弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

灼眼のシャナ

シャナⅠ
本タイトル:灼眼のシャナ
著者:高橋弥七郎               イラスト:いとうのいぢ
出版:メディアワークス(電撃文庫)     価格:590+税(Ⅰ巻)
霞弐消化分:Ⅰ巻 読了
あらすじ:
新学期が始まったばかりの高校生・坂井悠二は、いつものように“日常”を生活していた。だが、彼はある日突然、“非日常”に襲われる。人の存在を灯に変え、その灯を吸い取る謎の男、フリアグネに襲われたのだ。悠二の“日常”生活は壊れた。しかし同時に、彼の前に一人の少女が現れた。少女はフリアグネから悠二を護るため、悠二のそばで生活を始める。悠二は感謝を込めて御礼を言うが、少女はこう呟く。「おまえは、もう『存在していない』のよ」自分はすでに死んでいる!?存在亡き者、悠二が考え、思うこととは…!?

※ネタバレを含む可能性があります


読む前、友人に「読みにくい」と言われてたんで、どんなもんかと思いましたが、最初が読みづらいだけで、慣れてしまえばさくさく進みますね。慣れてしまえば。
アクションの描写が適確、且つ余計なことを書いていないので、状況把握が容易にできました。一つの文の塊の中で、状況が変わらず視点が変わっていくのも、なかなか奇抜でよかったかと。

1巻しか読んでないので、その中で限定される感想なのですが。
普段の学校生活は笑いを誘うというか、顔がニヤけざるをえないといいますか、そんな日常的な光景、会話、悠ニを取り巻く環境。クラスメイト、味が出てますね。一ヶ月であそこまで仲良くなるかはまだ未経験なのでなんともいえませんが。
しかし、友人のメロンパン大好きの原因がこれだったとは、ちょいと知らなかった己。
そんな平和な景色が一転、戦闘に入ると、そんな日常がどっかに吹っ飛び(記憶的にも、状況的にも)、もはや緊張しか覚えなくなります。ときたま、悠ニとかがワープしたりするのは、霞弐の読解力の問題です。
心情の描写も素敵。シャナが愛される理由がわかります。悠ニ君が面白がられる理由がありありとわかりました。
しかし、セリフをシャナの心情の変化の伏線にしてしまうとは、この人やります。思わず声を漏らしてしまった己です。

以上です、読破どうもでした。

面白かったらお願いします
ブログランキングにほんブログ村 小説ブログへ
スポンサーサイト
  1. 2008/10/24(金) 20:50:58|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<警備員「ん…、お前、そこで何をっ、うわぁぁぁああ!」←死 | ホーム | 大丈夫ですよ。成功率の高い手術ですからお子さんは必ず助かります。いえ、助けて見せます←これも死亡フラグ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ka24to.blog19.fc2.com/tb.php/186-2728d30f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。