弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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次回〆切は六月十一日金曜。
残り、四日。
その過程で、私は何か、また目覚めるのだろうか。
時間の無さに悶絶するのだろうか。

分からない、がいえることは、ネタが無いということだ。
というか、今まで書いてきたものが、全て恋愛がらみなのが気に喰わない。そろそろ、そういうものではないものが書きたい。

たとえば、魔王がいて、それを倒しにいく。
至ってシンプル、王道中の王道。
それがつまらないかといわれれば、そうでもない。少なくとも、庭に沸くアリを延々と倒し続ける話よりは面白いだろう。
何故王道が王道と呼ばれ、朽ちることが無いか。
どんな話だって、必ず掘り下げれば王道を根幹なのだ。
「王道ではない新しい道」というのは、先人があえて通らなかった道だ。
何故通らなかったのか、よく考えてみると、そこには何もないからだろう。自己満足の世界に他ならない。それこそ、暫定的な、未来の自分にも理解されない、ね。

魔王を倒すにしても、その魔王が普通の黒のマントの影みたいなヤツから、ドラゴンでもいいし、少女だっていいはずだ。
それを倒すものがスライムでもロボットでも、そこらへんの中年オヤジでも構わないわけだ。

配置を少しいじるだけで、無限に広がるこの世界が俺が好きだ。
そこは奥が永遠に広がる音楽とは、また違うもので、その差異もまた俺を立ち上がらせる。
そうでなければ、いつまでも布団にいたいと思う。

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  1. 2010/06/07(月) 22:54:22|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

そこに何もないのなら、なぜ邪道というものが存在しているのか?
自己満足の世界には何もないのか?
少なくとも、自分が大いに満足できるだけの要素がそこにはあるはずだ。


なんちゃって(笑)


お体に気をつけて!
  1. 2010/06/08(火) 00:50:21 |
  2. URL |
  3. 柊 #vs0NW1Qw
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

邪道と王道は紙一重、使い方により、自己満の世界には虚無感があります、一度経験すれば分かります。自分の内に秘めておくのはもったいない、という欲求が、自己満なのです。

ナンチテ。

寝るよー。

  1. 2010/06/08(火) 20:34:26 |
  2. URL |
  3. かにしと #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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