弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第一章-宵闇-


【重音テト×波音リツ】第十章-早暁- 【オリジナル】 powered by ピアプロ

先日言ってた曲ができたのでピアプロにあげました。ニコニコ動画にアップする用のイラスト募集してます。
以下は歌詞です(どう考えても聞き取れない)
---
見えない寂しさに 震えてる 君と
底知れない怯えに 囚われている 僕の
完結した物語

早暁の地平線の ぼやけた白に溶ける
黒い電線の交錯が ふやけた眼に沁みた
呆けた子猫の籠もる 僕の心には
あの朝焼けの 瑞々しい光は大きすぎる

時の落ちるに似た辛苦の渦は 垂直に魂を穿つ
諦めて 君の器では割れてしまう
哀れな凡人の遅すぎる目覚めは 確かに君の眼に障った
帰ろうよ 君の居るべき場所へ

無邪気に痺れる傷口へ 死にかけの夢を塗りたくれ
果てしなく 続きかねない この不透明に はやく終わりを与えてよ
無音の身体に突き刺さる 過去の咆哮をその眼で聞け
暗がりから 見えてくる 僕の意味 それは融けた希望の残り香

小さな手の隙間から 逃げて行った言葉を
すくって 集めて 並べてあげた
そこに見えてくる不秩序は 悲鳴じゃない
僕の声 君の文(あや) 物語の軌跡

(安堵に満ちるその胸元へと 早くこの歌を届けてくれ)

無辜の代表たる僕へ 敢然たる尊敬を寄越してくれ
わかってる 傲慢だよ 知っている なんて浅はかな一市民
無機の何者だっていいから 理不尽な優しさで包んでくれ 
君だって 神様だって こうなんだろ 物語の途中なら

----
ようはみんな苦労してんだ、って話ですね。
一応失恋のうたをイメージして作ったんですが、何らかの落ちる経験をした人にとっての、捨て鉢な感情、でもかといって絶望しているわけではない憤りのようなものを総括するような感じになりまして、最後の一言でto be continued...する風な、「終わらない」ことを主眼にしたものになってます。
重音テトと波音リツのデュオっていうのは、いつのまにかしたいことリストの筆頭にあげられていたので採用しました。なんとなく合唱を経験した上でのことを活かしてみたかったので。ひとりに歌わせるよりも労力二倍で大変でした。

聞いてくださるとうれしいです。一枚絵募集してるので、興味を持ってくれた方、よろしくおねがいします。

スポンサーサイト
  1. 2014/09/17(水) 00:41:10|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ちょっとしたメモ | ホーム | 終への歩み>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ka24to.blog19.fc2.com/tb.php/1466-ef5ef960
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。