弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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最近きっかり虫を見ないなあ、って思ってたけど、無理のねえ話で、そりゃ冬だったからなんだけども、最近ちっこい虫が増えてきていよいよあの嫌な季節がくるんだなあ、って気分にさせますね。四季がなければ代わり映えがない、みたいな意見があるかもですが、実際に四季の無い地域の人たちは別に代わり映えが無いなあなんて思わないだろうし、というかそちらのほうがむしろ生活の方針が変わらないから生活しやすそう、みたいなことを思ったりますが、でもこういう季節の入れ替わりでトレンドの変化が促されることで良い思いをしているところがある資本主義にとって、四季というものはつくづく都合の良い循環なんだなあ、って思いながらアリを潰すわけです。昔からアリを潰すのが好きで、それは単なる猟奇的な価値とか子供の悪ふざけとかではなく(あ、いや、悪ふざけだと思うけど)、ある謎の機構によって活動するチカラを得ている物体を、指先一本で無効にできるという不思議かつ希少な現象に耽溺しているというべきものですね。つまるところ幼稚な戯れにすぎないわけですが…。

こんなやたら長くてどうでもよい前振りはどうでもよいのですが、たま~~に更新報告をするマイ連載小説通称ぐそたちですが、なんと来る8月で1歳になります。いま9ヶ月ってことやね。時のすぎるのはえーなー。みなさん、時間を大切にしましょう、なんていうことを言いたいのではなく。
なぜコイツがこんなに遅筆なのかというと、単にアイデア欠損で進められないとか忙しくてモチベが上がらないとか、いろんな要因があるけど、なんとコイツはプロットがラストまで完成してないのに見切り発車してしまったオオバカものなので、ダメなんでした。終点が決まってないのに出発する湘南新宿ラインみたいですね。とりあえずいけるところまでってノリで、途中でいろんなものに突っかかる。これがTOKYO STYLE。
で、この原案を思いついてから、9ヶ月、ようやくラストがまとまりました。考えていないようでちゃんと考えていたんだよ。いろんな本を読んで考えてみた。推理小説というものは、犯人を予想する読者と作者の駆け引きみたいに考えるところがあると思うが、それだと単なる娯楽であってそれ以外の表象に目を向けなければ、それは作品をみたことにはならないんだなあ……とか。ミステリってさ、あくまで人間の死を扱ってるからさ、死っていうのは非日常的なものだからそれについてくるものってのも、それなりの非日常性かつ必然性がなきゃいけないし、そうなると必ずどっかしらになんかしらの欠陥が無ければいけない。遺産目当てとかいう至極単純な動機じゃ、やってけないんだよ…、とか。
あんま考えてないなーって思いつつ、でもなんとなく物語が決まって嬉しかったんで。
ライトノベルの形式は頑張って保っていきたいけど、主題が主題だし最近読んでるものが読んでるものなので、つまんなくなるかもなあ、なんて思いつつ、でも完結はさせるぞ~みたいな曖昧な気概もあったり。


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  1. 2014/04/28(月) 21:37:13|
  2. 尋常の日記・雑記
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可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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