弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

名前のつかない一日

昨日の短編小説を節目に、小説のことはちょっとばかり忘れよう、と思って今日現代文をやったら、推敲云々の文章で否応なしに引き戻されたよwwwww
横光利一や、ヘミングウェイは、書き上げた原稿をしばらく放置して、時間が経った後冷静にそれを推敲したんだそうな。「書き上げた直後の興奮で、文章がわからなくなっている」とのことで、なるほどなあ、と思わせてしまってどうするんだ。つまり、時間をかければかけるほど、いい作品ができるというわけですね先生。
推敲は自分でするものだけど、その対義語は人に見てもらう添削ですな。作品が長く世に残るためには、この添削を受容する態度が作家に求められるんだそうな。だから、添削の余地を入り込ませない、天才的な文章は後世に残りにくいのです。注釈つきまくりんぐの源氏物語だとかが、昨今もまだ残っているのはそのためですな。
ま、逆にいえば、推敲だけでも作品を世に送り出すことも可能っちゃ可能なんですね。俺は推敲を毛嫌いする傾向があるので、なんとかしないといけないですな!

g
受験スケジュール。全部合格がんばりますよ(`・ω・´)

ブログランキング・にほんブログ村へ

↓昨日の小説「さざれ石」を少しばかり手直ししました。

 私の友人の中で変わったものがいる。高校来の仲なのだが、彼は常住坐臥自分の意志を露呈させなかった。私が彼と親しめたのは単なる偶然でしか無い。
 私はある時、彼の「それ」を目撃してしまったのだ。
 体の芯から冷気が迫ってくるような、冷え冷えとした冬のある放課後のことだった。当時の私は不真面目で、その日は提出物をひどく遅らせて教師に酷く叱られていた。面倒くさいことが嫌いな私にとって、単純に教師に反抗することこそが自らを保持できる唯一の手段として思っていたに違いない。
 私が教室に戻った際、足に何かが絡まって誰かの鞄が机から落ちた。その半開きのポケットから滑り出てきたのは握りこぶしよりやや小さいくらいの石であった。暗がりによく映える白色で、滑らかな丸っこい角にどこか愛敬があった。
 不思議な魅力を感じたこともさることながら、鞄から石が転がり落ちるということに私は関心を持った。ことに、私は奇妙なことにすぐ首を突っ込む型の人間だったのだから、その石を手に取らないはずがない。目の近くに持って行くと、その表面の細かな凸凹がよく分かった。それらもまた綺麗な曲線をなぞっている。
「何をしている!」
 人のものだと忘れて見入っていると、唐突に声をかけられた。私はひどく驚いて振り向く。聞き覚えの無い声であったからだ。声の主は無論、私が冒頭で話題に出した友人である。その男が声を張り上げるなど、恐らく彼の高校生活であれが最後だったはずだ。それほど、自分の感情を閉じ込めていたため、私は彼の声を知らなかったのだ。
 私はその男の鞄を落下させたことを咎められたものなのかと思った。
「あ、悪い。足をひっかけて落としちまった」
「その石はおれのだろう」
 しかし男は鞄なんて興味が無かったらしい。私の手から石をひったくるように、しかし自分の心臓であるかのように扱いながら鞄にしまい込んだ。
「見事な石だな」
 私は素直に言った。お世辞などというものは、今もそうだが私は大嫌いだ。しかし、彼はそう思わなかったのであろう、終始目を吊り上げて私を睨めつけ、黙っていた。その男にそぐわぬ様子に、ただならぬ事情があるのでは、と私は勘ぐった。
「そんな怒るなってば。まさか、その石は誰かの形見だったりするのかい」
「いや、これはおれだ」
 彼は断言した。私は能く意味を理解できなかった。
「何?」
「これはおれだ。おれの精神の塊だ。おれの精神の拠り所だ」
 男は落ち着いた口調であった、しかし、満足のいく表現ができないらしく苛立たしそうな表情をしていた。だが私は何故だか、それ以上言及したりしなかった。
「つまりは大事なものだっていうのか。ふぅん」
 私は鼻を鳴らすと、男はむっとしたように言った。
「君には分からないだろう。この石がおれにとってどういうものであるか」
「分からないな」
 私は男を見くびっていた。ただ単にその石は、男にとっての神のようなものなのだろうと解釈し、無神論者の私は、そのことをひどく莫迦らしいと思ったのだ。
 しかしながら、私は石の表層については正直に褒めた。
「だが、不思議な石だ。なんだか味がある」
「これはおれの精神なのだから、当然だ」
「精神、ってどういうことだよ」
「おれの精神の具現なんだ。おれが清ければいい形になる。おれが醜ければ変な形になる。俺は、ずっと苦心してこの形を作っているんだ」
 私はなるほど、と思った。そんな風に自己同一性を認識する手法があったのだ。男は彼自身が石の形を決定したというが、むしろ男の方が理想的な石を発見したに違いない。それを錯覚しているのだ。私は冷淡に思った。しかし、さっきまでの侮蔑の念はもう消えていた。
 私はへらへらと助言してやった。
「そんな大切な石なら、もっと大事に管理しようぜ。こんなちゃちなポケットじゃあ、すぐ飛び出るぞ」
「確かにそうだ。次からはまともなリュックにする」
 感情が通った機械のように、男は言った。
 私は以後、男と自然に交流するようになっていった。むろん、私の方から彼に接していった。彼はよくできた銅像のような男だった。いつも本も漫画も読まず、物静かに座っているだけだった。ひたすらに考え事をしているようにも見えたし、遠目だと眠っているようにも見えた。
 彼は禁欲的な男だった。何か、彼の心の奥底には途方も無い高潔な理想があるのだという。私は、それは悟りというものか、と冗談半分で訊ねてみると、男は大真面目に、それに近いものだ、と言った。私はいよいよ、彼のことを面白く思い始めた。しかし、それはどちらかというと、朝に何気なく流れているニュースをつい観てしまうような、自分とは違う世界のものに関心を持った心情に似ていた。
 男は大学受験を難なく飛び越えた。馬が柵を平然と飛び越すように、難関国立大学に顔色ひとつ変えずに合格してしまった。私はひどく苦労して、同じところへ入った。羨ましいと同時に、妬ましい気持ちが芽生えるのは、至極当然のことだった。
 しかし、不機嫌がどうしようもない罪であることを弁えていた私は、その嫉妬を行動力に転向させて、彼のように精神の権現たり得る石を探してみたが、どれもただの石にしか見えずに即刻断念した。その苦労を知った私は、彼にどのようにその石を得たのか訊ねてみたが、
「適当に拾った。それを、今のこの形に作り替えたのだ」
 と主張するだけで取り付く島もなかった。彼の石について抱く観念は、ひどく柔軟なもので、大きさも変わりうるものらしい。今思えば彼が高校時代、むっつりと座っているように見えたのも、内心では石をひたすら加工していたのかも知れない。
 その甲斐もあり、前と比べて石は随分綺麗な形になった、と言ったので、私はそれを見せてくれと頼んだ。
 しかし、その折に見せてもらった石は、私が初めてそれを見た時と、形も大きさも全く違わなかった。強いて言えば、傷が増えているような気がした。私がそう指摘すると、彼は血相を変えて怒鳴り散らしてきた。それも丁度、私が初めて石を手に取った時の表情と似ていた。その相似を眺めながら、実際のところ、石と同じように彼は全く変化していないのだ、と思った。思っただけで言わなかったが。
 社会人になっても、彼の石への偏好は続いた。
 ある時、ひどく緊張した声で電話をしてきたことがあった。酔った勢いで、その石を無くした、という。私は、石探しに手伝わされた。絶対に見つかることはないだろうと思ったが、幸か不幸か、国道の植え込みの中にぽつんと落ちているのを見つけた。確かに、私が見た記憶のままの石だった。しかしそれを渡した時、男は苦悶の表情で呟いた。
「また小さくなっている」
 私は訝しんだ。石の大きさは変わっていない。重量も色も形もつやも、私が高校、大学時代の時に見たものと、全く相違なかった。
 そう私が言っても彼は意固地だった。
「君はこの石のことを知らないんだ」
 私は気味の悪さを覚えた。
「とにかく、今後は酒を慎むことだな。次は絶対に見つからないぞ」
 そう言ったら、彼は本当に酒を呑まなくなったので、私はひどく呆れてしまった。
 男と私は勤め先は違うが業種は同じなので、しばしば会う機会があった。それほど間隔は短くなく、半年ごとくらいの周期で顔を合わせていたのだが、そのたびに彼は石が小さくなっている、石が小さいとしきりに呟き、石を見せてきた。しかし、石は私の記憶のそれとぴたりと合わさっている。小さくも大きくも、綺麗にも不恰好にもなっていない。
 私はその石を手にとってみて、一つの仮説にいきあたった。初めてみた時は、私の拳ぶんよりやや小さめほどの大きさだったが、私の拳はあの頃よりも成長しており、そうして考えると小さくなったと言える。それと同じように、きっと君の方が成長したのだ。相対的に小さく見えるようになったんだ、と私は言ったが、彼はそんな莫迦な、と反駁した。
「どうしておれの方が精神を置き去りにして、成長してしまうことがあるのだ」
 私は、この石についての事情が面倒くさいことを思い出した。私は決して彼のことばかりを考えて、人生を歩んできたわけではない。むしろ、彼は私の友人の一人に過ぎず、もっと親しい人物は他に多くいた。そんな友人たちの中でその男は、最も面倒くさいタイプの人物だと、私は無意識に認識し始めた。
 それきり彼とは数年間会わなかった。死んでしまった、と聞いたとしても、私は別に驚かなかっただろうと思う。それほど、彼の石に対する信奉は異常で、私の見識を超えたものだった。

 さて、そんな彼から先刻電話が来た。今までに無いほど緊迫した口調だった。
「石が、なくなった」
 それを聞いた途端、私の胸中にはあの懐かしい、うんざりとした感慨が蘇ってきた。その男と関わるたびに、この種の感慨が私の体内を泳ぎ回っていたものだ。決して積極的ではなかったにしろ、その懐かしさの波に流されるように、彼と会う約束を取り付けた。
 地味な喫茶店で待ち合わせをした。時間よりやや遅れてやってきた彼の容貌は、すっかりと憔悴として凋落してしまっていた。それは決して年月に任せたわけではなく、石の消失が引き金となって発生した、失意か絶望によってもたらされたのだろう。
「久しぶり」
「あぁ……」
 男は細い声で応答した。私と男はコーヒーを頼む。
「それで、あの石を失くしたんだって? ひったくりにもあったのかい?」
「いや、最近、おれはあの石を自宅に置いていた。失くなるのが怖かったんだ。なのに、ある日、突然無くなった。どこを探しても無いんだ」
「空き巣がはいったんじゃないか?」
「そんなはずはない。特別な入れ物に入れておいたし、金目のものは全てそのままあった。それに、あんな小さな石を泥棒が見つけられるはずがない」
「そんなに小さくなったのか、あの石は」
 私は眉をひそめた。男は悲しそうに顔を歪める。
「あぁ、そうさ。ミジンコのように小さくなってしまったんだ。だが、私はそれを専用のケースに入れて、なんとしてでも死守しようとしたんだ。だが、とうとう無くなってしまった、消えてしまったんだ」
 私は彼の話を全く信用しなかった。あれほどの大きさの石が、たかだか数年で消え失せるはずがない。狂言でも聞いているのかと思ったが、彼の悲惨な表情はとても演技とは思えない。どこか、勘違いしていることがあるに違いない。
 私は男に頼んだ。
「なぁ、そのケースとやらを見せてくれないか」
「あぁ、構わない」
 彼は二つ返事で了承してくれた。
 
 男の家はひどく荒れていた。砂粒のように小さくなった石を探し求めた結果だろう。家の中にあるもので正常な体裁を保っているものはひとつとしてない。蛍光灯まで割られているので明かりがなく、廃墟のような人の出入りを拒絶しているような雰囲気が家中にはびこっていた。
 そんな家の中を男は慣れたように歩き渡り、唯一破壊されていない小さな箱を私に見せた。
「この中にあったはずなんだ」
 手渡されたそれは、ずっしりとしていた。箱だけで、ここまでの重さがあるはずがない。私が蓋を開けると、果たして私の記憶通りの石がそこに入っていた。石の大きさぎりぎりの箱なので、ひどく窮屈に見える。
 私はこの光景をどう伝えようかと迷ったが、元来の素直さが勝って正直に伝えることにした。
「きちんとあるじゃないか。僕が初めて見た時と全く同じ形だ、小さくなっても居ない」
「何を言ってる。もし、そうなのなら、おれが泥棒まがいに家中をひっくり返すわけがないだろう」
「自分が大切にしていた石だろう。この感触が分からないのか?」
 私は石を箱から取り出して、男の掌に握らせた。しかし、彼の手は麻酔を受けているかのように石を受容せず、石はそのままするりと散乱する家具の上へと落ちる。
 男はいよいよつらそうな目で私を見た。
「今、君はおれに何かを握らせたのか?」
「石だよ。君がひたすら大切にしていた石だ」
 私は石を拾い上げながら言った。やけに冷たかった。ずっと持っていると疲れる重みもあった。しかし、どこにでも転がっているような石だ。
 男はまぶたの窪んだ目で私に悲痛を訴えてきた。
「分からない……、君はおれを担ごうとしてるんじゃないのか?」
「そこまで僕は暇じゃない。だが僕は君をいい加減、現実に引き戻してやりたいんだ」
「現実? 石が消えた、このつかみ所の無い、拠り所の無いこの世界が、おれにとっての現実だというのか? 冗談はやめてくれ、おれは精神を失くしてしまったんだ。『おれ』を失くしてしまったんだ」
「君の言う『おれ』は、確かにここにあるよ」
 私は石を掌で転がしてみせた。彼の目はうつろに私の掌を見る。そのまま目玉が静かに落っこちてしまいそうな不安を与える様子だった。本当に精神を失くしてしまったかのような様子だった。
 私はため息を一つ吐いて、石に目を落とす。それから、ゆっくりと口を開いた。
「君は自分の精神に期待を寄せすぎたんじゃないのか?」
「期待?」
 初めて聞いた言葉のように呟いて、彼は顔を上げた。
「君は、君の精神をこの石に仮託したんだろう。きっと、君の頭の中だけで精神を改変した気になって、その観念的な虚像を石に投影しただけ過ぎないんだ。つまりは、思い込みなんだ。石はずっと石のまま変わらなくて、君の精神も何も変わっていない。変わった気になっているだけで、しかし変わったと思い込んでいるから、その思い込みという『期待』がそのまま石の『見方』になってしまったんだよ」
「──」
 男は弱々しい視線をあちこちに巡らせていた。私の話を聞いているのかも分からない。だが、私は話を続ける。私はこの会合が、彼と私にとって最後のものであると思っていたからだ。私のこの結論を聞いて、何も思わなかったら彼は自滅の途を辿るほかない。
「君の精神に対する理想はどんどん肥えていっただろうし、その理想像への期待が石をより美麗なものにしていったんだろう。いわば、君の中の『神』がいたずらに大きくなってしまったんだ。自分への空虚な期待が、君を閉ざしてしまったんだ」
 男は何かに気づいたかのように、私を見た。私はそれを、彼をこちらへ引き戻すための糸口を掴めたのだと解釈した。
「その過度な期待が相対的な石の縮小になったんだ。ほら、いつか僕は拳の例を出しただろう。君の場合、拳じゃなくて、君の中の『神』が大きくなっていったんだ。自分に対する根拠のない自信の無いようなものが、石を小さく見せてしまっていたんだ。ウルトラマンにとってみれば、ミジンコなんざ存在しないも同然だろう
 その思い込みが募って、石がとうとう見えなくなってしまうというのは、私としては信じられないことだった。しかしながら、彼は事実目の前の石を認識していない。あからさまに存在しているものでも、人というものは意識が向かなければ目に映らないという話を聞いたことがある。目の錯覚と同じような話だ。
「この石が見えないということは、君の『期待』がどれほど巨大化したのかは想像も及ばない。──だがね、僕が見たところ君は変わってない。君が変貌したなんていう人はいないはずだ。それもそうだ、ずっと石と向き合っているだけで、何もしてこなかったんだから」
 断定的に言うのは気が引けた。だが、人は何か自分なりに行動すれば幾分も変わるはずである。私の見地から言えば、彼は全く変わっていなかった。高校時代と同じく、置物のような存在感の男だった。──さざれ石は放って置くだけでは、巌になり得ない。それどころか却ってどんどん小さくなってしまう。
 男は私の顔を突きとおさんと言わんばかりに凝視していた。黄泉の光景を想像しているような表情だった。私は直感的に、彼が死を思っているのではないかと察して、心臓が冷えたような気分に襲われる。
「だからといって、今から行動しても遅くない。君だってまともに仕事をして生きているんだろう。石から卒業できたのがいい機会じゃないか、これからやり直せるはずだ。……それに、僕にはこの石がきちんと見えるんだ。僕が見てる限り、君の精神はきちんと存在しているはずだろう」
「──そうか……」
 男はその時になってようやく言語能力を取り戻したかのように言った。私は納得したのだと思った。彼は、そういう部面を除けば有能な人間である。考えを改めることができればきちんと社会に順応できるに違いない。私はいささか安堵した。
 男は平坦な調子で言う。
「その石は捨ててくれ」
 私は意外な言葉に目を瞠った。
「……いいのか?」
「構わない」
 私は石を見た。男の精神を吸い尽くしたその石は、あいも変わらず無感情な色をしていた。私は散乱する家具に足を取られながらも窓際に歩いて行くと、静かにその石を捨てた。
 男はずっと私を見ていた。私はその視線に応えるように訊ねる。
「……これからどうするんだ?」
 友人は念仏を唱えるようにように淡々と言った。
「石がおれに見えなくなったのは、おれにとって必要のないものになったからだ。だが、おれは今代わりをものを見つけた。だから、何も心配はいらない」
 彼はさっきからずっと私を見ていた。その視線は身をよじらせるほど硬く、私の臓腑を締め付けるように冷たく、肩が痛くなるほど重たかった。
 そう、それはまるで、石でも眺めているような目だった。

スポンサーサイト
  1. 2012/01/22(日) 16:58:37|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<< | ホーム | さざれ石>>

コメント

早大プレの過去問ですね!
俺もあれ読んでから書いた作品しばらく置いておこう!なんて思っちゃいました。笑
  1. 2012/01/22(日) 17:24:08 |
  2. URL |
  3. ksk #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

凄いタイムリーな話題だったので、大分参考になりました。
だから〆切の大分前に完成させる必要がありそうですね……、時間がかかります。
  1. 2012/01/22(日) 18:30:08 |
  2. URL |
  3. 可児 司敏 #-
  4. [ 編集]

名前は忘れましたが外国の作家さんで、口で言った言葉を妻に書きとらせて、小説を書いていた人がいたそうです。
あと、日本の作家さんで、やっぱり名前を覚えてないんですけど、書いた文章を生涯一度も推敲、校正したことがなかったっていう逸話が残ってる人がいたはずです。
世の中にはいろんな書き方があるようです。
  1. 2012/01/24(火) 16:28:20 |
  2. URL |
  3. 柊 #vs0NW1Qw
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

ドストエフスキーは〆切ギリギリまで書かずに、挙句は原稿取りに来た編集者に書き取らせて口述執筆したらしいです。ギャンブル狂だったので。
けど、やっぱり推敲はすべきですな。俺みたいな素人は特に……。
  1. 2012/01/24(火) 18:47:40 |
  2. URL |
  3. 可児 司敏 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ka24to.blog19.fc2.com/tb.php/1159-013a92c9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。