなかったけど、一箇所空欄があったのが痛い。でも求められていたのは資料の読解能力だ。
国語は現代文が満点と漢文はほぼ満点。古文でごっそり持っていかれた。まぁ、解説にも古文は難って書いてあったし……。一ヶ月も修行を積めば、もっとまともになるだろう……と信じたい。
英語はもうちょっと見直せればよかったんだけど、時間が足んなかったい。日本史の下克上が甚だしすぎる。
パラグラフリーディングとやっておきたい700を買ってきたので、それとライジングで一ヶ月煮詰める。
センター国語もやろう、と思っていたのに、結局出来なかった。iPod聞きながら単語帳めくるのは良くないね。


明日は、「一応」河合のマーク模試の結果が帰ってくる予定の日。
あれは国語が腐ってたから、きっと愚鈍な様を見せつけられるに相違ない。

ブログランキング・にほんブログ村へ

追記

そろそろ小説のプロットが出来上がりそうです。今までは1分~一時間でプロットを仕上げて、後はいきあたりばったりで書いていた小説モドキばっかりですけれども、今回ばかりはプロットし上げるのに二ヶ月かかってます。つっても、本格的に取り組んでいたのは一週間程度だけれどもね。その他は温め期間。
西尾維新の少女不十分を読み終えてからというもの、自分が小説を書いてる理由が不憫でしょうがないことを嘆きつつ、できるだけメッセージ性の強いものを書こうとしています。
「現実にありえないことを、虚構でこそ目撃する」ということをコンセプトに今作はやっています。プラス思考で見れば、自由にやりたいようにやっている。マイナス思考で捉えれば、かくも妄想の甚だしきや。そんでもって、こう宣言しておくことで、その非現実性を言及されても平然と対応できるのです。いやはや、ハードルを下げることに定評のある日本人ならでは、ですな。

何故俺が小説を書いているかというと、絵がド下手だからです。
だから、小説を書いてラノベの新人賞に受かって、イラストを書いてもらうことが夢なのです。
そもそも、赤川次郎にはまり始めた頃は、そんな不憫な考えなしに、作家になりたいなあ、と漠然と思っていたんだけど、小学五年生の頃に物語をつくってみよう、みたいな授業があって、意気揚々と書いていたんだけど、その後に振り返ってみてからというもの、当時の作品らのあまりの駄作っぷりに幻滅して、何をすることもなくネトゲに走っていたのです。
そのネトゲでの友達が、とあるラノベにはまった、といってとあるアニメを勧めてきたのがきっかけですよ。
そのアニメを見ました。もう陥落ですよ。原作欲しさに本屋に行きました。ネトゲは課金をガンガンしていたので、なけなしの金だったけれども、それでも既刊しているものは全て買えるだろう、と千五百円ほど持っていったんです。
どうでしょう、ずらりと平積みされている目的の作品のシリーズ群。
愕然としましたよ。しかも、一冊六百円近くするんですね。とりあえず、一巻二巻だけ買いました。アニメで観ていたので初見ではなかったものの、それでもだいぶ感銘を受けました。
あとがきをよみました。これが決定的に俺の方向を位置づけてしまった。妙に人間味があふれている、なんといも遠くなさそうな存在に感じたのです。
ひたすら読みふけりました。課金をやめて、金は全てラノベに注ぎ込みました(重要な転換なのに何だか趣味が変わっただけに見える)。そのシリーズの既刊本を全て読み終わって、別の拠り所を探しました。
そんなおり、またしても友人にススメられた一冊のラノベ。
読んだ。これまた面白い。何がって、あとがきが。この人は、まさしく今現在でも抱いている俺の理想を、憧れていることを、活字を並べて表現していたのだ。
そこで、未熟だった俺が封印した幼き日の憧憬が復刻します。
その憧憬のいうがまま、暇に任せてちらりと小説の冒頭のようなものを書いてみた。どうだい、と友人に送りました。
「なかなかおもしろそうじゃないか」
その一言が、このブログ誕生のきっかけですよ。そうして、作家になりたい、という夢の具現へのスタートラインを踏みこしたのです。

なんか気づいたら語ってたけど、あまり大したことのない話かも知れないけど、到達しなければ鼻息一つで飛ばされてしまう志ではあるけれども、それでも二次元を作るという体裁が世間体からいって限界を迎えるまで粘るつもりでいるので、俺が大成したのを知ったら是非ともこのブログに立ち戻ってきてください。このブログがそのまんま、俺の夢への軌跡なので。

とはいっても、ラノベ作家は喰っていけないことを知っているので、やはり就職はしなくちゃいけないの?

スポンサーサイト
  1. 2011/11/20(日) 17:48:28|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<落ちてこないセンターフライ | ホーム | 今日はやけに外が騒がしいと思ったら>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ka24to.blog19.fc2.com/tb.php/1095-cd7db696
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。