弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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なんと合宿から生還した。
その過程を丁寧に書いていこうと思う。

まず一日目は、某所に集合。
なんか祭みたいなのがやってるのを横目に、俺はひたすらマイミク申請を承認してた。
バスは窓際の席で、席順こそ決めてあったものの、色々と自動調整がなされて、話しやすい男と隣になった。
早くも寝顔を撮られる者が続出するなか三時間、予定より一時間早く到着。
昼飯は驚異的な軽食で済ませて、自分達の部屋に荷物を置きに行く。湖がよく見えて風通しが良くて涼しく、ベッドが一人ずつに充てられた、なかなかいい部屋だった。ちなみに、男三人。
そこから練習開始。夕食を挟んで二十二時に終了した。
まぁ、そこで結構気楽なムードになるもんだが、生憎我々は幹部を決しなければならない義務があったので、二十四時に某部屋に集合。
かなりどんよりした雰囲気でその日は終了して、寝たのは二時くらいだった。
二日目、起きたのは五時。マジ三時間睡眠。
六時から朝食を摂って、それから練習開始。
バスが結構重要な役割を担ってて、ほとんど休みが無い曲だったので、かなり疲れる。昼には、結構ボテボテになっていた。
それから十三時から練習だったんだけど、超強力な眠気が襲ってきて、一回視界が真っ白になって倒れかけたが、緑茶の力でなんとか持ち直し、そのまま十九時まで辛抱した。
それからは、歌の解釈。何を伝えたいか云々を話し合った後、合わせ。
二十一時半に終わった。
それから風呂に入って、今日はまったり寝れそうだなー、と思ってたら、なんか女子二人に「そこの少年」と声をかけられ、連れて行かれて曰く「昨日の話合いの最後にさ……」と、前日の幹部決めの話から始まった。
最後に、どんよりした雰囲気になったのは、仕切っていた長が、その会議に臨む姿勢についてを言及したところ、一人の男(俺と同じ部屋の)が反駁しての結果である。
俺はどっちの意見も頷けるし、逆にどっちも言いすぎだろう、と思う派だったのだが、その二人もそうだったらしい。
それで、その長ともう一人がいつか、彼に抗議しようと考えている旨を伝えられた。
そんでもって、その長を擁護するか、それとも彼を擁護するかの派閥に分かれはじめているらしい。
で、呼ばれた俺も含めた三人は、中立側。
ため息がでるような話だったが、前日の会合よか絶対的にマシだった。
それは二十四時半に切り上げて、部屋に戻ったが、部屋の面子が一人たらない。仕方ないのでごろごろして待ってたら、一時半くらいに帰ってきたので、仮面サイダーで乾杯して寝た。二時半だった。
次の日の起床は四時半、集合が五時だった。
三日目、起きたら四時五十八分だった。
血相変えてコンタクト入れてジャージ羽織って飲み物買って、五分遅れ程度で山登りが始まった。
苦行だった。
足は前々日、前日が練習で立ちっぱなしだったので、相当来てる。五分ほど登って、足がパンパンになった。
足首に五キロの枷を嵌められたような感覚で、なんとか天辺に到着したらどうだ。
絶景。
雲が丁寧に敷かれた様に一面に広がり、そこから突出した富士山が荘厳に聳え、東を見れば雲が滝の如く山肌をすべり落ち、西を見れば日に照らされた雲が燦々と輝いていた。
そこで、記念撮影や合唱をちょこっとしてから下山。
朝食はやや遅れたがさっさと片付け、荷物の整理をしてから練習開始。
終わればすぐさま昼食、それから荷物を詰め込み合宿所に別れを告げた。
帰りのバスは女の先輩の隣。疲れていたのか、出発十五分ほどで酔ってしまった。
酔い止めは持ってきていたのだが、どうせすぐ爆睡するんだろうと思って、バスの腹の中。
残念に思ってたら、隣の先輩がくれるというので、有難くもらった。水なし一錠じゃない、バリバリカプセルだったので焦ったが、奇跡的に少しばかりお茶が残っていたので、それで流し込む。
その、五分後くらいに爆睡を開始していた。
SAに停車するところで目が覚めて、腹が痛かったのでトイレに向かったら、なんと和式しかあいてない。
山登りと練習に疲れた足腰に鞭打って、十五分ほどずっと頑張ってた。
なんとか済ませて出たら、行方不明扱いされてた。
走り出したらすぐまた睡眠開始。
しかし一時間程度でまた目が覚めてしまった。
なんとなく、ボーっとしてたら、通路挟んで隣のヤツの携帯に、もう一つのバスの住民から電話がかかってきてた。
あっちも暇なのかー、と考えてたら、いきなりその電話が切れたらしい、そいつが不思議がっていると、今度は俺の携帯に電話が掛かってきていた。
それから二十五分くらい電話して、メールでしりとりしてた。
ふと、男衆が騒ぎ出したので、そいつらの指出す方を見ると、一人の後輩と部長(女)が寝ているのだが、それぞれの身体がくっつきそうになっていた。二つの頭が互いに支えあうような図だ。
まぁ、実際くっつかなかったが、結構いい距離まで来ていた。
若い頃(中二)はあこがれたもんだが、今じゃそうでも無いな、と漠然と思いながら、その図を写真に収めようと奮闘する通路挟んで隣のヤツを見てたら、前の方の男から「お前あれより近かったよ」って言われた。
その隣の先輩はかわいい。
でもな、寝てると分からんのだ。
見てるのが一番楽しいもんなんだ、とその睡眠中の部長を見て切に思った。
それから、やっていたしりとりは順調に進んで、目的地が見えてきたので、あんぱんまんで終わらせたら、ンジャメナって帰ってきた。

そうして、合宿が終わった。
超疲れた。
でも、今日と明日とオフなので、万歳なのかも知れないが、生憎と、両方とも予定が入ってしまってる。
しかも、両方電車乗るし。休めねえ。
まぁ、今日の分はもう終わったんだけどね。明日は東京にいくだ。

おしまい。
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  1. 2010/08/16(月) 17:21:44|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<タイトルなし | ホーム | タイトルなし>>

コメント

ンガンダ共和国でつなげる手もありますよ。



お疲れ様です。
  1. 2010/08/16(月) 21:32:27 |
  2. URL |
  3. 柊 #vs0NW1Qw
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

疲れすぎて合宿が夢みたいに思えてならないでs
  1. 2010/08/17(火) 20:10:19 |
  2. URL |
  3. かにしと #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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