弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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ピュアだった君は(ry




段々曖昧になってきたぜ。霞弐屍兎と24の懸隔がな。

さて、昨日は遠足だったわけなんですが、昨日はあまりにも疲弊が募りすぎていたので、結局ここはサボってゴーベットすることにしました。まだ眠いが。
というわけで、今日は昨日の日記でも書くとしましょう。いろいろネタはあるんですぜ。


朝、普段より三十分くらい早い時間に集合が掛かっているんだが、どうにも時間厳守の声が怖くて、二十分前に着いちまった。
それでも、何人かクラスの連中が来ていて、暇だったから携帯の情報でも交換しておいた。良い肥やしになるだろうと思われる(笑)

そんで、続々と集まって出発。
遠足って言う割には、自らの足でいくわけじゃないのね。バスだよ、バス。
んで、その行きのバスの中で何がしたいか、という選択肢の羅列の中で、一部の人間の琴線をうならせるスペシャルメッセージ(SM)が存在していた。
カラオケ。
どういう成り行きか、この分野に決定され、早速準備に取り掛かるバスガイドさん。
大丈夫なのか。お前ら。

そんな一抹の不安は、風前の塵芥と化し、綺麗になった床は逆に寂寥を帯びて、遅い時間の流れに身を呈す。
大盛況だ。
ノリの良い女子で占領すると思いきや、皆さんノリノリ。
っていうか、めちゃくちゃ上手いやつおるし。なんだあの、ハニーフラッシュ!は。似すぎだろうが。ちょっと、どっかのオーディション受けてこい。

男子といえば、桜(独唱)とか勝手にシンドバットとか。
もっとレパートリーがあれば良かったが、いかんせん古いカラオケだ。アニソンなんて、DRAGONBALLが限界だったようだ。

目的地に着いた。いやに長く感じた。こっからさらに長くなるんだぜ。
その要因の一つ、この手に握られたカメラ。旅行係という、なんとも億劫そうな係りに属してしまったばかっりに、こんな一生の思い出を形骸する媒体を、こんなヤツに任せる……だと?
お父さん、お母さん、先立つ不幸をお許しくだしあ。
マジでこんな心境だった気がする。

さて、最初はクッキー手作り体験、だそうです。
案内されて赴いてみると、いくつかのテーブルに、クッキーの生地が連なっておりまして。
俺はカメラを傍らにおいて、その脂ギトギトの生地でもてあそび始めたところ、先生がやってきて、二三枚パシャパシャと(盗撮ではないが)。
そのまま、カメラもってどっかいっちゃった。あは。

クッキーの生地を丸めて、線を二本入れてだんご大家族。
その事実を知った当時の僕は、チョコ生地とプレーンの生地を混ぜてベルターズオリジナル(友人命名)を作成していたところ。
なんかワロタ。ついでいうと、だんごつくりゃ良かった。

昼間で自由時間。
男子の大半が、ぞろぞろとバッティングセンターなる場所へと向かっているので、俺たちもぞろぞろと追随。
そこにはバッティングの他にも、アーチェリー、バズーカといったものが置いてあった。
バズーカって何ぞ、と友人と首を傾げていたら、父親とその娘(見た感じ年少)らしき二人組みがそのバズーカで遊び始めた。
距離に比べて的の小さきこと。
大げさな音とともに射出される拳大のゴム弾は、文字通り的外れを連発。
詐欺られてるなー、とその光景を眺めていると。
ぽっこーん、と、ジャストミート。中央ですよ、中央。
「おかあーさーん」と、もう片親らしき女性に掛けていく幼女。
「かわいいなぁ」と屈託無くニヤけるあんたは、どう見てもイケメンです。本当に(ry ←俺じゃないぞ。
ちなみに、その父親らしき男性は、一人そのその後チャレンジしていましたが、当たることはありませんでしたとさ。

その後、気づいたらなぜかいくつかのグループに分かれていたようだ。
いつの間にか、バスの時に俺の手の中にあったカメラは、一人のクラスメイトの手の中に。
「おし、あの像の前でとんぞ。」
よくわからんおっさんの銅像に何の魅力を感じたか、彼はそんなことを言い出した。
俺含む七名をぞろりと像(ため池があってその中心に柱が建っていて、さらにその上に在る感じ)の前にならばさえ、自分はきょろきょろと周囲を見渡している。どうやら、シャッターを切ってもらう人を探しているようだ。
だが、神のいたずらなのか、周り一切人は居ない。
──二分ほどして、ようやく老夫婦が通りかかる。
カメラの彼は、自然な感じで声をかけようとしているのか、じっとその二人を見ていたのだが。
「撮りましょうか」
と、あっちから声を掛けてきてくれましてね。
「いや、撮って欲しそうな顔してたもんだから(笑)」
(笑)があれほど似合う笑い、初めてみたぜ。
無事撮影できました。

昼飯会場への道すがら。
「あれ、ゴーカート?」
どうみても、軽トラです。

昼飯会場。野外のスペースにいくつかのテーブルが立ち並び、その上に鉄板が。
なんせ、昼飯はBBQ! バー、ベ、キュ~ですぜ。ずっといやな予感しかしてないけどね。
銀の皿に盛られているのは、肉、キャベツ、ピーマン、カボチャ、タマネギ、トウモロコシ。まさに、焼肉、なのだが……。
ここで少し俺の言い分を聞いて欲しい。きちんと、俺はいやな予感を感じていた。
それと、この事実を理解してほしいんだ。

肉:キャベツ=1:6

終盤は地獄だった。
鉄板の上でうなりを上げているのは、無数のキャベツ達。しかも、芯の割合がおかしくて、30%は芯だった。おかしい。苛められてる。
なぜか隣のテーブルの女子は美味しい美味しいとキャベツをむさぼっている。キチガイにしか見えなかったぜ。

なんせ俺は、ヤバイくらいの偏食家なのだから。中学での給食のサラダ類は頑として食べなかった。

だが、場所が悪かった。
「何サボってるんだよww」「もっと食えww」
わかったよ、やってやるよ。
俺は燃えたね。キャベツにタレつけてメシと一緒に食えば、肉と同じじゃないか、というような錯覚に陥るほど食べた。この苦労は、受験へのスパートをかけてたときと同じくらいの苦労だったと思う。

さて、そこに現れたのが、ラスボス。
ピーマン。
誰だ、本当にラスボスとして出てきそうな名前つけたの。
堂々と俺の皿に鎮座するそいつは、その皮の内部をさらしつけて「ほら泣くぞ、すぐ泣くぞ、絶対泣くぞ」と嫌味をいっているようであった。

友人のアドバイス
「鼻つまんで口に放り込んで何も考えずに飲み込め」
「仲間(肉)があるとなお良い」

貯めておいた肉をピーマンの内部に詰めて、タレに浸して焼き、水を用意して口に一気に放り込んだ。
人生初、ピーマンを食した瞬間である。

感想:これを最初に食おうと思ったヤツ、マジキチ。

P1000009.jpg

勝ったぜ。俺たちの勝ちだ。


それ以後、自由時間。
何する~ 的な心境のヤツと照らし合わせて、湖畔を散歩することに。
一周三キロだってさ。潰せるぜ。
最初にソフトクリームを買って食べたんだが、やっぱり現地は美味いさ。

ま、これ以降特筆すべきことは無い。
しいて言えば、帰りのバスの中で見たドラえもんの車掌さんが異常に可愛かったこと位なのだが。まぁどうでもいいだろう。

疲れた。
なぜか、今日は上の陰謀でガノトトスを十匹以上狩っているのだが、これに何か意味はあるのかい?

まぁいいや、明日から忙しくなるぞー。

PS:
焼けたクッキーはスタッフで美味しく頂ました。
P1000010.jpg

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  1. 2009/05/02(土) 21:05:19|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

人間は自身の中でビタミンを構成、また合成できないので。
野菜食わないとリアルに死んじゃいますよ?
  1. 2009/05/02(土) 22:35:15 |
  2. URL |
  3. hiiragi #vs0NW1Qw
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

意外と飲み物かなんかでビタミンとか摂ってるからそう簡単には死なないだろう、というのが目下の考えで。
なんとなく、将来サプリメント依存症になりそうで怖い日々。
……肉食獣みたいに、肉からビタミン抽出できないかなぁ、と。
  1. 2009/05/04(月) 00:17:10 |
  2. URL |
  3. 霞弐屍兎 #-
  4. [ 編集]

バーベキューの材料の九割が野菜なのはお約束。
学校イベントとなれば尚更のこと。
・・でも、1:6は凄まじいですね・・・お疲れさまです。
  1. 2009/05/04(月) 23:36:00 |
  2. URL |
  3. LALSIA #-
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

あの時は、必死だった、と今だから言えること(笑)
あのキャベツで多分枕作れたw
  1. 2009/05/05(火) 21:22:52 |
  2. URL |
  3. 霞弐屍兎 #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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