弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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言葉の槍ってマジで存在するんだね。
なんなんあれ、パルチザンなの? グングニルなの? 竜の髭なの?
こう、鳩尾あたりの凹んだ部分に、柄で殴るような感覚が水が波打つようにじんわりと襲ってきたかと思っていると、気付いたら心臓の辺りがなくなってる感じなのさ。
そうなると、本当に血が巡らなくなるのね、体中が冷たくなっていって、頭もぼーっとしてくる、目の前が真っ暗になる。
言葉の槍強すぎる、舐めない方がいい。
よく漫画で、精神攻撃されて、「な……!」とかなってる顔とかあると思うけど、割かしあれはバカにならないから、「その程度、頑張ればなんとかなるだろう」と思って読む考えは改めた方が良いと思う。
つっても、その苦しさを容易に体感できるほどの表現ができてれば、そんなことは考えないか。

小説は捗った捗ったのなんのって。
ただ、このペースでいくと、いつもどおりの長編くらいの長さになりそうな気がする。もっと短くまとめるつもりだったのに。
新しいプロットの創り方は、大分回転してすげーやりやすい。伏線も張り放題、キャラも投入段階で動き始めるし、何より文章に迷いが少ない。

哲学。
哲学おもしろい。でも哲学って、数学に近いよね、なんか。そんな気がする。
特に、アイデンティティーの確立云々っていうのは、本当にできてない人が多い。だから、協力することも拮抗することもなく、ただ表面を撫であうように、時間を滑っていく。まぁ知らないけど。
考えることが哲学っていうらしいから、こういう風に適当に考えるだけでも哲学になって、もっともらしいこと言っているようになるから、哲学って面白い。それだけで、自分ってものがあるんだもの。そんでもって、それを批判する他者っていう自分がいるんだもの。
そういう意味では、ビリヤードが面白いと思われるように、これも面白いんじゃないの、知らんけど。



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  1. 2011/05/03(火) 23:34:32|
  2. 尋常の日記・雑記
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可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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