弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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先輩に髭が少し残念言われたので、剃ってたらミスって上唇結構深く切った。
明日映画見に行くのに。だせぇ。
血ってつくづく真っ赤だな、と思いつつ、意外と洒落にならない出血量に慄きながら、キズテープをペタリ。
鼻下絆創膏って、相当だせぇ。部屋から出たくないレベル。

今日は、部活終わってほのぼのしてたら先輩に捕まって、一時間半ほど話してた。
何って、色恋沙汰よ。
一般的に俺はそういう感情を出さないんで、なんかぽやぽやとした関係を築いているように思われてるらしい。
それでも意外と二ヶ月経ってるし、先輩にも「長続きする」と太鼓判を押されたし、それでいいだろうっていう川の下流みたいな結論。
ちなみに、部内カップルは指折り数えて七組。プラス部外の人がおる。
そんな情勢下、「恋愛とは何ぞや」と嗅ぎまわるやっこが居り、俺はそんな人には一言「自分で探せよ」と退ける。
一つ言えることは、甚だ流動的なものであるということだけだ。その摩擦によって、やる気が出たり恋患ったりする。
それで、その会合の人数は最初四人だったのに対し(何故か俺以外先輩)、最終的には八人(やっぱり俺以外先輩)くらいになって、そのうちの男三人(俺も入るのか)に、恋愛感情の有無を問うてきた。
ぶっちゃけ、物差しが存在しちゃいけないだけあって、そんなバッと訊かれても困るよね。模試も何も受けずに、偏差値をつけるようなもんだ。
そこで俺がなんか妙に納得したことが「相手が何を考えているか分かるか」っていう量り方だ。
んなもん分かってたまるか、っていうのが俺の考え方。スケールがでかくなるかも知れないが、そういうところを喜ぶことが恋愛なのではないか。
ちなみに、残り二人の先輩の見解は聞けなかった。
ただ、片方の先輩は、比較的その恋愛感情を解して居ないようで、そのあたりの評論家の先輩によれば、その理解の仕方で今後が変わるでしょう、とのことだった。

そののち、今度は一人の同級のリア充の相談を受けることになった。
というのも、「一緒に帰ろう」と言って断られ続けて三日目。メールも二通程度で終結。朝一緒に登校してもラフな友達感覚、他に友達が居たらそっちへ寄っていってしまう。
本当に俺たち付き合ってるのか? 彼女はどう思ってるのか?
なんていう相談。
前も、そんなこと相談されて、「すぐ相手の気持ちを分かろうなんていうのはおこがましい。ゆっくり理解していけばいい」という旨を返したんだが──、それは二週間くらい前の話。
なんと、それから全く前進しないどころか、むしろ後退気味。このままでは、そいつが振りかねない状態なのだ。
つまるところは、そいつとその彼女との恋愛感情の差が彼を圧迫している。というか、話を聞く限り、彼女は全くを以って恋愛感情というものが存在しないと言っていいだろう。大好き、と叫びあうメールを見せられたが、ラブではなくライクベリーマッチの意が適切な印象を受けた。
とまぁ、彼女に厳しく言うのはここまでで、残りはその彼氏の問題なんだが。
彼女が皆無な割に、彼のそれは過剰だ。ただし、それを行動に移さない、待ちの姿勢でのそれである。何も流れない回転寿司を前に腹をすかせて鎮座しているだけなのだ。
いってしまえば、恋愛感情が希薄なのは彼女の責任ではない。結果として仕方の無いことだ。
そんな彼女に恋愛感情を気づかせるには、彼からのアプローチが必須なのは分かるだろう。だが、そいつは何もしない。一緒の帰宅道を漠然と空費し、ひたすら待ちに回るだけ。メールもしたいが、忙しいだろうからしてもしょうがない。
最初そいつ:俺たち=1:3だったそれが、1:4になる。(男:女=3:2)
俺たちがひたすらに提言したのは、「本当に気持ちを知りたいならお前が動かなきゃダメだ」といい、彼女への電話がすぐできる携帯を手渡すも、そいつは「本心を知って傷つきたくない」といって携帯を押し返し、「もっと穏便な策はないのか」と言い出す始末。
まぁ、つまりチキンでへたれなわけである。というか、あんな典型的なへたれを初めて見た。
本心追求論の男二人の俺たちと相打って、もう二方の一方は、「疲れてるんだよ、さっさと寝なさい」という睡眠論を打ち出した。
それに関しての言い分が「そのことを考えると、寝るにも寝れない」という、これまたとっつきにくい返答。
その繰り返しのような応酬を繰り広げること二時間半。
結論は「わかった、今日は早く寝るわ」という、睡眠論。
俺たちは男二人で、凄まじい虚脱感を感じた。ちなみに、睡眠論を提唱したヤツは寝てた。
まぁ、それでも、三日以内に行動はしろよ、できなかったらハーゲンな、っていう契約はしたので、大丈夫だろうと信じるよ。

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  1. 2010/06/05(土) 22:27:29|
  2. 尋常の日記・雑記
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可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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