弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

L 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説

L
本タイトル:L 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説
著者:坂照鉄平                 イラスト:水城葵
出版:富士見書房(富士見ファンタジア)   価格:580円+税
霞弐消化分:1、2巻 読了
あらすじ:
顔の良さと口の巧さだけで多くの女を渡り歩いてきたヒモ男・バーンは、ある日妙な石を呑み込み、口から炎を吹く技を取得する。石を巡って、謎の美女やマフィア風の男に追われる、危険なドタバタコメディ。

※ネタバレを含む可能性があります。


んー、確かこれはオビに惹かれて読んだものだと思います。ややこしいったらありゃしない。
詐欺師、といいますがそんな要素は一切無く、単純に根も葉もないとんでもない嘘で女性たちを騙してその懐にもぐりこみ、色々と収集ができたらドロン、というなんともいえない詐欺師です。嘘が上手いというわりには、いざというときに流しタキシードの販売員とかいう意味不明な嘘をつくんですよね。顔の筋肉が強張るのは必須です。

しかし、自分ですら騙せない大きな嘘をつくと炎を吹くというのはどうなんでしょうね。……戦闘できるんでしょうかね。
実際のところ、ひたすら防御に徹して攻撃力をグーンと上げた剣を使ったり、しまいにゃ接吻で古竜をぶっ飛ばしますからね。きっとなんでもありなんですよ。キスでメテオをぶっ壊す、というのにはちょいと感慨を覚えてなりません。……愛の力というよりは、第三者の強大な力を感じます。

シリアス以外の場面はコメディの塊、ということは作者も、というわけで後書きがとんでもないです。コメディ全開というか、センスがいいというか、狙ってますよね。
「何かあったの、お前」
作者に憧れた瞬間でした。友人が涙目ですね。

全く文面に触れてませんが、以上です。読破お疲れです。

面白かったらお願いします
ブログランキングにほんブログ村 小説ブログへ
スポンサーサイト

テーマ:読書感想文 - ジャンル:小説・文学

  1. 2008/10/28(火) 19:52:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<今日も今日とて全力疾走 | ホーム | 有意義の反対は無意義なのか?>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ka24to.blog19.fc2.com/tb.php/193-0881fa5b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。