弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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例えば、今夜はすき焼きにしようと思う。
肉を奮発して買おうと、近くの肉屋に行く。
そこに居たのが、現物の牛や豚だったら、どう思うだろうか。
「え、用意してくれるんじゃないの!」そう思うだろう。牛を買って行って自分で捌けなんて言われたら、誰もそんな店に行きたがらない。
つか、そんな結論なんてさらさら出す気なんて無く、全く関係ないんだけど、そんなようなもんで、
ここの範囲は選択式にするからなー、って言われたから、他のところを重点的にやって、いざ望んでみたら、その選択式になる筈の問題の選択される語句たちが無くて、結局記述になって大爆死したっていう、そういうことです。
マジ不憫。

でも、なんかスッキリして、ぱぁーっと遊んで、結局勉強していない、非常にまずい傾向ですね、そうですね。
勉強ってさ、結局将来自分のためにするとかなんとか言うけど、まさにその通りといいたいところだけど、実際まさにそのとおりなワケで、別に絶対に何があっても使わないであろうという数学だとか化学だとか世界史だとか、はたまた日本に住んでいる限り困ることは無いだろう国語、まして古文とか漢文なんて、もうやる意味ねぇだろ、って言うかも知れないけど、それでも実践重視で、会社に就職した前提で、ほとんどの授業がパソコンに向かいっぱなしだとか、例えば工場勤務希望(なんてものが存在するのかどうか知らないけど)だとしたら、ほとんどの授業があんぱんにゴマをふる作業だとか、刺身にたんぽぽを載せる作業だとかを、いささか極端だがやるようになるわけで──、俺はそんなのは嫌だから、こういういかにもという授業をして、微分積分死ねだとか、助動詞は後代まで呪ってやるだとか、そういうことを言えるわけで、何でこんなのしなくちゃ、っていう言葉は逃げ口上でしか無い、まぁ、つまり、こういう意味を求める上でも難解な授業を享受することによって、様々な個性を培ってからの、社会に出てからもそういったことが大事だということを学んでいくんではないかと思う。
まぁ、ここまで読点なしに続けてみたんだけど、思ってよりきついね。ひたすら接続詞で繋げて、終止しても強引に続ける方法、これこそ古代より伝わる弁述法っていうやつなんだけど、ごめん今即興で考えたごめんね嘘だよ。

上のケツについたみたいなノリが面白いって思うのって、誰もが通る道なんだと思うよ。特に、こういう個人が容易に情報を発信できる時代ならね。
好きな人はテニスです!←
みたいな簡単な自粛的文構造だったり、他にもあるよね。
分からん人は、このブログのアーカイブの2008年とかいうところをクリッあ、やっぱりやめてあぁ、ちょっとあああああ!みたいなノリ。
友達のモバゲの日記とか見ると、つくづくそう思うよ。
昔の俺のにおいがする……こいつっ!みたいな。
チャールズ・シュルツさんは、人生を楽しく生き残るには少しのユーモアがあれば充足って仰られてたけど、その少しのユーモアってのを理解したところで、人生を楽しく生き残れるんじゃねえかと思うよ。

そういや、昨日初めて足攣った。そう人生で初めて。
今まで、何十回も脚攣った!っつって倒れこんだり、首攣った!っていって鬼の形相で首を曲げてたりしてる人を見てきたけど、ほんとにそんなに痛いのかなー、と首を傾げて見ていた少年時代だった。
それが昨日、テスト勉に逼迫される我が身が、暫定的に機能を停止し、時を経て再起動しようとして体を伸ばしたその瞬間、ふくらはぎあたりをベルトでばちーんって叩かれたような感覚に襲われて、ぐぉおっ!っと、主人公の渾身の一撃を甘んじて受け止めた悪役が如く目をひん剥き、刹那に訪れた痛覚に驚かせ、その根源を咄嗟に判別すると、脚を抱え込んでみたわけなんだけど、そんな雑な抱擁で立ち止まる攣様ではなく、両端を走る牛の角に括りつけた紐で巻かれたかのように、襲い来る痛みにひたすら悶絶するも、ほんと全く痛みはひかず、それどころか面白がって感覚を変えてきやがったり、そういや、攣ったときに効くツボがあったよな、と一瞬思ったものの、そんなもんを悠長に思い出している余裕なぞあるわけが無く、なるほど、敵のちゃっちぃ光線を喰らってのた打ち回る特撮のヒーローの気持ちがよく分かった。
まぁ……、人生長けりゃ、もう一度くらいあの痛みを経験するときが来るのかと思うと、明日死にたくなる。明日も明日死にたいと思ってるだろうね。

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  1. 2010/02/26(金) 21:07:28|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
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  1. 2010/02/26(金) 22:31:19 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

攣るとは正に吊られている状態のことを言うのであって、カニシトさんが経験なさったそれも正にそれなんです。
手っ取り早い解決方法は、地獄を覚悟して吊っている筋肉をゆっくり伸ばすという方法なんですが、まぁ、今となってはどうでもいいことですかね。
吊った後は吊りやすくなったりするのでお気をつけて。
  1. 2010/02/27(土) 10:48:25 |
  2. URL |
  3. 柊 #vs0NW1Qw
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

なにそれこわい
  1. 2010/02/28(日) 00:26:22 |
  2. URL |
  3. かにしと #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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