弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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第拾七回~夢と現実の境界線はいつだってぼやけてる~

弐「今日は部活の打ち上げと称して、友人と共に飲み食いしてきた弐人だったとさ。」
霞「打ち上げ。」
兎「なんだかんだいって、明日もまたあるのにね。」
弐「そこで弐人が不得意な悪知恵を働かせて、親から貰った金の半分で食事を済ませ、残りの半分を懐にという小癪な手を使って臨時収入を得たとのこと。」
屍「学生は結構そういうことやってるぞ。」
弐「んで友人の一人が本屋に行きたいとの事だったのでフラフラとついってった。一応活字中毒者。んでもって、ラノベのところ行ってしまったら恒例の癖が出たようです。」
霞「癖。」
兎「はぁ……。」
屍「基本的に弐人は嵌まったら飽きるまでなんでもやり尽くす人だからな。」
兎「飽きるとホントにあっけなくいっちゃうからね。」
弐「金をもってると使いたくなっちゃう……ある種のそういう病気の持ち主だからね。」
屍「おかげで連日金欠。困ったものです。」
弐「その癖を発動して今シリーズ通して読んでるのを買っちゃった♪つぅノリで有り金はたいて買っちゃったて言う。」
霞「癖。」
屍「うーん。ヒーー君には感謝しないとねぇ ー」
兎「ん?」
弐「にしても最近めちゃくちゃ暑いねぇ。特に夜とか夜とか夜とか。暑くってもう夜に5回起きちゃってさ。」
霞「気が付いたら、弐お兄ちゃんに電子レンジに詰められそうになってたんだけど。」
弐「あれ?」
兎「何してんのあんたは……。」
屍「どっちか気づけよ。」
弐「あれー昨日はお好み焼き作った夢しか見てないんだけどな。確か冷蔵庫の裏で。」
屍「無謀だけど浪漫を感じるのは俺だけか?」
霞「カッコイイ。」
兎「んー妙にさっきから霞の口数がすくないと思ったら、原因はおととい食べた外食のお好み焼きから始まってたわけね。」
弐「伏線探したけど見当たらなかったな。弐人ももう少し先を見て欲しいな。」
屍「軽く世界観壊してんじゃねえよお前は。」
霞「お好み焼きってさ。なんであんなに煙熱いの?」
弐「火傷経験者ノ」
:弐の個人的な経験。
霞「あれ?そんな熱いのあれ?」
弐「んぇ?そういうのをキミは求めていたんじゃないのかね?」
屍「頭脳プレイだ。流石だ。」
兎「まぁ……あんまし高温の水蒸気に長時間当てればあの弐くらいの火傷になるかな。」
霞「お姉ちゃん知ってるの?」
弐「おい勝手に過去を捏造すんな。それに高温の水蒸気に長時間あてたら多分腕ボロボロになるぞ。」
霞「その腹いせに私を電子レンジに?」
屍「腹いせ?何年か前の話のように聞こえるのは俺だけか?」
弐「いや……電子レンジねぇ……全く記憶がないんだけど……。」
兎「そんな気配なかったと思うけどな。」
霞「結構私騒いだよ?」
弐「そんなら俺は今ごろ生ゴミ廃棄処理所で助けを求めていると思われる。」
屍「多分そこで絶命してると。」
霞「んー私の夢だったのかな。」
弐「そうであって欲しい。そうでなきゃ俺今夜寝れないから。」
兎「そういえばなんで屍だけ自宅があんの?」
屍「そりゃぁ……弐人が(真面目に)不幸な俺の境遇に同情して」
弐「そりゃぁ……弐人が(ある意味)不幸な俺の境遇に同情して」
霞「?」
兎「何で弐が出てくんの。」
弐「あれ?違うの?」
屍「大分お前人格を疑うような発言に俺は聞こえたが。」
霞「管理人さんが私が電子レンジでこんがり蒸し焼きになるように仕向けて……?」
兎「なんとなくそれ以上の魂胆がありそうね。」
弐「マテ!俺はそんな野暮なことは絶っっっっっっ対にしない!命懸けるから!」
屍「必死だ。」
兎「分からないね……。」
霞「電子レンジ……。」
弐「相当トラウマになってるみたいだな……電子レンジ。」
兎「多分夢だろうけどね。」
屍「さてと……俺はそろそろ帰るぞ。」
弐「おい!俺を見捨てるな!てかここで帰るのは極度のKYだぞ!」
屍「いや……ちょっと用があってな。」
兎「そっかぁ。じゃあ仕方ないね。」
霞「ばいばい。」
弐「今日俺寝られるかなぁ。」

霞「ふぅ……いつもここってゴミ置き場みたいな感じだよねー。」
弐人「俺の出番といったらここしかない。編集意外と大変だからな。」
霞「まぁ死なない程度に頑張ってね。」

弐人「なんとか兎の性格改善に成功。最初に比べて弐と性格が入れ替わったみたいな感じですが、まぁホントに初期は手のつけられないくらい乱暴な性格だったんですが、、ちょっと書きにくいんで二週間で強引に性格を捻ってまげて熱して打って光にかざして、すこし強気な性格に改善したつもりです。うん、俗にいうツンデレって奴か?
んまぁ……屍と霞に関してはなんら変わりはないですが、弐に関してはちょっとまずさを感じて参った今日この頃。今一番扱い難いってか暴走気味なやつ。きちんと話題を提示してるのに、その話を逸らすのは天下一品。1時間会話させるだけで最初海の話で僕が静止をかけるころにはクレープの話題ですからw
とりあえず……こんなヤツラですが、これからもごひいきにお願いしますー。
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  1. 2008/08/05(火) 22:27:16|
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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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