弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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汗 牛 充 棟

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とりあえず、この二日間で出した最高の役。一盃口狙ってただけなのに偶然純チャンもできて、そんでもって何故かドラもついた。
この役を境に、俺のツキはなくなった。

無双orochi2が面白すぎてヤバイ。具体的にいえば、かぶっていた帽子を盗っていった鳥が、実は五年前に転校していった日比谷昭彦君の仇だった、とかいう展開よりも面白い。
歴代の無双orochiよりもストーリーがしっかりしてるし、全員が割と目立つような配役もらってるし、何より敵のワラワラ感が最高だな。倒しても倒してもキリが無い、とはまさにこのことだ。
でも、好感度上げないとプレイできないステージを開放するのが割と面倒だ、あとは敗北すると凄い絶望が待ってるのもなぁ。まるきり時間がムダになるのです。後、使ってるテレビが4:3の解釈度だと、その範囲の中でに16:9で表示されるので、すげえ文字がちっちゃくて読めない。まぁ、こればかりは他のゲームもそうだからしょうがない。
お祭りゲームだ、お祭り。哪吒(ナタ)さんとか、どこにそんな仙人が居るんだよ、ってレベル。

久しぶりに骨のある小説を読み終えたよ。
暗澹としたリアルを描くのも良いけど、いつまで気合と友情で何とかなっちゃうような物語に食いついていられるんでしょうかねえ。まだ若いから俺はそっちの方が大好きなんだけどさ、文学作品を読んでるとそういう精神でいるのが申し訳なくなるし、そういうサブカルチャー的要素にグチグチ言ってくる、いわゆる知識人の批判も面倒くさいじゃない。
まぁ、そういうライトな部分を単純な娯楽化するのも危ういと思うんだが、娯楽と、哲学とかそういうムズカシー学問的な、誰がそう呼ぶんだか知らない「高尚」という形容詞で括られるような、俗物の対義語になるような分野を上手い具合に融合させたものが作れるのなら、良いんじゃないかなーっとずっと思ってる。
子供ならカッコイイヒーローに胸踊らせて、真似事をしたって良い。でも、大人がイケてる登場人物に胸踊らせて、話の肴にするのは……せ、成長シていないだけだッ!
何かしら、物語にある普遍性、ベタに言えば愛やら友情やら絆やらを見出して、自分のものにして考える能力無しで娯楽をしていたら、ダメだよね。でも、何かしら考えながらそういう娯楽をしているなら……、例えば、アニメのとあるシーンのキャラクターの仕草、あの中にどんな気持が内包されていて、クリエイターが如何なる意図、メッセージをそれに含めているのか、ということを無視せずにいるのであれば、単なる暇つぶし、趣味という範疇を超えるだけの威力を持ち得ると信じてる。
うん、だからいつまでも二次元三次元とかいう括りを作っておいても無問題というわけだな!
年齢なんぞに関係なく、一般人を魅了してやまない作品にブヒブヒ言ってても、全く不自然ではないのだな!
でもさー、俺の場合は妙なことに、麻雀の時もそうだったんだが、漫画の登場人物とかが優れすぎてると「生きててごめんなさい」って思えてしまうんよね。「咲」を読んだら、てめぇら全員麻雀できんのかよ! 俺できねえよ! という謎の原動力が生まれたわけだが(まぁ今思うと、敵うはずのない連中なんだが)、つまりはいつでも自分と誰かの想像の産物との天秤勝負をしているわけ。
天秤勝負。これですよ。これが無ければ、本物の「萌え豚」という存在になっちまうのですよ。
でも逆にその心を忘れなければ、たとえ三十路になろうとサブカルチャーの虜になっていることは何の恥でも無い……ッ!
(以下ループ)

汗牛充棟、とは、腐るほど大量の本があること。それを牛に運ばせると牛が汗だくになってスマートになって脂分の少ない良い肉になり、また新しい家(棟)も充ちてしまうほどの量があるから、たくさんの家屋が必要になって必然的に大工が儲かる、ひいては国内の経済状況が良くなっていく。
つまり本は一杯あるがいいほうがいいっていう四字熟語ですね。

こんなふざけた記事書いてないで、いい加減、小説書きにも着手しないとですね。
時間見てビビってます。こんなアホたらしい文章にこんな時間をかける自分が、どうして三年前の自分をバカにできるのか、とね。

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  1. 2012/03/05(月) 18:33:41|
  2. 尋常の日記・雑記
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可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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