弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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昨日の続き。読んでなかったら、一つしたの記事から読んでちょ。

さて、材料を買って帰ってきたら、もぐらの製作に取りかかった。
といっても、布、というか、フェルトを適当に貼り付けていく単純な作業だったけど、意外と労を要した。特に、卵の殻を真っ二つにしたような形の手を作るのに苦心した。
そいつらを工作用ボンドでつけて、なんとか作業完了。
暇を持て余してた女子達が、適当な新聞紙でもぐらを作ってたので、案外貯蓄は集まった。
後は、当日を待つばかりである。
この日の部活は、大会二日前。
少しピリピリしてたかどうか分からないけど、最初の学指揮ではほのぼのとしてたけど、先生に成果を見せると空気が一気にピリピリしだした。
部活が終了したら、俺はさっさと帰ったけど、どうやら吐いたヤツが居たらしい。謝罪のメールが来たので、とりあえず、激励の返信をしておいた。
翌日は学園祭、二日間催されるが、二日目不在の俺にとっては、たった一日の学園祭である。
ただ、午前中は暇だったので、適当にクラスのヤツとぶらぶらした。
途中で先輩と遭遇して、クラスに引きずり込まれたが、人探しのルールを説明されただけだった。でも、なんか横からひたすらちょっかい与えてくる先輩が居たので、全然頭に入らなかったが。まぁ、人探せばいいんだよ。
それから、水泳部のシンクロ的なものを見に行った。
クソ暑い中、血気盛んな裸の男達が咆えているその様は、それだけで、敢闘賞を与えたくなるものだったが、飛び込みやバック宙がやたら綺麗で、みとれた。
ただ、思い切り水をかけるのは勘弁してほしい。
最後にやぐらを組んでたんだが、その天辺に立つ人が、俺のクラスメイトだった。
一回で立てればよかったものの、何度も足を滑らせて落ちていた。あれほどハラハラしたのは始めてだった。早くしなければ、櫓の下の奴らが溺死する。
三回目くらいの挑戦で、なんとか立てていた。やたら危なっかしかったけど、なんとか立ち終えた模様。
健闘を讃えながら、炎天下でめっちゃ温くなったアクエリアスを飲み干す。クソまずい。
それから、クラスのシフトに回った。
もぐらたたきの裏方の役だったんだけど、これがまた面白い。
何が面白いって、出したもぐらをひっこめた瞬間、もぐらがいた位置に向けて振られたピコハンが空を切る、あの快感がめっちゃ面白かった。何度もやった。
しかし、小さい子供が相手だと幾分、罪悪感が沸くのでスローペースに。一度でも体験したヤツになら分かるだろう。
途中、彼女が来たから、とびきり難しくしてやったら、外装を破壊された。
しかし、それ以上に常連となった悪ガキどもが悪質で、もぐらを粉砕せんとばかりに、ピコハンをフルスイングする。でも、本気で殴ろうと振りかぶるので、その隙をついて引っ込めると、あっさり空振りするので、逆に楽しかった。逆切れされると厄介だったが。
あと、裏で仕事してるのをまじまじと見ないでくれますか、お嬢ちゃん。
それから、文芸部の店番のシフト。今年はそこそこ売れたらしい。
去年と同じくぼーっと突っ立てるだけの仕事だけど、音楽部で鍛えた体だったから、去年より数倍マシだった。
しかも、知り合いが結構居るので、去年の数十倍楽だった。
俺の活躍で十冊くらい売り上げてやった。俺の名前もたまには役に立つ。
後、自分が執筆した作品が収まってる誌を持っててもいいというので、貰ったやつを他のヤツに売りつけて、自分の儲けにした。150円せしめた。
その後、部活。
大会前日なので、皆気合が入って、先生が何もいえないレベルまで持っていった。後は翌日に発動できるかどうか、もっていく努力が出来るか。
翌日は、学園祭ムードを尻目に部活。
朝なので声が思うように出なく、焦り気味だったけど後になったら大分出るようになってきた。
昼過ぎに学校を出ると、会場へと向かう。
流石上位大会なだけあって、どの高校もクオリティが高かった。まぁ、そこで動揺するだけのやわな精神じゃなかった。
ちなみに相当はしょるが、演奏は楽しかった。陶酔して、もうほとんど記憶にない。
ステージから上がって、OBの先輩が「予想以上に上手かった」と驚愕の顔で言っていたのを聞いて、嬉しくなったものだった。
それから、審査発表。
結果は奨励賞という名の、賞無し。参加賞みたいなもんだったが、それでも皆悔いは無かったみたいだ。

さて、今日は反省会があった。
俺の反省:疲れた。
前日に、日をまたいでから寝たので、相当キツかったのが残念なところ。
ただ、練習の物量が昨年よりも多かったらしいので、しすぎで疲れて効率ダウン→この結果、というスパイラルがあったことも、敗戦の一因らしかった。
後、原因として、今年の目標が、皆で唄う、みたいなテーマだったので、あくまで楽しいだけの歌となってしまった、ということも上げられた。去年は、もう結果を残すぞ!という感じだったらしいので、結果はある程度出たが、上位大会で負けた時は相当シュンとなったそうだ。
しかし、俺にいたっては反省もクソもない。
色々と、皆反省を述べたが、ロクでもないことを言ったのは俺だけだった。
足りなかったのは、多方面の練習、という考えの俺が、収まるだけの余地は存在しなかった。
ただ、皆言ったことは酷く頷けるだけあって、それだけに、俺の性癖を問題付けたかのように思えた。
さて、これからは俺たちの代となるらしい。それにあたっての幹部が決められているのだが──問題が、人員不足。あからさまに少なすぎる。お陰で、人員不足が生じて、かなり行き詰っている最中だ。
既に身分が決まった身ではあるが、それも揺らぎかねない事態である。
さーて、どうするかね。まぁ、後で考えりゃいいや。

さて、最近気づいたことを一つ、俺に牧場物語のような、ほのぼのゲームは向かないらしい。

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  1. 2010/09/06(月) 20:57:51|
  2. 尋常の日記・雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

どうも僕のゲームの趣味とは正反対のようですな。
  1. 2010/09/06(月) 21:20:44 |
  2. URL |
  3. 柊 #vs0NW1Qw
  4. [ 編集]

Re: タイトルなし

徐々に変化するタイプのゲームは苦手らしいです
  1. 2010/09/07(火) 20:40:35 |
  2. URL |
  3. むほん #-
  4. [ 編集]

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可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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