弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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第拾壱回~とある夏の一風景~

弐「暑いね……。夏真っ盛りだよ……。」
霞「ほにゃっぁぁぁ……。」
屍「ん?なんでこっちを見る。」
弐「なんで貴様はこのクソアチィ中一人だけカキ氷食ってんだ!」
屍「いや、兎がくれたもんで。」
弐「何……兎……俺にもくれー……。」
兎「眠い……暑い……気力が起きない……。」
霞「お姉ちゃん一人だけ氷枕使わないでよー。」
兎「この耳は暑さに敏感なのー……。暑い……。」
弐「こっちは暑い思いしてるのに……。弐人はなんだあいつは。このくそ暑い中しゃぶしゃぶ喰いにいったって……。」
屍「贅沢だな。」
霞「暑いよ。」
兎「いいなぁ……。」
弐「暑いわタレが口にあわないわで大変だったらしい。」
霞「タレ?」
弐「ポン酢とごまだれ。」
兎「ポン酢……あの酸っぱいやつか……。」
屍「うまいじゃん。」
弐「冬に炬燵(コタツ kotatsu)でアイス食べてるのと同じくらい贅沢だ。」
兎「地球温暖化を進行させつつ自分は涼むとか……。」
霞「んーなんでこの部屋クーラーないの?屍兄の家にはあるのに。」
弐「弐人がどこか屍に親近感を感じてつけたやったんだ。」
屍「親近感って何だよ。」
弐「苛められてかわいそーって。」
霞「親近感じゃなくてそれ憐れみじゃ?」
屍「そんな同情いらんわ。」
兎「あれ……折角カキ氷作ってあげたのに……いらないの?」
屍「なんで兎が食いつくんだよ……それにもう喰っちゃったよ。」
弐「うぅ……俺も食いて……。」
霞「お姉ちゃん私にもー。」
兎「むぅぅ……氷がもう無い……。」
弐「ほぉ……その氷枕を作るための氷はどこから出たのかな?」
兎「ボ…ボランティアの人から貰った。食用じゃないんだ。」
屍「じゃあ俺が喰ったの何?」
兎「……冷凍庫にあった冷凍食品のパックの表面についてる氷を……。」
屍「あ……マジですか?それ……。」
弐「マジ。」
霞「ここトイレ無いんだ。ふるいねー。」
屍「あぉぉぉっォぉォォォォっォォx-ぉーオーオーオーー……。」
兎「冗談だったんだけどな……。」
霞「いつかどっかで見たけど、お腹の調子って感情で変わるんだよね。」
弐「ふぅ……眠いし今日は丁度落着いたから寝よ。」
兎「お疲れさま。」
霞「おやすみ。」
弐「Zz」

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  1. 2008/07/22(火) 20:44:45|
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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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