弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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俺の最近の考え方として、失敗をした時の考え方、っていうものを確立しました。

内容はというと、
一回目の失敗は事故、二回目の失敗は失敗、三回目の失敗は怠慢、といったかんじです。

事故だから仕方がない、というさっぱりとした気分を持ちます。
さっぱりとその検証をします。あそこでああしたからああなった。
たとえ怒鳴られて凹んでも、一時間後には平静に戻るようなさっぱりさです。この平生に戻るまでの間隔は人によって様々だと思いますが、俺は一時間を目安にしてます。
同じ分野で二回目の失敗をします。これは失敗です。
さっぱりとした気性を捨てて、専門家気取りでその失敗を分析します。失敗の原因と結果とその結果から連なる影響、そしてどの部位から狂い始めたのかを冷静に判断します。平静に戻って、この冷静に判断し結論を出すまで一日を要します。それで、むしろモチベーションを持ち上げます。
三回目の失敗は怠慢です。
同じ分野で、という限定をしているのはこういうところにあります。人間誰しも人間で機械ではないので、必ずミスはするし失敗をします。その失敗の仕方についてが論点なのです。
そういうことを考えると、三回目というボーダーは極めて緩い場所にあると思います。
しかし、一回目の失敗をあまり深刻に考えると、怖くて踏み出せなくなるでしょう。
その繰り上げた分を考慮すると、三回目というものが妥当で、しかも怠慢という言葉を当てはめるのに丁度いいと思います。
つまり、その事物に関して何も考えてないということなのです。そうでなければ、失敗を繰りかえさないでしょう。
そう考えたのならば、さっさとその事物から逃げることが肝要でしょう。行き詰った思考では、酸素の薄い脳で拵えたその場しのぎの策しかわいてきません。

勉強という分野においてその説明をするのは不適切だ、と思う人がいるでしょうが、別段そういうわけでもないのです。
本当に自分の人生が絡んでくる、という真摯な考えがあれば、模試などの結果を熟慮して、対処という勉強をするのが自然でしょう。仮に、それで実を結ばなくても、確実に段は上がっているはずです。
その確実なる向上は、微弱なものから顕著なものまであります。人は、この顕著なものを向上と呼びたがるのです。
そういう偏向的な考えがどこかにあるからこそ、人は悩むのです。それは壁に近づきすぎて視界がコンクリートで一杯といった様子でしょう。
それならば、壁の向こうのビジョンを想定し、そこまでの道筋を引いてやるところから始めるのが良いのではないでしょうかね。
それこそ、傾きがうん百分の一であっても、いつかはy=1に辿りつくわけですから。

そういう裏づけがあってこその失敗の捉え方です。
ちなみに、うちの部活多分、百は失敗の数越してますね。
この場合、怠慢というよりかは、問題を取り違えているんですけどね。


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  1. 2011/02/24(木) 23:03:33|
  2. 尋常の日記・雑記
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可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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