弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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……………………………

>塾でもって《禁則事項です》ーラー服を流した奴へ伝言。
三日までカンヅメする。塾にはいけない。

あー、今日は後期試験二日目面接でした。
……普通の面接であるのであれば、今日もノンフィクション小説として、書く積もりだったんですが……不可能です。
ノンフィクションのあのノリで今日の出来事を綴るのは不可能です。

今日は生憎の雨ということで、親に車で送ってもらいました。いざ目的地が見えてくると緊張で胸が張り裂けそうになるわけないじゃねえかこの馬鹿野郎jk。
集合場所は体育館なんですが──底冷えしてる。寒い。辞めてくれ、こういう嫌がらせ。
時間になって、控え室に移動。ぞろぞろと。
席について、諸注意を受けて順番を確認しておけ、とのことなので、前方に張りだされた時間を確認すると……一番最初だと……?
時計を見ると、なんと残り十分。……とりあえず、余裕を見せ付けて周囲の動揺を煽るために、本を読んでやる。ざまぁみろ。
やがて、十分後。係りの人が呼びに来ます。
あくまで毅然とその背後を追うんですが──会場の前に並んだ五つの椅子。嫌な予感がする……。
なんというか、当たり前のように後ろからまたぞろぞろと同志達がついてきます。
……そして、面接会場の目の前の椅子に座り、受験票を回収。
そして、ドウゾ! という声が掛かり──皆でぞろぞろと移動。
まさかの集団面接! しかも俺端っこ。

~面接開始~
面「12○○番から、志望理由をお願します」
霞「(志望……あぁ、死亡……ん?)……『グダグダすぎて何言ったか覚えてない』からです」
面「はい、では12○○+1番、志望理由を」
隣「はい! まず、この学校のイメージとして、部活と勉強が両立できている、という点があげられます。また、その上での総(ry からです!」
霞「……(……)」←え? と、唖然。
面「はい、では(ry」
隣隣「はい、私が貴校を志望したり(ry」
面「は(ry」
隣隣隣「(ry」
面(ry

面「《禁則事項です》ということでしたが、我が校に入学したらどの《禁則事項です》したいですか?」
隣*4「僕は理数系なので、その分野に進学し(ry」
ー略しますー
隣「僕は、(文学系)の学科に進んで、政治社会について学んでいこうと思っています、なぜならば、父が会社につとめているんですが、その父の会社に入社したいと」
霞「……(……そりゃつとめてるだろうよ)」
面「では、12(ry 番。」
霞「え、はい、えと、(文学系)に進んで、社会や文章の表現力について学んで、将来に活かしたいと思っています。」
面「ほう、ということは、具体的にどのような職に就きたいと思ってるのですか?」
霞「え、……作家とか…………」
面「…………」
霞「…………」
面「…………あ、はい、なるほどね」

ここで、俺死んだな、と思った。

面「趣味はどんなものを持っているんですか?」
ー省略ー(ぶっちゃけ音楽鑑賞は趣味に入らないと思う)
隣「僕は、小学一年生の頃からテニスをしていて(ry」
隣の奴、面接の手練れだ。
面「はい、ではあなた」
霞「えぇ、自分は主に文章を書くのが好きなので、パソコンを使っていろいろと書いていて、また小説家を目指しているともいいましたので、その分野での文章も書いていて、またそれをネットに公開していたりしています」
面「…………へぇ」

面「──えぇ、では、これで面接を終りにします。」


マジ終わった。誰か助けてくれ。っていうか、俺合格してもずっと負け組だ。絶対そうだ。絶対死ぬ。

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  1. 2009/02/27(金) 22:26:07|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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コメント

気持ちは物凄くよく分かります。
前期で僕も「作家」に近いことを言って死んだと思いました。
本もまさかの集団面接も周りがやたら凄く思えるのも後期でやりました。
これってまさかの「お約束」って奴なんでしょうか・・?
  1. 2009/02/28(土) 15:13:44 |
  2. URL |
  3. LALSIA #-
  4. [ 編集]

面接のときって他の奴がやけに頭よく見えたりしないか?あぁ。俺だけか。
  1. 2009/02/28(土) 16:30:38 |
  2. URL |
  3. 優曇月儚 #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

>LALSIAさん >優曇月儚氏
周囲が凄く見えるのは、自分と比較するから。自分に不安が介在する証拠。
比較する対象があるから、選別規準の設定が容易になる。
周囲にも気圧されず、自分の意思をキッパリを告げることが出来るのが、相手にとってほしい人物。必要とされる人物。
組み合わせが悪いからといって、その責任を他に要求する人物は、ぶっちゃけ要らない。
どうやら我々は恐ろしい場所に足を踏み入れてしまったようだ……。

要する……愛だよ。
良い結果が出るようにお星様に短冊を投げつけておきます^^;
  1. 2009/02/28(土) 21:14:41 |
  2. URL |
  3. 霞弐屍兎 #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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