弐つの遊戯卓

【五年目】 毎日頑張ってやりくりしていきてます。物書き、音ゲーと合唱やってます。最近DTMとか始めました

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黒歴詩

不可視の眼帯が 轟きを隠し
不可視の文鎮が どよめきを残し
それらにへばりついた電球が 静かに世界を揺らし
溶け込む瞼に重しをし
燻る臓腑を拘束し

夜はゆっくり更けていく

ゆるやかに墜落していく眼光は
にやけた泉を求め
輝いて失墜していく赤みに
引っ張られるかのように大海を流れていく

淀んだ舌は窮屈そうに身を縮め
湿った唇は退屈そうに弛緩し
固まる腕は鬱屈そうに伸長し
ぶら下がる耳は遠くへ向けられ

どうして終わりを懇願するのだろう
誰が始まりを畏怖するのだろう


端的に言うと、眠くてダルいってことなんですが。
↓続きからで、解説します

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不可視の眼帯が 轟きを隠し
─なんか目が疲れて
不可視の文鎮が どよめきを残し
─肩が重くって
それらにへばりついた電球が 静かに世界を揺らし
─ぼーっとして
溶け込む瞼に重しをし
─瞼が重いし
燻る臓腑を拘束し
─腹も減った

夜はゆっくり更けていく
─でも時間がもったいないな

ゆるやかに墜落していく眼光は
─焦点が合わない目玉に
にやけた泉を求め
─目薬をさしたいけど
輝いて失墜していく赤みに
─どこにあるのか分からなくて
引っ張られるかのように大海を流れていく
─どんどん(目の)乾きが増していく


淀んだ舌は窮屈そうに身を縮め
─歯磨きしたい
乾いた唇は退屈そうに弛緩し
─喉乾いた
固まる腕は鬱屈そうに伸長し
─(手拍子でリズムとりまくったので)腕が筋肉痛
ぶら下がる耳は遠くへ向けられ
─遠くで誰かが掃除機かけててうっせぇ

どうして終わりを懇願するのだろう
─もう寝てもいいよね
誰が始まりを畏怖するのだろう
─朝だって怖くないよね


そんな馬鹿なって思っても、俺はこういう言葉遊びが好きです。ややこしく言い換えるのが好きです。ぶっちゃけ暇つぶしになるよね。頭良くなった気がするし。
これで人が感動したら最高なのにね。絶対に自己満足で終わるんだ。
だからタイトルが黒歴詩。
明日の俺に絶対批判されるし。
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  1. 2011/06/10(金) 22:20:06|
  2. 尋常の日記・雑記
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プロフィール

可児 珊士

Author:可児 珊士
大学生。
元音楽(合唱)部員。旧BASS。
ギターが欲しい年頃。
作家志望。
本陣:埼玉
カラオケ行くと声的な意味で別人化。

アイコンは柊氏より頂きましたΣd(゚∀゚d)

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