弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

第7回

弐「こんばんわ」
兎「こんばんわ」
弐「んー1日一人ずつ消えるな。」
兎「弐がアホだからだろ。」
弐「……?意味が今の僕には理解できないな。そんなことより今日弐人がプールとかいう贅沢なものに入ったそうだ。」
兎「世界には入りたくとも入れぬ哀れな子供たちの方が圧倒的に多いのにこんな寒い日に入るなんて贅沢だな。」
弐「割合正論に聞こえる…が、酷かったらしい。シャワーは冷たいわ、プールサイドは泥だらけだわ、プールの水は冷たい。背泳ぎなんてした日には、誰かとあたまごっつんはあたりまえ。空は曇り雲で爽やかでもなんでもない。そればかりか、自分のてで蹴散らした水のしぶきが口に入って、どっか変な器官に入ってむせて、止まろうとするも、止まったら記録が伸びんっってな理由で無理やり起動を修正したところでゴツンと。もう散々だったらしい。」
兎「…一方的に背泳ぎを批判してるようにきこえるが、さりげなくプールが面倒だと言っているようだ。」
弐「俺にだってプールにいい思いではない。」
兎「弐の半裸なんか見たくないし…想像するだけで鳥肌が…。」
弐「なんとでも言ぇぃっ。確かに見栄えは良くないかもしれないが……いや…」
兎「急に自信をなくしちゃって…。みすぼらしいったらありゃしない…。」
弐「…まぁいい。」
兎「ぅん…?」
弐「はぁ…無理に日記にしようとして失敗してる……。」
兎「弐人の文章書く時めちゃくちゃ上手い時とめちゃくちゃ下手くそな時のギャップが常人の目を見張るものだと知っているのか。」
弐「国語の点数が一回平均以下落ちたかと思ったら学年最高だからな。意味不明の弐人だ。」
兎「英語に関しては、どんなに平均点が落ちようと、高かろうと、いつも同じところにいるんだよねぇ。しっかりやれば恐ろしい狂気になるって言っても、折れてたんじゃねえ・・。」
弐「くく…。テスト前に置き勉して手ぶらで帰ってるのに、なかなかな得点とれるとかね…馬鹿だよな。ホントに…。」
兎「そんな歪んだ環境から生まれたのがわっちらな訳だが。」
弐「そういえば屍はともかく霞はどこ行ったんだ。」
兎「お使い。」
弐「…またか…。」
兎「コブラ買いにいけって言ったら本気にしちゃって…。」
弐「可愛いなぁ…。」
兎「Σ」
弐「ふふ…。こんな小細工に引っかかるとは。兎も大分可愛くなってきたな。」
兎「えぇぇーぃ!そのニヤついた顔が気にいらないぃ!」
弐「座布団で殴るなって…必死なところがまた危ないけど…。」
兎「ん……っと悪かった…。」
弐「弐人は大分性格の改善に成功したようだ。見事なツンデレにぁあんぎゃああぁぁぁああああああああああああああああ!!!」
兎「お、脳天必殺。」
弐「なななな、な中身のふぁふぁふぁ入った…かかかか缶で…殴るなぁ!」
兎「大して力入れてないのに缶がひしゃげた…」
弐「痛ってぇぇ……。あぁぁぁああああ予想していた代価の200%以上はいってる……ぁぁぁあ…逝きそう…。」
兎「………あら。気絶しちゃった。はは…白目剥いて泡吹いてるけど…。大丈夫か…な…。えっと…誰も居なくなったからここまでで…じゃね☆」

兎「ブ…ブログランキング…!ブログランキング
弐人「※ノンフィクションです。」
スポンサーサイト
  1. 2008/07/09(水) 19:30:41|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<第8回 | ホーム | 第6回>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ka24to.blog19.fc2.com/tb.php/8-0ebd6e1d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。