弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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お化け屋敷?どんな料理を出してくれるんです?

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今書いてるのは日記です。
こういう時間帯に書くのが定着してしまいそうですが、日記です。小説じゃないです。小説とみなしてくれるのはそれでそれで結構です。むしろ嬉しかったり。
んで、ここはあくまで小説中心のサイトであり、メインはあっちであって、こっちはただの副産物。いわばおけらみたいなものです。おからだったかな?豆腐作るときのあれです。産業廃棄物と認識されてますね。いえ、個人的な主観的意見ではなく、決まりごとです。いや、いまどうか知りませんが。とにかく、おからには失礼ですが、この日記も小説発生と同時に生じる産業廃棄物。世間の産業廃棄物です。いわゆる愚痴っていうかそんなもんです。
だから、読んでくださるかたは、こんな廃棄物でも読んでくれるんだーってな感じですね。ありがとうございますー。

あ、いえ。これで終わりじゃないですよ!ウィンドウ落とすのはまだ早いです。まぁ……廃棄物でも良いなら……見たくないなら落としてもかまわないです。


納涼というのは、夏の暑さの中で涼しさを求めること……と、自分は定義しています。いや、公式の意味はどうか知りませんよ?もっと違う意味があったと思いますが、気になった人は調べてみてください。ちょっとしたマメ知識になります。いや普通はここに書くべきなんでしょうけどね……。

今日は登校日で、兼テスト……つかほとんどテストの為に行ったようなものでした。あの、精神状態をガリガリ削るのやめてほしいです……。最後の時間は皆ゆでたちくわみたいになってますよ。でろーんって。自分は寝てる振りして小説のネタなんか考えてます。気がついたら変な話題に行っちゃってますが。メイドですからね……仕方ないんです。発生方法も仕方ないんです。別にやりたかったわけじゃないです。言い訳じゃないです。言い訳ですね。ごめんなさいorz

とにかく、昼を挟んでテストが終了します。青菜に塩ならず、塩抜きをしたみたいに皆シャキっとなって(実際塩抜きをしてしゃきっとなるか知りませんが)帰っていきます。でも僕は帰れません。
なぜかって?その理由は今朝のことにさかのぼります。
下駄箱の中には封筒が入ってました。そしてそこには、放課後に体育館の後ろに……。

んなわけないじゃないですか。そんな短絡的で抽象的な告白方法を使う人はもう居ません。メールで呼び出して、やっちゃうか、メールで直接ってのが多くなってきたっぽいです。僕の勝手な独りよがりですがね。だから恋愛物でも、ドラマティックな告白方法を求めるのでしょうか?
このまま行くと朝になっても寝れないので話を戻します。

朝、昇降口にいくと、部活の後輩が屯してました。いや、ホントに……。あろうことか三年生の昇降口でです……よ?
げんなりしてその光景を見ていたわけですが、一人が僕に気づくと、挨拶ラッシュがくるんです。ショットガンです。散弾銃です。一発で蜂の巣です。でもきちんと返せば穴は塞がります。うひゃあおぞましい。
比喩がおかしいので分かりにくいかもしれないけど、挨拶されたわけです。もちろんぶすっとして通り過ぎるのも酷というものなのできちんと返しますよ。
そして、そのうちの一人が言います。
「二時半からサプライズパーティをするんで教室で待っててくださいー。」
さ、さぷらいずぱーてぃですか。とりあえず、了承してその場を去ります。いや、聞いてないですよ。今日は午後すぐ帰るつもりだったから、PCつけっぱなんだよなぁ……なんてことを考えながら教室へ。

夏休み明けというのは(正確には数日残ってますが)皆大体変わるものです。髪が伸びる人。逆に散発して少なく……短くなる人。女子にいたっては、髪型を変えるなどまちまち。
夏休みは短くないので、背が急に伸びた人、縮んだ人……はいねえか……。あとは、痩せた人太った人などなど。皆変わります。僕は背が伸びたらしいです。実感は無いですけど。多分、癖の所為でそう見えるんだと思います。ちょっと変わった癖で、長時間歩いているとつま先歩きになるんです。無意識に。だから気づかぬ間に疲れが倍増っていう……なんとも不健康的な癖です。当然つまさきの分だけ慎重は伸びますから、背が高くなったように見えるというわけです。

話を戻すと、教室で待ってろとのことだったので、待ってたら集合が。
おずおずと、部室に向かうと、椅子が丸く並べてあります。僕の入ってる部活を記述した記憶がないので、恐らく分からないと思いますが……とりあえず、文化部で最強の部活です。ひっぱりだこの部活です。そんだけで分かるでしょう。ちなみに僕はマシンガンです。はは。

そして、黒板にはサイコロトークの文字と、その番号に応じた話題が……。サイコロトークっていうのは、サイコロを振って、その目に応じた話題が予め決められており、その話をするという、パーティの定番の遊び?ですが。どうか知らんけど。
1番。ヤベー恋バナ。 僕は恋なんてしたことないんでこれが出ないことを祈るばかりでしたね。いや白けます。
2番。超ブルーな話。 どんな話なんでしょうか……。とりあえずPCを寝惚けて蹴っ飛ばしてメモリを壊したことでも話そうと思ってました。
3番。3の倍数で。 ナベアツです。阿呆になるっていう。あのネタ初めて見たとき腹筋崩壊した記憶があります。懐かしいです。対処法は、「サンの倍数の時だけ、この人が阿呆になります」で。責任転嫁というすばらしい人類の知恵です。ふふ。
4番。超恥ずかしい話。 ……特殊な恥ずかしい体験をしたことないのでこれも出ないことを祈るだけ。
5番。始めての(ハート×3)の話。 ……初めて金魚を買ったときの話でも……。
6番。本当にあった怖い話。 なんでこれが6番なんだか分かりませんが。とりあえず、財布の中に2円しか入ってなかったときの話でもしようと思いました。これめっちゃ怖いですw
結局やりませんでしたけどねw

メインは肝試しらしいです。別の部室を使ってのセットです。
生まれてこの方お化け屋敷なんざ入ったことが無かったので、結構期待しました。あ、小学生のときの林間学校で肝試しやったっけ。あんときは、トイレから飛び出てきた先生に正義の鉄拳を使った記憶があります。二回ほど。

なんでも裸足になるのが恒例らしいです。いや、絶対何か仕込んでます。これ。
濡れたスポンジとか、画鋲とか。画鋲は無いか。流石に。いじめられっこですか僕達は。

なんでもランダムで二人一組で入るっぽいです。男子が6人女子が12人ほどのこの部活の三年生の男女構成です。……ちょっぴりカオスです。個人的にはぎゃーぎゃー騒ぎたかったのであんまり女子にそういうところ見られたくないのですよ。いや、騒ぐとストレス解消できます。

一組ずつ入るという、すんげぇキツイ制約で、僕達は外で待機です。中からきゃーきゃー聞こえます。うっは楽しみだ……。

僕は結局、同じサブマシンガンを持った、歩兵とくみました。野郎です。基本的にこの部活は文官が多めです。
でも、相方が男子でも騒げないなぁ……なんて思ってたら順番が。
裸足になって、いざ踏み込む…・・・。
「入り口そっちじゃなくてこっちの裏から入ってくださいー。それとこれも着てください」
恥っ!
そして、これと呼ばれた物体に目をやると……。
ハッピでした。ほらお祭りでよく使う。スーパーの店員さんが着てる。コ●マ電器の店員さんも着てますね。赤いの。その類です。
「これ着なくちゃだめ?」
同朋が訊いたのを、「無理強いはしませんが、着たほうがいいですよー」とのこと……。なんだそれ。なんか降ってくんのか?

中はひんやりとしていました。おそらく冷房(19℃)ですね。涼しくて快適です。
教室を机の列で区切ったような感じの構想で、重なった机の上からダンボールが重なっていて、その中がうかがえません。その中に何かが居る感むんむんです。
右手に窓があります。しかし分厚いカーテンがかかっていて、室内は真っ暗。その上絶対にそのカーテンの裏に人が居るでしょうね……。
お前先いけ、といわんばかりに同胞が背中を押してきます。いや……あんた野郎でしょ?
一応、真っ暗なので手探りで進んでいく形になります。

不意に机のダンボールの間から腕が伸びてきて、体をタッチしてきます。……これで悲鳴をあげてたんでしょうね。なんかひんやりしてました。でも、そんな驚きませんでした。決して僕は肝が太いとかそういうのではないのです。鈍いんです。
あれ?何が起きたの?って思ったらもう、事は終わってます。この天性性の能力をありがたく思うかは別として……。

不意にぬるっとした感触が足の裏にこびりつきました。あひゃあ……これはローションってやつですか?
どっきりトラップならいざ知らず、身体能力は胸を張って、全く無いと断言できる僕のことですから、あっという間にバランスを崩してこけかけました。ぬるっとするんですよ。マジで。
なんとか、踏みとどまって同胞の跡を追いました。相変わらず、腕が伸びてきますが、あんまり気になりませんね。ほんと鈍いです。

突然背後で「ウォーーーー!!」とか言いながら突っ込んできた人も居ましたが、え?何?って振り返ったら、原始人のような奴が、そばでころころ転がってました。なんだったのでしょうか。彼は。

なんか赤ちゃんの鳴き声みたいなのや、ぺたぺたという足音が聞こえてきましたが、いずれも同じ場所から発せられていたので、おそらくCDか何かだったのでしょう。あぁ……、なんて夢の無い……。

最後の通路にさしかかりました。
本棚。カーテン。机。……これらの要素が意味することといえば、カーテンの中に人が隠れてて、机か本棚を倒すってところかなぁっ♪って感じで行ったら……。
「ウォォーーー!!」
すぐ隣の掃除用具から人が飛び出してきました。
同朋は微妙にビビって我先にと、出口にダッシュしていきました。そしたら机がガッターン!と崩れ落ちました。そのとき僕はというと……。
飛び出してきた彼に挨拶してました。「お疲れ様ー」と。

つくづく自分でも夢がなくなったなと思います。まだ子供なうちに、お化け屋敷には行っといた方がいいと思います。冷静になると、楽しくなくなっちゃいますからねorz

後片付けやなんだらで結局終わったのは五時半。
僕は思い出しました。ふと。五時……。なんかあったような……。
「あぁ今日塾だ。」
「あぁ!塾だ!」
五時開始の塾で、五時半に部室に居ます。
途方にくれて外を見ると、ざぁーざぁー雨が降ってます。一瞬鮫が降ってるように見えました。疲れです。疲労です。老化とか、麻薬中毒とかそういうのじゃないです。
 
家に帰るとPCが唸っていました。PCというものは作動時に、熱エネルギーというものを発生させます。密室でした。九時間近く回ってました。
「暑い!臭い!うるさいぃぃぃぃぃい!!」

ちょいと長くなってしまいましたが、ここで終わりです。ありがとうございました。
最近涼しいですから、納涼はもう必要ないかもしれませんね……。

ありがとうございましたー:
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  1. 2008/08/28(木) 23:39:42|
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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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